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【速報版】川上礼奈 24歳の生誕祭レポート

2019年10月11日 NMB48劇場 チームM「誰かのために」公演 18時30分開演

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◆仕切り:古賀成美

ある方からのお手紙 (代読:山尾梨奈)
礼奈さんへ

お誕生日おめでとうございます。

いつもイジり倒させていただいてます、チームMキャプテンの渋谷凪咲です。

今日は礼奈さんがNMB48として最後の生誕祭なのにお手紙が私でいいのかとっても不安ですが、素直な気持ちを精一杯お伝えしたいと思います。

うどんの国から来たお姫様のれなぴょん。礼奈さんはどんな空気になろうと、どんなアウェイな場所でも自分から出て行き、うどん姫として立ち向かう姿を私は凄く尊敬しています。

NMBとまなぶくん、らじこー。以前一緒に出演した番組だって、うどんキャラれなぴょんを定着させたのは礼奈さん自身で、自分から前に出て発言し続けたから。簡単に見えて、本当に強くないとできないことだと思います。

でも、そんな礼奈さんの姿を見て、周りの方はもっとその場が面白くなるように、もっと礼奈さんが面白くなるように愛のあるイジリをしているんだと思います。

そうやって、れなぴょんを自分で確立して、必要な人材となっている礼奈さんを私は凄く尊敬しています。

後輩の子から見た礼奈さんは少し怖い部分もあると思います。1期生として今まで厳しい時代を乗り越えてきたからこそ、だんだんその厳しさは時代と共に薄れていき、後輩の子達が緩んでしまった時、その子たちのため、チームのため、NMBのためにちゃんと叱ってくださいます。お叱りれなぴょんです。(客笑)

でも、叱ってくれる人は仏です。叱ってもらえなくなってしまうと人は駄目になってしまうと思います。なので、皆に人の注意は感謝しながら聞いて欲しいなと思います。

そして私自身も初期のNMB48を知らないので、そうやって伝えてくださることは凄くありがたいです。その先輩方の伝統、私も後輩たちにちゃんと伝えていきたいと思います。

それに礼奈さんは振り覚えが一番早いです。振り入れの時、全然できない私にいつも手取り足取り教えてくださいます。気づいてましたか? 振り入れの時、さりげなく私はいつも礼奈さんの隣にいること。教えてもらうためにね。

でも何度聞いても丁寧に教えてくださり、私だけじゃなく周りの子にも。そんな時の礼奈さんは優しくて逞しくてさすがです。さすがれなぴょんです。(客笑)

裏でも表でも礼奈さんは礼奈さん。礼奈さんが先輩で、そしてそんな礼奈さんと仲良くさせていただけたことを幸せに思います。

1期生と4期生。凄く離れてるけど、知れば知るほど先輩として人としてもっと好きになっていきました。なので礼奈さんの卒業は悲しいです。悲しいれなぴょんです。(客笑)

でも礼奈さんがNMB48に残してくださったもの、伝えてくださったことを私たちが受け継いで、NMB48の伝統の中に礼奈さんをずっと活かし続けたいと思います。生き地獄れなぴょんです。(客笑)

川上礼奈「めちゃめちゃイジってるやん! さっきから。なぎちゃん。泣きそうになって止まんねん、さっきから。繰り返してんねん」

そして、今日は生誕祭に行けなくてごめんなさい。東京のビッグ番組の収録です。(客笑)

川上礼奈「呼ばれてないねん、こっちは」

礼奈さんの生誕祭とビッグ番組の収録を天秤にかけたところ、ビッグ番組の圧勝でした。

川上礼奈「悲しいれなぴょん」

そして最後に。礼奈さん、卒業してからも変わらずずっとかっこいい礼奈さんでいてください。これからもずっと尊敬しています。

以上、礼奈さんのことが大好きな渋谷凪咲でした。

川上礼奈「ありがとう。嬉しいです、本当に。幸せ」


ママからのお手紙 (代読:堀詩音)
礼奈ちゃんへ

礼奈ちゃん、24歳のお誕生日おめでとうどん!

