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「この一瞬が最高の日だったと思わないように」高橋みなみ 19歳の生誕祭(2010/04/07 チームA 5th 136回目)

■出演メンバー
チームA → 板野友美、北原里英、小嶋陽菜、佐藤亜美菜、佐藤由加理、高城亜樹、高橋みなみ、中田ちさと、藤江れいな、前田敦子、峯岸みなみ、宮崎美穂

昇格メンバー → 佐藤すみれ、鈴木まりや、野中美郷、松井咲子

ダンサー出演 → 竹内美宥、内田眞由美、佐野友里子、大家志津香、森杏奈、大場美奈

■休演&アンダー
1名休演(篠田麻里子)

篠田麻里子 → 中田ちさとがスライド(中田ポジションに鈴木まりや)

旧・大島麻衣ポジション → 佐藤すみれ
旧・川崎希ポジション → 松井咲子
小原春香ポジション → 野中美郷

ダンサー出演の内田眞由美、佐野友里子、大家志津香、森杏奈、大場美奈 → EC4に出演 ■公演前の陰アナ
峯岸みなみ 「今日は大事な日ということで、私たちも一生懸命がんばるし、みなさんの力を借りて最高な 公演にしたいと思います。待っててね。峯岸みなみでした」客、拍手

■公演スタート
◆M1「長い光」(全員)
◆M2「スコールの間に」(全員)
(サビ → 大家志津香、大場美奈、竹内美宥、佐野友里子、内田眞由美)
◆M3「JK眠り姫」(全員)
◆M4「君に会うたび 恋をする」(全員)

■MC1 自己紹介&本日のお題
MC前田敦子 「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48 チームAです」客、拍手

前田敦子 「ただいま公式モバイルサイトで私たちに聞きたいこと、質問を募集しています。 ということで今日はタイヨーさんからいただきました。 この春に始めたこと、始めたいことはありますか?です。 それでは自己紹介も兼ねて、1人ずつよろしくお願いします」

1列目。上手側から。

高城亜樹 「はい、緑茶、麦茶、烏龍茶、でもやっぱり?」客「あきちゃ!」
「ありがとうございます。18歳の高城亜樹です」

「私がこの春始めようと思って作戦実行してることがあるのですけど、 名付けてオシャレ大作戦なんですけど」客、おー 「おーって言ってもらって嬉しいのですけど」客、軽くw 「なかなかオシャレにならないんですね」客、軽く、えー

「ちょっとその声が嬉しかったり」客w
「なんで、今年の春はオシャレになりたいです。よろしくお願いします」

佐藤すみれ 「はい、高校2年生になりました、16歳のすーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「私は早寝をしたいと思います。すごい夜行性で、公演がある日も夜帰っても 全然眠れなくて徹夜もできちゃうぐらい夜行性なので、ちょっと気を付けて 早寝をしてみたいと思います。今日もよろしくお願いします」

前田敦子 「ハイ、みなさんこんばんは。前田敦子です」

「私は犬の散歩を1人でしたことがないんですよ」客、反応&軽く、えー
「したことないわけではなくて、お母さんと一緒になので、ちょっと1人でですね、 行ってみたいと思っています。今日もよろしくお願いします」

小嶋陽菜 「はい、埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です。よろしくお願いします」

「私は昨日もここのMCで言ったのですけど、ブログを更新したいということで」
高橋みなみ 「だからそれはね、それは、ね、あんまり言い過ぎるとダメなんだよ」
小嶋陽菜 「でも私昨日、1日3回するって言って、2回して、1回なんかトラブルで 更新されなかったんですよ」
高橋みなみ 「ウソ!?トラブルで?」
小嶋陽菜 「わかんないけど。だから3回したってことになるんですよね?」客、軽く、え~
「なる!」
高橋みなみ 「それは違うよ」
小嶋陽菜 「だって多分ね、家帰ったら更新されてると思うもん、事務所の人から。 だから、私(したから)、更新たかみなとかするかなと思ったら、 たかみなが1回もしてないんですよね」
高橋みなみ 「すみません、ほんとにね。あんまり言い過ぎちゃダメなんだよ。自分のベストをね」
小嶋陽菜 「あんまりって、1回もしてないんだよ、ここ何ヶ月も」
高橋みなみ 「ちゃんとね、4月から。3月あまりにしなさ過ぎて、ブログを更新するタイミングを ほんとに見失ったんです」
小嶋陽菜 「だってドラゴンボールとかどうなったの?」客w&拍手
「思いません? だから」
高橋みなみ 「そこは触れちゃダメでしょ~」
小嶋陽菜 「私の目標は、たかみながブログを始めるということで、今日もがんばります。よろしくお願いします」

藤江れいな 「はい、目指せスーパーガール、れいにゃんこと藤江れいなです」

「私は、ちょっと前までジョギングをやってたんですけど、最近やってないなー なんて思うので、この春また再開できるようにがんばります。 今日も元気にスマイルにいきたいと思いますので、よろしくお願いします」

松井咲子 「ハーイ、みなさんこんばんは。19歳の松井咲子です」

「私はですね、ちょっとしたイメチェンです。春になってちょっと髪を切って 短くなったので、今年の春は、最近ちょっとキレイな女の方にすごい憧れているので、 いい女になるというのを目標に」客、ひゅ~

「ありがとうございます。なるかどうかは別ですけど、なるように がんばりたいと思います。今日も最後まで笑顔でがんばりますので応援よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目。上手側から。

峯岸みなみ 「ハイ、年中無休の反抗期、17歳の峯岸みなみです」

「やっぱりブログも大事なんですけど、自分の日記っていうのを ちょっと始めてみたい願望がありまして、あんまりそういうマメなことは 苦手なんですけどやっぱりおもしろい人だと思われるには日々の積み重ね だと思うんですよ。だからやっぱこういうちょっとした自己紹介のMCでも おもしろいことを言えるように」
高橋みなみ 「そうそう」
峯岸みなみ 「日記っていう名のネタ帳を毎日付けて、自分で磨いて」
高橋みなみ 「そう、その通り」
峯岸みなみ 「たかみなのネタ帳はつまんないからね」
高橋みなみ 「ちょっと待てー。一応つけてるからね」
峯岸みなみ 「なんかあるの?そのネタ帳に書いたおもしろいことみたいな」客、拍手
高橋みなみ 「ちょっと待って。何でここで言うのよ!」
峯岸みなみ 「言ってくるってことはさ、あるのね?」
高橋みなみ 「えー? ここで振ったねー。マジすか?」

