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【速報版】後藤楽々 劇場最終公演レポート (卒業公演)

2019年9月30日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時開演

※アンコール以降

◆EN01.恋のお縄
◆EN02.美しい狩り

◆日替わり2分間MC (池田楓)


◆EN03.Gonna Jump (7D2)

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◆EN04.前のめり (チームE)

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◆EN05.思い出のほとんど (後藤楽々太田彩夏野島樺乃)

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■卒業セレモニー

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後藤楽々「Gonna Jumpはやっぱり自分が初めて単独センターさせていただいた曲で、やっぱり7D2と何か元気な曲をやりたいなっていうのがあってGonna Jumpが凄いピッタリだなと思ったのでGonna Jumpを7D2の皆とやらせてもらいました」
斉藤真木子「すごかったね。おーい!おーい!が地響きのように聞こえてきたよ、後ろにも」
後藤楽々「ほんとですか? 楽々もなんか、ちょっと史上最強に盛り上がっちゃったなと」
斉藤真木子「良かった」
後藤楽々「思いました。そして「前のめり」はもちろん私の初選抜の曲で、その時は入ってすぐだったので、凄い色んな感情を持ってね、前に立ってたんですけど、今はこんな清々しい気持ちで、なんか温かくファンの方に受け入れてもらえてる感じが凄いして、私は凄い変わって、凄い幸せ者だなって思いました。

「前のめり」はチームEの皆さんも私凄くお世話になりまして、本当に。チームEの皆さんと何か曲を、自分の大切な曲やりたいなっていうのがあったので「前のめり」をさせていただきました」拍手

「そして「思い出のほとんど」は仲のいい野島樺乃ちゃんと太田彩夏さんとやらせていただいたんですけど、本当にね、同期の時から」
斉藤真木子「ずっと同期。初期の頃ね」
後藤楽々「初期の頃からずっと仲良くて。凄いよね、なんか。1回もケンカしてなくて、ほんとなんか、何て言葉で表現したらいいかわからないような存在です。それぐらい大切ってことです。本当にとっても大切な2人と歌わせてもらいました。

あともう1個理由があって。彩夏が卒業する時に楽々と2人で「思い出のほとんど」を歌いたいって言ってたんですよ。それで私はその時、卒業を決めてたので、歌えないぞと思って」客笑
斉藤真木子「彩夏の卒業の時にね」
後藤楽々「そうです、彩夏の卒業の時に。だから歌おうと思ったのも「思い出のほとんど」を選んだ理由の1つです」拍手
太田彩夏「嬉しかった。歌えて良かったです」


7D2の1人1人からメッセージ
髙畑結希「楽々、卒業おめでとう」
後藤楽々「ありがとう」
髙畑結希「いつも「はたごんはたごん」って近寄ってくれて本当にありがとう」
後藤楽々「いいよ」客笑
髙畑結希「いつもくだらない話ばっかりして、いつも笑って、でもそれが私は凄く楽しかったよ」
後藤楽々「ありがとう」
髙畑結希「楽しかったし、楽々がいなくなるの正直凄い寂しいけど、私は楽々の笑顔が好きだからずっとずっとこれから先も楽々らしい笑顔で頑張ってほしいなって思います」
後藤楽々「ありがとう、嬉しい。はたごんも、この間選抜とかの「入る、入らない」みたいな話でね、してくれたとき凄い嬉しかったし、頑張ってほしいなって思った。ほんとに香川連れてってください」客笑
髙畑結希「わかった。香川連れていけるように頑張るね。頑張ってね」
後藤楽々「ありがとう」


菅原茉椰「卒業おめでとうございます」
後藤楽々「ありがとうございます」
菅原茉椰「らくらくが卒業するっていうのは1年ぐらい前から凄い決めてたから、絶対くるだろうなってわかってたけど、いざ本当にきてみると凄い悲しくて。同期よりもいる時間が凄い多かったから凄いなんか大切な存在でした」
後藤楽々「(真似て)大切な存在でした」客笑
菅原茉椰「ごめん、過去形で。でもこれからも一緒にくだらないことを笑い合っていける仲でいきたいなと思うのでこれからもよろしくお願いします」


上村亜柚香「卒業おめでとうございます」
後藤楽々「ありがとうございます」
上村亜柚香「楽々ちゃんはいつも妹みたいに上村のこと可愛がってくれて、それがこれからなくなるのは凄い寂しいんですけど、楽々ちゃんのこと応援してますし、幸せになってください」
後藤楽々「幸せになるね。ありがとう」