毎年皆様にお祝いしていただけて礼奈は幸せ者だね。本当に感謝しています。ありがとうございます。

今年で9回目の生誕祭。そしてNMB48川上礼奈としての最後の生誕祭。まさかまさかの台風まで呼び寄せるなんて。(客笑)

皆様、台風が近づいている中、本当にありがとうございます。そしてNMB48も9歳のお誕生日おめでとうどんです。

思い返すと14歳でオーディションを受け、15歳でNMB48として活動が始まり、最初は何をどうすればいいのか全くわからず、ダンスを覚えるのも時間がかかり、思うようにできず凄く苦しかったと思う。

悔しい思いや悲しかったり、つらかったり。アイドルになってなかったらこんなにも苦労することはなかったのにと親だからこそ思ってしまいました。

だけど、礼奈が自分で選んだ道。礼奈はいつも「人生一度きり、後悔したくない」と言っているので、親としてできることは黙って見守ることだと思いました。

だけど何回も何回も卒業を考えたんじゃないかな。それでも9年間誰になんと言われようと、うどんだけはブレることなく貫き通したね。

礼奈ちゃん、今まで弱音ひとつ吐くことなく本当によく頑張ったと思います。だからたくさん褒めてあげたい。ぎゅっと抱きしめてあげたい。いっぱいいっぱい頭をなでなでしてあげたい。でも絶対に嫌がられるのでやめておきます。

その頑張りは人より時間がかかってしまったけど、ずっと目標にしていた選抜総選挙で順位を頂けたり、NMB48選抜メンバーに選んでいただいたり、ファンの皆様に嬉しい報告ができて本当によかったね。

こうして9年間NMB48川上礼奈を続けてこれたのも全てはどんな時も支えてくれるファンの皆様、たくさん相談に乗ってくれたスタッフの皆様、メンバーの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

本日も素晴らしい生誕祭を開いてくださり、生誕委員皆様、礼奈を応援してくださる全ての皆様に感謝してもしきれないくらい感謝しています。ありがとうございます。

そして10月25日 卒業コンサート、10月27日 最後の握手会、10月30日 大切な場所、劇場での卒業公演。NMB48川上礼奈として残り少ない時間ですが皆様一緒に最高の思い出を作ってくださると嬉しく思います。

本日はお忙しい中、また台風が近づいてる中、礼奈のために本当に本当にありがとうございました。

うどんのママより



素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
川上礼奈「まずは台風がね、本当に近づいてる中、こうして会いに来てくださったファンの皆さん、そして劇場の外でモニター観覧をしてくださっている皆さん、そしてDMM配信をご覧の皆さん、今日は本当に素敵な生誕祭をありがとうございます」拍手

「私は先ほどのお手紙にもあったんですが、この劇場で生誕祭をさせていただくのは9回目となりました。そして、何より本当に嬉しいなと思うことは1年目から9年目までこうしてこの客席パンパンいっぱいに皆さんが私のね、お誕生日をお祝いしに来てくれたことが凄い幸せですし、私も15歳から、こう24歳という9年間という長い間を、こう皆さんと一緒に過ごすことができて本当に凄く幸せです。本当にありがとうございます」拍手

「23歳の1年は決断決断決断の、色々考えて決断をする1年でした。

22歳、23歳と選抜総選挙のランクインをさせていただいたり、ずっと目標にしていたシングル選抜に2作続けて選んで頂けたりと本当に私がずっと叶えたかった目標を叶えれた1年となりました。

私はその目標を叶えれた時に、もうこのグループに頼っていつまでもいるんじゃなくて、1人で羽ばたいて、1人でも芸能界で必要とされる存在になりたいなっていう気持ちが強くなって、卒業を23歳の時に決断しました。

本当にこの決断をした時は凄く迷いましたし、やっぱりここにいると、このメンバーの皆も凄く優しくてどんな時も支えてくれましたし、スタッフさんも本当に親身になってれなぴょんのことを考えてくれたり面白い企画をいっぱい一緒に考えてくれたり、あとは何よりこうしてファンの皆さんがそばにいてくださるから、それに甘えてしまうなって凄い考えちゃって、「よし、もう24歳になったし、1人で頑張ってみよう」と思い卒業を決めました。

えっと、今までこの9年間の思い出を振り返ると本当に長くなってしまいますので、まだまだ卒業公演、卒業コンサートとしゃべる機会が山ほどありますので今日は省略します。

だってここで喋っちゃうと、もういよいよ私のうどんの脳みその容量なくなるんですよ」

客「そんなことないよ!」

川上礼奈「そんなことあるんですよ、これが。でもう本当に。なので今日はちょっと省略するんですが、本当に皆様に伝えたいことは山ほどあるんですけど、本当に1つ心の底から強く強く思うことは、ずっとずっとれなぴょんのことをそばで支えてくれて本当に、厳しいなって思う状況もこの9年間でたっくさんあったと思うんですよ。

