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【速報版】前田令子 19歳の生誕祭レポート

2019年10月6日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 15時開演

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◆仕切り:安部若菜

泉綾乃からのお手紙
れいこたんへ

れいこたん、19歳の誕生日おめでとう。

去年の私の生誕祭ではれいこたんが私にお手紙を書いてくれて、今年のれいこたんの生誕祭では私がお手紙を書かせていただけて嬉しくて仕方がありません。生誕実行委員の皆さん、ありがとうございます。

れいこたんとはドラフト候補生の頃、一言も話したことがないままお互いNMB48に加入しました。

はじめのレッスンの時にれいこたんが話しかけてくれたのに私は微妙な反応で、本当にごめんね。

あの頃、実はれいこたんのことめっちゃ怖い人だと思ってたのはここだけの話です(笑)

でも話していくうちに全然怖くなくて、むしろめっちゃ優しくて、周りのことをよく見れていて、やっぱり人は見かけで決めたらダメなんだなと思いました(客笑) ごめんね(笑)

れいこたんは研究生の中でまとめ役として研究生全員のことを引っ張っているよね。うまくまとめられなくて時には涙を流しているれいこたんを見ると、どう声をかけてあげればいいかわからず、私はただ見守るだけで、見守るだけになっていて、全然いつも役に立ててなくてごめんね。

苦しい思いやしんどい思い、たくさんしてると思うけど、まとめ役って凄く大切で絶対に誰もができるわけじゃないし、それを任せられていて、しっかりとこなせているれいこたんを見て「凄いなー」っていつも思っています。

でも、もしこれからもっともっとしんどくて挫けそうになった時は、頼りにならないかもしれないけど、いつでも綾乃が首をなが~くして待ってるから相談しに来てほしいな。待ってるよー!

はじめは一言も話さなくて、年齢も離れている私たちが今はこんなにも仲良く、多分誰もが知っているくらいのバカップルになってるだなんて誰も予想していなかったと思うし、私たちですら思ってもいなかったよね(笑)

れいこたんはよく綾乃に「本当に生まれてきてくれてありがとう」って言ってくれるけど、そのままれいこたんにお返しします。綾乃のほうこそれいこたんと出会えて本当に良かった。生まれてきてくれてありがとう。

改めて19歳のお誕生日おめでとう。

れいこたんは「大人になりたくない」ってよく言っているけど、もうラスト10代なので悔いのない1年してください。


P.S.

いつまでもラブラブでいようね。大好きだよー!

あーのんより


兄からのお手紙 (代読:山崎亜美瑠)
19歳の誕生日おめでとう。

いつの間にか前田家の末っ子も成人を間近に控え、時の流れの早さを感じます。

今回はお兄ちゃんがお手紙を書くことになりました。こういった形でメッセージを伝えるのは初めてやね。せっかくの機会なので昔を振り返りつつ書いてみます。

まず思い出を振り返ってみると、しょっちゅうおんぶをしていたなと思います。それこそ赤ん坊の時から割と最近の高校生になってからも令子が背中に飛びついてきてはおんぶしたままジャンプしたり、大回転したり、ソファーに投げ飛ばしたりして遊んでたね。

そんなイメージが強いからか、いつまでも子供だと思っていたけれど、昨日初めて生でライブを見させてもらいましたが、そこには立派に歌って踊り、MCまでこなす1人のアイドルがいました。

9周年ライブだけあって、会場の熱気は凄まじいにもかかわらず、その熱に飲まれることなく存在感を放つ妹の姿を見て、もうとっくに子供扱いする時期なんて過ぎて成長したんだなと思ったよ。しかも、難波鉄砲隊其之八のメンバーに選ばれるとは。

昔から思っていたけど、令子は本当に努力の人やなと感じています。例えば絵に関しても最初から上手く描けたわけじゃなく、お兄ちゃんが貸した漫画とかの模写をしながらだんだんとレベルを上げて、今ではグッズのデザインを任されるほどになってて素直に感心しています。

目標に向かって努力を惜しまない。一見普通のことかもしれないけど、これを実行して実現できる人はそうそういないからね。

その努力する力があれば、これからも夢を自分の力で叶え続けられると思います。

令和の時代に令子の名が轟くことを期待しているよ。

ただ頑張りすぎて体調を崩さないかちょっと心配もしています。疲れたら立ち止まって、今を見つめてみるのもいいのかもしれません。休むことに関してはエキスパートのお兄ちゃんがいつでも手伝うぞ。

少し気が早いけど、来年はもうNMB48は10周年。令子は20歳と大きな節目を迎えますね。

来年の今頃は家族皆で笑顔で成人を祝えることを楽しみにしています。

そしてファンの皆様、自慢の妹です。今後とも前田令子の応援をどうかよろしくお願いします。

最後になりますが、いつも令子を支えてくださっている運営の皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様、生誕実行委員の皆様、温かく応援してくださっているファンの皆様、本日は本当にありがとうございました。

兄より

前田令子「お兄ちゃんとまともな話したことなかったのに、急にそんなん言われたら。別の人書いたんかな」客笑


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:杉浦琴音)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
前田令子「本日は劇場に足を運んでくださった皆様、DMM、モニター配信をご覧の皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆、そしてこんな素敵な生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆様、今日は本当にありがとうございます」拍手

