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【速報版】長友彩海 20歳の生誕祭レポート

2020年11月15日 AKB48劇場 「僕の夏が始まる 」公演 18時開演


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※仕切り:武藤小麟

お手紙


母より


※代読:武藤小麟

あーちゃんへ

二十歳の誕生日おめでとう。

今振り返るとあっという間だった気がします。

最近嬉しかったことがありました。そう、あなたは言ってくれましたね。ママの「おめでとう」に「ありがとう」そして「産んでくれてありがとう」と笑顔でママに言ってくれましたね。照れ屋のあなたから思いがけない言葉でした。なぜか自然と涙がこみ上げてきました。とても嬉しかったです。これ以上の言葉は思いつきません。

きっと日々の生活が充実しているからこそ素直に感謝の気持ちが出たんだと思っています。これも陰で支えてくださっているスタッフの皆様、メンバーの皆様、そして何より応援してくださっているファンの皆様の支えがあるからこそだと思います。あーちゃん、このことはこれからも絶対に忘れないでください。

あなたは小さい時から色々なことに興味を持ち、チャレンジしてきましたよね。でも何ひとつ完全燃焼はせず、来てしまった気がします。

でも今は完走できそうなことが見つかった気がします。それはあなたが小学生の時に初めてAKBのコンサートに行った時からのスタートでした。あなたは一気にAKBの魅力に取りつかれ、勇気や希望をもらいましたね。

そしてそれがいつの間にか今度はあなた自身がその輪に入り、見せる立場になりました。歌もダンスも全くの未経験だったあなたがまさかここまで続けられるとは思いもしませんでした。

途中で学業との両立に悩んでいた時もありましたね。でも今はあなたが自分の意思で完走するために選んだ道だと信じています。そして、応援していきますね。

大きな海という人生に自分の色を彩ってほしいという想いから「彩海」と名付けました。どんな色に染まっていくにしても、それは彩海の人生です。これからもっともっとあなたに合う色を探し求めていき、完全燃焼できるといいね。

最後になりますが、今年は世界中が大変な時期にもかかわらず彩海の生誕祭を準備してくださったスタッフの方々、生誕委員の方々、参加してくださったメンバーの皆さん、そして何よりこうして彩海を応援してくださっているファンの皆様方、本当にありがとうございます。

あーちゃん、改めて二十歳のお誕生日おめでとう。

彩海の母より

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(手紙後)

武藤小麟「ということで、あやみんママからのお手紙だったんですけど、どうでしたか?」

長友彩海「最初の「あーちゃんへ」っていうのから「あっ、ママだな」ってわかったんですけど、まさかママから来ると思ってなくて。ずっと「ママ?」って聞いてたんですけど、「ほんとに違う」って言って、「来たら言って」って言ってたんですよ、ずっと。だけどやっぱ言わなかったとこがママらしいなって思うし、普段お手紙をもらうことはあまりないので、こうしてお手紙をもらえて嬉しいです。ありがとう」


生誕スピーチ


19歳の1年はどんな1年でしたか?

19歳の1年は素直に嬉しいことがたくさんあった1年でした。

ほんとは、まだまだ全然、ほんとにまだまだ足りないところばかりだし、やっとスタートラインに立てたっていうこともわかっているんですけど、いつもこういう生誕祭のスピーチで「これが悔しかった」とか「もっとここをこうしたい」とか悔しい気持ちをたくさん話してて、ファンの方もそれと一緒に悔しがってくれて、一緒に応援してくださって。

だけど今回はそうではなくて、たくさんほんとに嬉しいことがあったので、まだまだっていうのはわかってるんですけど、今日は私のことを応援してくださってる方がたくさんいるということで素直に嬉しい1年だったなって言わせてください。はい。(拍手)