「これはグアムの話なんですけど」客、おー
「ちょっと待ってー! 私今日ね、ハンパなく緊張してるんだ、実は。 グアムの話なんですけど、出国審査があるじゃないですか。 私、背ちっちゃいので相当子供に見られるらしくてすごいからかわれるんです、 監視官に。で、上着着てる時に「ちょっと上着脱いで」って言われて、 だから上着脱がされて、「靴脱げ」って言われて靴脱がされて、 すごいなんかつんつるてんにさせられて、通ろうと思ったんです、ゲートを。 そしたら」手を振り、ダメダメといった仕草 「リボンを外せってことですか?っていうことがあったんだけど。。」手を頭に

「うわー。。これけっこうおもしろいんだよ」
峯岸みなみ 「まだまだ前半戦ということで、今後に期待。がんばりましょう。よろしくお願いします」
高橋みなみ 「。。。ひどい」

野中美郷 「はい、18歳の野中美郷です。よろしくお願いします」

「私は、お風呂に長く浸かれなかったのですが、春から目標20分で半身浴とかでは ないのですが、浸かるようにして、20分経ったらお母さんに呼んでもらって、 やっとあがれると思いながらお風呂をあがります。今日もよろしくお願いします」

宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミド(客も一緒に)みゃお~!   ありがとうございます。高校2年生のみゃおこと宮崎美穂です」声ガラガラ


「私、すごく二重人格なんですよ」
高橋みなみ 「えっ?」
宮崎美穂 「あの、二重人格で、学校とかでは、すごい大人しいんですよ」客、え~
高橋みなみ 「えー、意外やね」
宮崎美穂 「ほんとにすごい、片隅でずっと勉強してるみたいな。ほんとなんですよ。 だからそれをちゃんと、クラスの実行委員をやれるぐらいにまとめる力を 身につけたい。やっぱいいです。イメチェンしたいです」客、軽くw「よろしくお願いします」
高橋みなみ 「また話変わった」

高橋みなみ 「ハーイ、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと高橋みなみです」客、大声援&拍手

「ありがとうございます、フー! いやー、ありがとうございます、ほんとにみなさん。 ほんとにありがとうございます。いやー、めっちゃ緊張する、今日。いっつも緊張しーやけど、ほんとに 今日はちょっとやばいです。1、2曲目でリボンが取れるぐらい緊張してます」客、軽くw

「やー、でも、何でしたっけ?今日のお題は」
宮崎美穂 「あれですよ、春に始めたいこと」
高橋みなみ 「そうです。わたくしですね、水墨画を始めたくてですね」客、反応&軽く、えー
「ちょっと渋いですよね。ほんとに、趣味とか特技の欄に、ちょっと渋めなのを 1つ追加したいんです、どうしても」客、軽く、あー

「なので、絵はけっこう模写が得意なので、これは水墨画だなと思いまして、 そっちの方に手を出していきたいなと思っているのですけれども、 ねっ? ねっ、ゆかり」
佐藤由加理 「。。はい」客、軽くw
高橋みなみ 「ヤバイ、どうしよっか」
佐藤由加理 「いや、今日は、絶好調だと思いますよ」客w
高橋みなみ 「ほんとですか!?ゆかりさん」客、拍手
「こんなんですけど大丈夫ですか?」
佐藤由加理 「あの、さっきのすべりっぷりといい、ほんと絶好調だと思います、今日」
高橋みなみ 「ありがとうございます。いいすべり出しということでですね、今日は」客、おー!
他メン「うまい」
佐藤由加理 「うまいこと言うよ」
高橋みなみ 「うまいこと言いましたよ。18歳、最後の1日ということで、今日は がんばっていきたいと思います。よろしくお願いします!」

鈴木まりや 「はい、みなさんこんにちは。18歳のまりやんぬこと鈴木まりやです」

「私はですね、1人で舞台とかそういう演技の仕事をやってみたいのですけど、 1人の仕事と言えばですね、前に高校を卒業した時に、実は新聞に載ったんですよ、私」客、反応
高橋みなみ 「何で?」
鈴木まりや 「「鈴木まりやが高校を卒業しました」って、埼玉読売新聞に載ったんですよ」客、反応
高橋みなみ 「おー! すごいじゃん」
鈴木まりや 「だから卒業証書持ってるやつが載ったんですよ。なので今度は鈴木まりやが 連ドラ出演みたいな感じで新聞とかに出れたらすごく嬉しいなと思います。 はい、今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目。上手側から。

板野友美 「はい、みなさんこんばんは。高校3、、じゃない」客、反応
「みなさん、高校卒業しました、ともちんこと板野友美です」客、拍手

「私はチームAなのかチームKなのかどっちなんですか?的な」

「もうすぐ19歳になるのですけど、なかなか朝起きれなくて、いっつもママに 起こしてもらうんですよ。で、集合が遅い日でもパパが会社の途中に鬼電してくれて、 それをしないと起きれなくてですね。目覚ましを10回かけても聴こえないんですよ。 なんで、もうすぐ19歳になる前に、ちゃんと朝起きれるようにしないと ママと最近ケンカするのはいっつもその話になっちゃうので」客、反応 「ちゃんと起きれるようにしたいと思います。はい、今日も一生懸命がんばります。 よろしくお願いします」

佐藤由加理 「は~い、スッキリ・シャッキリ・リフレッシュ、ゆかりんこと佐藤由加理です」

「私はですね、始めたいことと言えばですね、ガーデニングですね」客、反応
「意外かもしれないのですけど、私、趣味がまったくなくて。趣味がまず寝ることなんですよ。 なんでそれを変えたくて、ガーデニングをして、木苺とかナスとか育てて、 自給自足の生活ができればいいなと思います。今日もよろしくお願いします」

中田ちさと 「はい、ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです」

「私はハムスターを飼っているのですけど、ハムスターって夜行性じゃないですか。 それで夜になったら起きてくるので、寝ようかなって思っていると 「めろくん」って言うのですけど、めろくんが起きてくるので、それを ずっと眺めちゃうんですよ。それでめろくんはイチゴのお菓子が大好きなんですけど、 そのお菓子を入れてあげて、食べ終わったらまた補充してあげたりとか、 車輪をやってる時にがんばれって応援してあげたりとか」客、軽くw 「ずーっと眺めて1時間、2時間経っちゃうので、めろくんがかわいいんですけど 我慢してちゃんと寝るようにしたいなと思います。今日もよろしくお願いします」

