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【速報版】佐藤杏樹 卒業公演レポート

2019年9月29日 NGT48劇場 「夢を死なせるわけにいかない」公演 17時30分開演

※セットリスト後

◆Ex01.ツンデレ! (佐藤杏樹清司麗菜日下部愛菜)

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清司麗菜「ずっとね、この曲はやりたいって言ってた曲なんですよ。多分杏樹のファンの人なら多分わかるかもしれない」
日下部愛菜「杏樹が板野友美さんの大ファンで、ツンデレ!も凄い好きでね、初期の頃から「この3人でいつかやりたいね」っていうのを」
清司麗菜「そう、言ってたんでね、ほんとに初期の頃から言ってたんです」
日下部愛菜「そしたら杏樹が卒業公演の1曲にこの曲と私たちを選んでくれてですね、無事に実現できました」


◆Ex02.Dear J (佐藤杏樹) ※BD:山田野絵加藤美南

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◆VTR (活動の軌跡)

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■卒業セレモニー

中井りか「杏樹、Dear Jやってみてどうでしたか?」
佐藤杏樹「最高(拍手) いやほんと夢が叶ったー。いやなんか、そのアイドル人生でやり残したこと何ですか?って聞かれて、もうこれしかなかったの、本当に。これできればもうアイドル人生もう悔いないわって感じだったので本当に幸せでした」拍手

「そしてね、オリジナル衣装を借りることができたんですよ。ご本人様の。ヤバくない? めっちゃ匂いかいどこうって感じで(客笑) 最高!」

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◆ファンの方からの花束&花冠贈呈

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山田野絵からのお手紙
杏樹へ

杏樹、卒業おめでとう。

誰かの卒業公演で手紙を書くなんて思ってもいなかったので緊張しています。一文字ずつ色んなことを思い出しながら書いた文なので寛大な心で聞いてください。

それぞれ違う地で生まれたのに偶然にも同じオーディションを受けて、合格して、奇跡的に出会ってもう4年半くらい経つね。

一番最初の合宿で「会いたかった」と「NGT48」を同じ班で踊って、「できない」って言って泣いていた杏樹が懐かしいです。

思い返してみると最初からクソガキだったね。自分のことを本当は大人だと思っている本当の子供で、話を聞いているようで聞いていなくて、強そうに見えて本当はとっても弱くてもろい。

人間誰しも弱くて脆いところがあるけれど、そんな部分を必死に隠し、笑顔でいて、優しく手を差し伸べる杏樹は皆の心を軽くしていたなと思います。

杏樹の卒業をどのメンバーと話しても「想像ができない」って言います。そのくらい皆にとってアンジュがいてくれることが当たり前で、存在が大きいんだと実感しました。

いつか『のえんじゅ』のどちらかが卒業する日が来るとわかっていたはずだけど、今日がこんなにも早いなんて。

私には直接言いたいからと卒業することを先に伝えてくれて、皆よりも杏樹の卒業への心の準備をする時間はあったものの、まだ実感が湧かずにいます。

いつもぴったり隣にいるわけではないけど、しっかり心は隣にいて支え合うような存在の杏樹が明日からの活動でそばにいないと考えても、考えても全く存在がつきません。

でも、いつかきっと杏樹がいない日々に慣れてくる日がきます。本当にとっても寂しいです。

杏樹はいつも私に「野絵のおかげで今ここにいれてる」って言ってくれたけど、助けてもらっていたのも、必要としていたのも、頼っていたのもいつも私でした。ありがとう。

そして杏樹がつらいってわかっていても勇気が出なくて言葉をかけられなかった時が何度もありました。ごめんね。

でも、これから先の杏樹の人生において困った時や悲しかったり悔しかったり落ち込んだ時、そういう感情のゴミ箱になりたいです。ならせてね。頼らせてもらった分、私にも恩返しさせてください。

そして杏樹のファンの皆さん。ギャルみたいで、手を抜いているように見えて、顔面40代の杏樹は(客笑) 誰よりもまっすぐで、どんな時もメンバー皆の心に寄り添って、何よりもファンの皆のことを大切に思っていました。

いい意味で自由奔放で、我が道歩んで、それについてきてくれるファンの方を精一杯愛して、ファンの方のために命がけでアイドルの佐藤杏樹を楽しんでいました。

私から言うことではないですがあえて言わせていただきます。杏樹を愛してくれて、応援してくれて、信じてついていってくれて本当に本当にありがとうございました。

もうアイドルの佐藤杏樹ではなくなりますが、ときどき杏樹の笑顔を思い出して、こんなにもたくさんいるアイドルの中で見つけて選んだことを誇りに思って、ふっと笑ってしまうような幸せで楽しい推しメンだったと思えてもらえたら嬉しいです。