ありがとうございます。まずは11月2日に19歳になって、一番多分この1年でいっぱい活動させていただいたのはHONEY HARMONYだったと思うんですよ。12月8日の周年公演で結成させていただいて、そこだけで終わるのかなーって思ってたら、その後もたくさん活動させていただいて、えっと、周年公演から始まって、えっと、単独コンサート、渋谷のストリームライブ、そしてHONEY HARMONYのイベントっていう風にたくさん活動させていただいて、やっぱ自粛期間もハニハモでの活動が多かったので、私はハニハモがなかったら本当にその時何もなかったと思うし、そのユニットに所属させていただけて、なんか最初は、何だろう、やっぱHONEY HARMONYってけっこう可愛いユニットだったりとか、チームKでのいる姿と違って、なんかチームKで普段活動してるから、Kの私を応援してくださってる皆さんがハニハモの私を見た時にちょっと物足りなく感じてしまうのではないかなとか自分でもなんかもどかしい気持ちとかもあったんですけど、でもKとはまた違った自分を見せられた気がする、見せることができたと思うし、ハニハモをきっかけに好きになってくださった方もいるので、今は本当にこのユニットに所属できて良かったなって思います。(拍手)

あとは、何だろう、本当にいっぱいあったんですけど、お誕生日配信をした時に、やっぱ皆さんが一番嬉しかったって言ってくださったのはCOUNT DOWN TVさんの若手選抜に、次世代選抜に選んでいただいたことで。あの報告を皆さんにした時に、多分私は今まで皆さんにたくさん悔しい思いとかさせてしまったと思うんですけど、あの報告をした時に「ずっと応援してて良かった」とか「変わらず好きでいて良かった」とか「やっぱ応援してて間違いなかったわ」っていう言葉を本当にたくさん聞けて。

もちろん歌番組に出ることがゴールではないと思っていますし、これからだと思うんですけど、あの時に皆さんからいただいたコメントとか言葉とかはこれから一生自分の、何て言うんだろう、財産になるなーって思うし、あれに出演させていただいたことで、なんか、こんな景色もあるんだとか、ファンの方にこういう景色を見せることができるんだっていうのを実感したので、あの出演があってから多分自分の中で何かが大きく変わった気がして、あの出演を機にもっとこれをこうなりたいとか自分の目標がたくさん見つかった気がして、あの出演は大きかったんじゃないかなって思います。はい。(拍手)

ありがとうございます。そして、んー、自粛期間とか色々考えるうちに、皆さんも薄々気づいてたと思うんですけど、実は大学を2年生になってからやめていまして。いつ言おういつ言おうと思ってたんですけど、この場で言おうと思ってて。それは何でかって言うと、全然「AKBがあるから」とかそういうマイナスなやめたほうじゃなくて、もちろん大学と両立してるメンバー、本当に凄いと思うし、もちろん両立できたらするのが本当に一番だと思うんですけど、大学に通っているうちに、なんか周りの子達は将来のこととか目標があって、ちゃんとした目標があって好きなこととかやりたいこととかがあってその大学に皆通ってたんですけど、なんか、ある授業で将来について考えながら自分の構成を決めていくっていう時があったんですけど、本当に全くペンが動かなくて、「何してるんだろう自分」と思って、将来のことも決まってないし、AKB48でこの先どうなっていくかもわからないし、どっちも中途半端だなーって思った時に、色んな方に先生とか親とかに「大学を辞めてAKB48一本で頑張りたい」って言ったら「そう思うならそうしたらいいと思うし、この先もしいつか大学に通いたいってなったらまた通えばいいし、今はその道でいいんじゃない?」って言ってもらえたので、自分の意思がもちろん一番なんですけど、大学をやめてAKB48で頑張る決心をしました。

その今ままで大学に通ってた時間はこれから自分がAKB48でなりたい自分になるためとかAKB48で輝けるための時間に使いたいと思うので、まぁほんとに言うか迷ったんですけど、やっぱ今まで高校の両立とか皆さんの応援があって自分は成し遂げられたと思うので、1つ報告として、まぁ皆さんにはほんとに関係ないことだと思うんですけど、この場をお借りして言わせていただきました。

なので私はその決断が間違ってなかったんだなって思えるようにこれから先頑張っていきたいなって思います。本当に嬉しいことがたくさんの1年でした。

※6分32秒


20歳はどんな1年にしたいですか?

