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【速報版】深川舞子 20歳の生誕祭レポート

2019年9月14日 スカラエスパシオ ひまわり組「ただいま 恋愛中」公演 12時30分開演


◆仕切り:下野由貴

20歳を迎えた瞬間は何をしてました?
深川舞子「なった瞬間は豊永さんと電話してました」
豊永阿紀「毎年恒例の」
深川舞子「でもなんか、何て言うんでしょう、1期生とかもうハタチになるの待ちわびてくれたから、なんかこの8年の中で一番嬉しい誕生日になったかもしれないです」拍手


集合写真撮影

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深川舞子の面白さを伝えろ! まいこむ討論会 (ボックストーク) ※抜粋
◆かわいいところ

豊永阿紀「アイドル8年やってて「可愛い」言われなれてないのが可愛い」


◆不思議なところ (天然エピソード)

※メンバーたち一斉に手を上げる

清水梨央「北九州のコンサートの時に、終わって着替えるじゃないですか。そのとき普通は靴の中とかに靴下入れるのに、まいこむさん片方だけ無くなったらしくて、片方だけ履いて「えっ、無くなった!」みたいな言ってて。どこで片方無くしたんやと思って。それがちょっと可愛かったです」

坂本愛玲菜「一緒にお出かけした時に場所がわからなかったのでまいこむさんがけっこうリードしてくださって、マップを見ながら行ったんですけど、赤ピンが立ってるとこが目的地と全然違うとこに立ってて」客笑
深川舞子「赤ピンのとこに立ってるのに全然そのお店ないの(客笑) えれたんの携帯で改めてやったら行けました」



豊永阿紀からのお手紙
深川舞子

20歳のお誕生日そして生誕祭、改めておめでとう。

あなたと出会って5回目の誕生日です。つまり人生の4分の1を一緒に過ごしていることになります。

あっという間のようで、長くて、でもあっという間だったね。

その中でもこの1年は特にたくさん話した気がします。今までしたことない深いところまで。

お互いの環境も状況も変わって会うことも少なくなって、だからなのかわからないけど私への愛が限界突破したらしいあなたは嬉しい言葉を本当にたくさんくれました。

久しぶりに会うと必ず「あきー!」と抱きついてずっと離れず、ちょっとしたことで「マジ阿紀ちゃんほど好きな人これから出会えんわ」と言い、極めつけは私が仲の良い友達の話をした時の「どうせ阿紀の一番にはなれんもん」彼女かと思いました。(客笑)

そんな未来もありかもしれませんが、お互い卒業してから考えることにしましょう。

でもあの時はぐらかしたけど、一番かどうかはさておき、特別なのは絶対です。あなたの存在は私の唯一です。

優しい優しいと言われるあなたが私の前では口が悪くなったり弱音を吐いたり愚痴を言ったり不機嫌を隠さなかったり、肩書きとか取っ払ってそのままでいてくれるところに優越感を抱いています。私の愛も大概重いので、お互い様だね。(客笑)

でも一番嬉しかったのは、少し前に私が泣いた時、「阿紀にHKT受けんと?って聞いたのは阿紀が入ったら何か変わるかなって思ったからだよ」って言ってくれたことです。

そんな思いも知らずに入って3年が経ちました。どうでしたか? あなたは、私は変わりましたか?

変わったところも変わってないところもたくさんあると思います。

出会った頃から変わらず、優しすぎて、人を優先しすぎて、「もっと言えばいいのに」と怒っちゃうこともあるけど、そんなこともひっくるめて今の舞子が好きです。その逆もきっとあると思うけど、それでも一緒にいてくれてありがとう。

誕生日当日は「いつになるのか、そもそもできるのか」と言っていた生誕祭。これができたのは準備してくださったファンの皆さんのおかげなのはもちろんだけれど、今日この日にできたのは舞子自身が心を折らずに「またステージに立ちたい」と頑張った成果だと思います。「よく頑張ったね」と言いたいです。あなたの友達であることを心から誇りに思います。

さて話は少し変わりますが、日本人女性の平均寿命は87歳だそうです(客笑) つまりその計算で言うと、私たちは人生の8割を一緒に過ごすことになります。

お姉さんになっても、おばさんになっても、おばあちゃんになっても声が届くところにいてください。

一緒に最高の大人になりましょう。

豊永阿紀

下野由貴「どうでしたか?」
深川舞子「阿紀からのお手紙って2回目なんですよ。だから今日絶対ないだろうなと思ってて」
豊永阿紀「前説で「手紙ですか?」って聞かれたんですよ」客笑
下野由貴「ウソでしょ?」
豊永阿紀「必死にはぐらかしちゃった」
下野由貴「楽屋でも2人で「私(下野)が司会だよ」って言って「私(豊永)がお手紙だよ」って言って」
深川舞子「…あっ、当たってるじゃん!」客笑
メンバー「気づくの遅い」
深川舞子「そうじゃん、忘れてた。普通に忘れてた。そうじゃん」

