【速報版】加藤美南 卒業公演レポート

2021年1月31日 NGT48劇場 加藤美南 卒業特別公演 16時30分開演

セットリスト


第1部:やっぱ『みなのえ』だよね~公演


M00. Overture
M01. 清純フィロソフィー
M02. 彼女になれますか?

──MC──

M03. この涙を君に捧ぐ (加藤美南)
M04. ずっと ずっと

──MC──

M05. Make noise (ダンスのみ)
M06. Must be now (ダンスのみ)
M07. 絶望の後で (ダンスのみ)
M08. 蒸発した水分

──MC──

M09. 下衆な夢

──加藤美南 生誕祭──
・お手紙:小見山沙空より
・生誕スピーチ

M10. 思い出のほとんど

──MC── (山田野絵から加藤美南へ)


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第2部:加藤美南 卒業特別公演


M00. Overture
M01. 誇りの丘
M02. 唇にBe My Baby

──MC── (佐藤海里・古舘葵・小見山沙空・曽我部優芽・安藤千伽奈・對馬優菜子)

M03. Bird (加藤美南・清司麗菜・日下部愛菜)

──MC── (清司麗菜・日下部愛菜)

M04. あとで (加藤美南・西潟茉莉奈・奈良未遥・小熊倫実)

──MC── (小熊倫実・西潟茉莉奈・奈良未遥)

M05. ぎこちない通学電車 (加藤美南・中村歩加・中井りか・荻野由佳・本間日陽・山田野絵・角ゆりあ・西村菜那子)

──MC── (加藤除くM5メンバー)

M06. みどりと森の運動公園 (加藤美南・ドラフト3期生・2期生)
M07. 夢は逃げない (加藤美南・ドラフト3期生・2期生)

──MC── (ドラフト3期生・2期生より10人)

M08. ヘビーローテーション
M09. 心に太陽

──MC──

※加藤美南、卒業ドレスに着替えて登場

M10. Maxとき315号

──卒業セレモニー──
・お手紙:中村歩加より
・卒業スピーチ

M11. あなたがいてくれたから

終演

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生誕祭


※第1部:やっぱ『みなのえ』だよね~公演にて開催

お手紙:小見山沙空より (代読:山田野絵)



みなちへ

お誕生日おめでとうございます。

去年の12月25日クリスマス公演の時に卒業発表した時、正直何が起こったのかわからなくなりました。悲しくて悲しくて、心がぎゅーってなって、心が痛かったです。

そこからみなちの笑顔を見るだけで涙が出そうになりました。

でもみなちとの思い出はたくさんあります。まず腕相撲をして仲良くなって、株主総会に呼んでくれました。

こんな私をイベントに呼んでくださって、みなちとみなちのファンの方と一緒にたくさん笑いました。ありがとうございました。

そして色々な所に遊びに行って、ご飯食べたり、プリクラ撮ったり、夢の国に行ったり、ほんとに私は幸せ者だなと思います。

みなちがたくさんの所に連れてってくれて、そのおかげでみなちから教えてもらったお店を自慢げにはるるんに紹介しました。ありがとうございます。

みなちのお家にお泊まりさせていただいて、みなちのママのご飯食べたり、テレビ見たり、お話する時間がとても楽しかったです。

春フェスの時に「心に太陽」でセンターをやらせていただきました。初めてセンターポジションをいただいて凄く嬉しくて、みなちに一番最初に報告しました。

そしたらみなち、凄く喜んでくれて、「良かったね、みせ方教えてあげるね」って言ってくれました。

私はセンターになれたことよりも大好きなみなちのセンター曲でセンターに立てたことが凄く嬉しくて、今でもずっと覚えています。

そして劇場5周年記念公演で「下衆な夢」をみなちのポジションで踊らさせていただきました。凄く大好きな曲で、みなのえさんが見たくて投票したけど、まさか自分が踊るなんて思ってもみなかったです。

みなちと野絵さんが私に教えてくださって、かっこよく見える方法も教えてくれて。でも本番前、凄く緊張していて不安だったけど、みなちと野絵さんにぎゅーって抱きしめてくれてステージに立つことができました。ありがとうございます。

私はみなちがいなかったらNGT48を去っていたかもしれません。

私はもともとアイドルが大好きで、こんなにキラキラした人になりたくて、たくさんの方を笑顔にしたいと思っていました。

でもNGT48に入ってからどんどん自信をなくしていきました。

私がこのポジションであっているのか、もっと似合う子がいるんじゃないか、私はここのステージに立っている資格があるのか、自分よりずっと綺麗で可愛くてダンスも歌もできる子がいるのになんで私はここにいるのか、自分はアイドルに向いてないんじゃないかと思っていました。