白井琴望「楽々ちゃん卒業おめでとう」
後藤楽々「ありがとう」
白井琴望「凄い人と喋るのが苦手なんだけど…(号泣) 楽々ちゃんと喋る時は凄い安心して何も考えずに喋れてて。本当にこんなに純粋な人初めて出会ったから、純粋で凄い大好きです。本当におめでとう」
後藤楽々「ありがとう。頑張ってね」


片岡成美「卒業おめでとう」
後藤楽々「ありがとう」
片岡成美「私は凄い楽々ちゃんの誰に対しても変わらない優しさが凄い大好きで、本当に同期で良かったなって思います。ありがとう」
後藤楽々「ありがとう。人見知りななるぴー」


水野愛理「お誕生日じゃない」客笑
後藤楽々「違います」
水野愛理「ごめんなさい。卒業おめでとうございます」
後藤楽々「ありがとう」
水野愛理「楽々ちゃんは本当にいつも7D2を先頭で引っ張ってくれてて、愛理が落ち込んだ時もいつも気にかけてくれていたのが凄く嬉しかったし、まだ7D2は曲ももらってないからこれからの7D2は私たちに任せてください」
後藤楽々「えー、めっちゃいいこと言うじゃん。頑張ってね」
水野愛理「頑張って。結婚してね」
後藤楽々「結婚してね?」


杉山愛佳「なんか楽々ちゃんとは私が初めて仲良くなったメンバーで(涙)」
後藤楽々「ねぇ! プリクラ撮ったよね」
杉山愛佳「昇格してなかなか会えなくなることが多くなったけど、凄いなんか自分の思い持ってて、7期の先頭走ってくれる楽々ちゃんが凄いかっこよくて大好きです」
後藤楽々「嬉しい。めっちゃ泣いてくれるよね、あいあいって」
杉山愛佳「キャラじゃないの…」
後藤楽々「キャラじゃないらしいけど、めちゃくちゃ優しい子」
杉山愛佳「大好きです」
後藤楽々「ありがとう」
杉山愛佳「頑張ってね」


相川暖花「あの、いつも抱きつきに来てくれてありがとう」
後藤楽々「可愛い」 → 相川にハグ
相川暖花「たまにツンツンしちゃったけど、大好きだよ」
後藤楽々「可愛い(再びハグ) ありがとうね」


浅井裕華「大好きです(涙)」
後藤楽々「ありがとう。伝わってるよ」
浅井裕華「なんか緊張しちゃって、いつも話せなくて。でも凄い憧れな存在だし、いつでも二推しなので」客笑
後藤楽々「須田さーん、今日ぐらい譲ってください」
須田亜香里「イチ推しにしてあげて、今日は」
浅井裕華「今日だけイチ推し」拍手
後藤楽々「ありがとう」
浅井裕華「大好きです」
後藤楽々「ありがとう。頑張ってね」


野島樺乃「楽々、卒業おめでとう」
後藤楽々「ありがとう」
野島樺乃「楽々に出会えて本当に良かったと思うし、お仕事終わりに2人で冬に肉まんとかあんまん食べて帰った帰り道が凄くなんか昔のように感じたりとか、楽々はプレミアム肉まんになると凄く気分が上がったりするあたりが(客笑) 本当に可愛いなって。なんか普段は一緒にいすぎて可愛いとか、なんかそういうお互い褒め合うっていうよりかは」
後藤楽々「ディリ合うもんね」
野島樺乃「リアルなディスり合うしかしないんだけど、本当に尊敬してるし、これからもいくつになっても、おばあちゃんになってもずっとずっと仲良しでいたいなと思ってます」
後藤楽々「もちろんです」
野島樺乃「大好き」
後藤楽々「肉まん食べようね、また(客笑) プレミアム肉まんがいいけど、楽々は」
野島樺乃「おごるね、じゃあ」
後藤楽々「よろしく」