そして杏樹、アイドルお疲れ様でした。

4年半以上活動してきて、たくさんの愛と笑顔と涙で溢れていたアイドル人生が今日で終わります。十分苦しんだね。たくさん泣いて、後悔して、それでも自分を奮い立たせて、皆を平等に愛して、必死にもがいて前に進もうとするあなたは本当に心強く、大切にしたいと思える存在でした。

最後までNGTが大好きって言ってくれてありがとう。杏樹がくれたたくさんの温もりと優しさと大きな愛のすべてをメンバー、スタッフさん、ファンの皆さん、皆で大切に守っていきます。

杏樹が大好きなこのNGT48がこれからの未来で杏樹自身の支えになる存在でいられるよう、明日からもここに強く立って頑張っていきます。

本当にありがとう。今までもこれからも『のえんじゅ』は本当の友達。ずっとずっとずーっと笑っていてください。

杏樹と笑い合えてとっても楽しかったよ。杏樹と泣き合えてとっても嬉しかった。杏樹と一緒にNGT48のメンバーとして活動できて最高に幸せでした。

杏樹のこれからの未来が笑顔あふれる幸せでいっぱいでありますように。

大好き。

笑っててね。

のえんじゅの片っぽ、山田野絵より

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中井りか「どうですか?杏樹」
佐藤杏樹「山田やるよね、そういうこと、ほんとに。そうね、本当に、何て言うんですかね、私が本当につらかった時にいつでも気づいて寄り添ってくれたメンバーで。何て言うんですかね、本当に、本当に手紙にも書いてあったように野絵があの時いなかったら多分今この場にないだろうなっていう出来事とかもあって。凄い野絵は、なんか感情の起伏が激しくて(客笑) 寝起き悪くて(客笑) なんか凄いなんか日によってちょっと態度違うからその困っちゃうところあるんですけど」
山田野絵「おい、悪口言うなよ」
中井りか「せっかくいい手紙書いたのにね」
佐藤杏樹「そう、本当に野絵の存在っていうのは本当に大きかったし、このグループ全体にとっても凄い大きかったなって私の中では凄い思うので、ほんとにありがとうね。ありがとうございました」拍手


中井りか「そしてもう1つ、スペシャルな方から映像が届いてるそうなので…」

板野友美よりビデオメッセージ
荻野由佳「皆さん、こんにちは! 荻野由佳です。今日は杏樹の卒業公演ということで、私からサプライズがあります」


(扉が開き、中に入ると板野友美の姿が)

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板野友美「NGT48の皆さん、そしてファンの皆さん、こんにちは。板野友美です。

杏樹ちゃん、卒業おめでとう!

杏樹ちゃんがずっと私のファンだと聞いてとても嬉しく思っております。

去年の夏に初めて私のライブにも来てくれて、その時に一緒に話したのを覚えています。

今日は杏樹ちゃん卒業ということで、まだでも17歳ですよね。だからまだまだこれから長い人生なので杏樹ちゃんらしく人生を謳歌してくれたらいいなと思います。

今日は最後までメンバーとたくさん思い出を作って、それでファンの皆さんは最後まで杏樹ちゃんのことを見守ってあげてください。

また是非ライブなど、皆でご飯でもいいんですけど会えたら嬉しいなと思っています。バイバイ。


あっ、そういえばですね、10月16日に…

(その後ガッツリ宣伝。メンバーざわつく)

中井りか「杏樹よかったけど、レジェンドめっちゃ告知してたんだけど(客笑) ちょっと、どういうこと?」
佐藤杏樹「いいんだよ(客笑) いいんだよ。私はアルバムも買うし、ツアーも行くから。夢みたい、やばい。無理なんだけど、本当に嬉しい。荻野ありがとう」
荻野由佳「板野さんも凄く杏樹が卒業となったら凄くこう「うん」って凄いノリノリで撮ってくださったから」
メンバー「告知してたけどね」客笑
荻野由佳「杏樹喜んでくれるかなと思って、良かったです」


◆ファンの皆さんより映像のプレゼント

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佐藤杏樹「凄い可愛い花火が上がってる。なんか、やば、マジで嬉しい。ありがとうございます、本当に。幸せです」


