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【速報版】白井友紀乃 19歳の生誕祭レポート

2019年10月10日 SKE48劇場 「青春ガールズ」公演 18時開演

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◆仕切り:上村亜柚香

ママからのお手紙 (代読:池田楓)
ゆっちへ

19歳のお誕生日おめでとう。

こうしてSKEのメンバーとして生誕祭を開いてもらえるなんて1年前は考えもしなかったから、たくさんの方にお祝いしていただいて本当によかったね。

1年前に友紀乃が「SKEに入りたい」と言った時は一度反対をしました。反対した理由は大学の進学のこともあったけど、一番の理由は友紀乃は体も弱く、メンタルもとても弱いので決して甘くはないSKEの世界ではやっていけないと思ったからです。

でも友紀乃は「私のやりたいこと勝手に決めないで。絶対にオーディションを受ける」とその時ばかりは譲りませんでしたね。

今までの友紀乃はあまり自分の考えを言わず、人に頼られると自分のことは後回しにして手伝ってしまう性格でした。

こっちゃんのSHOWROOM 15時間配信などを手伝う時も、自分がテスト期間中にもかかわらずSKEの曲を覚えて協力していたり、こっちゃんが先に芸能界に入ったことを本当は羨ましくて悔しがってもいいはずなのに、いつもこっちゃんの応援をしていましたね。

だから友紀乃がSKEに入りたいと言った時はビックリしたけど、今まで我慢させていた分、自由にさせてあげてもいいかなと思い「オーディションを受けてもいいよ」と言いました。

本当にそれからはあっという間の1年でしたね。

オーディションの時のSHOWROOMではとても生き生きとしていて、本当にやりたかったんだなと思いました。

合格した後は、不器用で無我夢中でしか取り組むことができない性格のせいかケガをした足を無理に使ってしまい、なかなか公演に出れず、最初の挫折を味わい、苦戦していましたね。

でも「早くファンの人に見て欲しい」その気持ちだけを糧に毎日必死で頑張っていました。

その中でファンの方々と直接お話ができる握手会がとっても励みになっていて、毎回待ち遠しくしていて、握手会の後はとても楽しそうに帰ってきます。

手紙やメールの返信を読む友紀乃の顔を見ていると嬉しさが溢れ出ていて、「ゆっちのファンは皆本当にいい人ばかりなんだよ。ママにも会わせてあげたい」といつも嬉しそうに話をしてくれます。

すぐに落ち込む性格で、泣き虫なので心配をしていましたが、ファンの方がいればそんな心配もなさそうです。ファンの皆様、友紀乃を支えてくれて本当にありがとうございます。

友紀乃は家族の中ではビックリするぐらい天然で、ドジで、のんびりしていて、危なっかしくて、心配ばかりな子だったのですが、この10ヶ月間で見違えるぐらいキラキラしていて、つらい時もぐっと我慢して自分で解決策を色々と考えて行動することができるようになったと思います。

最初の目標に5公演制覇をどうしても一番に達成したいと頑張っていたのは、こっちゃんがアンダーに一番に出たことを気にしていたのかな? 怪我とかで思うように練習もできなかったけど本当によく頑張ったね。

コント劇の時も咳が止まらず、夜も眠れない状態だったけど、本番はしっかり声も出ていて、頑張っている友紀乃を見ることができてとても感動しました。本当にありがとう。SKEの活動が友紀乃を凄く成長させてくれていますね。

大学の入学式が終わった後、休学することを決めた時はとても不安でしたが、今は友紀乃がSKEに入れることができて本当に良かったと思っています。

そして姉妹で同じグループにいるので気になると思うけど、こっちゃんはいつもは友紀乃に冷たいようで本当は昔から頼りにしていて、友紀乃は家族の中で一番安心できる存在だと思うので、姉妹で助け合いながらお互いの夢を実現してください。

親の私から見ても「どうしてそんなに真逆なの?」と突っ込みたくなるような面白い姉妹なので、たくさんの皆さんに知ってもらえるといいなと思います。

友紀乃の一番の長所は純粋なところだと思います。大人になっていくと色んな感情が邪魔をして、なかなか本当の気持ちを出せないことがあります。でも背伸びせず、そのままの友紀乃でいて欲しいです。

友紀乃は自分の気持ちを素直に伝えることができます。それってとても素敵なことだと思います。これからもその裏表のない純粋な心を忘れずに、ファンの方を誰よりも大切に思って、夢に向かって頑張ってください。

また、SKEで活動するには皆の手助けがないと成り立たないと思います。常に感謝して謙虚な姿勢を忘れないで、皆に愛される子になってくださいね。「SKEにゆっちがいてくれて良かった」と思ってもらえるようなメンバーになってください。

最後になりましたが、友紀乃のためにこんなに素敵な生誕祭を開いてくださいました生誕委員の方、ファンの皆様、メンバー、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。これからも友紀乃のことをどうぞよろしくお願い致します。

白井姉妹の母より



お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
白井友紀乃「まさか最後に「白井姉妹の母より」ってくるとは思わなくて、ちょっとビックリしちゃったんですけど。改めまして今日生誕祭を開いてくださった生誕委員の方、こうして劇場に足を運んでくださった皆様、DMMやモニターでご覧の皆様本当にありがとうございます」拍手