そんな時、みなちは何か察してくれたのか何も言ってないのに「沙空は頑張ってるよ。みなが沙空のこと癒すね」って言ってくれました。私が一番欲しかった「頑張ってるよ」って言葉を言ってくれました。

そこからステージに立つのが凄く楽しくて、ほんとの笑顔で笑ってステージに立つことができました。

みなちと2人でのステージは今でも忘れません。

みなちは最後まで沙空のことをたくさん考えてくれて、最後まで私はみなちのことを頼ってしまいます。

きっとこれからもずっと頼ってしまうと思いますが、いつか恩返しできるように大きな人になってみなちの前に堂々と「こんにちは」できるように頑張ります。

みなちは私の恩人です。これからもずっとみなちから離れません。

みなちからまだまだ学ぶことがあります。だからほんとはやめて欲しくないです。だけどみなちがNGT48を旅立って活躍するのが楽しみです。

改めてお誕生日おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

大好きです。

小見山沙空

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(手紙後)

山田野絵「素敵なお手紙でしたけれども、お手紙どうでしたか?」

加藤美南「沙空ちゃ~ん、ありがとうございます、本当に。沙空ちゃんは最初に、私あんまり自分から話しかけに行ったりとか後輩に対して、初めてできた後輩だったからどう接すればいいのかなって思ってた時にいきなり握手会で、いきなり休憩時間に、いきなり「腕相撲しましょう」って言ってきたのが沙空ちゃんで。

その後、私が握手会の休憩の時にご飯食べにケータリングの所に行って座ってたら、その後もなんか来てくれて、ずっとなんか私のこと凄い気にかけてくれたりとか、なんかそうやって積極的に私に対して接してくれて。私はその真逆だったからすっごい嬉しくて。

で、ある時、私が失敗した時にですね、凄い反省してた時に凄い心細かったんですけど、その時に沙空ちゃんが「これからもみなちはみなちだからずっと一緒に頑張っていきましょうね、おさるおさる」ってきて、なんかそれでほんと泣いちゃって。

で、その後に「研究生として一緒に活動することはみなちがもっと近くになることだから凄い頼りにしてるし嬉しいよ」って言ってくれて。その言葉で研究生のとき頑張ろうっていう決意をできました。

だからすっごい沙空ちゃんには感謝してるので、ほんとにこれからも沙空ちゃんのこと温かく見守っていきたいし、皆で見守っていけたらなと思います。ほんとにありがとうございます」


生誕スピーチ


まさか卒業の日にこうやって生誕祭をさせてもらえるなんて思ってなかったので本当に感謝してます。

素敵なお花と花冠と、素敵なご用意をしてくださったおかげで私は卒業する日が凄い2倍楽しい思い出というか嬉しい思い出になりました。

この生誕祭は多分一生忘れないと思いますし、こうやって最後まで私のことを精一杯考えてくれて、私が喜んでくれたらなって多分思ってくれて皆やってくれたと思うんですけど、その思いを胸にこれからも頑張っていきたいと思いますので、22歳頑張っていきます。

※34秒

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卒業セレモニー


お手紙:中村歩加より


みなへ

まだお互いがNGT48になる前からみなは美少女で、新潟で可愛くて有名な同い年の高校生でした。

オーディションの番号が5番と7番で近くて、同じ新潟出身、同い年ということもあり一緒にドキドキしながら結果を待ち、2人とも受かったあと笑顔でハイタッチをしたことを昨日のように思い出します。

そして合格した後の合宿の自己紹介アンケートに長所を「オーラ」と答えていたことも、まるで昨日のことのように思い出します。

加入当初からみなは自分にストイックで、周りには優しい人でした。

サイドステップすら踏めない私に寝ずに付き合ってくれたり、落ち込んでる時はそばにいてくれて、私はみなの優しさに何度も救われました。

最近では難易度の難しい曲に苦戦する後輩にご飯を食べずに教えてあげていたり、みなの優しさに同期、後輩、ファンの皆さん、皆が救われた経験があると思います。

圧倒的なビジュアルと特技のバトントワリング、アクロバットを武器にNGTの先頭を走り続けてくれてありがとう。

時にはまだコミュニケーション不足だった1期生と後輩の皆の架け橋になってくれたり、みながNGTにたくさん愛情を注いでくれたから今のNGTがあります。グループのために今日までたくさん頑張ってくれて本当にありがとう。