ファンの皆さんにメッセージ
佐藤杏樹「改めまして、本当に今日は私のために集まっていただき本当にありがとうございます」拍手

「えっと、まぁ13歳かな? 13歳の時にNGT48に入って、なんか最初は本当になんか「合格なんてしないだろうな」って思って、本当になんかノリで行ったみたいなところもあるんですけど、それで合格して、NGT48としての活動が始まって、なんか何が起こるのか本当に右も左もわからないままやっていって、ほんとにでも、私は本当に板野友美さんが好きだったからAKBは凄く好きで、本当に「あっ、可愛いな。衣装を着て踊るの楽しそうだな」っていうのを凄い思ってて。

そして本当にアイドル活動を始めて、学校生活との両立とかに凄い、何て言うんですか、困ったりとかして、本当にテレビで見てるだけじゃないっていうか、そのテレビでは見えない部分が凄い知れたっていうのがあって。

最初は私もちょっと頑張ってなんかちょっとぶりっ子みたいな感じで頑張っていたんですけど、それもだんだんきつくなり、今ではね、こういうサバサバ系の我が道を行くっていう感じのアイドルになってしまったんですけども、でもそういうね、私を皆選んでくれて、推してくれて本当に嬉しいし、なんか本当に、本当にずっと言ってるんですけど皆のこと本当に好きで、私本当に皆のこと好きなんですよ。伝わります? 本当に好きなんです。

だからなんか卒業発表するのもすっごい心が痛かったっていうか本当に、なんかさっきVでもあった通りに息が止まりましたって書いてあったじゃないですか」

メンバー「時(とき)」

佐藤杏樹「息じゃない、時が止まりました。時が止まったって書いてあったじゃないですか。だからなんかそういうのをやっぱり皆感じたんだろうなっていうの凄い思ったし、本当に心が痛かったんですけどで、でも自分の将来のことも考えて選択をしました。

本当に皆優しくて、最初にも言った通りに我が道を行くアイドル、そして皆さん私に「もう何でもやっちゃいなよ」みたいな、ほんとに握手会でも「イェー」みたいな感じで凄いノリが良くて、凄い優しい方だなと思ってました。

なんか他のレーンのファンの方々からも「杏樹レーン凄い賑わってて楽しそう」とかけっこう言われたりもして「あっ、嬉しいな」と思ったりとかもしました。

本当に、なんか私は素直に色んなこと、素直に自分の気持ちを言えなくて弱音を吐いたりとか、皆の前で泣いたりとか、本当にあまりしてこれなかったっていうのが凄くあって。

なんか私は言っていいのかなとか、自分の気持ち言っていいのかなとか、なんか笑顔を届けたいから自分は笑顔でいないといけないっていうのが凄くあったので、なんかファンの皆の前で泣いたりとか弱音吐いたりとかは本当にあまりしたくなかったんですよ。

でもファンの方は「言って」って凄い言ってくれるから言った方がいいのかなと思ったけどやっぱり自分のプライドが許さなくて言えない部分が凄くあって。ずっと言えばよかったなって後悔することもありました。

私本当に楽しいことだけじゃなくてつらいこともう本当に、今やっと言えるけど本当につらいこともたくさんありました。

なんかもう本当に「もうやめちゃいたいな」ってぐらいつらいこともう本当にあって、悔しい思いもしたんですけど、でもファンの方は何も変わらず握手会で励ましてくれたりとかメールの返信とかで励ましてくれたりとか、そういうのしてくれて何でほんとにこんなに優しいんだろうって、なんか私にはもったいないぐらい優しいから本当に皆のことが大好きでした。

新しい夢が見つかったから、去年かな? 去年の生誕祭のそのメッセージのそのLEDに映したメッセージの動画で最後に、最後の方に「自分の夢に信念を持って。土砂降りの雨の後には必ず輝く虹が杏樹に微笑んでくれるから」と書いてありました。

私は卒業した後、かっこいい女性になると皆の前で言ったので、皆さんがくれたその言葉を信じて頑張っていきたいと思います。本当に皆さん4年間ありがとうございました。本当に皆と出会えて幸せでした。ありがとうございました」拍手

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※5分47秒


佐藤杏樹「私のアイドル人生最後の1曲となります。皆さん、声出す準備できてますか? それでは心を込めて歌いたいと思います」


◆Ex03.Maxとき315号 ※途中から研究生登場

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(手繋ぎ挨拶の前に)

佐藤杏樹「本当に大好きだよ、みんな」

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(手繋ぎ挨拶)

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手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
佐藤杏樹「今まで本当に、本当にありがとうございました。皆のことがほんとに大好きだし、これからもNGT48の応援をよろしくお願いします。よろしくお願いします、本当に。ありがとうございます」

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本日23時よりアーカイブ配信開始
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