【速報版】吉田朱里 24歳の生誕祭レポート

2020年8月26日 NMB48劇場 オンライン生誕祭「吉田朱里 生誕祭」 20時30分開演

出演メンバー:小嶋花梨、村瀬紗英、吉田朱里



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トピックス


吉田朱里、NMB48として最後の生誕祭は無観客で開催

・手紙は村瀬紗英より (Queentetコンプ)

・生誕スピーチにて「寂しい」を連発

・最後に「投げキッスで撃ち落せ!」披露


生誕祭の流れ


・オープニング (小嶋花梨村瀬紗英)

吉田朱里 登場…バースデーソングを歌ってお祝い

・ファンの方からの記念品、イラスト、メッセージを紹介

・チームNメンバーよりメッセージ (VTR)

・お手紙
(1) 村瀬紗英より
(2) 母より

・写真撮影コーナー

・生誕グッズ紹介

・質問コーナー

・セレクトコーナー『イヤホンガンガンゲーム』

・生誕スピーチ

・「投げキッスで撃ち落せ!」披露


お手紙


村瀬紗英より


朱里さんへ

お誕生日おめでとうございます。

今年はありがたいことにお話をいただいて、村瀬紗英がお手紙を書かせていただきます。

まさか朱里さんの生誕祭で自分がお手紙を書く日が来るなんて想像もしていなかったです。

Queentetが結成されると聞いた時、このメンバーになじめるかなと正直不安でした。

初めて劇場でユニットライブをした時、あの時は練習時間も少なくて、まだ不安なままステージに立っていました。でも今はそんな日が懐かしいです。

今でも度々話すけど、去年したホールツアーは本当に一瞬一瞬が最高で、一問一答のインタビューで朱里さんがQueentetの話になると一答どころかロングインタビュー並みの熱量で話してるっていうのをマネージャーさんから聞いて、めっちゃ嬉しかったです。

先日朱里さんの家に行って、夜中まで色々話しました。お仕事の話やこれからの話、深い話をたくさんしたり、片やTik Tokで面白い人を教えてくれたり、たくさん笑って、しっかり受け止めてくれて心が軽くなりました。

朱里さんと距離が近くなって、そばにいて見ていて思うけど、自分の立場とか経験を1人1人のためを思って惜しみなく教えてあげていたり、必ず否定から入らずに相手の性格を理解して肯定から入ってくれるし、何がNMBにとって最善なのかを常に考えていて、自分の考えをいつもしっかり持っていて、頭の中を整理しているからこそ言葉がわかりやすく、すっと入ってくるし、とても説得力があります。

でもそれができるのは当たり前じゃないです。朱里さんは普通だと思ってるかもしれないけど、それは凄いことなんです。

この人はいつ脳みその機能をオフにしてるんだろう? なので朱里さんの脳みその代わりに私から。たまには自分のことだけを考えて休んでください。

朱里さんはもちろんしっかりしていて、皆のお姉さんみたいな感じだけど、根っからの女子で、テンション上がりすぎて何言ってるかわからん時も多々あるし、こりゃ最近いいことあったなってわかりやすく雰囲気に出るから勘のいい私は心の中でいつもニヤニヤしています。

そんな可愛いところもたくさんあって、その全部大好きです。

楽しいこと、つらいこと、言いたいこと、聞いてほしいこと、これからは全部紗英も受け止めます。

朱里さんがNMBのために動いてくれたこと、メンバーに与えてくれた知識や心構え。後輩のモチベーションもとっても上がっているはずです。

いつか朱里さんが社長になって、おっきい家のおっきな部屋のおっきいテレビにNMB48が新曲を大ヒットさせて歌う時には皆でアカリップを塗ります。

今の素敵なNMBを作ってくれてありがとう。

さえぴぃ

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母より


※代読:小嶋花梨

朱里、そして応援してくださる皆様へ

朱里、24歳のお誕生日おめでとう。

24歳の響きはちょっと信じられないけど、もう立派な大人ですね。

お手紙またママ?と思われるかもしれないですね。在籍も長くなりすぎたかな。生誕祭も10回目で、私も何度か書かせていただきましたが、これも今回が最後だと思うととても寂しいです。