佐藤亜美菜 「はい、愛されたい、愛したい、でもやっぱり愛されたい、チームA、19歳の佐藤亜美菜で~す」

「亜美菜は今まで別に無駄遣いとかしていたわけじゃないんですけど、 ふとお金を溜めようと最近思いまして、今まで節約とかってそんなに やったことなくて、知識もまだそんなにないのですけど、 節約とかできたらいいなと思います。ということで今日もよろしくお願いします」

北原里英 「はい、ONE PIECEだったらゾロよりサンジ派、チームAの18歳、北原里英です」

「私は半身浴を昔ちょっとしてたのですけれども、最近半身浴中にどうしても 寝ちゃうようになって、いつもこのヘン(鼻付近)まで入って気づくんですよ。 危険な生活を送っているので、ちゃんと起きて半身浴ができるように、 ちぃちゃんみたいに半身浴マニアになりたいなと思います」

「今日もA公演めっちゃ張り切っていきたいと思います。よろしくお願いします」

板野友美 「はい、チームA、今日のお休みは篠田麻里子ちゃんです。 チームA公演も残りわずかということで、今のチームAらしい公演に していきたいと思います」

「まずはユニットからです。どうぞ」

■ユニットソング
◆M5「黒い天使」(藤江れいな、前田敦子、高城亜樹)
◆M6「ハート型ウイルス」(松井咲子、佐藤すみれ、小嶋陽菜)セリフ → 小嶋陽菜
◆M7「恋愛禁止条例」(高橋みなみ、宮崎美穂、峯岸みなみ)
◆M8「ツンデレ!」(佐藤亜美菜、板野友美、北原里英)
◆M9「真夏のクリスマスローズ」(中田ちさと、佐藤由加理、鈴木まりや、野中美郷)
(BD → 竹内美宥、内田眞由美、佐野友里子、大家志津香、森杏奈、大場美奈)

■MC2
佐藤すみれ、高城亜樹、前田敦子、藤江れいな、松井咲子、小嶋陽菜

「イェー!」メンバーたち入場。

高城亜樹 「ハイ、黒い天使、ハート型ウイルス、恋愛禁止条例、ツンデレ!、真夏のクリスマスローズ、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

高城亜樹 「はい、今日は4月7日」
他メン「はい」
高城亜樹 「ベストアルバム「神曲たち」の発売日です」
他メン「イェー」客、拍手
藤江れいな 「神曲たち」
高城亜樹 「というわけで、今日はここのMCでは、私たちの神の組み合わせを話したいと思います。 何か限定させてもらいますね」
藤江れいな 「おー」
高城亜樹 「食べ物の組み合わせです。例えばお煎餅とお茶とか、そういう。何かありますか?」
佐藤すみれ 「はーい」
高城亜樹 「あっ、すーちゃん。何?」
佐藤すみれ 「冷たいおうどんと麦茶」
他メン「あー」
高城亜樹 「麦茶でいいの?」
前田敦子 「麦茶かけるの?」客、軽くw
佐藤すみれ 「かけるんじゃなくて」
前田敦子 「そういう意味じゃなくて?」
高城亜樹 「一緒に」
佐藤すみれ 「一緒に食べて、喉乾いたから麦茶」
他メン「そっちか」
佐藤すみれ 「あきちゃはダメ」客、あ~
「麦茶じゃないとダメで、烏龍茶もダメだし、緑茶もダメで、あと、あきちゃもダメかな?」客、あ~
高城亜樹 「あ~。すーちゃんに振られちゃったよ」客w
佐藤すみれ 「でも好きだよ」
高城亜樹 「ほんと? うん、ありがとう。すーちゃんの組み合わせは」
佐藤すみれ 「冷たいおうどんと麦茶」
高城亜樹 「温かいおうどんはダメなの?」
佐藤すみれ 「ダメ」
高城亜樹 「そうなんだ」
藤江れいな 「こだわりだね。すごいね」

高城亜樹 「こじはるさん何かありますか?」
小嶋陽菜 「私は、すっごいカロリー高いんだけど、ピザにハチミツをかけて」
前田敦子 「もう残念だよ、それ」客w&拍手
他メン「えー?」
前田敦子 「にゃんにゃん」
小嶋陽菜 「普通の。あっちゃん聞いて。普通のピザじゃなくて、ハチミツかけるやつがあるの」
他メン「えー?」
前田敦子 「ピザじゃないじゃん、それ」
小嶋陽菜 「チーズのやつにリンゴが乗ってて、そこにハチミツかけるの」
前田敦子 「あのそれ私知ってる」
小嶋陽菜 「一緒に行ったっけ?」
前田敦子 「一緒に行った気がする」客w
他メン → w
前田敦子 「でも私は食べてないと思うよ、たぶん、それ」
小嶋陽菜 「私だけ食べてたのかな?」
藤江れいな 「それ美味しいんですか?」
小嶋陽菜 「美味しい」
高城亜樹 「すごい気になるんですけど、ハチミツにピザですか?」
藤江れいな 「だってチーズだよ」
前田敦子 「あれ?でもリンゴでしょ?」
小嶋陽菜 「そう、リンゴ乗ってる。まぁ、甘いピザ」
他メン「へー」
高城亜樹 「デザートバージョンみたいな感じで、ぜひ食べてみたいですね」

