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【速報版】山内瑞葵 18歳の生誕祭レポート

2019年10月23日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

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◆仕切り:浅井七海

ある方からのお手紙 (代読:浅井七海)
ずっきーへ

18歳の誕生日おめでとう。

ずっきーにとって17歳の1年はどんな1年でしたか?

私は16期生が加入して少し経ってから皆とちゃんと話すようになったんだけど、その中でも人見知りのずっきーとの距離が縮まるまでには他のメンバーより少し時間がかかりました。

なので今こうしてお手紙を書けていること、凄く嬉しいです。

研究生の頃のずっきーはステージ上で楽しそうにパフォーマンスをしていて、常に全力でキラキラしてて、表には出さないけれど誰よりも努力家で負けず嫌い。でもどこか謙虚すぎるのか、皆より一歩後ろに下がってるようなイメージでした。

喋るのが苦手で、自分の気持ちをうまく言葉にできなくて、時には何かを話そうとした時にメンバーの視線が自分に集まるだけで泣いてしまったこともあったね。

皆のことを少しずつ知っていくうちに私のプロデュース公演が決まって、「レッツゴー研究生!」公演は皆の色んな可能性や、のびしろや、1人1人の個性を引き出すきっかけになればいいなと思ってあの公演を作って、そして「右足エビデンス」をずっきーにお願いしました。

1人でステージに立って、250人のお客さんに見せなきゃいけないというプレッシャー以上に、裏でたくさん練習してきたんだなってわかるぐらい成長が早くて、いつの間にか謙虚すぎるずっきーではなく、堂々とパフォーマンスできる魅力的なずっきーに変わっていきました。

どれくらい魅力的だったかと言うと、リハーサルで「右足エビデンス」が流れると、メンバーがずっきーのパフォーマンス見たさに楽屋からわざわざ出てきたり、「あの曲やりたいです」私に言ってくるメンバーがいたり、もはや披露できなくてもいいから踊りたくて振りコピしてステージの下で一緒に踊ってるメンバーがいたくらい。ずっきーのおかげであの公演には右足エビデンスがないと成立しないくらいとても大事な曲になりました。

積極的に何かを発言したり行動を起こすことが苦手でも、ステージ上では一切手を抜かないずっきーのパフォーマンスは当時皆の刺激になっていたと思うし、今でもチーム4のエースとして私たちのことを引っ張っていてくれています。本当にありがとう。

今は昔と環境も状況も変わってきて、AKB48の代表としてステージに立つ機会も増えて、ずっきーにとってとても大きな『選抜』という二文字に喜んだり悩んだりしているのかなと思います。

人と比べちゃって、自分にないものを悔やんだり、羨ましいなって思うことってあると思うけど、私はリボンが好きなずっきー、人見知りなずっきー、ラッキーずっきー、アンラッキーずっきー(客笑) 全部まとめて山内瑞葵だと思っているので、これからも自分が感じたこと、努力してきたことに自信を持って自分らしくいてほしいなって思います。

長くなっちゃってごめんね。

私が積極的に何を伝えたいかと言うと、そのままでいいよってことです。これからもずっきーが楽しくAKB人生を歩んでくれたらそれがずっきー推しの皆さんも一番嬉しいと思うから、18歳の1年が仕事もプライベートも充実した1年になりますように。

ずきりんごでまたお出かけにも行こうね。

改めてお誕生日おめでとう。

チーム4 村山彩希より

浅井七海「ということで、ゆいりーさんからのお手紙でした」
山内瑞葵「嬉しい。後ろにいるのに」
村山彩希「そう、ごめんね」
山内瑞葵「面白い。不思議な感じ。ありがとうございます」