後藤楽々「あれっ?」
太田彩夏「待って待って。はい、いきます。楽々、卒業おめでとう」
後藤楽々「ありがとう」
太田彩夏「楽々に出会って、一緒に笑ったり、ふざけ合ったりしたり、2人揃うと「うるさい」って言われて怒られたっていうこともあったけど、それも今では凄くいい思い出だなって思います。楽々はたまに凄い女の子じゃないなって思うところも」
後藤楽々「どういうこと?」
太田彩夏「あるけど、でも本当に尊敬するところもいっぱいあるし、本当に楽々に出会って良かったなって思います」
後藤楽々「ありがとう」
太田彩夏「この先何十年経っても今と変わらず仲良くしてください」
後藤楽々「もちろん」
太田彩夏「大好きです」
後藤楽々「ありがとう」


末永桜花「楽々ちゃん、卒業おめでとうございます」
後藤楽々「ありがとうございます」
末永桜花「最後になっちゃったんですけど。楽々ちゃん本当に誰にでも分け隔てなく優しくて、このSKEフェスティバル公演でたくさん絡むところがあって、復帰してからどんどん距離が縮まった気がして」
後藤楽々「なんか休業前は例えばこうだったとしたら、こんなになったよね(距離が縮まった)」
末永桜花「そう、こんなんになって」
後藤楽々「ねぇ、良かった」
末永桜花「楽々ちゃんのことがずっと大好きなので、卒業しても仲良くしてください」
後藤楽々「もちろん。ありがとうございます」

後藤楽々「ビックリ。嬉しい」
斉藤真木子「ほとんど皆泣き顔なっちゃって。楽々ちゃんだけだよ、笑ってるの」客笑
後藤楽々「ごめんなさい」
斉藤真木子「でも嬉しいよね」
後藤楽々「嬉しいなって思う、ほんと。ありがとう。愛されてるなってちょっと自分ながら思っちゃいました」


父からのお手紙 (代読:須田亜香里)
楽々へ

卒業おめでとう。

SKEとしての4年半のアイドル活動、ご苦労様でした。

そして多くの感動をありがとう!

豊田スタジアムのコンサートの風景は今でも忘れることはできません。

この活動の日々は楽々の人生にとってかけがえのない日々を過ごしたんだと思います。

決して忘れてはいけないことは色々な人の協力や支えがあったからこそ今があるということです。このことを忘れずに、感謝の気持ちを持ち、自分の夢に向かって背伸びをせずに一歩一歩自分のできる範囲で進んでください。

運営の皆さん、マネージャーさん、衣装・メイクさん、その他関係者の皆さん、皆様の理解がなければアイドル活動と学業との両立はできなかったと思います。本当に今日までありがとうございました。

ファンの皆様、楽々は「楽々のファンは楽々のことを理解してくれる自慢のファンだよ!」といつも私に話してくれていました。本当に本日までありがとうございました。

娘のわがままで卒業して夢に向かって歩くことを理解していただけると嬉しいです。

いつになるかわかりませんが、どこかでこの名前を見かけた時には応援していただけると幸いです。

本当に長い間応援していただきありがとうございました。

父より


ママからのお手紙 (代読:須田亜香里)
楽々へ

ママの思いつきからアイドルとは無縁の中学生が突然アイドルになって、今までよく頑張りました。

7期生のお披露目から4ヶ月。初めての「前のめり」の披露がテレビ出演で、しかもFNSうたの夏まつり。珠理奈さん、玲奈さんの隣でテレビに映った時はドキドキが止まりませんでした。間違えないようにと祈りながら見守っていたことを覚えています。

ママ達には100点満点で、たくさんのアーティストさんとお客さんのいる大きな舞台で、披露なのに凄く堂々としていて、親の私ですらビックリするくらい立派にこなしたと喜んでいましたが、SKEのファンの方々には「玲奈さんの隣にふさわしくない」と認めてもらうことができませんでした。

「そんなこと気にすることない」と言いながらも中学生のあなたはとってもとっても苦しかったと思います。

そういう時にあなたの大変さを理解して寄り添ってあげられなくて本当にごめんね。アイドルに対する知識が無さ過ぎました。

でも珠理奈さん、綾巴さんに支えてもらいながらたくさんの初めてを経験していきましたね。

色々な思いがあったはずなのに弱音を吐かなかった。逃げなかった。ほんとよく踏ん張りました。

それからの学校との両立は本当に大変でしたね。

夜遅くまで仕事してから新幹線の始発で帰って学校へ行ったり、最終で帰ってきて学校へ行ったり、仕事の空き時間に授業に出て、またお仕事に戻ったり、ギリギリまで授業を受けてお仕事したりしましたね。