「色々考えたんですけれども、私の今の気持ちを話したいと思うので聞いてください。

67番。私のオーディション番号が呼ばれた12月9日から私の人生は大きく変わりました。

1年前の私にはこうしてこんな生誕祭開いてもらえるなんて思ってもいなくて本当に今ビックリしています。

小さい頃から私の夢はステージに立つことでした。でも6期のオーディションに落ちた時に「あなたはアイドルに向いてない」と言われた言葉がずっと頭から離れなくて、挑む勇気もなくて夢を諦めようとしていました。

妹がSKE48に入った時も本当に嬉しかったのですが、凄い羨ましくて。でも自分の夢が恥ずかしくて言えなくてつらかったです、とても。

でも去年のリクアワを見に行った時に「私やっぱり夢を諦めたくないな」って、「諦めちゃダメだな」って思って親に初めてお母さんに「受けたい」って言いました。

初めは大学の両立とか私の性格からくる意志の弱さと色々含めて考えた時に「本当にできる?」って何度も聞かれました。私はそれに「絶対やり遂げる」と約束をしました。それで私のそんな急な願いにもかかわらず、家族は受け入れてオーディションを受けさせてくれました。

オーディション中の動画配信のアプリで初めて皆さんに会って、本当に日に日にSKE48に入りたいっていう気持ちが大きくなっていって、合格発表の日、皆でその配信で喜んだ瞬間は今でも忘れられません。

SKE48に入ってから嬉しいこと、悔しかったこと、それと同時にたくさん学んだことがありました。

まず嬉しかったことは一番初めの握手会で、握手会が本当にこんなにも楽しいなんて思わなくて、本当に楽しくて。それと同時に初めて本当に自分を応援してくださる方がこの世に存在するんだって思って本当に嬉しくて。

でも悔しかったこともたくさんあって。まずつらかったことは大学との両立、ね、なかなか毎日レッスンの中で勉強との両立がうまくいかなくて、このままでSKE48を活動するのはファンの皆様にも申し訳ないし、どっちか1つに絞らなきゃいけないと思いました。

どっちがしたいか、今自分がしたいことは何かって考えた時に今はアイドルに今この時をかけたいと凄く思ったので入学式に休学届けを出してきました。

休学したことは今でも後悔してないです。そのおかげでSKEBINGO!やコント劇、歌唱力の決定戦、握手会、公演、色んなことを経験させていただいて本当に毎日楽しいです。

でも悔しいこともたくさん、悲しいこともあって。1つは、一番仲の良かった9期生の子が卒業してしまったことです。本当に悲しくて。私は友達を作るのが凄く苦手で、その時は1人になってしまったなってほんとに思ったんですけど、でもいつも支えてくれる9期の子や先輩のおかげでこうして今も笑ってられます。

もう1つは足の怪我をしたことなんですけど。2ヶ月も、大学を休学したのに2ヶ月も公演に出られなかったことは本当に悔しくてどうしようもなかったです。

色々悔しい思いをしてきたんですが、それでも皆さんのために今できることは何かを考えた時に5公演制覇しか今の私にはないと思いました。

その中でやっぱり思うようにうまく進まなくて、自分は1人じゃ何もできないとたくさん考えちゃったんですけれども、その時に手紙やメールの返信をたくさん読んで前を向かなきゃダメだと、逃げちゃダメだと本当に心から思いました。

皆さんのおかげで今私は目標を達成できています。SKEに入る前も入った後も全然自信がなかったのですが、皆さんのおかげで少しずつ自信が持てています。

でもまだイベント毎にある立ち位置でやっぱり後ろの方しか位置がなくて凄い悔しくて。皆さんに自分の、なんだろう、いい姿を見せられないことが凄く悔しいんですが、もっと目の前のことを1つずつ確実にこなしていって、これからも頑張っていきたいと思います。

本当に今日はありがとうございます。私のために毎日、私が喜んでる姿を見たいと思って頑張ってここまで来てくれる方やいつも応援してくださる方、仕事が忙しいのにゲームとかも夜中まで頑張っていてくれたり、本当に感謝がしきれないです。本当にいつもありがとうございます。

これからは皆さんにいただいたチャンスだけではなく自分が掴んだチャンス、まずは歌唱力で絶対にいい結果を残して、あと昇格も絶対に一番最初にしてみせます」拍手

「この先、道のりは長いですが皆さんの一番の推し、ほんとにゆっちの変わりはいないと思ってもらえる存在になれるように頑張りますので、今年もよろしくお願いします」拍手

※6分34秒

上村亜柚香「これから先も嬉しいことだったり悔しいことがあると思うんですけど、大きな壁にぶち当たってしまった時は近くにいる先輩だったり同期だったり、あとね、こっちゃん先輩に教えてもらいながら上を目指していってください。本当におめでとうございます」
白井友紀乃「ありがとうございます」


一列礼後、捌ける直前に
白井友紀乃「私の性格からきっとスピーチはクソ長くなるだろうなと思ったけど、皆様正解です。ほんとに長いスピーチをほんとにすいませんでした」

客「そんなことないよ!」

白井友紀乃「でもこんなに素敵な生誕祭を開いていただいて本当に本当に嬉しいです。これからもよろしくお願いします!」拍手

「最後に、皆で一緒にゆっちーず! ありがとうございました」












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