嬉しいことや楽しいこと、そうじゃないことも含めてたくさんの思い出があります。

おめでたい門出の日だけど、これからのNGT48にみながいないことや明日から別々の道に進むことが正直想像できないです。寂しくて仕方ないです。

でも大好きなみなが決めたことだから、みなの新しい夢を応援します。

みなの背中をずっと追いかけていました。アイドルは良きライバルでもあり、良き仲間でもあります。追いつきたくて、でもいつかは追い越してみたくて。弱音を人前では吐かないみなを隣で支えられる存在になりたくて毎日必死でした。

どんな存在になれていたかはわからないけど、明日からは友達として仲を深めていけたらいいなと思っています。

卒業おめでとう。

これからもよろしくね。

改めて本当にありがとう。

大好きです。

中村歩加より

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(手紙後)

加藤美南「ありがとう、あゆ。本当に嬉しい。私、あゆに、一番最初の誕生日の時かな? 収録があったんじゃない。生放送かな」

中村歩加「うん、あった」

加藤美南「その時、生放送でお手紙くれたんです。その場で読んで。その時から、最初にお手紙もらってから最後にこうしてまたお手紙をもらっちゃって。なんかNGT入る前からずっと、知り合いではなかったけどお互い知ってる存在で、なんかね、こうやって今までずっといっぱいあゆのつらい時とか私のつらい時にお互いがなんか一番わかって話して、つらくなった時はあゆがうちに泊まりに来たりとか、急に電話がきて「今からうちに泊まりくるからね」とか言ってくれて。正直ちょっと私も「えっ?」と思ったんだけど(笑)」

中村歩加「ごめん」

加藤美南「でもそうやって私をこうやって頼りにしてくれることがすっごい嬉しくて、そうやってお互い支えられながら今日までこれたこと、そしてこんな最後に素敵な感動なお手紙いただいたこと本当に嬉しく思います。あゆ、ありがとうございます」


卒業スピーチ


いやーもうほんと、5年半私をずっと見守っててくれて、今日まで応援してくれて本当にありがとうございます。

私は正直、皆もそうかもしれないけど、何度か挫折したことがあって。それは自分のせいだったり、自分の気持ちの問題だったり、色んな面があるんですけど、その時に何度も「やめようかな」っていう風に思ったんですよね。

まさかこんなに5年半もアイドルを活動できると私自身そんな決意はあんのかという、かと最初に言われたらそんなことはなかったかもしんないけど、オーディションがあるっていうことを知って、私は普通に高校生だったんですよ。ほんとに町にいる普通に高校生で、アイドルの世界とか芸能界の世界とか人を応援する世界とか、そういうのを全く知らないで、ただ新潟で活動ができて、新潟に貢献できるならってことで私なんか新潟のために、地元に生まれた運命だしと思って、とりあえずを受けてみようと思ったら受かっちゃいました。(客笑)

それで、最終審査は歌とダンスの審査があったんですけど、ダンスはもともとバトンをやってたってこともありちょっとだけ自信があって。歌は最高にヘタクソでした。

でも、なんかそれを、それでも合格できたことがやっぱ自分の中でも何でだろうって最初思ってたけど、なんかそっから色々頑張っていくことによって、あの時合格したことによって私はここに立ってられるって思うとすっごいあの時のこと感謝してるし、合格してから最初は先頭に立つ機会があって、私も「先頭に立って」って言われて立ってたから自分から先頭に立ったわけではないんですけど、それが自分の中でちょっと葛藤があったんですよね。

やっぱりみんな前に立ちたいと思って活動しているわけだし、自分がここにいていいのかなとか、自分はここじゃないよなぁとか思いながら、それでも毎日毎日NGT48っていうグループの代表として活動させていただいた時にやっぱりメンバーの想いだったりとか、あとグループがどういう風に皆に知ってもらえるのかなとか毎日毎日夜1人でお部屋に入ってった時にずっと考えながら泣いてて。毎日毎日楽しかったけどちょっとだけプレッシャーが大きすぎて、自分がここにいていいのかなって思った時にちょっとだけ自信をなくしちゃって。

その時にファンの皆さんが、なんかここに、センターに立ってなくてもどこに立っててもみなはみなだから大丈夫だよっていう風に明るく、なんかさらっと言ってくれた時に、なんか私の中のちょっとプレッシャーっていうか、そういう部分がちょっとだけ開放されて。

その時からやっぱりファンの皆さんに対しても、自分がグループにどういう風に貢献できるかだけじゃなくて、その目の前にいてくださる、いつも身近にいてくださるファンの皆さんに対しての接し方もわかんなかったから、どういう風にすればいいのかなとか、もうほんとに1から勉強させてもらって。

