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「歌に命かけてます」星野みちる聖誕祭(11/19 チームA夜公演)

本日のチームA昼公演のメモはありません。

061119_2010~02.jpg  061119_2010~01.jpg

■チケット&抽選
7時55分到着。ざっくり300人ほどの位置でした。

割り込み防止券、夜177番でした。キャン待ちほぼ確定。
ちなみにその時点での昼は108番でした。みんな考えてることは同じですね。

先頭のほうは特に、圧倒的なペースで夜からハケていったそうです。 ちなみに夜のボーダーは7時20分だったとか。 週末に聖誕祭が重なるとメール当選でもしない限りは今後厳しいですね~。

結局キャン待ち18番でした。

抽選前に聖誕祭実行委員の方から何か説明があった模様。
私はキャン待ちスペース、湿ったエリアにいたので聞こえませんでした。

30 → 160 → 180

メールキャンセルは7枚ほど出た模様。
私は次の抽選対象外にて入場。キャン待ち60番台まで入場できた模様。

上手立ち2段目、2列目でした。PAルーム横。

■18人公演でした
なっちゃんは学校行事のため、はなちゃんは体調不良のため、お休み。 2人とも昼夜ともにお休みでした。

■影アナ
ゆかりんでした。「ゆかりんこと佐藤、佐藤、佐藤ゆかりでした」

■聖誕祭ということで
1曲目からサイリウムが振られる。普通のサイリウムではなく、先に星のついたサイリウム。黄色。

PAルームの方にも配られたらしく、手に持ってました。
PAの方の中に、棒に黒のテープを貼って、先の星だけが光るようにしてる方もいました。

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こちらがその星型サイリウム。

■自己紹介&本日のお題「私が1番輝いていると思う時」
なっちゃん 。全休。

ともちん 「友達と遊びに行った時、素敵な夜景を見た時、このステージに立っている時」

みぃちゃん 「好きなことをやってる時だと思うので、このステージで歌とダンスをしてる時でありたいなと思います」

あっちゃん 「AKB48でがんばっている時と、あと茎ワカメを食べてる時です」客w

たかみな 「MCがスベル1歩手前。ウケるかな~♪ ウケルかな~♪ ・・・」このMCも微妙でした。。

まいまい 「秋葉原から、みっち~の生まれたあの星まで! 愛を届けるメッセンジャー・・・」 そして「いつも笑っているので、笑っている時です。それと大好きな関西のあの人の話をしてる時です。 私もクゥちゃんのようになりたいです」

麻里子 「いつも輝いている~篠田麻里子です」客w「私が輝いてると思うのは」ともちん、ヒゲダンスを始める。 テーマを口ずさみながら。そして隣のみぃちゃん、あっちゃん、たかみな・・・1人ずつ加わっていく。 柱で見えなかったが、最後に麻里子も加わった模様。んで、そのメンバーたち、次の準備のためハケる。

ゆかりん 「やっぱりステージ上に立っている時は輝いていたいと思います」

おーぃえ 「今日このステージのお星さん、なんてキレイなんでしょう~♪  空にある星よりもキレイですよね」そして「何か新しいことを発見したり・・・」

りな 「得意料理は(早口で)みなさんもご一緒に」客も一緒に「あったか~いお味噌汁♪」 客「カニ汁!」客w そして「大分から、好きなことをするために上京してきたので、このステージ上では 輝いていたいと思います」云々

こじはるおじさん「はるなちゃ~ん、こじはるおじさんも輝いてる~」客w
はるな 「はるなが輝いてると言われると思った」客w  そして「はるなが輝いているのは、輝いていると言われた時だと思います」客w
こじはるおじさん「はるなちゃ~ん、輝いてる~」
はるな 「最初からそれを言って欲しかった」客w 今日のコール、サードに入ってベスト3に入るほどおもろかったですw

