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【速報版】川嶋美晴 17歳の生誕祭レポート

2019年12月19日 SKE48劇場 「手をつなぎながら」公演 18時開演

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◆仕切り:杉山愛佳

ある方からのお手紙 (代読:都築里佳)
美晴、17歳のお誕生日おめでとう。

ちょうど1年前、SKEの合格を知らされた時は本当に驚きました。

そして正直、心配と戸惑いしかなかったです。

アイドルが大好きなことはわかっていたけれど、そしてオーディションに応募したことも知ってはいたけれど、アイドルになることは想像したこともなく、不安で仕方なかったです。

それというのも小さな頃は自然に囲まれた高山で小さな肩にスキー道具を背負って山に登ったり、ガールスカウトで募金をしたりと毎日ハツラツと過ごしていたのに、思春期に入り少しずつ笑顔が少なくなっていたからです。

美晴は我慢強い子で、大抵の嫌なことは我慢してやり過ごし、後になってから報告する子でした。

だから厳しいアイドルの世界、背中を押していいのか最後の最後まで迷いました。

大晦日のお披露目公演で初めて美晴が踊ってる姿を見て、不覚にも涙が出ました。

この1年「辞めたい」とは一言も言わず、「皆より上手にできない分、練習しないといけない」と一生懸命に頑張っていましたね。

同期の子が次々と公演デビューする中、美晴は最後の最後でしたね。

苦しく悲しい思いをしたと思いますが、ようやく一歩前進しましたね。

これからまだまだ大変なことがあると思いますが、今日が一番輝いてると思える毎日を過ごしてね。

応援してくださるたくさんの方やスタッフの方、近くで励ましてくれる同期や先輩方に感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張って。

最後に。美晴の誕生日を祝ってくださる皆さん、本当にありがとうございます。親の言葉を素直に聞けない反抗期真っ只中にいる美晴を支えてくださり、ありがとうございます。

親の励ましより皆さんの言葉の方が何倍も励みになっていることと思います。

まだまだ始まったばかりのアイドルですが、これからもどうか応援お願いします。

※母より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
川嶋美晴「まずは今日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「はい、あの、さっきお母さんからの手紙にもあったんですけど、私はずっと小さい頃からアイドルが大好きで、小学校3年生の時にSKE48に出会ってからずっと将来の夢がSKE48に入ることでした。

で、7期生さんからずっと受けてて、全部ずっと書類落ちてて、なんかアイドルなんて遠い世界だなって思ってたらまさかの9期生で初めて書類が通って。それだけでも凄い記念になったなって思ってたらほんとにメンバーになることができて。

自分がその客席から見てたステージとかにいま自分が立ってたり、ちょうどその客席から見てたステージが青春ガールズ公演だったので、凄いその公演に自分が出てることとか考えると凄い奇跡みたいな本当に毎日だなって思うんですけど。

んーと、私は凄いアイドルが大好きだったので、凄い理想のアイドル像とかたくさんあるんですけど、でもそれ以上になんか、んー、それに1ミリも近づけない自分が凄い悔しくて。

9期で一番最後に公演デビューしてから、なんかずっと何かで一番になりたいなって思ってたんですけど、その強みもずっと見つけられなくて、凄い他の9期がなんか公演とか、その他のお仕事とかで選ばれて輝いていってる中、なんか自分がSKEにいる意味とか、なんか、んー、そんな簡単には見つからないってのはわかってるんですけど、なんか一個でも自分に自信が持てるようなことが見つからなくて、凄いずっと毎日葛藤してて。

で、そんな中でチームSさんでアンダーデビューさせていただいて。自分は入った時まさか1年以内にアンダーデビューしてると思ってなくて、なんか本当にめちゃくちゃ時間かかるんだろうなって思ってたんですけど、本当にあいあいさんとかよこにゃんさんとか他のチームSさんの先輩方とかが本当にたくさん教えてくださって、なんか本当に周りの先輩方とか同期に助けられてなんとかアンダーデビューすることができた時に凄い自分の中で初めて自信になって。

