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【速報版】小林蘭 16歳の生誕祭レポート

2019年10月15日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 18時30分開演

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◆仕切り:岡田梨奈

岡田梨奈 → 手紙を取り出そうとするも、間違って小林蘭のスピーチ用の紙を取り出してしまう


ある方からのお手紙 (代読:長友彩海)
蘭ちゃんへ

16歳のお誕生日おめでとう。

ドラフト会議で指名してもらってからもう1年8ヶ月も経つね。

入る前も入ってからも毎日我武者羅に頑張ってきたよね。

オーディションが始まった頃は慣れないSHOWROOMでコメントもほとんど来ない中、何を話していいのか、アイドルのオーディションで本当の自分を出していいのか迷走しておかしなキャラでやってたよね。懐かしいです。

確かに一般的なイメージのアイドルと蘭はちょっと違うのかもしれないけど、ママはそのままの蘭でやっていけばきっと蘭を好きになってくれる人、蘭から元気をもらった、蘭ちゃんを応援したいって思ってくれる人もいるはず、と思ってました。

実際ママもあなたにはずっと昔、赤ちゃんの頃から今も元気をもらっています。蘭が何気なく話したことや行動など蘭を見ていると不思議と落ち込んでいてもクスッと笑ってしまい、笑顔になっている自分がいました。蘭のファンになってくださった方も同じじゃないかな。

SHOWROOMを見ていてもファンの人がおかしくて笑っている時はママもだいたい同じで、家にいる時はママの笑い声が入らないように我慢するのが大変だったりする時もあります。

でもそんな明るい蘭も東京に来た時はしばらく悩んだよね。

東京の学校の先生、友達は皆優しかったけど、初めての関東の人の雰囲気に戸惑い、AKB48としての自分がどこまでクラスメイトに気を許して仲良くしていいのかいけないのかとか悩んでホームシックになって、大阪の友達に会いたくていきなり1人で大阪に帰って大阪の中学校に突然潜入しようとしたこともあったよね。(客笑)

潜入は失敗に終わったけど(客笑) けどそんな蘭がママは大好きです。

毎日頑張っているうちにドラ3の皆、16期さん、チームKの先輩方やスタッフさんの皆さんともだんだん仲良くなって、可愛がってもらい、ファンの人もいつも味方になって応援してくれて、本来の元気な面白い蘭にだんだん戻っていきました。

蘭に関わってくださる皆様には本当に感謝しています。ありがとうございます。

親の私が言うのも変かもしれないですが、劇場公演での蘭を見た時、本当に元気一杯で、パフォーマンスもかっこよく、楽しそうにキラキラしていて、蘭からパワーをもらいました。

憧れていたAKB48の一員になれて、楽しいこと嬉しいことばかりではなく、つらいこと悔しいことなどもたくさんあると思います。

でも蘭が今アイドル活動できているのはファンの皆さんが選んでくださったおかげだし、蘭は自然と人を明るくさせる力があると思うので、自分の置かれた環境に感謝しながらたくさんの人を笑顔にしてあげられるように蘭らしく精一杯頑張って欲しいです。

そして応援してくださるファンの皆さんと一緒にたくさん喜んだり笑顔になれることがある1年になることを願っています。

ただ蘭は小さい頃から本当に負けず嫌いで、意思も強く、目標を設定したら必ず達成するまで絶対に諦めない。ママが「もう今日はお願いだから諦めて」って思っても絶対に諦めない子だったよね。

そんな蘭が大好きだけど「たまに頑張りすぎ、そこまで頑張らなくても」って心配に思うこともあるので、これからは自分の体調やメンタル面と相談しながら、時々息抜きもしつつ頑張っていって欲しいと思います。

最後に。楽しみにしていたお手紙、ママでごめんね。初めて蘭に手紙を書いたので凄く照れくさいし、大事な生誕祭でこんなんで大丈夫だったかな? あかんかったらごめんね。

ドラフト3期、小林蘭母より

小林蘭「ありがとうございます。だからあやみんさんがママ役として(客笑) ありがとうございます。そうですね、でも中学校の潜入は失敗に終わりました(客笑) でも普段手紙とかもらったことがあんまりないので、なんかちょっと照れますね」


