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【速報版】松本慈子 20歳の生誕祭レポート

2019年11月20日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 18時30分開演

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◆仕切り:上村亜柚香

ある方からのお手紙 (代読:都築里佳)
慈子へ

20歳という人生の節目、お誕生日おめでとう。

慈子が中学2年生の時、「オーディション受けてもいい?」って聞いてきた時は「もちろんや! 何でもアタックしろ!」と思い、受けることに賛成しました。

そしてどんどん前に進んでいき、ドラフト生の最終審査で「よく頑張ったなぁ」と羽田空港から帰る予定が、まさか本番に向けてのオーディションに合格した時は「はぁ? あれっ?」って感じでした。

それからドラフト会議に向けてのトレーニングが始まり、最終的には高輪プリンスホテルから「最高の人生の経験をしたな」と家に帰るはずと思っていたのに、あれっ?

ありがたいことに、SKE48チームSのメンバーに選んでいただいた時は「こんな無名の普通の中学生でいいのですか?」と思い、人生何が起こるかわからないなとつくづく感じた次第でした。

それからというもの「全てアタック、チャレンジ」と思っていたのに僕たち家族は離れ離れになり、「毎日が寂しい」しかないことに痛感したのは家族皆でした。

離れてみるとわかることがたくさんあり、知らない土地で不安を見せず毎日毎日親に心配させまいと頑張る慈子が健気に見えて、考えれば涙が出そうになる次第です。

慈子は二十歳になりました。一番大事な時間、成長する時間におれなくてごめんな。

でもここまで来たら中途半端はあかん。今日という日を迎えられたのも慈子のファンのおかげ。1000万パワーの応援のおかげ。絶対にビックになって、最高のお礼をしてください。

何か皆で物事をするとは、全ての人が主役でセンターだけが光ってるわけではない。皆が1人1人光りながら自分のパートをこなすこと、与えられた役割を常に100%以上のパフォーマンスをして、そして元気と勇気をもらえることに楽しみながらしてください。

80歳、90歳そして100歳の生誕祭をこの劇場でしてもらえるよう日々精進、元気に迎えられること楽しみにしています。ファンの皆様してくれますよね?」

※客「イェー!」
松本慈子「おらんくなってるよ、絶対」ざわざわ
都築里佳「やめなさい、そんなこと言うの。そんなことないよね?」

最後になりますが、日々支えていただいた先輩方、後輩の皆様、スタッフの皆様、松本慈子はまだまだ世界中の皆様に元気と勇気をたくさん振る舞いますので、お力添えよろしくお願い致します。

どうかSKE48がこれからも大繁盛することをお祈りさせていただき、涙ながらのメッセージとさせていただきます。

松本慈子推しの皆様、これからも素敵な応援何卒よろしくお願い致します。

ミスタース家族より

松本慈子「パピー、パピー」
都築里佳「お父様からでした」
松本慈子「関西人なのでお父さんめっちゃ面白いんですよ、関西人で。凄い申し訳ない」
都築里佳「でも面白いの伝わった」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
松本慈子「まずはこんなに素敵な生誕祭を開いてくださって、生誕実行委員の皆さんをはじめ、全ての皆様に本当にありがとうございます」拍手

「えーそうだな、昨日二十歳のスピーチだから寝る前に考えようと思って考えてたらいつの間にか寝落ちしてて「やばい」ってなりながら今日1日でちょっと頑張ってまとめたので、ちょっと長くなるかもですが聞いてくださったら嬉しいです。

私にとって19歳の1年を振り返ったら喜怒哀楽がめちゃくちゃ激しかった1年だなっていう風に思って。それは嬉しいことだったり、楽しいことももちろんたくさんあったけど、その分悲しかったりつらかったり悔しかったり、時には怒ったり、色んな感情が入り浸っていた19歳でした。

そうですね、自分にとってけっこう仲が良かった方達の卒業とかも続いて、この先自分はどうやって行けばいいんだろうっていう風に不安になることもたくさんありました。

でもそんな時にいつもファンの方がそばにいてくださって、メンバーはもちろんだし、なんか色んな人に支えられてるんだなっていう風に日々感じていて。

19歳の1年で自分にとって大きな出来事は2つあって。1個目はチームSの副リーダーに就任させていただいたことです。

そうですね、今年の1月にさせていただくことが決まって、なんだろう、ずっとその私が就任させていただくまでにけっこう不在期間があって、リーダーが1人で頑張ってる期間があって、その姿を見ていて、リーダーの凄いなんだろう、背負ってるものの重さっていうのを改めてそこで感じて。

そんな中で私が副リーダーをさせていただいたんですけど、その一緒にやってる期間はずっとたくさん悩んだし、たくさん壁にぶつかったし、いっぱいいっぱいもがいた、もがき苦しんだ期間だなっていう風に思ってて。

それは後輩たちに自分たちの思いが伝わってるのかな?とか、先輩から学んだことを後輩にちゃんと教えられてるのかな?とか、皆同じ気持ちで前に進んでるのかな?っていう風に悩むことが多くて、凄い毎日が苦しかったっていうより、どうすればいいかわからない日々でした。

