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【速報版】大森美優 21歳の生誕祭レポート

2019年10月10日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

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◆仕切り:多田京加

ある方からのお手紙 (代読:多田京加)
みゆぽんさんへ

21歳のお誕生日おめでとうございます。

みゆぽんさんは私がAKB48で初めて加入したチームの頃から今も本当にいつでも優しくて、柔らかい雰囲気で周りを和ませてくれたり、ふとした発言がとっても面白かったり、とても尊敬している先輩です。

この間一度だけ2人だけでご飯に行かせていただいた時、お仕事の話も将来の話も他愛もない話も色んなお話ができて凄く嬉しかったです。

先輩ですが、同い年というのもあって話しやすくて、私の話もたくさん聞いてくれて、いま同じチームで活動できていることも心強くて嬉しいです。

前のチーム4の公演終わりにお家に着いてから携帯を開いたら突然みゆぽんさんからメールがありました。凄く嬉しいことを言ってくださって、その言葉に私はとっても助けられました。本当に感謝しています。

これからも真面目な話も楽しい話も色んなお話ができる関係でいれたら嬉しいなぁと思っています。

改めて21歳のお誕生日おめでとうございます。

大好きです。

AKB48チーム4 川本紗矢より

多田京加「お手紙どうでしたか?」
大森美優「嬉しい」
多田京加「すみません、私が読んでしまって」
大森美優「いいんだよ、いいんだよ。嬉しい、ありがとう」拍手
多田京加「さややさんからでした」
大森美優「なんか最初でわかんなくて、途中でなんか「ご飯行った」ってところでわかった。嬉しい。そんなふうに思ってもらってたなんて」
川本紗矢「これからも仲良くしてください」
大森美優「もちろん」
川本紗矢「おめでとうございます」
大森美優「ありがとうございます」


20歳の1年はどんな1年でしたか?
大森美優「二十歳の1年はやっぱり一番大きかったのは成人式があったことなんですけど。神田明神で成人式やってるのを昔から前田敦子さんとかがこう赤いこれを着て、振袖を着てやってるのをテレビとか新聞で見てたので、そこに自分が立ってるっていうのが凄い不思議で仕方なかったんですけど、加入した時に二十歳までAKBにいて神田明神で成人式を迎えられたらいいなぁなんて思ってたんですけど、まさか本当に迎えられるとは思ってなかったので本当にね、普通だったら家族だけのおめでとうのはずなんですけど、たくさんの方にただただ20年間生きたってだけでお祝いしていただいて」

客「そんなことないよ!」

大森美優「本当に、本当に幸せ者だなと思いました。後はやっぱり節目の。節目だよね?」
多田京加「はい」客笑
大森美優「節目、そう。節目の1年だったので、やっぱりそうですね、行動するよりも考えることのが多くて、けっこう将来のこととか、もう皆は考えてると思うんですけど将来のこととか、なんか今後自分はこのまま大人になってしまっていいのだろうかとか、けっこうぐるぐるぐる考えて、結局あんまり行動はできなかったけど、とにかくもう頭はパンパンになるまで凄い考えた1年でした」拍手

※1分30秒


21歳はどんな1年にしたいですか?
大森美優「そうですね、やっぱさっきも言ったように二十歳で色々考えたっていうのもあるんですけど。

まぁね、あのー、なんて言うんだろうな、このまま、あんまりね、もともとそんなにね、人前に出て「パーリー」ってやる人でもないので、このまま本当に人前に出ていく仕事で、本当に自分には向いてんのかなとか、向いてないなって、やめたほうがいいかなっていう考える時もけっこうあったし、じゃあなんか人と関わらない仕事ってあんのかなって思ってなんか検索してみたりしたんですけど、やっぱり人と関わらないで仕事するっていうのは、まぁ生きていく上では無理なんだなーって思って、それは諦めて。

でもやっぱりそうやって色々考えていくと、やっぱこうやって今ステージに立ってることが好きなんだなっていうことにこう改めて考えれたので良かったなと思いますし、21歳は、まぁ21歳に限らず先輩として何かもっとできたらいいなって思ってて。

