【速報版】谷真理佳 24歳の生誕祭レポート

2020年1月5日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 13時開演

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※仕切り:斉藤真木子


須田亜香里からのお手紙


谷ちゃんへ

谷ちゃん、お誕生日おめでとう。

こうしてお誕生日当日にステージ上で一緒にお祝いできることを本当に嬉しく思います。

まずいつも私のことを支えてくれてありがとね。

うまく言えない気持ちがある時にさりげなく声をかけてくれて、「大丈夫だよ。あかりちゃんは頑張ってる!」って言って、いっぱい元気をくれる谷ちゃんには私は本当に支えられてるよ。

出会った頃の谷ちゃんは「明るくて、社交的で、誰にでもグイグイいける」そんなイメージはあったものの、「きっとこれが等身大の谷真理佳じゃないんだろうな、この子無理してるな」ってことはすぐに気づきました。

むしろSKEに移籍が決まった時からHKTファンの方から私の元に「谷は繊細だからよろしく頼みます」とたくさん言われていたから。それも1人や2人じゃなくてたくさんの人から。

そこまで理解した上で応援されているって、この人は本当の意味で愛されている人なんだなって思ったことをよく覚えています。それってとっても凄いことなんだよ。

愛されている自分をもっと認めてあげてもいいと思うよ。

谷ちゃんは私にとって頼れる仲間であり、妹みたいにほっておけない存在です。

なかなか素直に本音を伝えられない不器用な谷ちゃんですが、谷推しの皆さん、どうかこれからも愛情で受け止めてあげてくださいね。

でも谷ちゃん、私はあなたを甘やかしません。

谷真理佳「やだー、何で?」

だって、つらい思いをして欲しくないから。

頑張った分、報われたっていっぱい感じてほしいから。

だからこの活動の中での悔しい、寂しい、つらいって思えることをまずは自分が一番に褒めてあげてね。

その気持ちこそがどんな結果よりも頑張った証になると思うから大切にしてね。

あと絶対に強がっちゃダメ。

そしてうまく周りに甘えられない自分を許しちゃダメ。

いつも言ってるけど、時には上手に甘えよう。ちゃんと教えるからさ。

谷真理佳「あ~もう、ほんと教えてほしい」

谷ちゃんが頑張った分だけ笑顔になれること、それが私の願いです。

ここまでの道のりで味わった愛されたい素直な気持ちも、任される喜びもプレッシャーも、選ばれない不安や悔しさも、たくさんの気持ちを知れた今の谷ちゃんだからこそ叶えられる未来があるんだよ。

それって誰よりも特別なこと。もっともっとなりたい自分を信じてあげてね。

なりたい自分を思いっきり描いたら突っ走る。それだけでいいんだよ。

谷ちゃんの魅力を証明してくれる人はた~くさんいるから安心しなさい!

私にも他のメンバーにもできない形でSKEをアピールできている谷ちゃんは凄いんだから。

私の大好きな谷ちゃん、いつでも支えるからね。

人生一緒に頑張ろう!

2020年1月5日 須田亜香里より


谷真理佳 生誕スピーチ


えー久しぶり。なんかこういうの1年ぶりですね。

改めまして、生誕祭を開いてくださったファンの皆様、DMMを見てくださるファンの皆様、ロビー鑑賞で応援してくださる皆様、今日出演してくれたメンバーの皆様、そして関係者の皆様、本当に素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます。(拍手)

凄い、なんかね、24歳になってしまいました。

私16歳でHKT48に入って、で、18歳でSKE48になりました。

で、名古屋に来て約5年が経ちました。あっという間だね。

ほんと幼かった私が名古屋という街でファンの方に出会って、メンバーに出会って、そしてスタッフさんが私を育ててくださったから今頑張れることができてます。

そして本当に皆さんにね、助けられて、ほんと助けられて今の私があるなと凄い思ってます。改めて本当にありがとうございます。(拍手)