毎年毎年素敵な生誕祭をしてくださり、劇場前の階段を下るところから年々豪華になっていく綺麗なお花や素敵な手作りの装飾、オリジナルポスターのデザインの素晴らしさに毎回感激して楽しみにさせていただいておりました。本当にありがとうございます。

今年は数々の活動ができなくなり、48の活動の原点である劇場公演も少人数での配信のみ。原動力となる握手会も再開されない状況の中で未だに先が見えず、朱里は延ばし延ばしになっていた卒業発表をとてもとても悩んでいました。

ここ何年かのお仕事の目標は1つ1つ言葉にして夢を叶えてきた姿は自分の娘とは思えないほど立派で頼もしかったと思います。

自粛期間から1人になる時間が増えたのか「今こう考えているんだけど」と突然電話をかけてきては話だし、会話する中で自分の考えを整理しているのだなと思って聞いています。

今まであまり振り返る時間もなくずっと走り続けてきた中で、今日も明日も明後日もスケジュールが埋まっていない、ぽっかりとあいた慣れない時間にしばらくは少し戸惑っているようでしたね。

走り続けてきた人が立ち止まると気付いちゃうんですよね。もう少し自分を大切にしようとか正直に生きようとか。この期間にそんな風に思った方、少なくないのではないでしょうか。

たくさんたくさん色んな話をして、何かの話で「絶対と言い切れるの?」という話になり、突然「絶対なんてないもん! 絶対って思ってたけど叶えられへんもん! アイドル最後の夢は絶対大きな会場でたくさんの人に来てもらって卒業コンサートするって決めてた。あとはそのために頑張ってきたけど叶えられへんもん。だから絶対なんて言えない!」と凄い剣幕で言われて、しばらく私は言葉が出なく、「そうやね。絶対はないよね」としか返せませんでした。

あれからもう何日も過ぎて、頭の中にあるのだけど、なんと返せばプラスに働くのか言葉が見つからず、ずっとモヤっとしたままです。頑張って朱里は絶対なんでも叶えてきたのにね。

振り返ると10年間楽しいことより苦しいことの方が多かったかもしれないかな。

小学校と中学校の義務教育より長い時間をNMB48で育てていただきました。運営の皆様、メンバーの皆様、関わってくださった方々に大変感謝しております。

支えてくださったファンの方々のおかげで普通では見ることのできないたくさんの素敵な景色を見させていただくことができました。本当にありがとうございます。あと少しになりましたが最後までよろしくお願い致します。

10年間諦めず、投げ出さず、選んだ道を歩み続けてきたことはこれからも朱里の自信となる素晴らしいことだと思うので、自分を信じて新たなステージに向かえるように残りの活動も1つ1つ大切に丁寧に頑張ってくださいね。

本日はどうもありがとうございました。

母より

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(手紙後)

吉田朱里「ありがとうございます。ちょっと、今日私のメニューの中に「泣く」は入ってなかったのに。忘れてた、ママの手紙とかそういうやつ」


生誕スピーチ


なんかもう卒業までもいっぱい喋る機会あると思うし、まだね。なんか何言おうかなって凄い悩んだんですけど、あえて何も考えてこなかったです、今年は。

ということで、まずは定番の、こんな素敵な生誕祭を開いていただいた生誕委員の皆さん、そして今日配信を見てくださってる皆さん、いつも応援してくださってる皆さん、本当にありがとうございます。

なんかあれですね、やっぱ私10年間NMBで活動させていただいてきて、この1年に1回の生誕祭っていうのは凄く楽しみに毎年毎年もう生誕祭が大好きで、今年はどんなんかなーって凄く楽しみにしてたので、去年生誕祭を開いていただいたのが11月だったかな? そう、11月だったんですけど、もうその時には卒業を、10周年で卒業しようっていうのは決めてたから、去年の生誕祭は「来年が最後か」と思って、「もうこれもあと2回しか見れないんだな」と思って凄いワクワクと寂しさもあったんですけど、残りの1回がこういった形っていうのは凄く正直寂しいなって思うし、なんか卒業発表してから、自分の、なんだろう、この先のこととかには凄く前向きでワクワクしてるし、あんまり不安な気持ちとかもなくて、凄く楽しみだなと思うことが凄いいっぱいあるし、楽しみにしてることがたくさんなんですけど、でもやっぱり今は卒業までの期間が凄く不安というか、なんかこう卒業コンサートにしても公演にしてもどうなっちゃうんだろうなって思うし、やっぱママのお手紙でもさっきあった通り私、アイドルで何を一番やり遂げたかったかっていうと、あとほんとに卒業コンサートだけだったから、なんかこうぶつけようのない感情なんですよね、これはもう。