15歳の1年はどんな1年でしたか?
小林蘭「言うこと忘れちゃいそうで、ちょっとね、朝書いてきたんですよ」

紙を取り出す

「まず15歳の1年は、去年の生誕祭で「15歳はAKBでの活動の基盤となる1年にしたいです」って言ったんですけど、まず結果から言うと、達成できたんじゃないかなって思います」拍手

「ありがとうございます。具体的に言うと、まずはやっぱ劇場公演なんですけど、AKBに入ってまだ2年も経たないぐらいなんですけど、もうトータルで二百何回も出させていただいてて、で、始めはもうとにかく全力で踊るってことしか頭になかったんですけど、回数を重ねるごとに歌や表現の仕方とか、その公演でのファンの皆さんとの楽しみ方とかたくさん学んで、1年前に比べたら確実に成長できたんじゃないかなって自分で思っています」拍手

「ありがとうございます。そして昨日16歳初の握手会だったんですけど、それで横断幕をやってもらって、ありがとうございます。で、去年もやってもらったんですけど、その時よりもたくさんの人が集まってくださって、握手会にももう本当にもうめっちゃいっぱいの人が並んでくれて、で、その大体の人がなんか「劇場公演を見て気になって来ました」っていう方が本当に多くて。で、自分は元々パフォーマンスでその人に笑顔になってもらいたいなって思ってAKBに入ったので、そういうことを握手会で言ってもらったらなんか自分がAKBに入ってやりたかったことがちょっとずつ達成できていってるのかなって思いました。

で、なので15歳の1年は去年言った通りAKBでの活動の基盤が作れた1年になったなって思いました」拍手

「あと水まんじゅうからちょっと成長して、ちょっとね、華奢になった気がする。ありがとうございます。はい、以上」

※2分16秒


16歳はどんな1年にしたいですか?
小林蘭「16歳の1年は、まだ自分なんかがまだまだ言えるあれじゃないんですけど、もうこんなにもいい先輩とかがいる、この大好きなAKBのことをもっと色んな人に興味をもってもらいたい1年にしたくて。

で、私は日頃から劇場公演に来てくれた人には絶対、「このAKBのメンバーたち良かったな」って思って帰ってもらうってことをいつも目標にしてやっていて。

でももちろん劇場公演もほんとにもう第二の家みたいな感じで大好きで、で、これからもずっと立ち続けたいんですけど、やっぱりテレビとか色んなところで選抜の方たちがAKBの代表として活動しているのを見ると、ちょっと自分もあの中に入ってちょっとAKBのことを色んな人にアピールしたいなって強く思いました。

なので、ちょっと具体的な今年の目標を言いますと、17歳までにAKBのシングルのカップリングに入りたいです」拍手

「ありがとうございます。そう、なので入れるように今まで以上にもっともっと努力します」拍手

「ありがとうございます。なので劇場公演、握手会、SHOWROOMなどAKBの活動はもう全てフルパワーでやっていこうと思うので、これからもよかったら応援してください。今日はありがとうございました」拍手

※1分37秒

小林蘭「はい、言ったぞ」
岡田梨奈「まだもう1個あるんだ」


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
小林蘭「あの、生誕祭は今年で2回目なんですけど、そのチームでやるのが初めてで、凄くなんか受け入れられてるかなって凄い緊張してたんですけど、その幕が開いた時にめっちゃもう、何? 真っ赤で、ペンライトとか。凄いなんかコールとかもしてくださって、チームKに入れて良かったなって思いました」拍手

「今日は本当にこんな素敵な生誕祭を開いてくれて…」ざわざわ

込山榛香 → 涙

小林蘭「こみさーん。こみさん。ありがとうございます、本当に」
込山榛香「ほんとにチームKに入ってくれてありがとうございます」拍手
小林蘭「ありがとうございます」

※51秒 (合計4分44秒)

岡田梨奈「言い残したことはもうないですか?」
小林蘭「でも今日はめちゃめちゃ楽しかったです(拍手) ありがとうございました」












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