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【速報版】川本紗矢 21歳の生誕祭レポート

2019年10月3日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

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◆仕切り:稲垣香織

ある方からのお手紙 (代読:稲垣香織)
さややへ

21歳のお誕生日おめでとう。

もともと仲が良かったけど、WIPプロレスでタッグを組んでから隣にいてくれると安心する、私にとってさややは唯一無二の存在です。

そんなさややに書く初めてのお手紙に何を書こうかウキウキ悩みすぎて4時間が経過しましたが、まずはさややの好きなところを話すね。

いつも笑顔で安心させてくれるところ。皆に優しいところ。トイレ掃除だったり人が進んでやりたがらないことを一番最初に自分からするところ。何事も嫌な顔せずに一生懸命頑張るところ。だけど自分の努力は口にしないところ。

そんなさややを私は同い年だけどアイドルとして、人として凄く尊敬してます。

次はね、驚いたこと。2年前の握手会の時、握手会中に「11月のアンクレット」選抜発表があって、私は選抜に入れなかった悔しさや、ファンの方への申し訳なさから握手をしながら泣いてしまったんだけど、隣のレーンのさややはずっと笑顔で握手をしてたよね。だけど握手会が終わって楽屋に戻ったらたくさんたくさん泣いているさややを見つけました。

あと、チーム4公演の時、誰もいない劇場で急に泣き出してしまったさややを見て驚いたことも鮮明に覚えています。

だけど、こんなに長く一緒にいて、さややの涙を見たのはこの2回だけ。

泣いてても「大丈夫です」と笑っているさややを見て、弱さを周りに見せず、自分だけで頑張るさややに気がつきました。

そんないつも我慢してしまうさややに最後はお願いしたいこと。さややは人が良すぎて、いつも自分を押し殺して周りの人のことを気遣い、人のことをもの凄く大切にする人だからこそ、たまには自分のことを一番に考えてほしいです。

AKBに入って時が経つと、「こうなりたい」って目指してたのが、今は「こうならないといけない」に変わって、二十歳を過ぎてからこれからのことに真剣に目を向けなくちゃいけなくて、焦りと不安があるよね。

それでも今のさややって存在が私にとっても、AKB48にとってもかけがえのない存在だから、悩んだら周りに吐き出して心から笑っていてほしい。このお願いはきっと私だけじゃなく、メンバー、スタッフさん、ファンの皆さん、さややの努力を知っている人みんながそう思ってるよ。

長くなってしまったけど、最後に一番言いたいことは、さやや、生まれてきてくれて、AKB48に入ってくれて本当にありがとう。

21歳、さややの笑い声が絶えない1年にしようね。

込山榛香より

川本紗矢「こみちゃんは本当にもともと期が近くて仲良くしてくれてたんですけど、本当にWIPを機にもっと、より仲良くなれて、なんか良い意味で自然に気を使わずに、なんかふざけた話も、なんか真面目な話もできるようになって、私も凄く嬉しいし、なんか同い年として、それこそKのキャプテンとして頑張ってる姿を近くで見てると「私も頑張ろう」って思える存在なので、こうやってお手紙をもらえて凄く嬉しいです。ありがとうございます」拍手


20歳の1年はどんな1年でしたか?
川本紗矢「そうですね、20歳は、うーんと、やっぱ一番大きい出来事は、そのJKT48と交換留学させていただいたことかなと思ってて。本当に1ヶ月ちょっとっていう短い期間だったんですけど、振り返ってみたらめっちゃ短くて。でも実際に行ってる時は、なんか知らない言葉だらけで、なんか知らない言葉が飛び交ってて、なんかどうしようみたいな感じだったんですけど、本当に周りのメンバーとかスタッフさんとかめちゃめちゃ親近感? 何て言うんだろう。フレンドリーに接してきてくれて、優しい人が多くて、それに救われて私も1ヶ月間本当にあっという間に感じるぐらい楽しく頑張れたなと思ってて。