ママも必死でした。公演の合間や握手会の合間に宿題したり、テスト勉強したりして、合間の時間を有効に利用すれば両立できるはずだとあなたに凄く凄く無理をさせました。

しかし、それはマネージャーさん、スタッフさん、メンバーさんにもご迷惑をおかけして、あなたの居場所が悪くなっていることにも私は気がつくことができなくて本当にごめんね。

あなたが休業を選んだ時、実はビックリしました。もうアイドルは限界だと感じているんだと思っていたからです。

しかし、もう一度リセットして、もう一度SKEの顔となりたいと考えていると聞いた時、応援してくださるファンの皆様の気持ちに応えたいとアイドルとしての責任感みたいなものも感じました。

そして復帰。復帰後は学校や勉強のことはあまり考えないで活動できると、今度こそたくさんの仕事を時間を考えないでできると意気込んでいましたが、やはり休業の半年は長かったのかな? 思うようにはいきませんでしたね。

それならばと車の免許を取り、英検の受験をし、お料理教室に通ったりと、あなたは次々と走って行きました。

今度は楽々の行きたい所へ行ってね。つらくなったら振り返ってね。そこにママが居るようにします。

まっすぐ進んできた道の曲がり角を曲がった先に何があるかわからない。曲がらなかったはずの曲がり角を曲がると歩かなかったはずの道がある。そこにはなかったはずの明日がある。その先には出会わなかったはずの奇跡があるって信じています。

私は楽々の決断を信じています。努力がないとどこへも行くことができないこと、努力はパスポートのようだと感じていること、そんな楽々を信じています。

曲がり角の先はきっと楽々にとって一番いい道があるに違いないと思っています。

今までの頑張りはこの時のためにあったんだと、そう思える時が来るまで頑張ってね。

最後に。楽々を支えてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。楽々にたくさんの愛と勇気と素敵な機会を与えていただきましたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。自由人・楽々を受け入れていただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました。

そして楽々。名前の通り自分で人生を楽しみ、周りの人を楽しませる人になってくれてありがとう。

卒業おめでとう。

ママ

斉藤真木子「父とママからでした」
後藤楽々「そうです、父とママからでした」
斉藤真木子「焼肉行ったんでしょ?」
後藤楽々「昨日焼肉行きました」
須田亜香里「よく顔むくまなかったね」
後藤楽々「ほんとに。卒業公演前に焼肉行くやつなんていないよって野島に言われました」客笑


ファンの皆さんにメッセージ
後藤楽々「会場に来てくださった皆さん、DMMをご覧の皆さん、関係者の皆様、本当に今日来てくださって本当にありがとうございました」拍手

「お手紙はですね、父とママからだったんですけど、これ実は楽々が頼んだんですよ。なんか、やっぱりお母さん、お父さんってなかなかこう思ってる本音とかを聞く機会ってなかなかないから、この機会に、なんかどう感じてるのか、どう思ってるのか聞いておきたいなと思って頼んだんですけど、実はお父さんがこの間ご飯食べてる時に「ねぇねぇ手紙誰からだと思う?」って言ってきて」客笑

「それで楽々が「えっ?知ってるよ。父でしょ?」って言ったら『いや、マジかよ』って顔に書いてあって(客笑) めちゃめちゃこう、めっちゃ黙りこんじゃって。その日凄い時間かけて書いてたからめちゃくちゃ長文なのかなと思ったら意外となんかサッパリしてて」客笑
斉藤真木子「やめなさい。心はこもってる」
後藤楽々「でも凄いね、私は本当に、本当に愛されて、愛されて育ってきたって自分でも思えるぐらい凄いたくさんの愛情をくれる家族なのでとっても、大好きっていうか、かけがえのない存在です。

そうですね、今日は前回その卒業発表させていただいた時に自分が何をこれから先やりたいかとか、どうして卒業を決めたかっていう話をさせていただいて、今日卒業する日に何話そうかなと思って、やっぱ一番最初に思い浮かんだのがやっぱり感謝っていうことだなって思ったんですよ。

私前回、その前々回ぐらいの生誕祭かな? 前々回ぐらいの生誕祭でお母さん、お父さん、自分の親族、見に来てくださった方々に感謝を伝えたんですけど、今日は色んな方に伝えたいなとほんとに思います。