20歳の1年はですね、19歳の時に本当にたくさんのことをさせていただいて、「あーまだ自分いていいんだなー」って思えたし。でもその代わり多分一度来たチャンスをここで今逃してしまったら多分もう一度やってくることはないと思うんですよ。

だから20歳の1年でそれを当たり前だと思わずに次につなげていきたいし、19歳の1年とか19歳の時にフレッシュ選抜を見に来てくださったスタッフさんが渋谷のLOFT9のイベントに呼んでくださったりとかLALALACOCOのスタッフさんが言ってくださってAKB新聞さんに取材させていただけたりとか、こう何かを次につなげることって凄い大切だなって思ったので、20歳の1年も自分に満足せず、与えられた、いただいたことを一生懸命に頑張りたいなって思います。

あとは19歳の1年で叶えたいことでカップリング選抜に選んでもらえることと、握手会の部数を増やしたいって言ったんですけど、握手会の部数はほんとに皆さんのおかげで増やすことができたので、20歳の1年は、まぁこういう時なのでどうなるかわからないんですけど、カップリングに選んでもらえるように頑張りたいです。(拍手)

あと、何だったかな、えーと、えっと、待ってくださいね。言いたいことあるんですよ。あと、20歳の1年は、あっ、そうだ。えっと、色んなことに選んでいただく中でやっぱり「何でこの子が」とかそういう風に思われないようにもっとたくさんの方に知ってもらいたいし、それを多分私はこの19歳の時に皆さんにSNSをいっぱい拡散して欲しいってとにかくとにかく毎回言ってたと思うんですよ、ほんとに、うるさいぐらいに。

でもそれは、やっぱ自分には知名度が足りないなーって思うので、たくさんの方に知ってもらうためにSNSとかを頑張ったりとか、あとはやっぱり自分はこれだっていうものがなきゃいけないなと思って、この前「それって何だろうな」って考えた時に「あー、これかな」っていうのが思い浮かんだので、自分のファンの方だけにそれを思っていただくんじゃなくてAKB48のファンの方に「これと言えば長友彩海ちゃんだよね」って思ってもらえるようなそういう1つ強い武器を広めていけるように、見つけられるように頑張りたいと思います。

あと、19歳の時にその色んなことに選んでいただく中でやっぱ自分が次は選ばれなかったらどうしようとか、この先も選んでもらえるようにはこうしたらいいとか自分のことばっかり考えてしまっていて。もちろんそれも大前提で大切だと思うんですけど、20歳の1年は「じゃーこれに出るからAKB48のためにどんなことをできるんだろう」とか自分がこれに出演したことでAKB48を知ってもらえたりとか、なんかもっとグループのことを考えられるような、そういう存在になれるように頑張りたいと思います。

※3分27秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

今日は来てくださって、そしてオンデマンドで見てくださって本当にありがとうございます。

19歳の1年で色々嬉しいことがある中で。でも皆さんと会えない日々が続いて、本当は目を見て「応援してくれてるからだよ」とか皆さんの目を見て「ありがとう」って言いたかったし、皆から直接「嬉しかったよ」っていう言葉を聞きたかったんですけど、やっぱそれが全然叶わなくて、「嗚呼なんか自分そこまで運ついてないのかな」とか、こういう今この時間が過ぎたらそうやって新しく好きになってくださった方とか、今好きになってくださってる方が離れていっちゃうんじゃないかなって思ってた時もあったんですけど、でもほんとに全然そんなことなくて、いつもそばで応援してくださって、自粛明けにそのハニハモのイベントがあった時に、こうソロ、何て言うんですか、フューチャー会があったんですよ。

その時に本当にたくさんの方が来てくださって、自分の団扇が見えたりとか自分のグッズを持ってくださってたりとか、「あっ、ファンの方まだ応援してくれてたんだ」って本当に心の底から感じれたので、なんか私は皆さんの応援なしでは本当に何もできないと思うし、これからも皆さんの応援ありきで私はAKB48として活動できると思うので、これからもずっとそばで応援してくださったら嬉しいです。お願いします。(拍手)

さっきキンモクセイの歌詞にもあったように、私がいるだけで皆が元気になれたりとか、そういう存在でこれからもいたいなって思うので、皆さんこれからも私と一緒に歩んでいってくださったら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。

※2分7秒 (合計12分6秒)

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