かや 「目の前にご馳走が並んでいる時です」そして「22日の三竹占いに私の好きな人が出るので、よかったら見てください」

リサ 「小さい頃から踊ることが好きなので、踊りをしている時に輝いていたらいいなと思います」

ちる 。ひときわ大きな歓声&拍手「私が輝いているのは、今です」客w 「星野だから、輝いています」

はな 。全休。

MIHO 「やっぱり動物が好きなので、動物を世話している時だと思います」

ノゾフィス 「ライダーの後MCがあって、考えてて、それが成功した時です」

あゆ姉 「ノゾフィスはスキップが成功した時だよね?」そして「みなさんかわいい星のステッキを持ってるので、 それに負けないように頑張ります」

ひぃ 「ひぃは、ピンクやリボンとか、かわいいものを見てる時に、ひぃそのお星様いいと思います」客w

しほ 「勝手にオシャレ番長って言ってるのですが、いろんな服を着てる時・・・」

■ライダートーク
例によって、照明が落ちる。ステージ暗い中、ナレ「ライダーレンジャーたちは、ライダー同士褒め合ってました」

全員「いいよ~、いいよ~、みっち~いいよ~・・・」客w

1人ずつ、ちるを褒めることに。

ゆかりん「かやのちゃんくらいタップダンスがうまいことだね」
ちる、少し披露。客w 少しだったので、上手いかどうか、よくわからなかった。

あゆ姉「実はノゾフィスと同じくらい英語が喋れるんだよね」客、ぅお~
ちる「スピリチュアル~」客w 「前、英語の先生やってた」初耳。本当?
おーぃえ「英検1級超えてるよね!」

しほ「よく、ちるに突っ込むんだけど。突っ込んでいい?」
上手方面に歩いていき、そこからステージ中央付近に立ってる星野に、やや前かがみの状態で突っ込む。ちょっとした 体当たり。ちる、しほを受け止め「ヨシヨシっ」てっきりお笑いのツッコミかと思ったw

あゆ姉「どんな動物に対しても優しいよね?」

おーぃえ「おーぃえと(一緒に)リサのモノマネするんだよね~」2人で披露したような。

MIHO「よく私のとこに来てくれるよね。私の占い屋に」 占い師の口調で「スピリチュアルな世界へようこそ。あなたの守護霊は・・・」
ちる「守護霊よくわからない~」客w「私のことも今もってください」
MIHO「いるわよ~・・・」

あゆ姉「というわけで、ちるちゃんの隠れた長所を言ってみたのですが、どうだったでしょうか?」

コーナー終了。

■月のかたち後MC
MIHO「もしも自分が本を出せるようになったら、何ていうタイトルにするか」

ちる「星野みちる赤裸々白書」
MIHO「内容はまだ敢えて聞かないね」

しほ「渡邊志穂のすべて」
MIHO「すごく高そうな本だね」

MIHO「では、ちるちゃんは?」客w
ちる「星野みちるの鑑定事務所」客w
MIHO「内容聞きたいけど、まだね」

かや「増山加弥乃の一生」
MIHO「いつ出したいの?」
かや「明日」客w

ゆかりん「佐藤由加理の生まれてから今日まで」
MIHO「みんな生い立ち語りたいのね」

MIHO「ピンクは?」
ひぃ「駒谷仁美のバカの壁」客、爆笑&拍手

MIHO「あゆちゃん、お手本みせてあげて?」
あゆ姉「レッドカーペットの上を歩くのが夢なので、レッドカーペットを歩くまでの道のり」

ノゾフィス「ハリーポッターと秘密のノゾフィスの部屋」客w
MIHO「みんなパクリ過ぎ。。最後にちるちゃん」

ちる「星野みちるの制服がいっちゃった」客w

■アンコール休憩&アンコール明け
最前の客だったと思う。
「今日はお足元の悪い中お集まりいただきありがとうございました。 星野みちる誕生日、行くぞ~!」云々。行くぞ~の前に、好きだ~!みたいなひと言が入ってたような。

みちるコール。コール間に「ホシノっ!」が挟まる。
最初はちょいとバラバラだったが、途中からまとまってくる。

聖誕祭コーナーの後だったらもっと盛り上がっただろうけど、 この時点ではまだ聖誕祭がおこなわれてなかったので、あまりタカまりませんでした。 あくまで自分の中で。


アンコール明け。

アンコールのメドレー。
いつも1番最初に出てくるなっちゃんは休みだったので、ちるが出てくるかと思ったら。。

下手からかや、上手からみぃちゃん?が走ってきて、ステージ中央で2人側転を決めて、 それぞれ上手下手へと駆け抜ける。

次にちるが下手から上手へと駆け抜ける。普通に走っただけ。客w  いかにも足が遅そうな走り方でした。

その後の流れは同じ。しほちゃんが出てきて、次々にメンバー登場。

■ラストトーク(星野みちる聖誕祭)
MC麻里子 「今日はお越しいただき本当にありがとうございました。 今日の感想をメンバーにひと言ずつ言ってもらいましょう。ではともちんから」