本当に、まずはメンバーの皆さん。本当に楽々は凄く自由人で、たくさん本当に迷惑をかけてしまったんじゃないかなって凄い思うんですけど。

楽々がSKEに入って本当に良かったなって思うのは、その自分がきっと出会えなかったであろう人たちに出会えたっていうのが本当に入って良かったなって楽々は凄い思うんですよ。

こう1人1人顔を見ても、本当に自分にはないものを持ってる人ばかりで、そういう環境の中に自分がいて、出会えたってこととか吸収できたことは本当に私にとって本当に財産になったので、本当にありがとうございました」拍手

「そしてですね、届いてるかわからないんですけど、衣装さんにも感謝を伝えたくて。これ見てください。これ作ってくださったんですよ」拍手

「いやなんか凄くね、きっと夜遅くまでかかったと思うし、この衣装だけじゃなくて今までもね、早着替えとか、どんなコンサートでもどの公演でも衣装さんがいてくださって、その私たちが着たら着替えを手伝ってくださって、本当にそれって当たり前のことじゃないと思うし、普通は自分で服着なさいよっていう感じのところをわざわざ着せてくれたりとか、「この衣装は可愛いね」とか、「楽々はオレンジっぽいからオレンジがいいね」とかそういう本当に1つ1つに愛をくださっていて、私は本当に衣装さん方にもう本当に感謝を伝えたいなと思います。ありがとうございました」拍手

「そして凄いこと細かになっていくんですけど、メイクさんにも楽々は凄い感謝したくて。いつもね、髪の毛ボッサボサで行くんですよ、私。本当にボサボサなんですけど、それをこんなにキレイに仕上げてくれて、凄くアイドルにしてくれる本当にメイクさんは私たちが例えば「ポニーテールにしたい」とか「何がいいかな」って言うと凄い親身になって答えてくれて、本当にそのたくさんね、色んなメイクさんがいらっしゃるんですけど、本当にSKEに、今日携わってくださったメイクさんとか本当にメイクさんがいなかったら私はこうアイドルになれなかったから本当に感謝を伝えたいです。ありがとうございます」拍手

「見てるかな? あと、本当に細かくなっていっちゃうんですけど、感謝を伝えたいんですよ。体のね、サポートをしてくださる方がいるんですよ。トレーナーさんもいらっしゃるんですね、私たちSKEには。そのトレーナーさんもね、いつも何食べたかとか何時に起きたがとか何時に寝て何時に起きたかとかそういうのを本当に、私たちが例えば足が痛くなったらそれをケアしてくれたりとか、いつもお水をね、渡してくれたりとかコンサート中に。本当に凄い支えられたんですよ。だからトレーナーさんにもありがとうございます」拍手

「はい、そしてマネージャーさん方、本当に私凄く学業と両立しなきゃいけなかったっていうのもあるんですけど、本当にたくさん迷惑をかけてしまって、凄い集合時間を遅らせてもらったりとかリハーサルを抜けさせてもらったりとか本当にたくさんのわがままを言わせてもらったんですけど、それも「楽々のため」って凄い聞いてくれて、調節してくれて、本当に皆さん優しい方々ばかりで、困った時には親身になって、厳しい時にはアドバイスしてくれて、本当にたくさん支えられたなと思うので、本当にありがとうございます」拍手

「そして今日来てくださってるスタッフさんの皆さん、関係者の皆さん、本当に私は全然しっかりもしてないですし、なんか自分は何かできたことがあるかなって凄い思っちゃうんですけど、でもこうやって集まってきてくださるっていうのに凄く愛を感じるので本当にありがとうございます」拍手

「そしてファンの皆さん。ファンの皆さん、自分に応援してくれる人がいるって自分ではなかなか想像ができなくて。今こうやって皆さんがこうやって座って楽々のサイリウムを振ってくれてるというのにも凄く信じられないなって思うんですけど、はぁー、凄く信じられないなって思うんですけど本当にアイドルらしくなく自由人で、なんかSKEメールとかもなかなか送らないし、そういうのは自分でダメだなってわかってながら、まぁちょっと、ちょっとね、まぁまぁまぁって感じで、はい、なんか、私がたいしてできたことがあったのかなと思うんですけど、本当にファンの皆さん、こんなに集まってくれて、何かできたことがあったなら私に、私に何かできたならば本当に良かったなって思います。

