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【速報版】石田優美 21歳の生誕祭レポート

2019年11月2日 NMB48劇場 チームN「N Pride」公演 13時開演

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◆仕切り:森田彩花

ある方からのお手紙 (代読:清水里香)
ゆうちゃんへ

ゆうちゃん、お誕生日おめでとう。

私よりちょっとの間年上のゆうちゃん。いつも私が頼りっきりで溜め込んでいないか心配になるゆうちゃん。人懐っこくて可愛くて愛しいゆうちゃん。皆のために自分を犠牲にできるゆうちゃん。踊ってる時、めちゃめちゃ鋭いゆうちゃん。すぐ噛むゆうちゃん(客笑) 挙げだしたらキリがないくらい魅力でいっぱいだなって最近思ってます。

誰かわかるかな?

石田優美「全然わからん。1コ上やろ?」
清水里香「ちょっとの間」

ちっひーです。

石田優美「ちっひー! あー」

最近公演に出れてなくてキャプテンの仕事を任せっきりでごめんね。副キャプテンのゆうちゃんは常に私の目の届かないところに気づいてくれて、注意してくれています。

私ができない部分をたくさん補ってくれて、たくさん助けてくれます。本当にありがとう。

チームNが始動する前のレッスンで、なんだか私が勝手にぎこちなくなっちゃった時期がありました。正直とても不安でした。ゆうちゃんとやっていけるのかな?とかも考えたりしました。ごめんね。

私のことをどう思ってるのかな?って思って「私のこと好き?」とか彼女みたいな言葉で思いを聞いたりもしました。

後々考えてみるとおかしいけど、その時の私は真剣で、聞いたことに対してごまかさずに真っ直ぐな瞳で「うん」って答えてくれたゆうちゃんに安心した記憶があります。あの時はありがとう。

あの時は苦しかったけど、今ではこうして話して笑える思い出になりました。

今ゆうちゃんと作ってきたチームNは自分で言うのもなんだけど、いいなって思います。

ただ、いつかまた壁にぶつかる時が来るんだろうなって覚悟しています。でもゆうちゃんと一緒なら大丈夫。そう思います。

不器用だけど人のために一生懸命で、誰よりも愛があるゆうちゃんだからこそメンバー皆ついて行きたいって思ってるはずだし、頼りにしています。

私もその1人なので、たくさん背負わせているんじゃないかなって心配になるし、実際背負っているものはとても重いと思うけど、ゆうちゃんが背負ってるものは私も背負いたいし、押しつぶされそうな時は私が救い出したいです。1人で抱え込まずにいつでも頼ってきてください。

2人で助け合いながらチームN皆で切磋琢磨しながら最強の唯一無二のチームにしようね。これからもよろしくお願いします。

ゆうちゃんのことが大好きなちっひーでした。


P.S.

たくさん語っといてあれなんですけど、また公演出る日までチームNのこと頼みました(笑)

※川上千尋より

石田優美「任せてください」


ママからのお手紙 (代読:河野奈々帆)
ゆうちゃんへ

21歳のお誕生日おめでとう。

21歳はママがゆうちゃんを産んだ年でもあるので今年は少し特別感を感じます。

ゆうちゃんは今幸せですか?

チームN副キャプテンに任命されたり、念願だった『だんさぶる!』の公式ユニット決定に単独ライブ、ずっとやりたかった雑誌のグラビア撮影や、まだ全部じゃないけど大好きな握手会での握手券完売日が出るなど飛躍の年だったのではないかなと思います。

ゆうちゃんが活躍する場が増えることは心の底から喜んでるし、これからも忙しい日々を送って欲しいです。

が、ママと過ごす時間が前よりも減ったので少~しだけ寂しい気持ちもあったよ。だからお兄ちゃんとゆうちゃんが揃ってご飯を食べれる日はママにとって凄く貴重でした。

ある日、珍しくゆうちゃんと一緒にご飯を食べに行った時、ゆうちゃんが「ママが前みたいにギャーギャー言わなくなったのが寂しい。後輩が先生達に怒られている姿を見て羨ましく感じでしまった」と言ったのを覚えているかな?