「咲子ちゃんは何かある?」
松井咲子 「私はやっぱりお酢が大好きなんですよ」
藤江れいな 「出たね」
前田敦子 「昨日やってたね、お酢ダイエットって」
松井咲子 「ほんとですか?」
前田敦子 「めっちゃ見てた、テレビで」
松井咲子 「何にでもお酢かけちゃうんですよ、私。けど、お酢はさすがに いろんなMCで言ってるので、ちょっと全然かわいくないんですけど」
小嶋陽菜 「あっちゃん初めて聞いてる(感じ)」
松井咲子 「ほんとですか?ここでも言いましたよ」
前田敦子 「うそうそ?聞いた?その時」
他メン「わかんない、いなかったかも」
松井咲子 「全然かわいくないんですけど、白いご飯とぽん酢」
高城亜樹 「あ、かわいくない」客、軽くw
「申し訳ないけど全然かわいくなかった」
藤江れいな 「うそ?」
前田敦子 「えっ?何もかけないの?」
松井咲子 「ご飯にぽん酢をかけるんですよ」
他メン「えー?」
松井咲子 「そしたらすっごい美味しいんですよ」
高城亜樹 「咲子ちゃん、私それやったことあるかもしれない」
他メン「えー?」
高城亜樹 「かわいくないとか言っときながら、やったことあるかもしれない」
藤江れいな 「でもさ、しょう油ならわかるじゃん」
他メン「えー?」
藤江れいな 「焼きおにぎりみたいな感じだから、しょう油ならわかるけど、ぽん酢はないな」
松井咲子 「美味しいよ。だからやってみてください、ぜひ」
高城亜樹 「夏バテ防止にいいんですよ、きっと」
藤江れいな 「ねぇねぇねぇねぇ、今テキトーでしょ?絶対」
高城亜樹 「違う、夏場食べるから夏バテ防止かなと思って。まぁ、そりゃー置いといて、 前田さん何かありますか?」
前田敦子 「あのね、明太子にお湯」
他メン「えー?」
前田敦子 「明太子にお湯だけじゃなくて、ご飯の上に明太子を乗せて、お湯をかけるの」
藤江れいな 「お茶漬け? あっ、お茶じゃない」
小嶋陽菜 「明太子にお湯かけたらたらこになっちゃうんじゃないの?」客、軽くw
前田敦子 「たらこってだって焼くでしょ?」
小嶋陽菜 「お湯かけたら絶対たらこになる」
前田敦子 「たらこは違うやつじゃないんですか? あれ?同じやつ? ほら、違いますって」
小嶋陽菜 「違うのか」
藤江れいな 「へー、すごいねー」

高城亜樹 「いろんなみんなの神の組み合わせが知れたということで、みなさんぜひ試してみてください。 それでは後半戦も盛り上がっていきましょう。どうぞ」


■後半戦
◆M10「Switch」(全員)
◆M11「109」(全員)
◆M12「ひこうき雲」(全員)

■MC3
・前半
小嶋陽菜、藤江れいな、佐藤由加理、板野友美、野中美郷、宮崎美穂、高橋みなみ、松井咲子、中田ちさと

「イェー!」

高橋みなみ 「Switch、109(マルキュー)、ひこうき雲、3曲聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

高橋みなみ 「はい、ということで、さきほどのMCのチームも言ってたのですけど、本日はベストアルバム「神曲たち」が 発売ということにかけまして」
他メン「おっ」
高橋みなみ 「神曲たちについて!」
小嶋陽菜 「かかってない」
客「えー」
他メン「かけて?」
高橋みなみ 「テンパリ過ぎて「かけまして」とか言ったけど、かかってない。 特に(深い意味はなかったのですけど)、「神曲たち」について語っていきたいと思います」
他メン「イェー」客、拍手「やったー」

佐藤由加理 「じゃ~、たかみなは?」
高橋みなみ 「早いねー、聞くの」客、軽くw
他メン「やっぱりね、最初は」
佐藤由加理 「たかみなの好きな曲教えて」
高橋みなみ 「私はですね、いっぱいありますけど、「RIVER」がですね、好きなんですよ」
他メン「おー」「いい歌」
高橋みなみ 「「RIVER」の最初。レコーディングで、「AKB~!」って言わせていただいてるのですけど、 あそこのレコーディングほんとに大変だったんですよ」
他メン「おー」
高橋みなみ 「あの曲を作曲してくださった井上ヨシマサさんという方がね、いてくださったのですけど、 「もうちょっとなんか強めで」「もうちょっと柔らかく」「もうちょっとなんかみんながついてくる感じで」 とか。(パターン変えて)「AKBー」「AKBー!」「AKB(↑)」とかずっと言ってて」
他メン「へー」
高橋みなみ 「いろんな「AKB」言って。30回目ぐらいで(ちょっと疲れた感じで?)「AKBー」って言ったら使われたんです」
他メン「へー」客、拍手「そうなの?」
高橋みなみ 「最初なんか自分でも大丈夫かな?って思ったのですけれども、CD聴かせていただいたら なんかしっくりきていたんで良かったなと思いましてね」
他メン「おー」
高橋みなみ 「そんな「AKB」でしたよ」

「はい、ということで誰かいるかな?」
中田ちさと 「あのアルバムって特典映像で「言い訳Maybe」と「RIVER」と「大声ダイヤモンド」の振り付けの DVDが入ってるんですよね」
藤江れいな 「見た!」
高橋みなみ 「振り付け映像。いろんなアングルのね」
藤江れいな 「ちぃ、いた」
中田ちさと 「そう、3曲私出てたのですけど」
高橋みなみ 「おー。どうだった?」
中田ちさと 「私「RIVER」でともちんさんのパートを躍らせてもらって、あれで私4つ目になったんです、ポジション踊れるのが」
高橋みなみ 「うそっ?」
他メン「すごい」客、拍手
高橋みなみ 「4コも踊れるの?」
中田ちさと 「そうだと思う」
高橋みなみ 「ハンパないよね」
中田ちさと 「そう」
高橋みなみ 「すごいね」
中田ちさと 「あれ見てね、みなさん覚えて欲しいなって」
高橋みなみ 「なるほど。みんなで「RIVER」踊って欲しいと」