未だにまだそんなに何もできてないなと思いますし、そのね、今までの有吉AKB共和国とかAKBINGO!とか全て先輩が用意してくれたものじゃないですか。先輩が出てくれたから、もうただの子供が何の苦労もなくポンってテレビに出れたりとか、そういうやっぱり先輩が渡してくれたものっていうのを、そういう機会を自分は全然後輩に与えられてないなとか、そういうのを凄い不甲斐なく思ったりとかしてたので、そういう風に後輩が「ああいう活動、私もしたいな」って思ってもらえるように自分の分野でもっともっと外に出たりとか、まだAKBの誰もやったことなかったようなお仕事の仕方とかっていうのをなんかどんどんやっていきたいなって思っていて。

具体的に?って多分思ってる方いると思うんですけど、具体的に、そうですね、自分にしかできない仕事。やっぱ好きなものがいいなって思うので、やっぱりこの劇場も頑張るのはもちろんだし、あと、んー、私はお芝居が好きなので、なんかそういうお仕事もまたできたらいいなぁなんて思いますし、そうですね、どんどん幅を広げられる先輩に、あっ、パイセンになりたいなって」客笑

「直接ね、できないんですよ。例えばね、遊びに誘うとかもなんかその子の、例えば昼から夜まで遊ぶとしたら、その子の昼から夜までをそんなに幸せにしてあげられる自信がないんですよ」客笑

「そう、だからあんまり誘えないんですよ、後輩を。でも21歳の1年はそういうのをプライベートで誘ったり、あとはお仕事の分で、個人の仕事とか、もちろんメンバーの中で頑張っていくってのもそうですけど、なんか後輩から憧れられる、憧れられる存在になれるように21歳はたくさんお仕事をしたり、プライベートでも頑張りたいなと思います」拍手

※3分7秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
大森美優「いやー本当に皆さん、本当にたくさんたくさん盛り上げていただいて本当にありがとうございます」拍手

「本当に。なんか、なんだろう、熱い、何て言うんでしょう。言葉にできない思い、色んなものがあって凄いそれが伝わってきて、ここにいる方ももちろんですし、オンデマンドで見てくださってる方とかロビーで外で見てくださってる方とか皆さんのなんか気持ちが伝わってきて、なんかほんとに自分は1人じゃなかったんだなって凄く思いました。

今までの自分を振り返ってみると、凄い自分に対して思うのが、こうなんか人に恵まれるっていうのが凄いあって。なんかなぜかわかんないんですけど、なんか謎に人に恵まれるっていうのが凄いあって。

だから自分落ち込んだことは全部自分の責任なんですけど、嬉しかったことっていうのは全部人が持ってきてくれたものなんですよ。本当に。だからそれが凄い、なんかほんとにありがたい人生だなって思うし、そのもらってばっかりじゃなくて、その何倍も何倍も返していかないといけないなと思うので、皆さんにどんどんこれからも返していきたいなと思うので、待っていただいて。待っていただいてほしい? 待っていて欲しいです。

あとは言いたいことは、なんかよく「何考えてるかわかんない」とか言われるんですよ。頷いちゃってる(笑) 頷いちゃってるよ。「何考えてるかわかんない」とか「本音が見えなくてクール」とか言われるんですけど、多分ずーっと見てると私多分凄い単純だし、わかりやすい女だと思います。なんだろう、凄いわかりやすくね、SNSが急に減ったりとか」ざわ

「本当にすみません、本当にすみません。めっちゃ笑ってるやん。すみません、本当にすみません。そういうのもなんか、よく言えば嘘がない人間なので、意外とよく見てるとめちゃくちゃ単純な人間なので、だからこそ皆さんに心配をかけたりもしてるとは思うんですけど、これからも、なんだろうな、そうですね、本音が見えない、そうか、けっこう本音全開で生きてる、そういう意味では本音全開で生きてるんですけど、もっと口に出して皆さんにわかりやすく理解してもらえるように、そして私のことをね、よく知らない、その私が何を考えてるかわからない謎の物体だと思ってる人にもなんか私がどういう中身なのかっていうのももっと知ってもらえるように自分から頑張ってオープンしたいなと思います。

本当に皆さん、この団扇とかさっきお花も見たんですけど、本当に可愛くしていただいて、毎年に慣れなくて、この生誕祭は。本当に嬉しいです。本当にこれからも皆さん応援していただけたら嬉しいです。本当に今日はありがとうございました」拍手

※3分1秒 (合計7分38秒)

多田京加「いつでも鎌倉誘ってくださいね。そんななんか「私の時間が」とかそんな」
大森美優「わかった」
多田京加「是非。でも色んなメンバーが待ってると思いますので」
大森美優「わかった」
多田京加「最後に言い残したことはないですか?」
大森美優「本当に皆さん大好きです」拍手










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