でもほんとに自分は、なんか正直初期の時にけっこう負けず嫌いだしプライドもあったので、けっこう尖ってたと思うんですよ。自分で言うんですけど。

だけど、なんかその負けず嫌いな性格だからこそ自分がチャレンジすることに対して、チャレンジしたら、なんか成功しなきゃいけないとか、その目標を達成しなきゃいけないっていう思いがすっごいあって、なかなかそれから勇気を踏み出せずにいたんですよね。その時に自分はすっごい遠回りしてるなーっていう風に思って。

で、周りのメンバーはどんどんどんどん物怖じせずというか、どんどんどんどん前に前にチャレンジしていく姿を見て私もこうならなきゃなっていう風に思ったし、そうやってどんどんの皆がNGT48の一員として切磋琢磨していく姿を同じ経験をしながら見ながら歩いてきた日々が、すっごいなんか青春だったなーっていう風に思います。

ほんと初期の頃、1期生が、ほんとにこんなに、もう卒業しちゃったメンバーとかもいますけど、こんなに皆が仲良くなれるとは思えなくて。(ざわざわ)

※メンバー「ちょっと語弊があるから」

違う違う、そういうことじゃなくて。

そうそうそう、皆戦う立場だったし、凄いライバル意識が凄くあったのね。

だけど今は凄いチームのために1つになって活動できることにそれもまたやりがいを感じていました。

それで、総選挙とかもあって、総選挙で私すっごい覚えてるのが、なんか新潟で総選挙があった時に私の多分ファンの皆さんが心配してくれたのかな、が、スタジアムの外にすっごいたくさんの方が私をお願いしますっていう風にチラシ作って配ってくださってて。

そんなの知らなくて、当日。でもその後から知って。そんなファンの皆さんになんか巡り会えるアイドルって本当に奇跡だなっていうか、私がアイドルになったことよりもそうやってファンの皆さんに応援してもらえることで出会えたことがすっごい嬉しくて、もっともっと頑張らなきゃなっていう風にいつも勇気をもらってました。

それから総選挙も何回も何回も重ねて。総選挙っていうのはけっこう自分達にもね、なんだろう、挑戦しようとは思うけどやっぱり結果が出るまで正直ほんとに怖くって。で、もう怖くて怖くて仕方がなかったですけど、そうやって毎回毎回ありがたいことにランクインをさせていただいて、3回ではあったけどね、3回全部ランクインさせてもらったのも、ほんとにここまでずっと私を見て応援してきてくださった皆様のおかげだと思っています。

で、総選挙とかもあって、チームのNⅢとチームGになった時にチームNⅢのキャプテンを務めさせていただいた時に、最初選ばれた時にちょっとだけこの同期の皆となんか私が、私なんかが引っ張っていけるもんじゃないなと思ったし、引っ張っていっちゃダメでしょうっていう風に思ったんですよ。

だけど、その時はやっぱり正直そういう気持ちがすっごい大きくて、同じ同期なのに自分が前に立つわけ…なんか上から目線って思われないかなとかすっごいなんか自分繊細だなって、チキンだなっていう風に思ったんですけど、そういう風に色々考えて、なんか1つ1つの言葉がなんか「時間だよ」とか「あいさつするよ」とかそういう1つ1つの言葉に対して発することもすっごい緊張して。皆の前ではなんかあんまりキャプテンらしいキャプテンじゃなくって、最後。悔いが残る、自分の中ではちょっと悔いが残るキャプテンではあったけど、そうやってできなかったことを私が研究生として活動させてもらった時に、その時は最初はやっぱりちょっと葛藤があって。ほんとに自分のせいで反省をたくさんしたんですけど、でもまだまだ皆にとって本当にマイナスでしかないよなってずっと考えてて、いつ卒業したらいいのかなとか、もう辞めなきゃかなとか、自分はここにいるべきじゃないよなっていう風にずっと思ってて、申し訳ないなっていう気持ちでいっぱいだったんですけど、そんな中、研究生、もともと研究生だった皆が公演を一緒にやるにあたってレッスンをしていったりとか、公演をしていったりとかして、その時にちょっとだけ、なんか皆が私にちょっとだけ歩み寄ってきてくれて。

私は全然歩み寄れてないのに皆がそうやってやってくれるから私はこのままじゃダメだと思ったし、あの時キャプテンの時に皆に対して凄い自分が引いてしまった部分を皆のためになんかできることはないかなと思ってちょっと、自分のあやまちで研究生にはなったけど、そのために、その皆の研究生だった皆のために自分ができることはなんだろうっていう風に昇格するまでずっと考えて活動していたつもりです。