そうですね、そして、誕生日から1年なのもそうなんですけども、ワタナベエンターテインメントに事務所移籍して約1年が経ったんですよ。

そう、ほんとに何でしょうね、今でも夢みたいで、ドッキリなんかじゃないかって思うんですけども、ありがたいことに幸せな経験、お仕事をたくさんさせていただきました。

お天気をTBSの『ひるおび!』さんで読ませていただいたり、メーテレさんのBOMBER-Eでは約いま1年、それも1年ですね、レギュラーが続いております。

あとですね、最近ではFM AICHIの方で私よりも女子力が高い西岡健吾君とラジオを始まることになりました。

本当にこうやって1つ1つのお仕事ができてるのはもちろんファンの皆さんのおかげですし、支えてくださるスタッフさんがいるから続けられてることだなって思います。

ただですね、お仕事を1人でしていて本当に、んー、力不足なことと自分の実力不足なことがちょっと痛感しました。

本当に1人で頑張るっていうの、めちゃくちゃ難しいことで。だからはやっぱり須田亜香里ってすげえなって、ほんとに改めて思いました。

そしてね、そのお仕事をしてる度に思うのが、SKE48ってもの凄く恵まれてるグループなんだなと改めて実感しました。

本当に私はSKE48に活かされてるんだな~と思ってます。ほんとにSKE48に救われてます。SKE48ありがとう。ほんとに。

あとですね、気がつけば私も先輩になってまして、可愛い後輩ちゃんたちがいっぱいいるんですけども。

最近っていうかずっと思ってることがあって。やっぱり、自分も先輩だからこういうこと言うのはあれなんですけども、先輩の存在って本当に大きくて。

チームEではね、真木子さんと亜香里ちゃんがいてくださるんですけども、そのなんでしょうね、先日ツアーに出演させていただいた時に改めて思ったのが、先輩を見ると凄く安心感があるし、なんか、いないと逆に不安っていう自分がいたんですよ。

もちろん後輩ちゃんも頼もしいんですけど。

だから私も、いや、私たちもそういう安心感がある、頼りがいがある先輩にならなきゃいけないなと改めて思いました。

そして後輩ちゃんもね、もうめちゃくちゃ可愛い子がいっぱいで、もうキラキラしてて、本当にSKEの未来は明るいなって凄く思います。

あと茉椰ちゃんね。

菅原茉椰「急すぎてビックリしちゃったよ」

気抜いてたでしょ?

菅原茉椰「ちゃんと聞いてたけど、「可愛い後輩いるな」って言った時に、あっ、目合わないなと思って」客笑

いやいやいやいや。これから話すから。

でもほんとに茉椰ちゃんも帰ってきてくれて、より一層チームEがね、レベルアップっていうか、キラキラ輝いてね、ほんとにありがとう。

菅原茉椰「こちらこそありがとうございます」

ありがとう。

あとはですね、ほぼ同期の6期ちゃん。ねぇ。は、凄い私が来た時から凄く気にかけてくださってて、本当にありがとう。

そうね、そうだなー、で、本当に自分もね、先輩にならなくちゃいけませんね(笑)

なってるんですけども。

はぁ~。それでですね、んー、ちょっと待ってくださいね。

はい。で、ほんとに頼もしい皆が増えて、なんか私も頑張らなくちゃって本当に皆からパワーをもらってます。

はい、ということで2020年の目標をここで言いたいと思うんですけども、言ってもいいでしょうか?

はい、私の2020年の目標は2つありまして。

ほんと先ほども言ったんですけども、チームE、私いま24歳なんですけど、24歳、こんな素晴らしい皆とステージに立ててもの凄く嬉しいので、もっともっと盛り上げるために、チームEがSKE48の主役にもっともっとなれる年にすることです。

はい、そしてもう1つの目標があるんですけども。

それが、もっともっと盛り上がるために、私も、私、谷真理佳は。。。選抜を目指したいなって思います。(拍手)

メンバー「言い方ずるい!」
鎌田菜月「めっちゃ怖かった」

玲音名ちゃん、泣いてる?

井田玲音名「泣いてない」

泣いてないんかい。

いや、ほんとにそうなんです。ずっとね、選抜っていう言葉が自分に重すぎて言えない自分がいたんですけども、言わないまま卒業すると後悔するし、本当に、何でしょうね、私も主役として一緒に盛り上げていきたいなと思うので、この1年は貪欲に選抜入りを目指していきたいなって思います。

はい、ビックリしたよって方、手上げて?

客「はーい」

良かった、良かった。

須田亜香里「ほんとに嫌い(涙)」

泣かないで。ウソでしょ?