本当に自分が変われたのはね、間違いなく総選挙のランクインっていうのも大きかったし、なかなか自分が認められずにもがいてたりとか、自分がなかなか出せなかった時にそうやって応援してくれて、「楽々を支えよう」って言ってくれる方がいたから楽々は本当にこんなに今は清々しい気持ちでこのステージに立てています。本当に皆さん、ありがとうございました」拍手

「そして家族の皆、友達、本当にありがとうございます。あー、もう何と言えばいいかわからないけど、なんかママがね、凄い「楽々がアイドルじゃなくなっちゃうの寂しい」って言ってて、「もうちょっとやってくれればよかったのに」って今日言われたんですけど、なんかそうやって、なんか私が気づかないところで親が喜んでくれたりとか友達が喜んでくれたりとかそういうのって凄い幸せなことだなって楽々は思って。

なんか、「あっ、ちょっとでも親孝行できたんだな」って、「SKEに入ってできたんだな」って思うと本当にSKEに入って良かったなって思います。

これからもこんなワガママ野郎ですが、「私がこうするって言ったらこうなんだ!」みたいな性格ですけど、たまにはちょっと間違った方向に行ってそうだったら「いや、違うよ」って教えてください。いつも愛してくださって本当にありがとうございます」拍手

「本当にSKEに入って本当に、なんかファンの皆さんは、なんか「楽々ちゃんが凄い」とか「楽々ちゃんはアイドルだね」とかなんか言ってくれるんですけど、私なんじゃなくて、たくさん支えてくれてる人がいてアイドルであれるっていうのを凄く私は痛感して、何も私1人でしてることではなくて本当にその後ろにはたくさんの方が支えてくださっていて、私はその方々に、皆さんに感謝したいなって思います。本当に私1人では何もできないから、本当に、はい、やっぱり最後のステージは本当に皆さんへの感謝、感謝を伝えたい。本当にありがとうございましたって言うことを心から伝えたいです。本当に今までありがとうございました」拍手

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※11分1秒

後藤楽々「あっ…。あっ、て言っちゃった」
須田亜香里「まだ喋りたいことあった?」
後藤楽々「大丈夫です」
須田亜香里「いいよ、言っちゃっても。言いたいことあったら。今日だけやから」
後藤楽々「でも、とにかくありがとうございましたって言いたいんですよ。すべての1人1人の皆さんにもありがとうありがとうありがとうって言いたいぐらい本当に、色んな方々にも、本当に、本当に楽々をアイドルにしてくれてありがとうございました」拍手

※20秒 (合計11分21秒)

斉藤真木子「感謝がとても伝わって」
後藤楽々「ほんとですか?」
斉藤真木子「伝わってきました」
後藤楽々「ほんとですか? 良かったです」
斉藤真木子「なんかこうね、感謝することって簡単なこと、「ありがとう」って一言簡単なことだと思うんですけど、それをこう体いっぱいに体現してくれて、なんかその姿をステージの、最後の最後だけどアイドルとしての姿をここで見られた皆さんって本当に今日よかったなって思うだろうし、これから先絶対に見れないもの、これからもしかしたらこの瞬間って絶対に二度と訪れないものだからこそ寂しいけど、寂しいなって思って皆来たんだろうけど、皆さん絶対自慢できるから、この楽々の姿を見れたことって。なので一生この時間大切に心の中に残してて欲しいなって思うし、楽々もきっと、どんだけおばあちゃんになってもね、忘れないだろうから」
後藤楽々「はい、忘れないですよ、こんなの」
斉藤真木子「忘れられないね」
後藤楽々「忘れられないですよ、忘れたくても」
斉藤真木子「忘れたくて、やめなさい(客笑) 喋れば喋れるほどやめて、ほんと」
後藤楽々「違う違う。忘れないってこと、強調したかったの」


◆EN06.未来が目にしみる

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後藤楽々「皆さん、今日の公演楽しかったですか?」
客「イェー!」
後藤楽々「楽々もめちゃめちゃ楽しかったです!」
客「イェー!」


(一列礼)

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一列礼後、捌ける直前に
後藤楽々「いやー皆本当にありがとうございます。何言おう。さっき言い切っちゃって、どうしようかな。でも本当に皆さん、これから先、楽々も自分の名前のように自分も楽しく周りも楽しませられる人になれるように頑張るので、また皆さんどこかでお会いしたらまたよろしくお願いします」拍手

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