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【速報版】込山榛香 21歳の生誕祭レポート

2019年12月16日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 18時30分開演

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◆仕切り:湯本亜美市川愛美

ある方からのお手紙 (代読:市川愛美)
こみへ

21歳のお誕生日おめでとう。

「生誕祭のお手紙、横山さんですか?」と言われた時、もうすでに頼まれていたので「ん? 手紙? 手紙って何の?」ととぼけてみたら「あー、じゃー違いますね」と言ってくれてセーフとなりました。

そうです、ほんとあのとき心の中は冷や冷やでした。

そんな私はチームAの横山由依です。

こみに生誕祭のお手紙を書かせてもらえるぐらい仲良くなったのは間違いなく今年の11月にあった舞台「仁義なき戦い」がきっかけだと思います。

楽屋のテーブルに座っていると、こみとゆいゆいが来てくれて「横山組です」と言ってくれてから3人で稽古のことを話したり、ご飯のことを話したり、毎日時間を過ごしているうちにすっかり仲良くなっていったね。

1ヶ月稽古をして作り上げたので、うまくいく時もあれば、調子が良くない時もある。でも「いいものを作りたい!」という気持ちで皆で力を合わせたので絆が深まりました。

「仁義なき戦い」私にとっても忘れられない思い出になりました。こみもだといいな。

こみの素直で、面白くて、感情表現が豊かで、人思いなところ大好きです。

チームKのキャプテンになってから泣いてる姿をいっぱい見てきたけど、舞台「仁義なき戦い」のAキャストの千秋楽の日に「寂しい」と泣くこみはキャプテンとして皆を引っ張っているこみの涙とは少し違う、1人の妹みたいな姿で、とても愛おしくなりました。

自分のことも、周りの人のことも大切にできて、涙できる、そんなこみでこれからもいてね。

チームのキャプテンというのは経験した人にしかわからない孤独と大変さがあるよね。1人でつらい時もきっとあったと思います。

でもこみの周りにはこみのことを支えたいと思っているチームKのメンバーがたくさんいることを忘れないでね。チームAだけど、私もその1人です。

今このグループに一緒にいれられることを感謝してます。

これからもAKB48を一緒に盛り上げようね。

21歳、笑って、泣いて、楽しいことい~っぱいの1年になりますように。


P.S.

赤からに行こう。

AKB48チームA 横山由依

市川愛美「ということで、横山さんからのお手紙でした。どうですか?」
込山榛香「私ってけっこう人見知りなので、あんまり先輩に自分から行けなくて、自分から先輩に行ってる同期とか後輩見て羨ましいなと思ってて、チームKになってようやく峯岸さんに行けるようになって、そして横山さんに舞台で行けるようになって、本当にもうAKBになってから7年目ですけど、どんどんメンバーとの仲が築けているのが凄く嬉しいです。ありがとうございます」拍手


ある方からのお手紙 (代読:湯本亜美)

込山榛香「誰? 峯岸さん?」
峯岸みなみ「横山組だから」ざわw → 「私じゃないです」

はるへ

21歳のお誕生日おめでとう。

私が21歳の頃と比べると、あなたは本当に頑張り屋さんだなと思います。

小さい頃からあなたは間違っていることをする人が許せない、正義感が強い子でした。

不器用で、嘘が下手だから敵も多かったように思います。

だけど、そんな不器用なこみはるが私は大好きです。

目の前のことに一生懸命で、「こみはる」というアイドル人生を駆け抜けているあなたが大好きです。

チームKのキャプテンとしてチームについてマネージャーと夜遅くまで電話で言い合いを重ねる姿を何度見たかわかりません。

「ファンに近くで楽しんでほしい」そんな思いから恒例となっているAKBカフェでのソロイベント。自分でテーマを考えて、衣装やお土産の準備、手書きのメッセージカードを夜遅くまで準備するあなたの姿をずっと見てきました。

ひたむきに努力を重ねるあなたに魅せられた方が今のこみはるファンです。

不器用だけど一生懸命アイドルをしているあなたが皆大好きです。

誤解されやすい、敵にされやすい。だけどそんなの気にしないで、ずっと笑顔でいてほしい。

あなたのパフォーマンスがナンバーワンです。あなたの笑顔が一番輝いています。

私はこれからもあなたの理解者であり、一番の味方でありたいと願っています、

21歳もたくさんのこみはるスマイルが見れますように。

お誕生日おめでとう。


P.S.

皆にシスコンだと思われるかな~?

