FC2ブログ

【速報版】森下舞羽 15歳の生誕祭レポート

2019年10月5日 船上劇場「STU48号」(広島県・広島港/ 国際フェリーポート) GO!GO! little SEABIRDS!! 公演 18時30分開演

◆仕切り:門脇実優菜

ある方からのお手紙 (代読:門脇実優菜)
舞羽へ

舞羽、15歳のお誕生日おめでとう。

STU48に入って2回目の生誕祭ですね。

今日こうして素敵な生誕祭を開いていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。生誕実行委員の皆様、舞羽を応援してくださっている皆様、運営スタッフの皆様、メンバーの皆様、ありがとうございます。

ママっちです。

ママが書くと文句しか出てこないのですが、ちょっといいことも思い出してみました。

舞羽がSTU48のオーディションに受けたのは小学6年生の時でしたね。まだ何もわからず、ただアイドルになりたいというだけで受けて、なぜか見事合格。あの時は泣いて喜びました。

でも、それからが大変でした。公演にもほとんど出ることもなく、ママと喧嘩ばかりで何度「やめる」って話になったことか。

それでも、その度に話し合って、「頑張ろう」って決めて、やっとここまで来たね。

今では喧嘩してママが「辞めたら?」って言っても「今は辞めんし!」って言えるほどになって、ママも少し安心してます。

STU48号が完成して、やっと船上劇場ができて、初めて公演に選ばれた時は本当に嬉しかったです。

あの時のレッスンは本当に厳しかったようで、いつもヘトヘトになって帰ってきてたけど、とても楽しそうでした。その甲斐あって、初期メンバーに選んでもらえて本当によかったね。

この公演がきっかけで舞羽の頑張りが見えて、舞羽自身も自信に繋がったんじゃないかなって思います。

そんな舞羽の姿が見たくて何度か劇場に足を運びましたが、さすがに最前列が当たった時は緊張して見た気がしませんでした。

今日は後ろでゆっくり見させていただいております。ありがとうございます。

あと、SHOWROOMのまいにちアイドル、やっと365日超えたね。今では400日も超えました。

朝が苦手な舞羽はこれまで何度ホテルで途切れたことでしょう。泊まりのお仕事がある度に気が気じゃありません。

朝の電話で起こす時も、1時間コールしても起きないなんてザラ。いったいどうしたら起きれるようになるんでしょう。どなたか朝、舞羽を叩き起こしてください。お願いします。

家でSHOWROOMする時もいつも遅刻。配信時間や1分前にやっと起きて行動するのをやめてください。もう舞羽もママより大きくなったので、抱えて起こすのも大変なんです。早く自分でちゃんと起きれるようになってください。

あまり文句ばかり言うのもあれなんだけど、もう一言いつもの言わせてください。

SHOWROOMの予約時間、早く入れてください。メール出してください。ブログ書いてください。約束守ってください。夜はSHOWROOM見るやめて早く寝てください。部屋の片付けをしてください。ゴミはゴミ箱に捨ててください(客笑) その辺にほってるのをやめてください。そしてどうしても片付けられなくなったら、またパパを呼んで片付けてもらってください。ママは知りません。(客笑)

あとはアイドルと学業の両立大変だろうけど、もう少し学校の方も頑張ってくれると嬉しいかな。

中学校生活もあと5ヶ月。今しかないこの学校生活も楽しんでください。

そして、これから2期生も入ってきて、ますます不安だろうけど、初心を忘れず、1期生としての誇りと自信を持ってしっかり前を向いて歩いていってください。

努力が全て報われるとは限らないけど、その努力は舞羽を裏切ることなく、舞羽の力になるはずです。これからも努力を惜しまず、日々前を見据えて突き進んでいってください。

そして舞波が今ここにいられるのは舞羽を応援してくださっているファンの皆様のおかげです。そのことを決して忘れないでください。

反抗期の娘と更年期の母親の2人暮らしはひっちゃかめっちゃかで、かなりきついものがありますが、これからも喧嘩しながらお互い頑張りましょうね。

ちなみにこの手紙を書いてる今も喧嘩中です(客笑) わかってるよね?舞羽。

それでも家族皆で舞羽のこと応援しています。

最後に。ファンの皆様、運営スタッフの皆様、メンバーの皆様、こんな舞羽ですが、どうか温かい目で見守ってやってください。これからもよろしくお願い致します。

今日は本当にありがとうございました。

ママより


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
森下舞羽「ママだと思わなかったです。あの、去年の生誕祭はお父さんが書いてくれて。人生で初めてもらった手紙だったんですけど、今年はママが書いてくれました。何でか知らんけど私の家族ってみんな途中でウケをチョコチョコ入れてくるんですけど」客笑

「まぁ確かに言ってることは本当で、ちょっと色々これから頑張らないとなって思ってるんですけど。

14歳は本当にたくさんのチャンスをいただいたと思っています。それの中で一番大きかったチャンスはやっぱりこのゴゴリバ公演だと思ってまして。こんなにも自分って頑張れるんだって思ったのと、あと新しい自分も見つけることができました。

このゴゴリバ公演に出てから、それがきっかけで握手会に来てくださったり、SHOWROOMに来てくださったりする方も多くて。なんか、これがやりたかったことなんだなって凄く感じました。

まだファンの方には一度も言ったことがなかったんですけど、これまで何度も何度もSTU48から離れようとしたことがありました。でも家族が本気で止めてくれて…(涙) そのことがあったから今私はここに立ててると思ってます。

楽しい時とかつらいことのほうが今は多いけど、でもそれはファンの皆さんがいるから頑張れてます。本当にいつもありがとうございます」拍手

「なんかいつもいつも怒られてばっかりで、それに反抗して、なんか殴り合いになった時もいっぱいあって」客笑

「なんか物を投げ合ったりした時もあって。朝起きれない時はママを蹴ったこともありました。それでも「ファンの皆が待ってるから」って何回も何回も起こしてくれるママとか、「まだ大丈夫だから」っていつも励ましてくれるファンの皆さんが本当に大好きです。

何言おうとしたっけ?

あの、本当にいつもSHOWROOMの予約入れてなかったり、ブログを書かなかったり、メールの数が少なかったり、SHOWROOMはいつも遅刻して本当に申し訳ないと思ってます。

今年はそういうのがちゃんとできる人になりたいなって思ってます。あと去年の生誕祭でも言ったんですけど、私はモデルのお仕事がやりたいと言っていたんですけど、14歳でその夢は叶いませんでした。まだ一度もモデルのお仕事はやったことがありません。

15歳はそのモデルのお仕事がもし来たらいいなって思いながらずっと生活を、14歳の時はしていました。15歳はもう中学も卒業して高校生になるので、高校生になったらまた色んな道がひらけると思っているので、その時にもし縁があればモデルのお仕事を頂けたら嬉しいです。あの、運営の皆さん、お願いします」客笑

「はい、ちょっと言葉がたくさん出てきてしまって話が全くまとまらなかったんですけど、いつも応援してくださるファンの皆さん、そしていつも支えてくださるスタッフの皆さん、そして落ち込んだ時もずっと励ましてくれる家族、そして何より家族よりも一緒にいる時間が長い大好きなメンバーたちのことが本当に本当に大好きです。これからもよろしくお願いします。今日はありがとうございました」拍手

※4分11秒