でもそんな時もずっとそばで支えてくれる皆様がいたから色んな目標を叶えることができましたし、強くうどんとしてたくましく…笑うとこなんです。笑ってください。(客笑)

そう、うどんとしてね、活動することができて本当に嬉しく思います。皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」拍手

「そして24歳の目標なんですが、24歳の目標は1人になるので、あと2週間と少しで、NMB48を卒業して。なのでその後、もう誰の助けもないわけじゃないですか、NMBっていうグループも、メンバーも」

客「オレらがいるよ」

川上礼奈「そうれはそうなんです。それあとで言うから待って」客笑

「ねぇ、楽しいですね、なんかね。そう、だから、そうなんです。ちょっと真剣に喋ってるから。そう、だから1人になっても本当に強く逞しく腰の強いうどんのような人になれるように24歳はファンの皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくうどん」拍手

「ありがとうございます。本当にね、卒業をきっかけに心細い、細々うどんになる気持ちの時もあるんですが、それ以上にこの9年という長い間共にしてきたうどんの国の住人の皆様がいてくださるから本当にれなぴょんは太く強く腰のある最強うどんになります!」拍手

「そしてもう1つの目標は、あとNMB48にいる2週間と少しの間、全力でファンの皆様と一緒に、このね、NMBという活動を楽しむことです。10月25日にはZepp Nambaで『煮込まれ続けて9年!おいしく召し上がれ!』コンサートが開催されますので、今絶賛一般受付中ですので、まだの方は是非会いに、チケット申し込みを全力でしてください。よろしくお願いしまーす」拍手

※5分48秒

古賀成美「もう言い残すことないですか?」
川上礼奈「言い残すこと? ほんまにあの、Zepp Namba(客笑) 今ほんまに受付中なんですよ」
古賀成美「今日からですか?」
川上礼奈「先行受付終わって一般受付が本日の朝10時からなっておりますので、皆さん全力で公演終わり、してもらえたらね。もちろんここにいる方はね」
古賀成美「とりあえず300人近くは埋まるから」
川上礼奈「いや、2500キャパなんです」
古賀成美「そうなんですか!? あと何個分?」
山尾梨奈「10倍ぐらい?」
川上礼奈「でも大丈夫。どうにかして分身でもしていいんで、全力でね」

古賀成美「でも皆さん、本当にね、こうやってイジってますけどね、メンバーもね、礼奈さんのことが本当に大好きなんで」
川上礼奈「礼奈も大好きだよ」ひゅ~
古賀成美「絶対来てくれますよ。ほんとに皆さん」
川上礼奈「ほんまに来てや、ほんまに」

古賀成美「礼奈さんは凄くね、さっき言ってましたけど、腰のある凄い…何でしたっけ?」
川上礼奈「腰のある太くて強いうどん」
古賀成美「腰のある太くて強いうどんだと、ほんとはもうなってるんですよ、絶対礼奈さんは。だって、こんなこと言いますけども、「ここにだって天使はいる」公演の礼奈さんが初日で出てくれた時に、なんか凄い40度の熱があって、でもそれでも礼奈は本当にそんな、「もう私、熱あるんです」っていう素振りを1回も見せずにほんとに全力で踊り切ったり、あとは研究生のメンバーの子の公演を全曲一緒にレッスン場で1から全部一緒に振り起ししてあげてやってあげたり、マンツーマンで。あとは急遽3日前とかぐらいに「この公演出てください」って言われたのもすぐに覚えて出たり、その日のバックダンサーで足りないから出てって言われたのも1時間とか前ぐらいに言われたのもそれで凄い完璧に全部こなしてやってたし、本当に礼奈さんは凄く、今ね、いる後輩メンバーがほんとに見習わなければいけない部分がたくさんあって、それを私たちは凄くね、これからも礼奈さんのことを思いつつ(笑)」
川上礼奈「私、生きてるから(客笑) 空に旅立つ人みたいになってるから。まだまだ生きんねん」
古賀成美「礼奈さんがこうしてNMB48に貢献してくださったことをその私たちはそれを受け継いで、もっともっとNMB48をこれからも盛り上げて支えていけたらなと思います。えー、おめでとうございます」客笑
川上礼奈「ありがとう。なるがもうほんとにしっかりしてて感動うどんした」
メンバー「最後すごかったけど」
川上礼奈「最後がこうなるところがやっぱなるなるうどんだなと思って」








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