「18歳は凄く濃い1年でした。まず18歳の1日目にこの「夢は逃げない」公演の初日があり、私はありがたいことに初日メンバーに選んでいただきました。

その後も前のチームの山本チームNさんで千秋楽を一緒に迎えさせていただいたり、新チーム体制になった川上チームNさんの初日メンバーに選んでいただいたり、「難波愛 ~今、小嶋が思うこと~」公演の初日メンバーに選んでいただけたりと、この劇場に関して凄くめでたいことに全て関わらせていただいてます。

はい、そうですね、凄い…はぁ、飛んじゃった。すいません、ありがとうございます。

はい、その後もですね、近畿十番勝負ではチームNさんと一緒にツアーを回らせていただいたり、研究生だけの単独公演をさせていただき、その中でも1曲だけですがセンターを務めさせていただいたり、最後の総括を任せていただいたりと本当に貴重な経験をたくさんさせていただきました。

その貴重な経験を次はどこで活かそうかと考えた時に思い浮かんだのが、誰よりも一番最初に今おこなっている5公演、全公演を制覇すること、そして誰よりも多く劇場公演に出演することでした。

思うのは凄く簡単なことなんですけど、いざ実行するのは凄く難しくて、私はもう他のメンバーに比べて振りの覚えも遅いし、ダンスも得意なほうじゃなかったので凄く心が折れたりとかも何回もあったんですが、皆さんが「大丈夫だよ、頑張って」って応援してくださるおかげで7月25日に5公演、全公演制覇させていただくことができました。

そして現段階の状況では今年の劇場公演の出演回数も一番多く出演させていただいてます」拍手

「ありがとうございます。やっぱりそういうことが続くと自分に自信がついてくるっていうのもあるんですけど、そんな時にあったのが同期や後輩の昇格でした。

その時は本当に凄く悔しくて、今まで頑張ってきたことが全部無駄なんじゃないかとか、私はいる意味あるのかなとか凄いネガティブなことを考えてしまう時もあったんですけど、でも今までの自分とは変わりたいと、前向きに今の研究生だからこそできることは何なんだろうって前向きに考えることができて、そこは今まで落ち込んだらずっと落ち込みっ放しだった私がポジティブに前向きに考えることができるようになったので凄く18歳の中では一番そこが成長した部分かなって思います。

そしてですね、まぁ、そのやっぱり悔しさもあって、その後の公演に出演する時はちょっと言葉の言い方とか悪くなっちゃうと思うんですけど、「昇格したメンバーよりももっともっと大きく目立ってやろう」とか「MCで爪痕を残してやろう」とか凄く闘争心が湧いたというか、自分自身もこんなに頑張ろうと思ったことが初めてで、凄い戸惑いとかもあったんですけど、その今自分なりに頑張っている一生懸命なことが凄く楽しいと思えるようになってきて。

で、その、何て言うんですかね、悔しい気持ちが伝わったのかはちょっとわからないんですけど、昨日行われた9周年ライブではずっと目標にしていたライブのMCをさせていただいたり、研究生で披露させていただいた理不尽ボールのセンターを努めさせていただいたり、そして何より22枚目シングルの難波鉄砲隊其之八のメンバーに選んでいただいたりと、とても嬉しいお知らせを皆さんと一緒に共有することができて、今までの頑張りは無駄じゃなかったんだなって凄く思いました。

そして22枚目シングルではずっと1部制だった握手会も2部制になって、本当にそれは皆さんの支えがなかったらここまで来れなかったし、今の私はいないと思うので、とても皆さんを凄く感謝しています。ありがとうございます」拍手

「でもやっぱり18歳色んなことがありましたが、嬉しいお知らせもたくさん皆さんに報告することができたのでとても充実した1年だったなと思いました。

そして19歳の目標なんですけど、まずはチームに昇格することです。そして今、昇格するまでの間この研究生の先頭に立ってどんどん引っ張っていけるような人になりたいです。そしてシアターの女神になりたいです」拍手

「そして、自分の思いを伝えるのが私凄く苦手なんですけど、そんな自分が唯一全部さらけ出せる場所がラジオです。なので19歳はラジオのお仕事ができるように精一杯頑張っていきたいと思います」拍手

「ありがとうございます。凄くネガティブで、すぐ落ち込んだり弱音をすぐに吐いてしまったりと、もう凄い皆さんに迷惑かけてばっかりなんですが、これからはもっと強いアイドルになって皆さんにもっともっと嬉しい報告ができるように精一杯頑張りたいと思いますので、これからもどうぞ応援よろしくお願いします」拍手

※7分23秒

安部若菜「素敵なスピーチでしたね」
前田令子「思ってないやろ」客笑
安部若菜「思ってる思ってる。でも本当に令子と私は東京まで一緒にアイドルのライブを見に行くぐらい仲が良くて、いつもね、なんか令子が嬉しいことがあった時とか悲しいことがあった時もうすぐにメールしてきてくれて。難波鉄砲隊に一緒に入らせてもらったんですけど、自分が難波鉄砲隊に入ったっていうのを令子からのメールで知ったぐらい凄いスピードでメールしてきてくれて、本当にいつも仲良くやらせてもらってます」
前田令子「漫才?これ」客笑
安部若菜「でも令子はほんとにこうやっていつも私のボケにつっこんでくれたり、あとはさっきのあーのんのお手紙にもあったんですけど、研究生をまとめてくれて、こんなね、クセの強い私たちをまとめるのは大変だと思うんですけど、いつも頑張ってくれてて、普段の生活でもMCでも、あとパフォーマンス面でも凄い私たちを引っ張ってくれている存在なんですけど、そんな令子に負けないように私たち研究生もまだまだ頑張っていきたいと思いますので、これからも研究生の応援とNMB48の応援をよろしくお願いします」









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