宮崎美穂 「ハイ」
高橋みなみ 「あっ、宮崎さん」
佐藤由加理 「みゃお、何!?みゃお何!?」
宮崎美穂 「アルバムで「君と虹と太陽と」」
誰か「僕と」
宮崎美穂 「「僕と」じゃないですね」客、軽くw
「「君と虹と太陽と」っていう新曲が入ってるのですけど、あれすごいみんながんばりましたよね?振り付け」
高橋みなみ 「なんかちょっとチャライよ」
他メン「がんばったよね、たしかにね」
宮崎美穂 「振り付け時間が2時間」
高橋みなみ 「全員で2時間で覚えたっていうね」
板野友美 「横浜アリーナの時にね」
高橋みなみ 「そうだそうだ」
宮崎美穂 「あれも入ってるじゃないですか、新曲「自分らしさ」」
高橋みなみ 「いい曲ですよね」
宮崎美穂 「あの曲もいい曲だと思います」
誰か「いた?」
佐藤由加理 「いたよ」
小嶋陽菜 「ねぇねぇねぇ「君と虹と太陽と」の振り付けがんばってたってさっきからずっと言ってるだけど、いたっけ?」客、軽くw
佐藤由加理 「こういうやつでしょ?」
他メン「あれ?」
藤江れいな 「あれっ?ゆかりさん」
他メン「あれ?」
藤江れいな 「ほんとにいました?」
佐藤由加理 「ほんとに」
他メン「いないよ」
佐藤由加理 「袖にいた。袖に」客、軽くw「袖でフリコピしてました」
小嶋陽菜 「もっと難しいからね」
佐藤由加理 「あー、難しかった。あの振り付けかわいいよね?すごいね」
他メン「かわいい」「そうなんですよ」
佐藤由加理 「そう、これすごいかわいいと思う」指差し
他メン「それはないよ」
佐藤由加理 「あるよ」
高橋みなみ 「じゃ~、ゆかりんさん、踊ってみてよ。せ~の」

みんなで「♪君を守りたい 僕の腕の中~」
佐藤由加理 → 振り付け披露

高橋みなみ 「何これ? ほんとにいました?」
佐藤由加理 「袖にいました」客、軽くw「フリコピしてました」
小嶋陽菜 「もっと難しいからね」
佐藤由加理 「かわいいよね、これ。すごいんだよね」

「イェー」次のメンバーたち登場。

誰か「ありましたっけ?」
佐藤由加理 「あるよ」

メンバーチェンジ。

・後半
峯岸みなみ、北原里英、高城亜樹、前田敦子、鈴木まりや、佐藤亜美菜、佐藤すみれ

佐藤亜美菜 「ということで、何回も言いますが今日は「神曲たち」の発売日ということで、私も「神曲たち」に 基づきこんなお題を考えました!」
他メン「おっ」
佐藤亜美菜 「私の好きな男の子の髪型。イェー」
他メン「『髪』型」
佐藤亜美菜 「ということで、最近ね、お手紙とかでもイベントごとが増えてますのでAKB、 どんな服を着たらいいですかね?どんな髪型がいいですか?など質問がたくさんありますが、 ここで一気にみんなで答えちゃおうということで、考えてみました。 ということでみなさん参考までにメンバーの意見を聞いてみてください」

「ということで、ある人?」
他メン「はい」客、おっ
峯岸みなみ 「ちっちゃく手を上げた」
佐藤亜美菜 「じゃ~、里英ちゃん」
峯岸みなみ 「きたりえ絶対キモイと思うんだけど」客w&拍手

「なんて言うの? 異性の話とか、例えば恋愛話になるとキモチワルがかるじゃん」
北原里英 「でも別に、緑のまりもの短髪とか、○○サラサラのとか言わない」
峯岸みなみ 「OK?」
北原里英 「ずっと言ってるのですけど、茶髪の人が黒に戻した時」
他メン「あー、わかるかも」
佐藤亜美菜 「きたりえファンはチェックしてくださいね、それ」
北原里英 「あと、もう1コ最近あって、私が今ツーブロックに憧れてるんですよ、めちゃくちゃ」
前田敦子 「何言ってるの?」客、反応
「きたりえがツーブロック!?」
峯岸みなみ 「斬新だね」
北原里英 「そう、だから」
前田敦子 「何色にしたいの?」
北原里英 「普通に黒か茶か、茶か金にしたいんですよ」
他メン「えー!?」
峯岸みなみ 「柴咲コウさんとか」
前田敦子 「何に影響されたの?」
北原里英 「柴咲コウさんに影響されまして」
他メン「あー」
北原里英 「そうなんですよ。でもたぶん私ができないから、やってください、みたいなところが」
峯岸みなみ 「戸賀崎さんがよく赤と白で顔やってるよね」客w
他メン「あー!」「イベントで」
北原里英 「それもツーブロックですね」
峯岸みなみ 「それはまたちょっと違う」
前田敦子 「髪型の話」

佐藤亜美菜 「他にさっき手を上げてたの亜樹だっけ?」
高城亜樹 「ハイ。私はですね、色は何でもいいんです。別に金でもいいですよ。白でもいいですし」
他メン「白w」
高城亜樹 「白もいいですし、でも、長いか短いか極端にして欲しいです」
他メン「え?」
高城亜樹 「中途半端な方は嫌で、長いか短いかどっちかにして欲しい」
鈴木まりや 「でも難しい。坊主かこれくらいかってこと?」
佐藤亜美菜 「そんな」
高城亜樹 「でも、あの、長くて束ねてる方とか好きです、私」
他メン「あー」
峯岸みなみ 「なら、高見沢さんみたいな?」
佐藤亜美菜 「そこまでいかないんじゃない?」
高城亜樹 「そこまで行かないのですけど」
佐藤亜美菜 「じゃ~、美容師さんとか髪長くて結んでる人とかいるよね?」
高城亜樹 「そう、そういうイメージ」
他メン「オシャレな感じの」
高城亜樹 「短いのは坊主じゃなくてもいいけど、ちょっと短め」
北原里英 「何だっけ? ゴリンみたいな」
高城亜樹 「ゴリンって何?」
鈴木まりや 「ゴリンって5ミリですよね?」
北原里英 「そうそう」
鈴木まりや 「9ミリだったら9リン?」
佐藤亜美菜 「五分刈り?あっ、違うか」
鈴木まりや 「それです、五分刈りだ」
佐藤亜美菜 「短いってそういうことでしょ? 触ったら気持ちいいやつだよね?」
峯岸みなみ 「そんなに短いの?」
高城亜樹 「違う、そんなに短くない。ちゃんとここらへんまである人」頭上3~4センチ?
佐藤亜美菜 「ちゃんとここらへんまである人?」
峯岸みなみ 「難しいな」
高城亜樹 「難しい。だからたぶん」
鈴木まりや 「まりもみたいな感じかな?」
高城亜樹 「まりもみたいな感じでいいかな?それでいいと思う、まりもみたいな感じで」
他メン「なるほどね」