ともちん 「今日は素敵な日ですよね~」
メンバー一同「みっち~お誕生日おめでと~♪」

BGM「誕生日の夜」が流れる。メンバー、メロディに合わせてピョンピョン跳ねて、手拍子。客も手拍子。

ケーキと花束がステージ中央に運ばれてくる。花束はリサが抱えてました。

あゆ姉がケーキに火を付ける。普通のケーキよりも2回りくらい大きなものでした。

客、みちるコール。

あゆ姉「今日21歳の誕生日を迎えた星野みちるちゃんのために、みんなで一緒に歌いましょう!」

メンバー&客「♪ハッピバ~スデ~トゥ~ユ~」大合唱。

歌い終わり、客、クラッカー発射。

ちる、ケーキの火を消すが、なかなか消えず。客「がんばれ!」

火がすべて消されると、金銀の紙ふぶきが発射。ステージ上に舞う。

まい、星でできた首飾りをちるにかけてあげる。

あゆ姉「これはすごいんですよ。『星野みちる』という名前の星をファンからプレントです。」 証明書を手渡す? 「今日は天気悪いのですけど・・・見やすい星だそうなので・・・」

リサ、花束を渡す。上から見ると星型の模様の花束でした。

あゆ姉「ちょっとここでメンバー代表として私が大好きなちるちゃんのために、今日で21歳を向かえたちるちゃんにおめでとうの 気持ちをこの場で、どうしても伝えたいことがあって・・・私とまいちゃん2人で手紙を書いてきました」

あゆ姉、その手紙を読み始める。

「覚えてますか?あなたとクリスマスイブ。歌手になることをずっと夢見ていた・・・ それをきっかけに仲良くなれたね。初めて組んだユニット。オープンから25日までしか歌うことが できませんでしたが、25日はファンが用意してくれた白いサイリウムを振ってくれましたよね。

あれから1年。たくさん笑ったり泣いたりしましたね。
ちるちゃんの歌に対する思いに勉強させられたことがありました。 あの頃は週末は3回公演をやっていて、メンバーはダンスや歌を覚えたての子が多くて、3回公演はツライ とこぼしていたら、ちるちゃんが「なんでツライって言うのかな。聴いてくれる人がいるのは嬉しいことなのに」と 言いましたよね。この言葉はAKBとして活動していく上で、とても励みになりました。 歌を聴いてくれるお客さんに、誰よりも感謝してるよね。ちるちゃんは不器用だけど、ファンが見えないところで・・・ 見えない努力をしてたり、楽屋を進んでキレイにしてくれたり・・・

夢を叶えるには、辛いことたくさんあると思うけど、お互い夢が違っても・・・あゆみもちるちゃんに負けないから。 ちるちゃんにはファン、メンバー、スタッフのみんながついてるよ。いつか本物のスターになろうね。折井あゆみ」客、拍手

冒頭から涙ぐんでしまうも、その後は涙混じりながらも止まらずに、想いを伝えました。

早口だったので、内容は6割程度です。途中、推測で書いた部分もあります。 だいたいこんな感じだったということで。

ちる「みなさん、ありがとう~」客w 後方だったのでよく見えなかったが、たぶん雰囲気的に涙を浮かべていたと 思います。でも、言葉を発するといつものちるらしく、笑いが起こりました。

そして「いつもふざけてばかりだったり、MCではヘンなことしか言わないのですが、でも 歌には命をかけていて、1日も手を抜いたことはないと思います。絶対にシンガソングライターになります。 この劇場からデビューしたいと思います」客w「応援して下さい」終始真剣な話だったんですが、客w  真剣なことを話していても笑いが起こるのは、きっとそういう人柄なんだと思います。 

まい「お手紙恥ずかしくて読むのやめたい、、」

手紙を読み始める。

「・・・最初の頃はしゃべってなくて。初めて話したのはレコーディングの時でしたね。 最初のイメージは、歌が上手くて清楚で。でも本当は人1倍バカで」客w「でも努力していて。 みっち~はいつも笑顔でいてくれますが、そのウラには努力が隠れていて、、」涙混じりに

「この人と一緒に夢を叶えるんだと思いました。みっち~はまいが辛くて悲しいとき、いつもそばにいてくれて・・・ いつも一緒に・・・してくれてありがとう。

まいはみっち~の作る歌、ピアノ、そして表情が大好きです。これからも自分の道を信じてがんばってください」

こちらも早口だったので6割程度です。だいたいこんな感じだったということで。

あゆ姉「他のメンバーのコメントはまた後でということで」そして 「今日のみっち~はどの星よりも輝いていたと思う人?」

まい「最後の曲もみっち~、輝いていてください」客w

メンバー、ハケる。

スクリーン上映は、ちるのお宝映像でした。「元気があれば、なんでもできる・・・」

■公演後の影アナ
ゆかりん「・・・今日の主役のみっち~です」 ちる「今日はありがとうございました。ロウソク多くて、火消すの遅くなってごめんなさい」 ■メモ
投げキッスで撃ち落せ!。なっちゃん抜きの5人バージョンでした。