何なんだろうな、やっぱりその時に感じたのは、なんか何時間も、飛行機で言ったら何時間も離れてる場所だけど、なんかそこの場所で昔から応援してくれてた方とか、なんか留学を応援してくれる方とか、逆にその日本で1ヶ月間握手会とかもう出れなかったりしたので、でもその間もずっとなんかSNSとか色んなところで私を忘れずに応援してくれてるファンの方がたくさんいてくださることを改めて実感して、二十歳は本当に、なんかファンの皆さんに支えられて今自分はここにいられるんだなっていうのを公演とかその留学とか握手会とか色んな場所で、なんか改めて感じることができた感謝でいっぱいの1年だったなと思ってます。皆さん、ありがとうございます」拍手

※1分40秒


21歳はどんな1年にしたいですか?
川本紗矢「21歳は、あのー、20歳が人生生きてきた中で一番短い1年に感じたんですよ。それを、あっという間すぎて誰かに伝えたくて、握手会で、もう来る人来る人に、なんか「20歳はどうだった?」って聞かれたら「一番短く感じた」っていうのをひたすら言ってたんですよ。そしたらファンの皆さんが本当に口を揃えて「そっからはもっと早いよ」って言われたので」客笑

「そう、めちゃめちゃ言われたんですよ。「これからもっと早くなるよ、さやや」みたいな。なので21歳の1年は、こう1日1日を大切に、なんか、もちろん、なんだろうな、AKB48入ってから楽しいことも嬉しいこともいっぱいあって、でもその分つらいこととか、なんか悩んだことも割とここの前、1、2年ぐらいはあったので、なんかネガティブになりすぎないように笑っていられる1年を過ごしつつ、自分のやりたいこと、将来の夢とか目標に向かって一歩でもなんか自分から動いて近づける、目に見えて近づけるような1年にしたいなと思ってるので、皆さん21歳も応援してくれたら嬉しいです。よろしくお願いします」拍手

※1分18秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
川本紗矢「今日は皆さん、たくさん団扇とかコールとかたくさん用意してくれて本当にありがとうございます。

アンコールの最初、何て言うんでした? 口上? 口上の時に「こんばんわかめスープ」が使われてて。そう、なんかGoogle+で私が使ってた挨拶みたいなやつなんですけど、もうGoogle+がなくなっちゃって、それから使ってなかったのに、こうして皆さんが使ってくれてなんか愛を感じたというか、凄く嬉しいなって思っておりますので、たまにこれからも使いますね」客笑

「そういうなんかほんと細かいところでもそうだし、握手会とかでも、なんかたくさん支えてもらってることが多いなと思うし、本当になんか、なんだろう、その6年ぐらい前のちょうど今ぐらいの時期にドラフトのオーディションを受けに東京に来てて、その時は、もうほんと何もわからず、なんか渋谷のTSUTAYAとか歩いてたんですけど、なんかそんな私がこうやって6年7年経って、こうやって皆さんになんかお祝い、たくさんお祝いしていただいたり、たくさん応援していただけるのは、なんかその時の自分からしたら凄く信じられないことだなって思ってて、なんか私のどこをそんな推してくれてるんだろうなって凄いたまに疑問にというか思うことがあるんですけど、でも皆さん、なんかそういうネガティブな発言をしないようにしようって心がけて、皆さんが応援してくださってるその気持ちを私は自信を持って、自信に変えて21歳の1年も、なんだろう、中身からしっかりした大人になれるように考え方とか色んな人の、ファンの皆さんもそうだし、周りの色んな人の意見を聞いて、自分も中身から成長した大人になれるように頑張りたいと思います。今日は本当に、本当にありがとうございました」拍手

※1分59秒 (合計4分57秒)

稲垣香織「もう言い残すことはないですか?」
川本紗矢「はい、ありがとうございます。仕切りもありがとう」
稲垣香織「ごめんなさい、なんかほんと。もうなんか変な感じになっちゃって」
川本紗矢「香織ちゃんと話してて。なんか生誕祭にね、出れるの嬉しいですって言ってくれたから、なんか「仕切りやってよ」って言ったら「グダグダになっちゃいます」って言って」客笑

「でも、なんか凄い可愛くて、やってくれて嬉しいです。ありがとうございます」
稲垣香織「ありがとうございます」拍手
















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