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【速報版】田中伊桜莉 17歳の生誕祭レポート

2019年9月15日 スカラエスパシオ 研究生「脳内パラダイス」公演 12時30分開演

◆「ちょっと待った」の掛け声 → 石橋颯
◆仕切り:市村愛里

集合写真撮影

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知ってて当然『熊本クイズ』
4問中、2問不正解で罰ゲーム

フルートを吹いて、萌えゼリフを披露

フルートは『12秒』を披露 → 「フルートも好きだけど、あなたのことも大好きです」

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ある方からのお手紙 (代読:竹本くるみ)
アイドルになって初めて迎える誕生日ですね。にゃんさん、17歳おめでとう。

家では娘のことを「にゃんさん」、私のことは「かー」と呼び合っているので、今日はいつものように「にゃんさん」と呼ばせてね。

思い起こせば小学校卒業の時に、かーに「12年間育ててくれてありがとう」と感謝の手紙をくれたよね。

手紙の3枚目にたった二行、「私はお母さんに隠している夢があります。それはHKT48になることです」と書いてあり、声が出ないほどビックリしたのを覚えています。

HKT48がテレビに出ると録画して毎日毎日繰り返し見て、元気をもらっていたけど、まさかこんな夢を持っているとは全く知りませんでした。

この夢は私と娘だけの秘密で、時は過ぎ、中学2年生になり、「HKT48・4期のオーディションを受けたい」と言い出し、まだこの夢は続いていたのかとビックリしました。

最終オーディションまでは行きましたが残念ながら残念な結果になり、「アイドルになりたいなら他にもオーディションあるじゃない」と言うと「私はHKT48じゃないと受けたくない」と言い、そこから2年。高校1年生の春、「5期のオーディションを受けたい」と言われ、「まだ諦めてなかったの?」とビックリしました。

その時は15歳。「これがダメならもう諦めて大学受験一本で頑張るから、自分が次に進むために受けさせて」と言われ、「まぁどうせ受かるのは難しいから次に進むためならね」と受けるのをOKにしたオーディション。メンバーさんを近くで見たくて行った説明会。

世界で一番大好きなHKT48に近づきたい一心で二次、三次と合格し、あれよあれよとセレクションへ。

「受かったよ」と電話があり、「おめでとう」と言いながらも喜びより不安で涙が止まりませんでした。

合格してから活動していくにあたり、色々なことが変わり始め、夢を掴むためには諦めなくてはならないことがあること、今までの生活が変わってしまう怖さに、頑張りたい反面、体調を崩してしまったね。

具合が悪くてトイレから何時間も出ない日が続き、「もう頑張らなくていいよ」と言ってあげるのがいいのか、「せっかく掴んだチャンスなんだからしがみつきなさい」と言うのが正解なのかわかりませんでした。

15歳にして将来について真剣に考え、あの時は本当に本当に苦しかったね。

凄く悩み、5期生最後の14人目になったけど、あのとき本気で夢に向き合った分、自分で決断できてからのにゃんさんは前だけ向いて本当に強くなったよ。

にゃんさんの成長や頑張っている姿をいつもそばで見れて、かーはとっても幸せです。

サポートしていくのは大変な時もあるけれど、かーの生活は楽しみと幸せでいっぱいだよ。

頑張り屋のにゃんさんは私の自慢で、かーはにゃんさんの世界で一番の応援者だよ。

これからも自分で選び取った夢を思いっきり好きで楽しんで欲しいです。

最後になりましたが、娘のことを応援してくださるファンの皆様、いつも温かい声援をありがとうございます。まだまだ未熟な娘ですが成長していく姿を見守ってください。

スタッフの皆様、先輩方、こんな娘をいつも支えてくださり本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

5期生の皆へ。この14人だったからこそ娘はやってこれると思います。この素晴らしい出会いに感謝しております。ちょっと面白い子ですが、これからも末永くどうぞよろしくお願いします。

今日はこのような心のこもった素敵な生誕祭をありがとうございました。心から感謝しております。

にゃんさんが大好きなかーより

市村愛里「にゃんさん」
田中伊桜莉「ちょっと恥ずかしい、それは」
市村愛里「お母さんからのお手紙だったけど、どうでしたか?」
田中伊桜莉「お母さんかなっていうのは思ってたんですけど、本当に思ってたことをそんな改めて聞いたことはなかったので、なんか嬉しかったです。ありがとうございます」

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
田中伊桜莉「手紙を書いてきたので、ちょっとだけ読みます」

「今日はこんな素敵な会を開いてくださりありがとうございます」拍手

「私は高校受験の時に同じ学校も含めて4回受けてやっと受かったのが1校1回だけでした。

それで高校に入学して、大学受験では同じ思いをしないように勉強を頑張ろうと思ってて。

でも心の中でずっと夢だったHKTのメンバーになることが忘れられなくて、「最後にしよう。これが駄目だったら勉強に本当に専念しよう」と思ってこのオーディションを受けました。

その時もHKTのことが本当に大好きで、勉強していく中での心の支えで。でも勉強も学校も友達も大好きで、たくさん迷惑をかけてお母さんやお父さんがたくさんお金を出してくれてやっと行けた高校だったから受かった時はたくさん悩んで。悩んでいいことじゃないと思うし、悩んでいる場合じゃなかったんですが、たくさん悩んでしまいました。

それでもHKTが大好きで、5期生として自分も一緒に5期生とステージに立ちたい、ずっと憧れだった奈子さんのようになりたい、今まで自分が笑顔や元気をもらっていたから自分も誰かに笑顔や元気を与えられる人になりたいと思って今こうして5期生と一緒にステージに立てていることが、自分がHKTの一員としてステージに立てたりできていることが本当に嬉しいです。

今自分がここにいられているのはたくさんの方が支えてくださっているおかげです。いつも私があたってしまう時も何も言わずに一緒に考えたり、送り迎えをしてくれるお母さんや、普段はあんまりたくさん話したりはしないけど、カバンに私のキーホルダーをつけていてくれてるお父さん、脳内パラダイス公演に来た時のチケットを捨てずに持っていてくれてるお兄ちゃんがいるからです。

そんな家族や応援してくださるファンの皆さん、色んな場面で支えてくださるスタッフの皆さん、ダンスが苦手な私に優しく教えてくださる先輩方、急にたくさん話し出す私と仲良く話してくれる5期生、本当にいつもありがとうございます。

私は他の5期生と比べてもできてないことがたくさんあって、できてないところばかりだし、歌が上手じゃないし、ダンスも上手じゃないし、これといって上手なことがあるわけじゃないのにこんな私のことを見つけてくださり、応援してくださっている方々、本当にありがとうございます。

ダンスも歌ももっと上手になれるようにもっともっと頑張ります。

そして応援してくださっている方々や興味を持っていただいた方々に応援して良かったと思っていただけるような人になります。

今日はなんだろう、あんまり自分、なんか今まで5期生の生誕祭とかは一緒に出させていただいたり、見てたりしたことはあったんですけど、自分の生誕祭になるとどうなるんだろうって想像が全然つかなかったんですが、とっても素敵な1日になりました。今日はありがとうございました」拍手

※3分12秒

市村愛里「伊桜莉はね、本当に優しくて頑張り屋さんなので、たくさん抱え込まないで5期生に頼ってきてください」
田中伊桜莉「はい、ありがとうございます」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
田中伊桜莉「メッセージカードが1人1枚あるので、お帰りの際に係員の方から1人1枚受け取って帰ってください。今日はありがとうございました」






























本日23時よりアーカイブ配信開始
HKT48 LIVE!! ON DEMAND


Twitterより