須田亜香里「やめますの言い方だったもん。はたごんも泣いてる、もう」
髙畑結希「頑張りましょうね(涙)」

頑張ろうね。

可愛い。ほんとに申し訳ございません。

でもほんとこうやって悲しんでくださる方がいることが私にとって凄いグループにいることで凄い嬉しいですし、もっともっと頑張ろうと思いました。

本当に今日はね、素晴らしい生誕祭を開いてくださってありがとうございました。(拍手)

※8分18秒


(スピーチ後)

どうですか?

斉藤真木子「100点」

嬉しい!


斉藤真木子より


今日リハーサルしようと思った時に、「お手上げララバイ」これから出るのでここにスタンバイしたんです、リハーサルでね。

したら谷が1人でコソコソと、ここにいて。真っ暗ですよ、裏。

コソコソして。こっちがビックリするんですけど、凄いビックリされて。

で、たぶん今のこの練習を1人でしてたんですよ。(客笑)

谷真理佳「朝6時半まで練習してた」

劇場来ても練習して。多分この、皆さんを悲しませたかったとか驚かせたかっただけじゃなくて、多分本当に色んなとこで場数踏んで1人で頑張ってきたからこそ、この場をどうやったら盛り上げられるかとかって色んなことを多分考えて、皆さんを悲しませたかっただけじゃないと思うんです。

それも本当に私たちは学ばなきゃいけない…本当にそういう意地悪な気持ちとかじゃ全然なくて、皆さんへの優しさももちろんあるし、それがあっての「選抜」って凄いやっぱり皆さんも気合入るじゃないですか。

そこでここのステージでこの言葉を発するのって簡単なことじゃないし、もしかしたら言ったところでほんとに皆さんが賛同してくれるかって多分きっと不安だったと思うので、こうやって言った谷の勇気を私は凄く尊重するし、ファンの皆様も温かく背中を押してあげてほしいなと思います。

24歳、ほんとに私も後ろから見てて凄い大人になったなと思いました。

心配性で、気使ってばっかなところもあるんですけど、でも確実に成長してるし、後輩のほんとにいい見本にもなってる部分もあると思います。

だからこの2020年もね、皆でそれぞれ個性合わせて、力合わせてチームE主役になれるように盛り上がっていきましょう。


公演終わりに…


西満里奈「スタッフさんから預かってきました」

(封筒を谷に手渡す)

谷真理佳「私、マジで何もしらないよ」

(封筒をあけ、手紙を取り出し、読む → ステージに座り込み、涙)

谷真理佳「言っていいですか?」

谷の1st DVDが発売することが決定しました!

メンバー「凄い」「おめでとう」

谷真理佳「凄い、ビックリで、嬉しいです。ほんと。ボス、ボス…」

斉藤真木子「ボスからのお手紙だったのね」

谷真理佳「あ~、凄い。」

斉藤真木子「決まってたんだ、もともと。で、まだ発表できてなくてって」

そうです。あ~嬉しい。ほんとにありがとう。(拍手)

須田亜香里「どんな格好するんだろうね」
斉藤真木子「撮った?撮った?」

谷真理佳「もう撮り済みです。でもいつ発表するとかほんとに決まってなくて。まさか今日、ほんとに、ほんとに何も知らなくて、このまま普通に終わるって思ってたので、ほんとにありがとうございます」拍手

「2020年もうほんとにいいスタートが切れます。ほんとに皆様よろしくお願いします。ありがとうございます」拍手

「ちゃんと化粧してくれば良かった」客笑

斉藤真木子「不意打ちだったね」
谷真理佳「不意打ちだったね。ありがとうございます、ほんとに」


捌ける直前に


あのね、ちょっと言い忘れてたんだけど、凄い今日久しぶり、懐かしい方がめちゃくちゃ多くて。

あのほんとにありがとう、なんか。谷のことまだっていうかほんとに応援し続けて来てくれてたんだと思ったら物凄く嬉しくなりました。

ほんとにね、24歳最高な年にしたいので、一緒に選抜を目指してくださると嬉しいです。

目指してくれますか!?

客「はーい!」

ありがとうございます! 2020年、24歳もよろしくお願いします!

ありがとうございました。新年一発目、ほんとありがとうございました。


実況ツイートより


















Twitterより







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