どこにぶつけたらいいかわかんないし、私がこんだけ悩んでる分、世の中でこうやって今のこの世界の状況で悩んでる方がきっとたくさんいると思うから、私だけじゃないんですけど、凄くやっぱやりたかったなって凄い思うし、卒業発表した時に皆に「えー」って言ってほしかったのは凄くあったりとか、握手会やって皆とこう目と目を合わせてちゃんとお話したかったなって、今まで思い出とかもやっぱ10年ここにいたから凄くいっぱいあるし、そういうのも直接聞きたかったなとか、そういう寂しい気持ちになることが最近は凄く多いなって私は思ってます。

やっぱりどこまでいってもこの感情は消えることないし、まあ卒業コンサートとか卒業公演とか今後どういった形になっていくかわかんないし、毎日「決まっては変更になって」っていう日々を繰り返してるんですけど、でもやっぱり自分が決断した道やし、その決断はもう何回も悩んで、凄い決めては取り消して決めては取り消してっていうのをそのこの期間ずっと悩んでて決めたことだから、そんなに、こうね、ほんとに強い気持ちであったってことは嘘じゃないので、でも寂しいって気持ちがやっぱりどこまで行っても抜けないっていうほんとに毎日複雑な感情なんですけど。

でも卒業した後にでも絶対に今皆さんが持ってくれてる寂しいなとか残念だなって思う気持ちとか自分が持ってるやりきれなかったなと思う気持ちは自分が卒業した後でも絶対にこの自分のこれからの芸能人生で穴を埋めていこうと思うし、この時の気持ちを取り戻したいなって思ってるので、今はこの状況の中で精一杯できることとか、こうNMBのためにできること、自分のためにできることを一生懸命考えて、なんかこう先が見えないからこそ一瞬一瞬を大事にして、ファンの皆さんとメンバーの皆とNMB48を更に盛り上げられる10周年にしたいなって思いますし、なんかこんなに苦労しながら卒業することって今までのメンバーもなかったと思うから、それはそれで私の人生の中の大きな経験なんじゃないかなって思うし、きっとこれがあってまた皆さんとの絆も深まるんじゃないかなって思ってるので、最後までよろしくお願いします。

なんかちょっとまとまりのない文章になっちゃったけど、でも本当に毎日こういう気持ちと戦ってます。

※4分59秒

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(スピーチ後)

小嶋花梨「私たちも朱里さんがもし卒業ってなったら絶対に盛大にお祝いしたかったし、皆で盛大に見送る準備ができてたというか、だからこそやっぱり自分たちももどかしいし、きっと待ってくださってたファンの方もそうだと思うから、皆がそんな気持ちだとは思うんですけど」

吉田朱里「でもなんかこれやからこそ生まれるものがきっとあると思うねん。だからあんまり暗いことだけを考えず、でもやっぱし私は寂しい、ほんとにファンの人凄い好きで、なんかけっこうね、意外と熱かったんですよ、皆さんへの思いは、10年間。反抗期とかもいっぱいあったと思うけど、でもそういうのもいっぱいあったし、総選挙とかも皆で一緒に乗り切ってきたからこそ「最後は」って思ってた部分があったから、皆が望んでた形じゃないかもしれないけど立ち止まる人生にはしたくないなっていうのが凄くあったので、ここは決めなきゃと思ったし、私が立ち止まったら他のことも立ち止まっちゃうじゃん、きっと。だからアカンなと思って決めました。でも寂しいのは寂しいです」

小嶋花梨「本当にメンバーもそうですよ」

吉田朱里「でも1つ1つが大事に思える」


「投げキッスで撃ち落せ!」披露


最後に3人で「投げキッスで撃ち落せ!」披露

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実況ツイート





















本日24時よりアーカイブ配信開始










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