でもそんな中でもどんどんどんどんこうチームSの子たちがしっかり自分の意見を言ってくれたりとか反省会とかでも言ってくれたり、劇場公演のステージに立っててパフォーマンスだったりMCだったりが凄くていっぱい焦らされることも多くて、凄い成長を感じた1年でした。

そうですね、今はチームSのリーダーが不在なんですけど、こうリーダーが不在になった時に色んな人から「次のリーダーは慈子だね」とか「期待してるよ」って言われるのが私にとって凄いプレッシャーで。なんだろう、「こんな自分でいいのかな」っていう風に思うことが多くて、言われるたびに「わー」ってなって、ずっとどうすればいいんだろうっていう風に悩む日々が多くて。

でも今こうして、リーダーは発表されてないんですけど、正式には。発表されてないけど、こうやって一緒に皆と活動していく中でもっとちゃんと皆を引っ張っていける存在になりたいなっていう風に、そう、リーダーが卒業して思うように、強く思うようになりました。

私は常に正しいことができるわけでもないし、間違ったこともすると思うけど、チームSの皆で先輩後輩関係なく一緒に意見を言い合って高め合っていける素敵なチームSに、チームSの名に恥じない、今までの、やっぱり昔のチームSって凄いイメージがあったと思うんですけど、それに比べたらまだまだ負けてるかもしれへんけど、今の私たちにしかできないチームSをメンバーを含め、皆さんと一緒に作っていけたらいいなという風に思うので、これからも応援してほしいですし、今のこのタイミングで私は組閣をされたら凄い悔しいなっていう風に思います。

だからもっともっと皆で、どのチームにも負けないように、他の人たちに比べたら後輩に教えられることが本当に少なくて申し訳ないけど、皆の先頭に立っていけるそんな存在になれるように頑張っていくので、皆さんこれからもチームSへの応援もどうぞよろしくお願いします」拍手

「ありがとうございます。そして、もう1つは私にとって2019年一番大きな出来事は、SKE48の25枚目のシングル「FRUSTRATION」で選抜メンバーに選んでいただけたことです。これは紛れもなくファンの皆さんと一緒に、ファンの皆さんがいたからこそ掴むことができました。皆さん、この度は本当にありがとうございました」拍手

「ずっと初期の頃から目標にしていた選抜に、選抜メンバーに25枚目のシングルでやっと選んでいただけて。まぁ初選抜のメンバーに比べたら少し先輩だし、時間がかかってしまったかもしれないし、遠回りもしてきたけど、遠回りした分ファンの皆さんと一緒に歩んできた道のりだったり団結力はどのメンバーにも負けてないと思うので、凄い選抜メンバーに選んでいただけたことが凄く凄く嬉しくて、やっと夢のひとつが叶って、しかもさらにMV撮影がアメリカのLAだったりということで、よく、あのー「アメリカが大好き」とかよく言ってて、生誕Tシャツも今回は凄いアメリカ風だったんですけど、そういう中で大好きな土地でMV撮影ができるなんてもう思ってなかったので凄い幸せな瞬間でした。

でもそんな中、ファンの皆さんと握手会だったり色んなところで「次の選抜も掴もうね」って、「次も絶対今のこのポジションよりもいいポジションで選抜メンバーとして踊ろうね」っていう風に言ってた時に26枚目のシングルでは私の名前はなくて、凄く皆に結果を掴むことができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

手を抜いたことも、手を抜いたことっていうより、こう活動してきた中で手を抜いたつもりはなかったし、すべてのことに全力でやってきたと自分では思っていたので、もう次どうやって頑張ればいいんだろうとか、何をすればいいんだろうっていう風にわからなくなって、自分で。わからなくなって、なんだろうな、凄いSKE48に入って一番悔しいなっていう風に凄い思いました。

なんだろうな~、私は中学2年生の時にオーディションを受けてドラフト会議というオーディションでチームSに指名させていただいて、選んでいただけたからには、お父さんが、お手紙をくれたお父さんが「行っといで」って、「名古屋に行っておいで」っていう風に、「家族は皆見ててあげるから慈子は名古屋の土地で頑張っておいで」っていう風に言ってくれて、おばあちゃんと一緒に中学3年生の時に引っ越してきて、からこそ、引っ越してきたからこそ簡単にはやめられないなと思ったし、この選抜落ちたことで私はやめようとは思いませんでした。

ずっと諦めないっていう風に言ってきたけど、今回ばかりは本当にどうすればいいのかがわからなくなったけど、私はまだまだこんなところで諦めて終わらせたくないなっていう風に思いました。

そうですね、たくさん家族にも迷惑かけてきて、自分で勝手にオーディションを受けて、こう受かって、その上名古屋でっていうので凄いたくさん家族に迷惑をかけてきて、まだ全然自分がアイドルとしてSKE48として頑張っている姿を家族に見せられていなくて。