普通誰もが怒られることを嫌がるのに、ゆうちゃんにとって怒られることは自分を成長させてくれる過程のひとつ、愛情表現のひとつだと思っているんじゃないかな。

21歳でそういう風に受け止めたり、気づけるのは珍しいと思うし、ゆうちゃんが確実にいい女に成長している証だと思います。年々心から本当にゆうちゃんことを誇らしく思っています。

ママはゆうちゃんがハタチになったら必要以上に怒らないでおこうと決めていました。成人したゆうちゃんに昔みたいに怒ることは石田優美という人間を尊重していないし、ゆうちゃんが涙を流しながら歩んできたアイドル人生を否定することにもなるとも思いました。

ゆうちゃんに伝えたいことはゆうちゃんが10代のうちにほぼ全て伝えきったと思っています。

これから先はママが伝えたことをどう受け止めて、どう生きていくかはゆうちゃんが決めることです。ゆうちゃんの人生だからゆうちゃんが悩んでゆうちゃんが決めて、ゆうちゃんが責任を持てばいいと思っています。でもそばに支えてくれる人がいることに感謝することだけは忘れないでね。

これからは親子の関係だけでなく、たまには女友達という感覚で遊んでくれたら嬉しいな。そしてゆうちゃんのますますの活躍を期待しています。

21歳の誕生日おめでとう。

改めて、ゆうちゃんをいつも応援してくださるファンの皆様、本当にいつもありがとうございます。生誕祭実行委員の皆様にも心から感謝を申し上げます。特に単推しとして変わらず応援してくださる方々は本当に見る目があると思います(笑)

いや、決してDDが悪いと言ってるわけではありません。ただ単推しが多ければ多いほどゆうちゃんは安泰だなーと思っただでございます(笑)

単推しでもDDでもゆうちゃんの魅力に気づいてくれ、話題にしてくださってるだけでも感謝しております。

皆様も既にご存知の通り、ゆうちゃんは母子家庭で育ってきました。お金の苦労だけはさせたくないという気持ちから仕事中心の生活で常にゆうちゃんに寂しい思いをさせてたと思いますが、私が埋められなかった愛情を皆様が代わりに娘に与えてくださったと思っております。

皆様はいつも「ゆうちゃんを産んでくれてありがとう。ゆうちゃんに出会えてよかった。ゆうちゃんから元気をもらえた、ありがとう」などゆうちゃんや私にも伝えてくださっていますが、私たち親子こそが皆様に出会えたことに感謝しなければなりません。

私たち親子が歩んできた道は間違っていなかったと思わせてくださって本当に本当に心から感謝しております。この気持ちに何ひとつ嘘はありません。

時々娘のSNSがあまりなくてもどかしい気持ちになると思いますが、皆様に嬉しい報告ができるよう頑張っている時かもしれませんので、どうか温かい目で見ていただけたら嬉しいです。

でも私もSNSに『いいね』をたくさん押したいから、皆様の娘にたくさんアップしてほしい気持ちは十分理解できるので、ゆうちゃん、そこんとこよろしくね!(笑)

NMBのメンバーは本当に競争世界の中にも関わらず、メンバー愛が凄いと思います。メンバー皆様の汗と涙の結晶が報われますよう心から願っております。

スタッフの皆様、いつも娘を陰で支えてくださり本当にありがとうございます。娘の長所を伸ばせるのも、短所を良い方に変えれるのも皆様の的確なアドバイスのおかげだと思っております。これからも娘のことを何卒よろしくお願い致します。

皆様、本日は貴重なお時間を娘の生誕祭に使っていただき本当にありがとうございました。来年もこの劇場で22歳の生誕祭を迎えられるよう応援してあげてください。ありがとうございました。

ゆうちゃんママより


◆メンバーより色紙のプレゼント


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
石田優美「今年もこんなに素晴らしい生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、DMM配信をご覧の皆さん、モニター観覧をしてくださってる皆さん、メンバー、スタッフさん、今日来てくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「毎年毎年本当にもう盛大なお祝いをしていただいて本当にもう年を重ねる毎に凄く嬉しく思います。

そうですね、えーと、NMB48が、第2章のNMB48が開くとともに組閣がありました。

私はこのチームNの副キャプテンに就任させていただいて、最初はなぜ私なんかなっていう風に疑問に思うことがたくさんあったんですけども、なんだろうな、表に立っている側の人間としてこんな言い方はあんまり良くないと思うんですけど、私は表に立ってまとめて喋ることが本当に非常に苦手です。