峯岸みなみ 「亜美菜はあるの?」
佐藤亜美菜 「私? 私はやっぱり黒髪がいいな」
他メン「あー」
佐藤亜美菜 「黒髪がいいね。あと私は短すぎるのはちょっと苦手かな」
他メン「へー」
佐藤亜美菜 「ちょっと長い方がいいですかね」
前田敦子 「どこまでいける?」
佐藤亜美菜 「長さ的な問題で?」
前田敦子 「ううん。短さ」
佐藤亜美菜 「短さは、ん~、長いのはイケル、どこまでも」
他メン「えー!?」「やだ」
佐藤亜美菜 「そりゃー、オーバーだよ。わかりますか? 長髪の人は別に大丈夫だけど、短すぎるのはちょっとうーんって思うかも」
他メン「へー」
峯岸みなみ 「まぁ、でもね、短い人がいれば伸ばせばいいだけの話だから」
前田敦子 「伸ばすのは簡単だから。切るのも簡単だけど」
誰か「わかめ食べればね」
峯岸みなみ 「髪の毛は何でもできるね」
佐藤亜美菜 「ということで最近イベントごとが多いし、サイン会とかもありますし、 いろんなイベントごとに合わせて、私たちもかわいくするのでみなさんもぜひかわいくかっこよく 来てくれると嬉しいです」客「は~い」

「はい、よくできました」客、軽くw
「ということで、続いてが最後の曲になります」客、え~
「みなさんのお気に入りは何ですか? 聴いてください。あの頃のスニーカー」


◆M13「あの頃のスニーカー」(全員)

■アンコール
有志の方「今日は高橋みなみちゃんの生誕祭です」客、拍手

「アンコールはみなみコールでお願いします」客、拍手

「アンコールいくぞー!」客、拍手


「みなみ」コール


◆EC1「AKB参上!」(全員)
◆EC2「ナミダの深呼吸」(全員)

■MC4
前田敦子 「アンコール、ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

前田敦子 「チームA5thステージ「恋愛禁止条例」公演はいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。これからもチームA、みんなで力を合わせてがんばっていくので、 応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

前田敦子 「それでは最後の曲です。聴いてください。大声ダイヤモンド」


◆EC3「大声ダイヤモンド」(全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「はい、ありがとうございます。ということで、ここで私たちからお知らせがあります」客、おー

「本日発売されました、私たちAKB48のベストアルバム「神曲たち」が本日付けの デイリーチャートでなんと1位を獲得しました!」客、拍手大

「フー!」
他メン「すごい」
高橋みなみ 「本当にこれはみなさんの応援のお陰です。ほんとにほんとにありがとうございます」 みんなで「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ 「そしてですね、本日はアルバムリリースを記念して」客、おー
「おー!? 「神曲たち」に収録されています」客、おー
「マジスカロックンロールを」客、おー
「チームAバージョンで披露させていただきたいと思います!」客、拍手

「フー!」
他メン「やったー」
高橋みなみ 「いやー、ほんとに、タイトルが「神曲たち」ということで、ほんとに素敵な曲がたくさん詰まっています。ほんとに好きな曲、 絶対1曲はできるベストアルバムだと思っていますので、みなさんぜひ聴いてみてください」

「それでは聴いてください。マジスカロックンロール」客、拍手


◆EC4「マジスカロックンロール」(全員)


■高橋みなみ 生誕祭
曲終了後、
高橋みなみ 「みなさん、マジスカロックンロールいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。これからもAKB48全力でがんばっていきますので、 AKB48そして「神曲たち」をこれからもどうぞよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ 「それでは最後の挨拶をしましょう」客、おっ

メンバーたち横一列手繋ぎ「せ~の」バックしたところで、
峯岸みなみ 「ちょっと待ったー!」客、拍手

「今日はたかみなの1日早い生誕祭です。たかみな、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び&ロウソクに火 → 内田眞由美佐野友里子


メンバーたち「イェー」客、拍手
高橋みなみ 「ありがとうございます」
峯岸みなみ 「それじゃー、みんなで歌いますか」
高橋みなみ 「歌っていただけますか」
峯岸みなみ 「歌いましょうか。せ~の」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア たかみなー」客、ひゅ~&拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手&おめでとう

高橋みなみ → ロウソク火を吹き消す。1フー(客、おー!)特攻発射

「ありがとうございます」
メンバーたち「イェー!」
高橋みなみ 「腰が抜けそうです、今ほんとに」
メンバーたち「おめでとう」
高橋みなみ 「ありがとうございます」

峯岸みなみ 「ほんとは明日4月8日が誕生日ということで、何歳になるんですか?」
高橋みなみ → 小声で「19歳です」
他メン「イェー」
高橋みなみ 「19ですよ」
峯岸みなみ 「19歳」
他メン「若い」
高橋みなみ 「もうおばさんですよ」客、え~
峯岸みなみ 「ちょっと待てよ」
誰か「おばさんって言うなよ」
高橋みなみ 「おばさんだよ」
佐藤由加理 「ふざけんなよ!」客w
「そうだよ」
高橋みなみ 「佐藤さんいくつでしたっけ?」
佐藤由加理 「えっ? 21です。17」
高橋みなみ 「いやー、ほんとに時の流れというのはほんとに早いもので、 AKBに入ってから5年経ちました」
佐藤由加理 「そうだね」
高橋みなみ 「いやー、恐ろしい」客、拍手
「ありがとうございます」
佐藤由加理 「早いね」
高橋みなみ 「なんだか本当に、恐ろしいです、時の流れは本当に」
他メン「ねぇ、早いですね」
高橋みなみ 「いつの間にか19になって、高校も卒業しまして、ほんとに大人だなって思ってる今日この頃なんですけど」
峯岸みなみ 「まぁ、たかみなが言ったように19歳もけっこう大人って呼ばれる歳ですけど」
高橋みなみ 「そうですね」
峯岸みなみ 「去年もいろいろあったと思うけど、今年は何を目標にしてというか、抱負とかありますか?」
高橋みなみ 「そうですね。本当にAKBに入ってからたくさんのことがあって、5年間でほんといろんなことが、 AKBにとっても自分にとっても成長した年だったのですけど、最初は自分だけの夢だったことが、 ほんとにこうやってみなさんに、たくさんのみなさんに応援されていることで、 自分だけの夢じゃなくなったってことが、本当に最近大きく感じています」
佐藤由加理 → 何か
高橋みなみ 「ちょっと! その、言わないの。我慢しているんだからね」
佐藤由加理 「泣いちゃう?」客、軽くw
高橋みなみ 「ほんとにね。そうですね、なので、19の1年は大人としての自覚を持って、ほんとに、 一瞬一瞬が自分にとって幸せな時間なんですけれども、振り返った時にあの時が一番幸せだったなって 思わないような1年にしたいと思っています。本当にこれからはみなさんに恩返ししていけるように、 自分としてもAKB48を」
佐藤由加理 「あー」みたく
高橋みなみ 「やめてくれ、まだ泣いていない」客w