やっぱり愛知県を拠点に活動しているから、なかなか東海地区から出ることも少ないので、まだまだ力不足で。家族には今どんな風に頑張ってるんだろうっていう頑張りを見せてあげれないことが多くて、今回の「FRUSTRATION」で悔しかったのも、その全国区のテレビ番組とか歌番組で「FRUSTRATION」だったりこのSKEの曲を披露するのも夢の1つだったので、こう披露できなかったっていうのも凄い悔しくて。でもまだまだ、なんだろうな、人生って難しいなっていう風に改めて感じました。

なんだろうな、でもこう選抜落ちて、落ち込んでばかりはいられへんし、こう自分はチームSの周りを見たら本当に先輩、先輩というか3番目ぐらいなのか、3、4番目に先輩で、そんな落ち込んでる姿は本当に見せられないと思って、そんな中で色んな人が、ファンの方だったり家族だったり知り合いが皆色んな声をかけてくれて。「こんなところで負けてる場合じゃないで」って。「これからだよ」って言ってくださる方が多くて、「自分って幸せだな」っていう風に感じることが多くて改めて自分のことを見直せたなっていう風に思いました。

選抜に入ることが全てではないですが私はこのSKE48にいる限りは選抜メンバーの位置を目指し続けたいし、そこに立ち続けられるメンバーになりたいなって思います。

これからもう一度皆と一緒にSKE48の選抜メンバーを目指してほしいですし、次は絶対に離さずにそこを掴み続けたいです。

またもう一度違うやり方で皆と一緒に一から頑張りたいなという風に思うので、まだもう少しここで頑張らせてください」拍手

「ありがとうございます。でも選抜メンバーはもちろん復帰する、復帰するというかその場所に戻ることも目標のひとつなんですが、二十歳の目標は自分に素直に生きることです。

もっともっと自分自身の視野を広げて色んな世界を見てみたいし、色んな経験をしたいなっていう風に思ってて。個人的にも松本慈子っていう名前って言うんですかね、知名度をもっともっと上げられるように頑張っていきたいなと思います。

まだまだ自分が理想していた二十歳の大人の理想像には程遠いですが、二十歳ということで大人としての自覚と責任を持って、自分らしく、でも子供心は忘れない、そんな大人でありたいなという風に思います。

そうですね、私は自分自身で芸能界にいたら損するタイプだなっていう風に凄い思います。でも、こればっかりは変えられないなっていう風に思ってて。これが松本慈子なんだなっていう風に思って。

だから自分で言うのもなんですが、多分優しすぎるので、皆がよそ見だったり、推し変だったり、「慈子はもう大丈夫だ」って言って、そんな風に離れないでください。これからもずっと応援していただけたら嬉しいです」拍手

「ちょっと(客席に)お尻を向けるんですが。チームSの皆にも言いたいことがあって。なんだろう、先輩として全然皆にお手本になることとか全然してあげられないし、他の先輩たちに比べて何も教えてあげたりとかもできないし、凄い間違ったこととかも全然やっちゃうこともあるけど、皆のことを引っ張っていけるように頑張るので、これからも皆で一緒にこのチームSを作っていってほしいし、どのチームにも負けない凄いチームに一緒にしていただけたらなと思うので、皆でこれからも頑張りましょう。私は本当にこのチームSで今生誕祭を開くことができて嬉しいです。ありがとう、いつも」拍手

「まだまだ私自身未熟者ですが、これからも上を目指し続けるので、皆さんこれからもずっとずっと応援していただけたら嬉しいです。二十歳の松本慈子もよろしくお願いします」拍手

※15分12秒


上村亜柚香「はい、そうですね、チームSはちかさんのこと皆大好きですし、ちかさんのことを本当に尊敬する先輩だと思ってるので、良いチームにできるようにこれから私たち後輩も一緒に頑張っていきたいなって思ってるので、よろしくお願いします」
松本慈子「こちらこそよろしくお願いします」


松本慈子「改めまして本日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「生誕祭で話したいことは話したんですが、これだけ言いたいです。私たちチームSはよく「これからが楽しみだね」っていう風に言われることが多かったんですけど、「未来とは?」の歌詞のように、未来とは1秒後、来年でも明日でもないんだって、たった今からが私たちの未来だと思います。だからこれからじゃなくて今からのチームSを楽しみにしてほしいですし、今からのチームSをどのチームにも負けないぐらいたくさんの愛で応援していただけたら本当に嬉しいので、これからもSKE48とチームSへの応援をよろしくお願いします」


一列礼後、捌ける直前に
松本慈子「皆さん、本当に今日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。そうですね、本当にもう1回厳しい道のりになるかもしれないんですけど、もう1回私と一緒に上を目指してくれますか?」

客「はーい」

松本慈子「ありがとうございます。本当に20歳の一年も皆さんと一緒にたくさん色んな夢を叶えていけたらなと思いますので、これからもよそ見せずに私への応援よろしくお願いします」拍手

「本当に滅多に言わへんけど、皆さんのことはほんとは本当に本当に大好きでーす!」拍手








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