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【速報版】神志那結衣 22歳の生誕祭レポート

2020年1月26日 西鉄ホール チームH「RESET」公演 17時開演



※仕切り:坂口理子

記念撮影


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質問コーナー


質問:大人って楽しいですか?

神志那結衣「大人になるとね、自分で稼いだお金で好きなものを買えるの」客笑

などなど


妹からのお手紙


(代読:上野遥)

結衣へ

22歳のお誕生日おめでとう。

高校2年生くらいまでは私の反抗期のせいで全然遊んだり、話もしなかったけど、最近は一緒にカラオケに行ったり、映画を見たりできて嬉しく思っています。

でもこの間、2人でカラオケに行く約束をしていて、私はそれを楽しみにしていたから勉強も終わらせて、メイクもバッチリして、結衣の帰りを待っていると、「家に帰ってゆっくりとマミーのご飯が食べたい」と連絡がきて、結局行けなくなったり、結衣から「後でどこかに行こう」と連絡が来たから私は集合時間まで時間を潰していると、「ちょっと疲れたから今日はやめん?」と連絡が来たり、そういう少し自由すぎる時は呪いをかけてやろうと思ったこともあります(笑)

あと結衣はハマったものに影響を受けやすいタイプで、一時期サラサラの黒髪に短いスカート、そして急に丸メガネをかけ始めて、K-POPにハマったんだろうなと(客笑) 傍から見てもわかるくらいでした。

最近では宝塚にハマったのか、2人で話していると「見て見て~」と自分の好きな宝塚のタレントさんを見せて来て、ギャラリーを覗くとその人の画像がたくさんありました。

「結衣は依存性あるよね」って言ったら「そう! 結衣、依存性ある」って元気に言われて、こんな風にいじっていることに気づかなかったり、ちょっと抜けてるとこがあるなーってよく思います。

そういう天然な部分があるけど、普段はお姉ちゃんっぽく相談を聞いてくれたり、声をかけてくれたり、引っ張ってくれるからやっぱりお姉ちゃんなんだなぁと尊敬しているし、頼りにしています。

だけど、私はあと3ヶ月でハタチになるので、あんまり子供扱いしないでね。

結衣にとってはまだまだ妹なんだろうけど、たまには私にも頼って欲しいなって思っています。

お仕事は楽しいことも嫌なこともあるだろうけど、結衣なりの力で頑張ってください。応援しています。

改めてお誕生日本当におめでとう。

それではまた、お家で会いましょう。

妹より


(手紙後)

神志那結衣「うわ~、まさか。うそ?ビックリした」
坂口理子「そうなんですよ。じーなの妹さんからお手紙をいただきました。どうでしたか?」
神志那結衣「ビックリした。でも最近ずっとパソコンを触ってて、なんか「一生懸命色々書かないといけないものがある」って言ってたから、もしかしたらこれを書いてたんじゃないかなと思ったら、なんかちょっと嬉しい、ほんと」
坂口理子「凄い色んなことをバラされてましたけど(笑)」
神志那結衣「あんな言い方しとらんのにっていうのあったもん」
坂口理子「でも妹とほんとに仲いいからね」
神志那結衣「そうだね。もうほんとに、さっき妹が書いてたようにずっと反抗期だったし、妹も正直、私がこのHKTに入る前に一緒にアイドルに憧れてたから、妹も私が入ってからずっと嫉妬をしてたみたいで、けっこう家に帰って私がダンスの練習とかしてたら、凄いなんか、すっごい目で見られることがあって。そういうこともあったんですけど、でもそれを乗り越えて今は仲良しになって、凄い応援してくれるからほんと嬉しいです、ほんとに。親友みたいな妹です」
坂口理子「歳もね、近い」
神志那結衣「そうそう、3歳しか変わらんし。ほんと嬉しい。帰ってから色々とつっこみたいこともあるので(客笑) 言ってやりたいなと思います。嬉しいです」

坂口理子「ちなみにこの妹さんからのお手紙が届いたんですけど、やっぱじーなに似てるのか凄い文章がほんとにズラーってなってて、それをマネージャーさんが直してくれたのがさっきのです」
神志那結衣「そうなんだ。たしかにいつもよりまとまりあるなと思った」
坂口理子「すごかったの。あとで元の文章も是非。内容は一緒なんですけど、語尾とかが凄くて。やっぱじーなに似てるなっていうのを感じました」