それはできているか、できていないかはファンの皆さんとメンバーに聞いてみないとわからないですけど、でも自分的には本当にここまで、研究生の皆がすっごいなんか「みなちゃん」って言ってくれて、優しくなんかほんとに1つになって活動することに対してとか、あとリハでも全力で踊ることとか1つ1つアイドルとして初めの頃にやっていたことが全部全部もっかいやりがいとなって戻ってきて。

で、その時に皆に対してすっごいありがとうって気持ちだったし、感謝の気持ちでいっぱいだったし、やっぱりそうやって活動していく中で悩んだりとかいっぱいしてきたと思うので、それを全部は支えることはできなかったけど、自分が悩んでた時に手を差し伸べてくれた1期の皆を凄く私は感謝してたから、そうやってなれるメンバーになれたらいいなと思って研究生だった皆にちょっとだけ自分ができることを考えて、自分が皆に対してできたことは少ないかもだけど、皆からもらったものは本当に大きくて、それが毎日のやりがいとなって昇格するまでアイドルとして絶対にやめないで逃げないで頑張ろうっていう風に思いました。

それで、無事に私は去年の3月ぐらいかな、に自分のやりたい夢を、あんまり活動ができなかった時に自分の将来について真剣に考えたことがなかったなと思って、その時にけっこう2週間ぐらい時間があった時に真剣に「自分はやりたいことは何だろう」っていうか、「自分が将来絶対にこれだけは叶えたい夢って何だろう」って思った時に色々出てきたんですけど、その中の1つが、まだ言えないんですけど、卒業してから言おうかなとは思うんですけど、叶えたい夢が出てきて、で、それに向かって昇格するまでアイドルを精一杯頑張って、皆と一緒に昇格できたら自分のアイドル人生としてはこれ以上もう多分頑張れないし、これより前にやめることもできないし、「ここだ!」と思ってアイドルを卒業しようっていう風に決めました。

で、昇格発表のタイミングで、ほんとに申し訳なかったんだけど、皆が今までこうやって支えてきてもらった研究生だった皆に、その時ちょうどそのタイミングだったから「ありがとう」って意味も込めて昇格発表のタイミングで卒業発表をさせてもらいました。

それから1ヶ月、ちょっとだけ短いかなとか色々まだできてないことはあるんじゃないかなとか、そんなに全然恩返しできてないんじゃないかなっていう風に思うんだけど、でも自分が決めたことに対して皆が「よく頑張ったね」とか「ここまでよく頑張ったの、凄い、美南だけだよ」とか言ってくれて、自分ができなかったこともたくさん多かったのに、他のメンバーよりも自分は劣っているところがたくさんあるなっていう風に思ってたけど、そうやってファンの皆さんに言われるとなぜか少しだけ前向きになれて、その卒業に対して決めた気持ちというか熱意は自分の中で熱いものだなっていう風に思いました。

なので今日こうやって5年半皆に支えられて卒業できることを本当に嬉しく思います。

ちょっとだけ皆と離れるのはちょっと寂しいけど、でも皆がここのステージで立ってるっていうのはなんかほんとに人生で一瞬だと思うし、私もこのステージにはもう立てないけど、そう思った瞬間に皆は凄い頑張ってるなとか、いつも頑張ってるから、もうほんとに頑張ってるから、ステージに立ってるだけとか、続けてるだけでほんと偉いよっていうことを伝えたいなっていう風に思います。

皆アイドルに、NGT48としてほんとに素晴らしいメンバーたちばかりで、私もほんとにその優しさに何度救われたかわからないぐらいたくさん、たくさんたくさん感謝しています。

なのでこれからのNGT48の未来はとても明るいなという風に思います。なので私は何も心配していません。

はい、皆さん、NGT48の応援をこれからもよろしくお願いします。

そして最後に、今日まで約5年半私をアイドルでいさせてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

※15分ちょうど

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最後にひと言


※最後の挨拶の前に

加藤美南「約5年半ほんとに皆さんの応援が私をここまでアイドルにさせてくれました。本当に本当に感謝の気持ちでしかないです。たくさん見守ってくれて、ずっと私を見捨てずにいてくれてありがとう。そんな皆ならこれからも素敵な人間であることには変わりないし、これからももっともっと私のそばにいてくれたら嬉しいですし、そしてNGT48がもっともっと大好きになると思いますので、皆さん、皆で一緒に応援していきましょう。ありがとうございました」


※最後の挨拶後、捌ける直前に

加藤美南「これからのNGT48が幸せであり続けますように。皆本当にありがとうございました」

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