17歳の1年はどんな1年でしたか?
山内瑞葵「話すのがヘタなので箇条書きで書いてきました」客笑

「17歳の1年は、まずはマジムリ学園の舞台から始まって、あとは、あっ、そうですね、12月に初めて紅白歌合戦、NHKの紅白歌合戦に出演させていただいたり、あとは海外、台湾とかタイとかも行く機会、海外に行く機会があったりとか、あとは今年に入ってツアー、全国ツアーに初めて出演させていただいたりとかも、今年も、今年17歳になっても初めてのことがたくさんあった1年だったなって思って、凄いひとつひとつでなんか自分にも凄い刺激になったりとか学べたこととか成長できたこととかがたくさんあった1年だなって思いました。

そして、あとは、大人にちょっとなったなって。自分で言うのあれですけど、なんか大人になったのかなって。凄いファンの方とかも握手会とかで「最近凄い大人になったね」って言われることがビックリするぐらいぐら…(噛む)」客笑

「ビックリするぐらい多くて。あとは早起きとかも最近は、去年の生誕祭ではずっと、なんだろう、朝苦手とか、そろそろ克服しようってずっと言ってきたんですけど、最近になってちょっとずつ克服、でも今日の朝めっちゃ遅く起きちゃったんですけど、そう、ちょっとずつ大人になってきたなって思ったのと、あとはバラエティとかAKBINGO!さんにもたくさん出演させていただいて、そこで凄い成長できたというか、なんか強くなれた気がして。

最初AKBINGO!さんに初めて個人として出演させていただいた時とかは、なんかもう振られただけで何言ったらいいかわかんなくて泣いちゃったりとか、さっき彩希さんが手紙にも書いてくれたんですけど、なんか皆に見られてるだけでなんかだんだん気持ちがなんか上がってきちゃって凄い泣いちゃったりしてたんですけど、最近ではそれをぐっと堪えられる力もちょっとずつ身に付いたなって凄い思いました。

そして、めっちゃ長いんですけど、あとは今年はアイカブさんの楽曲「夢へのプロセス」だったりとか、あとバトフェスの劇場公演のイベントだったりとか凄いゲームとかでファンの方からの愛が凄い感じる、目に見えて。総選挙は今年はなかったんですけど、そういうゲームとか、あとツアーとかでうちわだったりコールも、なんかツアーを重ねていくうちに自分の「ずっきー」コールとかずっきーのうちわとかたくさんだんだん多くなってるのが凄く嬉しくて。

そう、だから今年1年は去年よりもさらにファンの方からの愛が伝わる1年だったなって思います。ありがとうございます」拍手

※3分42秒


18歳はどんな1年にしたいですか?
山内瑞葵「18歳は、今年はやっぱり高校生が今年で終わってしまうんですけど、ちゃんと高校を卒業まずして」客笑

「そうですね、なんか高校卒業したらやっぱりAKB48のことを考える時間とかも絶対増えてくると思うし、今まで以上にAKB48一筋というかAKBのことを今まで以上にもっともっと考えて自分なりに頑張っていきたいし、あとはSNSとか歌番組だったりとか時間の幅も広がってくると思うので、もっとなんか活躍できるように、AKB48を支える1年に今年の1年…んー、支える、支えられる一員にずっとこれからなり続けられるように今年1年はたくさん学んで、なんか先輩の背中をしっかり見て、成長して、もっとしっかり、もう強い、たくましい人になれるようになりたいです。

あとは、そうですね、なんかソロの活動というか、なんだろう、ちょっとなんだろうな。なんか何でもいいんですけど、まずはなんかカフェイベントとかから始めてみたりとか、ソロでもなんか自分だけ、自分だけでいてもなんか成り立つというか、なんかわかんないんですけど、なんかそういう個人の活動、外の活動、舞台だったりとかも経験して、色んなことを学んで、AKB48のメンバーとしても誇らしいメンバーに近づけるようになりたいです。