これからも可愛い妹をよろしくお願いします。

こみはる姉より

込山榛香「ありがとうございます。ビックリした」
湯本亜美「お姉ちゃんからのお手紙でしたが、どうでしたか?」
込山榛香「凄くほんとに応援してくれてて、博多座にわざわざ福岡まで見に来てくれたり、AKBINGO!にも出演してくれたり(客笑) 本当に私のためを思って力を貸してくれる家族に感謝しかないです。ありがとうございます」拍手


20歳の1年はどんな1年でしたか?
込山榛香「今までは「頑張りたい」って気持ちだけで走ってきたんですけど、二十歳になって、キャプテンになって「頑張らなきゃいけない」にいつの間にか変わってて。

んー、7年間やってきて、気がついたら責任のある立場になってたから周りからの見られ方も変わってて、どんどんどんどん「頑張りづらいな」って思ってしまうことが凄く多くて。

アイドルやっぱり向いてないなーとか、チームKの皆にこんなキャプテンで申し訳ないなとかたくさん悩んで泣いて、皆さんにたくさん心配をおかけした1年でもあったと思うんですけど、前を見たらファンの皆さんが全力で応援してくれてたり、隣にいたらメンバーの皆がいつも助けてくれるから頑張れた1年でした。

こみはるで充実、こみ充をモットーに二十歳はやってきて、自己プロデュースのAKBカフェのソロイベントを3月から10カ月連続でやらしてもらって、女性限定イベントも5回やらしてもらったりとか、ファンの方とも楽しめましたし、チームKでコンサートとかツアーとかチームKでも楽しめたから、たくさん泣いて笑った1年だったなと思います」拍手

※1分32秒


21歳はどんな1年にしたいですか?
込山榛香「21歳は、気がついたらチームKでも先輩たちにいつも教えてもらって、で、キャプテンできてたけど、キャプテンとしても先輩としても気がついたら頑張んなきゃいけない立ち位置で、本当に甘えてばっかじゃいられないなって痛感してます。

痛感すればするほど頑張ろうって意気込みすぎちゃってたくさん失敗して、またチームの皆に助けてもらってるんですけど、でもこのチームの皆が凄く私にとっては自慢だし誇りなのでチームの皆が楽しめる1年にしていきたいです。はい」拍手

「そして個人としては、その21歳になってから博多座で演技をさせてもらって。最初はほんとに後ろ向きの役とか台詞も二言しかなかったんですけど、監督が演技を見て、凄く「いいね」って言ってくださって役が増えたりとか、観に来てくださった方が「凄く演技が良かった」って言ってくれたのが自信になって、プロレスからなんですけど演技を頑張りたいなと思いました。

そしてここで皆さんにお知らせがあるんですけども。はい、4月に1人で舞台に出させていただくことになりました」拍手

「ありがとうございます」

客「おめでとう!」

込山榛香「ありがとうございます。実は1年前ぐらいから決まってて、ずっと皆に言いたいなと思ってたんですけど、こうやってファンの方がしっかりと聞いてくれてる生誕祭で言いたいなと思って。

その舞台「おりょう -龍馬の愛した女-」という江戸時代のお話なんですけども、場所がなんと大阪の、はい、えっと、新歌舞伎座という凄く1500人以上が入る大きな会場で4月3日から18日まで、はい、立たせてもらいます」

峯岸みなみ「えっ?」
込山榛香「そうなんです」
峯岸みなみ「(私の)ライブ出ない?」※4月2日卒業コンサート
込山榛香「いや、意地でも出る」
峯岸みなみ「えー? どうしよう」
込山榛香「ほんとに毎日マネージャーさんに確認してて、車で横浜から大阪まで何時間かなって考えてるけど、でも絶対出ます」
峯岸みなみ「…あ~、えーどうする?」
市川愛美「みぃさん、これを機に卒業を」
込山榛香「そうだよ、延ばせばいいよ」
峯岸みなみ「ズラすか…要相談だな。すいません、ハードな春ですけどもよろしくお願いします」

込山榛香「ほんとに初めて、そのAKBじゃない舞台に出させていただくんですけど、一緒に出演させていただく方が本当に、あのー、とても演技の大大大先輩たちばかりなので、本当に緊張してるんですけど、自分にとって凄く成長できるチャンスだなと思うので、博多に二十歳になってから1ヶ月行った次は大阪に行ったりと、21歳は込山榛香としても挑戦する1年にしたいなと思うので皆さん、よろしくお願いします」拍手

※3分14秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
込山榛香「本当に9月から3ヶ月間、K公演が発表されるたびに「今日かな?今日かな?」ってたくさん皆さん、お仕事をお休みしてくれたりとか、もう感謝しかないです。

今日素敵な日にしてくれた皆さん、そしてオンデマンドで見守ってくださる皆さん、素敵な生誕祭ありがとうございました」拍手

「このね、「こみ充」っていうサイリウムめちゃくちゃ嬉しいです。

そして去年の生誕祭の「引っ越しました」では真っ白なカラーで「引っ越しました」を歌ったと思うんですよ。

「引っ越しました」の時に一面真っ白だったんだけど、1年経って、それが緑色に変わってて、「あー、チームKに本当に、なんか引っ越してこれたんだな」とも思ったし、認めてもらえたのかなとも思ったし、凄く嬉しかったです。

私は思ったことをすぐ口に出しちゃうし、よく泣くし、よく怒るし、よく笑うし、ファンの方にもわがままを言ってしまう時もあると思うんですけど、そんな私をアイドルとしても、1人の女の子としても、いつも好きで応援してくださってるファンの方が本当に嬉しいです。

昔からけっこうこんな自分なので嫌われることも多いんですけど、今いる皆さんが「好き」って言ってくれることが自分の頑張れる活力になってます。

これからも皆さんに好きでいてもらえる私でいたいし、応援していて楽しいと思ってもらえる自分でいます。これからも応援よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手

※2分1秒 (合計6分47秒)
















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