下野由貴「どうでしたか?」
深川舞子「でも凄い嬉しかったし、なんかその、最近の阿紀への愛が重いのは、何て言うのかな、やっぱどんだけ素を出しても怒らないでいてくれるし、ちゃんと受け入れてくれるので、なんか友達としても、何て言うんですか、普通に…」
豊永阿紀「仕事仲間としても」
深川舞子「そう、そうですそうです。としても凄く、なんかもう阿紀以外に好きになれる人って多分そうそういないだろうなっていうのを最近伝えるようにしてるってだけです」
豊永阿紀「さっきホテルで同室だった時に1日めっちゃ話したって言ったじゃないですか。ずーっとそういう類のこと言われてて」客笑
深川舞子「自分でも思ってたよ、重いだろうなって思ってたけど」
豊永阿紀「重いの好きだよ」
深川舞子「ありがとう」
下野由貴「なんかね、幸せな気持ちになりました」客笑


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
深川舞子「今日はお越しいただいて本当にありがとうございます。そしてDMMで見てくださってる方、そしてロビーで見てくださってる方、そして今日残念ながら当たらなくて来れなかった方も本当に今日はありがとうございました」拍手

「ありがとうございます。そうですね、今年は凄く自分のこの8年の中で一番自分について考えることが多くなった1年かなと思うんですけど。

怪我したことは凄く自分でもビックリしたし、なんだろうな、公演とかコンサートとかで自分の好きなこととか今まで、まぁ当たり前に思っちゃいけないけど、当たり前だなって思ってたことを突然できなくなるっていうのが凄くつらくて、凄く何回もくじけそうになったけど、でもこうやって生誕祭とか復活をずっと握手会とかで「ゆっくりでいいからね」って言ってくださるファンの方とか、こうやって復活した後も「一緒に出たいです」って言ってくれるメンバーがいたりとか、なんかスタッフさんの助けがあったりとか色んな支えを凄く今まで以上に実感することができて、凄く、なんか改めて皆さんの存在が凄く大きいし、大切だなって思ったし、こうやってステージに出れるからには心配とかかけないようにいっぱい踊ろうとか自分の中で目標を決めながらできたので、本当にこの1年で自分の体のことを凄く考えて、まぁ無理はしない程度に元気に踊りたいなとか、今後どうやって治療したらいいのかなとか色んなことを考えたけど、でもやっぱり最後に思うのは、最後ってそんな最後じゃないけど」客笑

「違うけど、こうやって1年越しにはなりましたけど、ステージに立てるようになって本当に良かったなって本当に思ってるので、これから、まぁリハビリも頑張って今まで以上に踊れる曲を増やしたりとかしていけたらいいなって思ってます。

なので、二十歳の1年は健康とか怪我に気をつけながら自分の無理しない範囲で全力で皆さんと楽しめる1年にできたらいいなと思ってるので、これからもよろしくお願いします」拍手

「ありがとうございます。なので、コンサートとかでこうまだ出れる曲も皆より少ないし、皆さんもなんかこう「出てくれるだけで嬉しい」って言ってくれるけど、私も今の目標はコンサートで出れる曲を増やして最終的に全部踊れるようになりたいなって思ってるので、もう少し時間はかかるかもしれないんですけど、温かく見守っていただけると嬉しいです。本当に今日はありがとうございました」拍手

※3分35秒

下野由貴「本当にやっぱね、怪我をして約1年間ステージには立てなくて。で、やっぱ本人の気持ちは完全にはわからないから、なんか「待ってるね」って言うのも無責任なのかなーとか思ったりもしたんですけど、でもやっぱこうやって戻ってきて一緒にステージに立ってみると、本当に私にとってもだし、多分皆もそうだし、本当に必要な存在で、まいこみーやがいるだけで本当に空気感も変わるし、それにその1年間の間も、その自分にできることとかしっかりと自分と向き合ってやってたのを知ってたので、本当に今一緒にステージに立ててることが本当に私は嬉しいです」
深川舞子「良かったです」
下野由貴「なので、これからもね、また、そうだな、まだまだ時間はかかるかもしれないけど、ねぇ、最後まで、というか一緒に踊れる曲を増えたらいいなって思いながら一緒に応援したいなと思います」
深川舞子「ありがとうございます」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
深川舞子「今日はほんとに出てくれてありがとう」
豊永阿紀「いやいやいや、こちらこそありがとうございます」
深川舞子「ありがとうございます」
豊永阿紀「じゃあ最後に」
深川舞子「じゃあ阿紀に言うと、お墓まで一緒に行こうな」客笑&ひゅ~
豊永阿紀「考えときます」
深川舞子「今日は本当に皆さん、ありがとうございました」
























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