「これからも本当に、キャプテンとしての自覚を持って」客、おー
「おー、ですか? ほんとに、年はキャプテンとしてはまだ浅いと思うのですけれども、 AKB48をよりよくしていけるように自分なりにがんばっていきたいと思います」客、拍手

拍手続く。

峯岸みなみ 「はい、まぁ、たかみな本当にね、劇場育ちというか劇場生まれというか、ほんとに劇場が大好きな人だから、 こうやって今年もみなさんの前でこの公演でお祝いされたことはほんとに嬉しいと思うし、私も嬉しいし、 きっとお客さんもみなさんそういう想いだと思うのですけど」客、拍手
高橋みなみ 「ありがとうございます」
峯岸みなみ 「みなさん準備してくれて、こうやって生誕祭を行ってくれたファンのみなさんに何かメッセージがあれば」
高橋みなみ 「そうですね、ほんとに言葉じゃ伝えきれない感謝の気持ちなんですけれども、 本当にたくさんのみなさんのことが、そしてお手紙、本当に力になっています。 正直挫けそうになる時とか、時としてあるのですけど、そういう時はお手紙とかみなさんの言葉を糧に がんばれている気がします。自分1人じゃないんだなって思えることでほんとにこんなに強くなれるんだなって すごく感じています。本当に、なんだろうな。なんだろうこの、私にとって4月8日が誕生日なんですけれども、 こうやってみなさんとお祝いしていただけるこの1日がほんとに自分にとっての19歳の誕生日なんだなって思っていますので、 これからもみなさんどうぞ末永く、私は絶対にこの芸能界をやめません!」客、おー 「ずっといます。がんばりますのでこれからもよろしくお願いします」客、拍手

峯岸みなみ 「じゃ~、たかみなに何か質問ある人?」
高橋みなみ 「まだ?」
佐藤由加理 「はいはいはい」
峯岸みなみ 「いいこと言った後だからね」
佐藤由加理 「すべらない話が聞きたいです」
高橋みなみ 「また?」客、拍手
「正直ね、今日絶対誰かに振られると思ったんですよ」
峯岸みなみ 「さっきやっちゃった」
高橋みなみ 「この人が序盤でまさかの無茶振りをして、ほんとにビックリしちゃって」
峯岸みなみ 「今日のすべらない話はあれでいい?」
高橋みなみ 「いや、でもあれで終わるとなー」客、拍手
佐藤由加理 「いいの?やっぱり最後はね」
峯岸みなみ 「ビシッとね」
佐藤由加理 「笑ってね」
高橋みなみ 「初すべりを、19歳として」客、おー
峯岸みなみ 「まだわかんないからね、すべるか」
高橋みなみ 「そうだよね。相当たぶんいけると思います」客、おー
「自信を持ってお届けします」
峯岸みなみ 「お願いします」

高橋みなみ 「わたくし19歳初の、みなみたかはしのすべらない話です」客、拍手
他メン「イェー」
高橋みなみ 「これはですね、私が体験した握手会でのエピソードなんですけれども」客、おー
「AKB48の握手会、流し速いことで相当有名です」客w
「相当ね」
峯岸みなみ 「良くも悪くもね」
高橋みなみ 「だからみなさんとのキャッチボールがままならない時が多々あるんです」
他メン「そうだよね」
高橋みなみ 「「応援してます」「ありがとうございます」「○○」「ありがとうございます」みたいな、というのが 多々あるのですけども、その時のエピソードです」客、おっ

「「たかみなさん応援してます」「ありがとうございます」「元気ですね」「ありがとうございます」 「鼻デカ」「ありがとうございます」鼻デカ? えっ? 今のこの一瞬で悪口を言われた? っていう話です。。」微妙な雰囲気
他メン「イェー」
高橋みなみ 「ちょっと待って!これ鉄板だったよ。これはね、ちょっと説明させてください」
峯岸みなみ 「なんなの?これ」
高橋みなみ 「説明させてくれたまえ。本当に「たかみなさん応援してます」「ありがとうございます」 「元気ですね」「ありがとうございます」「鼻デカ」「ありがとうございます」って言われたってことがね、 あの本当に悪口を」
峯岸みなみ 「説明してもおもしろくないから大丈夫」
他メン「同じ同じ」「もういいよ」
高橋みなみ 「思わず握手会の流れで「ありがとうございます」って言っちゃったって話で」
他メン「同じだってば」
高橋みなみ 「ゆかり! 今年ずっと恨むぞ、お前」
佐藤由加理 「いや、今年も絶好調ですよ」客w → 拍手
「今年も絶好調ですよ。最高に」
峯岸みなみ 「ねぇねぇ、たかみな。なんかさ、ちょっとすべっちゃったじゃん」
高橋みなみ 「すべったね」
峯岸みなみ 「最後に私から質問していい?」客、おっ
「ちょっといいはなしーさーになっちゃうかもしれないんだけど」
高橋みなみ 「やめて。けっこうここまでね、涙止めてきた」
峯岸みなみ 「ちょっと今日泣かせようかなと思って」客、おー
高橋みなみ 「いじめや」
峯岸みなみ 「やっぱりえっと」
高橋みなみ 「やめて。やばい、やばい」
峯岸みなみ 「何て言うの? 組閣祭りがあって、今日でたぶんたかみなの生誕祭を一緒に、、(涙)」
高橋みなみ 「バカだな、ほんとにやめてくれよ!なんでそれ言っちゃうんだよ(涙)」
峯岸みなみ 「ともちんとかみんなそうなんだけど、一緒にたかみなの誕生日をステージの上で祝えるのは たぶん近いうち最後だと思うんだけど、たかみな、今までのチームAとそしてこれからの新生チームAを 担うキャプテンとして何かね、今までもこうだったけど、これからはこうしたい、みたいなのがあったら、 最後かっこよく決めて終わろ」
高橋みなみ 「なんでそういうこと言うかなー(涙)」