あとは、そういうところで強くなって、いつかはソロコンサートも夢を見て、皆と一緒に叶えていきたいです。

はい、あとは…(一部客、拍手) まだある。ごめん、ありがとうございます。

18歳になってから選抜メンバーさんのアンダーだったりとかをさせていただく機会が増えて。そうですね、なんか選抜、今まで、今までというか「Teacher Teacher」から選抜として活動させていただいたりしてたけど…(涙)」

客「頑張れ」

山内瑞葵「18歳になってから、その選抜のメンバーさんのアンダーとして出演させていただいて、なんか選抜の責任感というか、が、なんか今まで以上に責任感を感じたり、あとは、やっぱり、んー、なんだろう、自分のポジションとはまた別だから、ちゃんとその選抜メンバーさんよりも倍、その何百倍も頑張って…頑張らないといけないっていうなんか…ちょっとどうしよう。

そう、ていうのを凄く感じて。だからこの経験を活かして、これからももっと選抜として…。ちょっとどうしようかな。私ももっと今年はたくさん選抜に選んでいただける人になりたいです」拍手

「ちょっと箇条書きだから凄い変な文章になっちゃったんですけど、最後に18歳の1年はもっともっとたくさんの、ファンの皆さんの笑顔がとにかく見たいので、私も一生懸命皆さんを笑顔にできるように頑張っていきたいと思います」

※4分36秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
山内瑞葵「まずは私の今日の生誕祭に行きたいって思ってくださって、応募してくださって、当たった方も外れた方も、あとはロビーで見てくださってる方も、オンデマンドで見てくださってる方も本当に皆さん、ありがとうございます」拍手

「そうですね、あの、今日たくさん準備してくださって。スタンドフラワーはこれから見るんですけど、ワクワクしてるんですけど、あのー、そう今年じゃなくて振り返って、去年の誕生日を迎えた時にファンの皆さんと、横断幕を作ってくださって一緒に写真撮ったんですけど、その写真を今日の朝振り返ってみて、その去年写真に写ってくださってる方が、なんか今も握手会に来てくれてたりとか、なんか1年前だけど、1年経っても私のことを好きでいてくれてて、凄く嬉しいなって思ったし、あとはなんか最近はファンの方同士で仲良く2人で来てくれたりとか、あとは「これから2人でとか皆で打ち上げ行くんだ」とか凄い楽しそうに嬉しそうに話してくれたりとか、なんかファンの方、皆ちょっとずつ仲良くなってくれてるのが凄く嬉しくて。

なんかこれからももっとファンの方皆で、私も入りたいけど、入れないんですけど、ファンの方同士で仲良くもっともっと皆で仲良くなっていって欲しいし、もしかしたらこれから私のことを気になってくれて好きになってくれる方もいるかもしれないから、そういう方たちとも、なんだろう、皆で一緒に楽しく、楽しく、仲良く応援してくれたら嬉しいなって思いました。

そして皆さん、皆さ~ん、皆さんが私のことを応援してて楽しいなって思ってもらえるようなメンバーに私もなっていきたいと思います。

そして、何か、なんか総選挙もそうですし、ゲームのイベントとかもそうですし、何かあったら皆でその仲良くなった絆をそういうとこで活かして皆で団結して一歩一歩上に上がっていけたらいいなと思います。凄い上から目線みたいになっちゃってすいません。

でも本当に心の底から皆さんのことが大好きです。本当に今日は来てくださってありがとうございます」拍手

※3分7秒

浅井七海「全部言い切ったかな? 全部言い切った?」
山内瑞葵「んーと、あとは、今日…。ほんとに長くてすいません。そして日本語ヘタですいません。あのー、そうですね、私、今日は私の生誕祭なんですけど、本当に皆、生まれてきてくれて本当にありがとうございます」拍手

※17秒 (合計11分42秒)

山内瑞葵「大丈夫です」
浅井七海「はい、ということでずっきーは凄い強く見えるんですけど、凄い寂しがり屋な子なので、皆さんで支えてあげてください。よろしくお願いします」









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