それで手をつなぎながら公演もずっと出たいって言ってて。SKEに入ったからにはSKEのオリジナル公演に立ってみたいなっていうのはずっと思ってて。

そんな中で手をつなぎながら公演が発表された時に本当に多分9期で一番最初に「絶対出たいです」って言ったんですけど、凄い時間がかかってしまって。

で、なんか凄い、なんかできないのはわかってるし、凄い、んー、なんかずっと他の9期が出てる中でずっとバックダンサーとかで出ている自分が悔しくて。

なんか、たくさんの先輩方とちょっとずつ仲良くなってってる他の同期に比べて自分は先輩方と話したりしないし。

だからなんか凄い9期の中で、なんか置いていかれてるんだなと思ってたから、今日なんか手をつなぎながら公演に出させていただいたことが凄い、んー、凄いたくさん時間はかかってしまったんですけど、凄いまた自分の中で1つちょっとした自信になりました」拍手

「ありがとうございます。でもやっぱり全然やっぱできないなーって思って。悔しいし、なんか積極的に自分、新しいポジションを覚えて出たいですって言っても、なんか結局覚えてる途中に気づいたら他の子になってたりして、ていうのが何回もあって、凄い悔しくて、なんか、んー、ほんとはもっと公演に出たいんですけど、研究生公演にもほぼ出てなくて、1回しか出れてなくて。

そんな中で、なんかチームSさんのアンダーにたくさん出させていただいている状況とか凄い自分の中でなんかいいのかなって凄い思うんですけど、それでもファンの方は、なんか「ちょっとずつでも成長してるよ」って言ってくださることが本当に本当に励みになっていて、本当に川嶋の日々の活力になってます。本当にありがとうございます」拍手

「17歳の目標は、チームEさんとかチームKIIさんとか全チームの公演にアンダーデビューすることです」拍手

「あとはやっぱり出させていただいている他の3公演ももっともっと、ほんとに上達できるように誰よりも努力して、んー、なんか「一番最後に公演デビューしたのに、なんか気づいたら凄いよね」って言ってもらえるような、そういう存在になりたいなって思ってて。

私の将来の夢はずっと誰かにあこがられる人(憧れられる人)になることなので、そういう夢にも一歩ずつ近づけていけたらいいなって思ってます。はい」拍手

「あともう1つ。最近新曲の握手会が発表されて1部制になってしまって、凄い、んー、なんかたくさんの方が来てくださってたのに凄い申し訳ないなって気持ちも凄いあって。誰よりも、なんか、んー、なんか握手が凄い得意なわけじゃないけど、でも自分なりにもっともっと頑張って、もっともっとたくさんの方に来ていただけるようにして、もっともっと握手の部数とか増やしていけるように頑張りたいなって思ってます。はい」拍手

「ありがとうございます。川嶋は言葉にするよりも文字にすることの方が得意なので、後はブログとかで書いていきたいと思います。はい」拍手

「なのでブログとかメールたくさん頑張っているほうだと思うので是非見ていただけたら嬉しいです」

客「はーい」拍手

※7分24秒

杉山愛佳「でもほんと今日はね、初めての生誕祭で、初めての手をつなぎながら公演で凄い緊張とね、プレッシャーがあったなと思うんだけども、この1年はたくさんアンダーに出たり、色んなチャレンジをしたり、ほんとに濃い1年だったんじゃないかなって思います。

こうやってアンダー順とか結果として出てしまうところはあるけど、そういう悔しい気持ちを胸にどんどん努力していくことが絶対にこれからに結果として繋がると思うから、これからも一緒に頑張って、一緒にアンダーにね、いっぱい出て、SKEをもっともっと盛り上げていきましょう」
川嶋美晴「はい」


一列礼後、捌ける直前に
川嶋美晴「本日は来てくださって本当にありがとうございました。17歳は花のセブンティーンらしく少しでも華やかな人生になれるように頑張ります。これからもみはるんのことを見張っててください。ありがとうございました」






本日24時よりアーカイブ配信開始












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