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【速報版】山根涼羽 19歳の生誕祭レポート

2019年10月17日 AKB48劇場 牧野アンナ「ヤバイよ! ついて来れんのか?!」公演 18時30分開演

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◆ちょっと待ったの掛け声は本日出演の16期生たち (鈴木くるみ長友彩海武藤小麟安田叶浅井七海黒須遥香)
◆仕切り:16期が順々に交代で務める

ある方からのお手紙 (代読:浅井七海)
ずんちゃんへ

19歳のお誕生日おめでとう。

お手紙書かせていただけてとっても嬉しいです。HKT48の田中奈津美です。

ずんちゃんと初めて絡んだのはじゃんけん大会の時でした。

正直その頃は名前さえも知らなくて、じゃんけん大会誰と組もうかなーって考えた時に「山根って子がいたらアンガールズ完成するじゃん!」と思って、マネージャーさんに聞いたところ、「AKBの16期に山根って子がいるよ」と言われ、声をかけたのがきっかけでした。

じゃんけん大会はずんちゃんがじゃんけんしてくれて予選で負けちゃったけど(客笑) 「や~ま~ね~!」って言えたので、とっても満足です。

それを機にたくさん話して仲良くなれて、お泊りも誘ってくれたり、ずんちゃんのその人懐っこさが可愛くてどんどん好きになりました。

私のファンのみんながずんちゃんの握手レーンに遊びに行った時にみんな口を揃えて「礼儀正しくいい子だった、神対応だった」って言ってて、数少ないファンがずんちゃんのほうに流れかけてヒヤヒヤしました。(客笑)

そんなファンの人を一番に考えているとこや、どんな時も手を抜かないところ、ストイックなずんちゃんだからこそできることだなと尊敬しています。

同い年で誕生日も1日違いで、福岡と東京で距離は遠いけど、東京にお友達ができたような気持ちで凄く嬉しいです。これからももっともっと仲良くなりたいな。

素敵な1年にしてね。

田中菜津美より


ある方からのお手紙 (代読:浅井七海)
ずんちゃんへ

お誕生日おめでとう。舞台もお疲れ様でした。

仲良くなったのはここ最近だし、歳も期も離れてて、気を使わせてるだろうけど、それが露骨じゃなく距離感が上手いおかげで私も気を使わないでいられて、ずんちゃんといるのは凄く心地がいいです。

私はステージパフォーマンスが得意じゃなく、多分あと100年AKBにいても上達できないレベルに苦手です。

なので後輩のためにアドバイスしたりすることが他の先輩のようにはできず、後輩に何もしてあげられないことに不甲斐なさを感じていました。

でも16期研究生の昇格時期がバラバラになった時、今なら昇格できなかったメンバーの話を聞いてあげられるくらいはできるかな?と思ったんです。

「話聞くことはできるから、何かあったら連絡してね」と16期研究生に伝えた時、ほぼ話したこともない私に連絡をくれて頼ってくれたのがずんちゃん1人でした。

ためになれたかはわからないけど、凄く嬉しかったよ。ありがとう。

プライベートでも会うようになったのは最近だから、19歳の1年はもっと楽しいことしようね。変な遊びは教えないから安心してね、ずんファンの皆。

素敵な1年になりますように。

大家志津香

浅井七海「ということで、なつみかんさんと大家さんからでした」
山根涼羽「すごーい。ありがとうございます」
浅井七海「どうですか?」
山根涼羽「ありがとうございます、二通も。なつみかんさんはなんかほんまにアンガールズさんがあったからこそ仲良くなれたので凄く嬉しいので、あとでご連絡させていただきます。で、しーちゃんはですね、凄くいつでも頼りにさせていただいて、お家もね、行ったことあって、次、たこ焼きパーティーもするので、これまた連絡させていただきます。ありがとう、読んでくれて」
浅井七海「全然全然」