ライダー。はなちゃん抜きの8人バージョンでした。

■PDの感想
本日はちる聖誕祭でした。

ちると言えば、MCでおもしろいこと言って笑わせたり、 ヘラヘラ笑ってやる気あるのかないのか わからなかったり(やる気はあるのだろうが、そう見えてしまう性分だと思う)。 楽屋やイベントの移動中などでも他のメンバーを常に笑わせているようであったり。 あるファンからは「ホシノっ!」って怒鳴りコールされたり。。 しかしたま~に歌に対して「命かけてます」と真面目なことを言ってみたり。

歌に対して真剣であること、シンガーソングライターになる夢を絶対に叶えたいと強く思っていることは 知っていましたが、なにせ圧倒的に笑わせる場面が多いので、 私の中では「おもろいキャラ」であったり、ヘラヘラしてたりファーストでは踊りについていけて なかったりで「ゆるキャラ」というイメージが定着していました。(念のため書いておきますが、 セカンド以降はまずまず踊れるようになったと思います。フォロー。)

今日のあゆ姉とまいまいの手紙には感動させられました。2人とも本気すぎるよ、、。

特に「なんでツライって言うのかな。聴いてくれる人がいるのは嬉しいことなのに」というフレーズにはジーンとさせられました。 普段ヘラヘラしてるのに、実は隠れて努力してたり、そういうふうに真剣に考えていたり。

今日はちるの真面目な一面を存分に見てしまった気がします。 実際に見たというか、主に2人の手紙で、いい意味で暴露されちゃったわけなんですが。 でもね~、そういう話をたっぷり聞くと、なんだかちるに対してのイメージ変わっちゃうよな~。

実際のちるの発言(誕生日コメント)では、真面目なことを言ってるのに、なぜか笑いが起こったり。。 そういうキャラなんでしょうね。いい意味で才能なんだと思います。

かつてセカンドの千秋楽で「AKBを辞めたい」とマネージャーに伝えた話を思い出した。 結果論になってしまうが、セカンド公演、一時期精彩を欠いてると思った時期があった。 その頃が今となっては悩んでいた時期だったのかもしれない。 結局は思い直して、その発言を撤回し、マネージャーに「死ぬ気でがんばれ」と言われたわけであるが。 その発言はファンの間では賛否両論で(どちらかというと批判的な意見のほうが多かったと思う)、 あれは「禁じ手だね」なんて言われたり。

シンガーソングライターを目指すちるにとっては、ダンスはあまり意味のないことなのかもしれないし、 ジャンルの違うダンス系だったりアイドル系の歌も意味のないことなのかもしれない。 だから辞めたいなんて考えたのかもしれない。

しかし例えシンガーソングライターになるために直接実を結ぶものでなくても、 夏まゆみ先生のダンス指導や秋元康先生の書いた曲を歌えるというのは、ほんとうに幸せなことだと思う。 それに毎回満員のステージに上がれるというのは、この上ない幸せだと思う。 ソロデビュー前の人間は、まず経験できないことだと思う。

なんとなく直感ではあるが、ちるにはあと最低3年はAKBでがんばって欲しいと思う。 直接実にならないことでも、今後何かの形で間接的に役に立つ時が来るかもしれない。 作詞だったり歌唱力、表現力の糧になるかもしれない。 もし40歳になっても50歳になってもシンガーソングライターを続けていたいと思うのなら、 この時期の3年はたいした期間ではないと思う。 AKBを辞めるときは、何も学ぶべきものが無くなった時でいいと思う。

そそ。秋元先生に「AKBのために曲を書いてみない?」って言われたんだっけな。 そして、自分が作詞作曲した歌を先日のゴンゴショー(昼の部)で披露したんだっけな。 今はまず秋元先生が差し伸べてくれたチャンスを掴んで欲しいと思う。 4th公演で、何らかの形でちるの曲が使われることを期待してます。 ちるのソロがあれば、ベストなんでしょうがね。

なんだかちるに対しての見方が変わってしまった、今夜の聖誕祭でした。

■出演メンバー
板野友美浦野一美大江朝美大島麻衣折井あゆみ川崎希小嶋陽菜駒谷仁美佐藤由加理篠田麻里子高橋みなみ中西里菜成田梨紗星野みちる前田敦子増山加弥乃峯岸みなみ渡邊志穂

平嶋夏海は 学校行事の為、 戸島花は体調不良の為、お休み。

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