この通り滑舌も悪いし、今も凄く緊張しているんですけど、まぁこんな私を「ついていきます」って言ってくれるメンバーがいてて本当に凄く嬉しいなって思います。

そうですね、喋ることなくなっ…なくなったじゃない(客笑) 喋ることあんねんで。喋ること忘れた。

そうですね、んー、そうですね、このチームNに対して凄く大好きだし、なんだろうな、いま周りを見たらわかるんですけど、本当に後輩ばっかりで、いずれはこうなるっていうのは覚悟してたんですけど、やっぱりチームから卒業していくメンバーがたくさんいて、不安ばかりなんですけども、今いる先輩メンバーで頑張って引っ張っていこうって思います。

今後どうなるかわからないんですけども、やっぱり私たちメンバーだけじゃ無理な部分があると思うので、皆さんが支えてくれたら本当に、本当になんて言うんやろう、支えてくれたら本当にホッとするし、安心するので、これからもチームNを見放さずに見ていて欲しいなって凄く思います。

あとは、不安なことがたくさんあるんですけども、やっぱり嬉しいこともたくさんあって。まずはずっとやりたかったダンスユニットの『だんさぶる!』っていう名前で公式化のダンスユニットを作って、曲もいただいて、ミュージックビデオにも参加させていただいて、凄い、ここで単独ライブも2回ぐらいやらせていただいて、12月16日には1st Anniversary LIVEも決定することができて本当に自分が得意とすることが叶えれて本当に嬉しいなって凄く思います。

なのでだんさぶる!はそのライブハウスから始まるんですけども、これからは徐々にどんどん大きいコンサートでコンサートがしたいので、皆さんいっぱいいっぱい応募して来てくれたら嬉しいなって凄く思います。

で、あとはグラビアの撮影も凄い最近は多くなっていて。最近だと11月30日に発売されるGIRLS PEDIA(ガールズペディア)さんで初の海外でグラビア撮影をしてもらったりとかベトナムフェスティバルの2019年のアンバサダーに就任させていただいたりとか本当に色んな経験をさせていただきました。

そして何よりも一番嬉しかったのが今年選抜ツアーの選抜メンバーに選んでいただけたことです。そうですね、名前があった時は本当に凄く凄く嬉しくて、自分でもう本当にビックリだったんですけども、こうやって選んでいただいたことに凄く嬉しかったし、やっぱり選抜への道がどんどん本当に強くなってきて。

選抜が全てではないと思うんですけども、やっぱりNMB48にいる以上は選抜っていう枠にわたっておきたいし、立ちたいし、やっぱり今の立ち位置で満足してないし、してないので、目標は選抜復帰をしたいと思っています。

なので本当に部数も、握手会の部数も増やしていきたいし、握手会が大好きだからこそなんかどんどん増やして皆さんとの交流をもっと増やして楽しいことがいっぱいできたらいいなって凄く思いますので、これからも支えて応援してくれると嬉しいです。

そして21歳はもっともっと積極的になって、もっとね、自分に対して欲を言えるようにしていきたいんですけど、今は本当に副キャプテンになってから周りのことしかばっかり見れてない状況なので、自分自身が本当に何をやりたいのかを探して見つけて皆さんにもっと良いご報告ができるように頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

「副キャプテンになって喋ることが凄く多くなってきて、本当に日本語もめっちゃくちゃやし、滑舌も悪いし、凄いね、何言ってるんやろうって思うと思うんですけども、ちょっとね、自分自身成長ね、21歳になったので、ちょっと頑張りますね」客笑

「ありがとうございました」拍手

※6分31秒

森田彩花「ゆうちゃんは副キャプテンになってからめっちゃもう周りを見てくれてるっていうのも後輩もわかってると思うし、私もこうね、ちょっと泣きそう、なんか。私泣かないんですけど」
石田優美「泣け泣け泣け」
森田彩花「なんですけど、ゆうちゃん見てたらなんか支えようってほんとに私も思いました」

石田優美「ほんとにね、さっきも言ったんですけどほんとに卒業メンバーが多くて、あやてぃんが最近ほんとにすっごい支えてくれているのが見えて、ほんとに私凄い助かってるの」
森田彩花「泣く予定じゃない。やめてよ」客笑








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