18歳の1年はどんな1年でしたか?
山根涼羽「そうですね、まぁでも1つは去年の12月に昇格させていただいたことで、なんか2年? 1年? 2年? 2年くらい? まぁ1、2年くらい。だいぶ違うけど。すっごいネガティブで、ほんまにすっごい下ばっかり向いてて、何か事あるごとにファンの方に弱音吐いたりとか、凄く凄くご迷惑をおかけしたんですけど、その昇格があって以降、何か1個肩の重い荷が、研究生が凄い嫌だったわけじゃなくて、やっぱり次の一歩に進みたくて、研究生でたくさん学んだことを昇格して正規メンバーに持っていきたかったので、そのそういうなんかそれが凄く下りて、凄く軽くなって、好きなことをさせていただけて。

愛媛県のその学校の制服モデルをさせていただいたりとか、雑誌の取材に呼んでいただけたりとか、公演をたくさん出させていただいたり、ツアーを出させていただいたり凄く凄く幸せな1年で。

でもやっぱり一番はファンの方に支えられたのが一番で。やっぱりなんかそうですね、こう事あるごとに弱音しか吐けない私なんですけど、でもなんかそれをクッションのように優しく受け止めてくださったりとか、何て言うんですかね、何も言うこと考えてなかったな。なんやろ。なんか、ほんまにファンの方に支えられてばっかりで恩返しがなかなかできないんですけど、でも自分のその長所である人見知りがないところで握手会を武器にして、4部制まで上げていただけたりとか、こうやってたくさんファンの方が来てくださったり、後は今年舞台を出させていただいたことで凄く外の世界見れて、なんかまた新しい自分を見つけられたし、東京で知り合いができたし、やっぱりファンの方に支えられたのが一番でした。ほんまにありがとうございます」拍手

※2分13秒


19歳はどんな1年にしたいですか?
山根涼羽「そうですね、私、舞台に出させていただけて凄く色んなことを学ばさせていただいて。礼儀であったりとか、そういう大人のこう、何て言うんですかね、ルールとかも知ったりとか、なんかその中でやっぱ自分も選抜に入りたいし、どんどんフル部数に握手会とかもしていきたいし、個人でのお仕事も凄い増やしたいなと思うんですけど、でもまず一番はAKB48で私はこうソロでお仕事をさせていただいて、AKBの代表として外に出させていただいたので、これからこう、何て言うんですかね、1つ1つのお仕事でAKB48に迷惑をかけないように礼儀であったりとかAKB48の子こんなにいい子いっぱいやねんねって思ってもらえるような1年にしたいし、後はなんか喋るのがすっごい好きなので、ラジオとかしたいなって思うし、なんかローカルのロケ番組とかいつか出てみたいなと思って、なんか。

でもその前にやっぱりAKB48として代表で、こう1人でいるので、AKB48を第一に考えて、外の方に会った時は挨拶とか笑顔いっぱい振りまいてAKB48がこれからもっともっと良い方向に行けるように私自身AKB48に人生を賭けて、まだまだAKB48にいて、AKB48がもっともっとキラキラできるような1年にしたいなって思います」拍手

※1分45秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
山根涼羽「今日はこう来てくださった方々やオンデマンドを見てくださってる方々や、ロビーで観覧されている方々や在宅のファンの皆さん(客笑) 本当に今日はありがとうございます」拍手

「そうですね、AKB48は、何て言うんですか、私自身もそうなんですけど、アイドルって、ファンの方は多分お友達とかこういっぱいいるから「あっ、離れていいや」と思って離れてもいっぱい色んな人がいると思うんですけど、AKB48とかアイドルってファンの方がいないと成り立たないし、ファンの方がすべてなので、これからもずんちゃんとAKB48をずっとずっと見てくださったらいいなって思います」拍手

「去年はちょっと泣いてばっかりやったんですけど、今日は目見開いて、そうですね、ファンの方のおかげで毎日キラキラしたものを目の前で見させていただけてるので、これからも恩返しできるように頑張ります。皆さんのことが大好きです。ありがとうございました」拍手

※1分16秒 (合計5分14秒)

山根涼羽「ありがとうございます。お星さまのやつもありがとうございます」
















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