「正直、そのことを言おうか迷ったのですけれども、あんまりこういう空気にはなりたくなかったから 言わなかったんだけど、えー、本当に私にとってチームAというのは本当に思い出の深いチームです。 私は1期生としてここで5年間やらせていただいていますけれども、たくさんのメンバーの入れ替えがありました。 卒業していくメンバー、組閣祭りがあったり、新しいメンバーが増えて、メンバーの戸惑いを感じて、 私はどうやってやったらみんなのためになるかなと考えた時もありました。 今みんなにとってこのチームAが居心地のいいチームかどうかはわからないですが、 本当にこのチームが私にとっての宝です。だからこそさっき言ったように、この一瞬が 最高の日だったと思わないように前に向かってがんばらなければいけないと思っています」

「組閣の時、たかみなは知ってたんじゃねーの?みたいな声もちょっとあったのですけど、 私は正直知りませんでした。ただ、何かあるんじゃないかなってすごく思っていて、 このメンバーと別れるのは本当に正直辛いです。やっぱりいろんなことがあって、 いろんなことを乗り越えてきて、いろんな戸惑いもあったけれども、今こうやってチームとして 成り立ってみんなで笑えてることが本当に私にとってはすごく幸せです。 みぃちゃんとかともちんとかれいにゃんとかみゃおとか。。」
峯岸みなみ 「ゆかりんも」
高橋みなみ 「ゆかりんとかね、きたりえとかさ、亜美菜とか、さっきーとかさ、野中とか、 みんな正規のメンバーというわけではありませんでしたが、本当に素敵なチームだと私は誇りを持っています。 このチームを超えられるように、前に向かって進んで行かなきゃなって思っていますし、 みんなが他のチームに行っても私は全力で応援したいと思っています。 なのでここにいるみなさんが、もしかしたら他のみんながチームに行くことで、ファンのみなさん自体も バラバラになってしまうこともあるかもしれませんが、それもひとつの出会い、そしてAKBの形だと思います。 これからもどうぞAKB48をよろしくお願いします」客、拍手

「なんかねー」
峯岸みなみ 「最後かっこいいところを見せてもらって、いい生誕になったんじゃないかなって私は思います。ねっ?」客、拍手

「ほんとにおめでとう。ファンの人も、おめでとう」
高橋みなみ 「大丈夫?」
前田敦子 「みぃちゃん」
峯岸みなみ 「ちょっとテンパちゃった」
高橋みなみ 「テンパっちゃったよね、ごめんね。いやでも本当に嬉しかったです。ありがとうございます」
峯岸みなみ 「自分で締めたねw」
高橋みなみ 「そろそろかと思って。そうそう、自分でね、ケーキの方ずらしましたけど」
峯岸みなみ 「じゃ~ね、キャプテンに最後の挨拶」
高橋みなみ 「最後の挨拶ですか?」
峯岸みなみ 「せ~の、言っちゃって」

横一列手繋ぎ、
高橋みなみ 「せ~の」バック(客「みなみー!」&拍手)

メンバーたち「せ~の」→「ありがとうございました」ハケる


高橋みなみ → 上手、センター、下手の順にお辞儀

手を振りながら下手袖へハケる。

公演終了。

BGM → ひこうき雲

■メモ
高橋みなみ生誕祭ということで、
・M7「恋愛禁止条例」にて、ピンクサイリウム。
・M13「あの頃のスニーカー」にて、オレンジサイリウム。
・アンコールは「みなみ」コール。


■公演後の陰アナ
峯岸みなみ 「たかみな、お疲れ」
高橋みなみ 「ありがとうございます。本当にすみません。長々喋って。それだけAKBのことが大好きということなんです」
峯岸みなみ 「私もたかみなのこと大好きだよ。でもたかみなは本当にね、ファンの方もメンバーもスタッフさんも、たかみながこれまで 出会ってきた人はみんなたかみなのこと大好きだと思う」
高橋みなみ 「そんなことないよ」
峯岸みなみ 「これから私はたかみなの背中を見ながらがんばっていくんで、これからもよろしくね」
高橋みなみ 「何言ってんねん。一緒にがんばろう」

■1分モードの感想
チームA公演が2日続けて行われたのは昨年の10月20、21日以来。
4年前、劇場オープン当初はチームAしかなく、毎日チームA公演が行われていたのであるが、 今は月に数えるほどしかなくなったわけで。

たかみな生誕公演。
AKBが始まってから、たかみなが誕生日を迎えるのは今年で5回目。
1年目の2006年、その当時は日にちをずらして生誕祭を行う習慣はなく、 誕生日当日に行われたチームK公演に飛び入り参加した。チームKメンバーと一緒に、 たかみなだけ私服姿で、スカひらを踊ったんだっけな。その後にちょっとした誕生日コメントがあったり。

生誕が行われたのは2年目からなので、今年で4回目の生誕公演であった。
前日とは対照的に、オーバーチュアーから大声援であった。 緞帳開くと、ステージにはたかみな1人。さらに大声援が送られた。

M1サビでは「みなみ」コール。各曲、たかみなパートを中心に「みなみ」コールが送られた。

アルバム発売日サプは「マジスカロックンロール」劇場初披露。
竹内以外のバックダンサーメンバーも出演した。

その後に、生誕祭が行われた。

たかみなのひと言ひと言がほんとに重く感じられたし、説得力があった。
常に一生懸命で、前進を続けるたかみなは、間違いなくAKB48を誰よりも引っ張っていってる存在だと思う。 たかみなの真面目な話は、いつも重く感じられるけど、時が経つにつれて、重みが増してきているように思う。

チームA1stの時、最初に見た時が14歳。その子がもう19歳になるとか。
ある程度年齢いったり、劇場外での仕事が忙しくなってきたりするとどうしても卒業って言葉が頭に浮かんじゃうわけだけれども、 でもキャプテンだし、当分はないのかな、なんて思ったりするわけだけれども。 自分にとってはたかみなのいないAKB48は考えられないわけで、 チームAのキャプテンとしてだけではなく、AKB48のキャプテン的な存在として、これから先もまだまだ、 AKBで活動して行って欲しいなと思う。


生誕祭にてたかみなの良さを引き出したみぃちゃん。
この2人、Wみなみの絡みがチームA公演でもうすぐ見れなくなってしまうのは、やっぱり寂しい。


[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後のインタビュー → 高橋みなみ


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