生誕スピーチ


今日来てくださった皆さんとロビーで見てくれてる皆さんとDMMをご覧の皆さんとスタッフさんとメンバーの皆もお祝いしてくれてありがとうございます。

21歳の1年間、21歳の生誕祭が終わってから次の日からファンの皆さんがこの日のためにもう準備を始めてたっていうのを聞いてたから、もうこの日を楽しみにずっと1年間頑張ってきたので、最初っから色んなサプライズがあって本当に嬉しくて、皆のその私がどうやったら喜ぶかなーっていうのを想像、何? 考えてるのを想像すると愛おしく思います。ありがとうございます。

えっとですね、21歳の1年は色んなことをさせてもらって、やっぱり楽しく活動できたんですけど、自分の目標であったシングル選抜は入れなかったり、自分が出たいと思ってたイベントに出れなかったり、ちょいちょい悔しいこととかつらいこともあったんですけど、その度に皆が私の好きなところとかいいところを見つけて、それを一生懸命コメントしてくれたり、握手会でそのまま直接伝えに来てくれたのが本当に支えになって、つらいことも乗り越えてこの1年間楽しく凄く活動できました。ありがとうございます。

えっとですね、21歳の1年間…私はけっこう自分を見失いがちで、人に流されやすいから、けっこうしょっちゅうね、つらいことがある度に皆にHKTの公式メールでなんかすっごいネガティブなことを送ったりとかするんですけど、本当に皆の言葉で支えられています

21歳で変わったなって自分が思ったことは、さしこちゃんとかが卒業して、みかんちゃんとか南央ちゃんがいなくなって、同期も4人卒業してからだんだん周りがいなくなって、なんか「あっ、自分って凄いHKTの中で大先輩なんやな」って最近ようやく気づいたんですよ。遅いんですけど。

それまでは本当に自分に精一杯で、自分がやってきたお仕事はとにかく精一杯やってればきっと大丈夫と思ってたんですけど、それだけじゃ足りないんだなっていうことをこの半年で気づかされたので、22歳は自分をしっかり持って、自分の意見を出すことも大事なんだなって学んだので、自分の意見を出しつつ、自分をしっかり持って、周りのメンバーとかスタッフさんとかファンの皆さんに支えられてるから活動できてるってことを改めて実感して、改めて感じながら感謝して、22歳も1年間一生懸命頑張っていきたいなと思っています。

私自身もHKTももっと飛躍したいなって思ってるので、やっぱりそのためには皆さんの力が必要だと思うので、今年も1年皆さんの力を貸してください。お願いします。

私もHKTに、ファンの皆さんの力に、そのいただいたお力に添えるように私もHKTに貢献できるように精一杯頑張っていきたいと思いますので、今年も応援よろしくお願いします。ありがとうございました!(拍手)

※3分35秒


(スピーチ後)

坂口理子「言いたいことは全部言えましたか?」
神志那結衣「私凄くね、言葉で伝えるのが苦手なので、行動で示そうと思って今日は皆さんに1人1人メッセージカードを書いたんですよ。なのでそれを公演終わりに皆さんにお渡し、スタッフさんがすると思うので受け取って帰ってください、是非。よろしくお願いします。ありがとうございます」

坂口理子「凄いもうほんとに個人的になんですけど、じーなと凄くなんか今年の半年というか1年ぐらい凄い境遇が似てて」
神志那結衣「シンメとかね」
坂口理子「そうなんですよ。だからほんとにじーなにはいつも相談に乗ってくれたりとか、同期がいなくなる中、じーなが話を聞いてくれたり。同期もそうですけど。してくれたので、じーながけっこう落ち込んだ時はね、とことん落ち込んでめちゃめちゃわかりやすいんですよ、じーな」客笑

「だからね、そういう部分をね、私たちも支えていきたいですし、ファンの皆さんもね、きっとそういうメールが届いた時はSNSでね、コメントなどでね、励ましてあげてください」


実況ツイート


























(Twitterより)










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