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【速報版】坂本愛玲菜 19歳の生誕祭レポート

2019年9月12日 スカラエスパシオ チームTII「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

◆仕切り:山内祐奈

19歳になった時は何をしていましたか?
坂本愛玲菜「19歳になった時はベッドの上でTwitterに動画載せたんですけど、それの歌を歌ってました、リアルに」
山内祐奈「誰が一番おめでとう早かったですか?」
坂本愛玲菜「友達でしたね」


集合写真撮影

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19歳のえれたんに聞きたいこと (抜粋)
月足天音「最近動画におじいちゃんみたいな人出てこないじゃないですか…」
坂本愛玲菜「これはちょっと予想外の質問でございますね。今ちょっと休養中ですね。1回アカペラ動画のそのくにみつさんで1回握手会を、来てくださって、くにみつさんが。で、ほんとにごく僅かなファンの方が「くにみつさん最近来ないね」って言ってくださって」
外薗葉月「去年の生誕きたよ」
坂本愛玲菜「じゃあいつか、ぼちぼち呼んできたいなと思います」

荒巻美咲座右の銘を聞きたいなと」
坂本愛玲菜「いっぱいあるんですけど最近は、人は人、自分は自分
荒巻美咲「私も心の中に留めときます」

栗原紗英「昔3期生でピザまんの取り合いで喧嘩をしたことがあったんですけど、今は実際ピザまんはどれぐらい好きですか?
坂本愛玲菜「食べてないですね」
荒巻美咲「じゃーピザまんと肉まんがもし置いてあったらどっち取る?」
坂本愛玲菜「肉まん」

客「ラスト10代ですけど、ハタチになる前にやっておきたいことは何ですか?」
坂本愛玲菜「なんか19歳って、なんかハタチでもないし、18歳でもないから、なんだろうな、解禁されることがあんまないじゃないですか。でも10代最後だから、もうとにかく何でも楽しみたいなって、やり尽くしてやりたいことを、思います」



ある方からのお手紙 (代読:外薗葉月)
えれたんへ

19歳のお誕生日おめでとう。

えれたんは去年私の生誕祭で手紙を書いてくれました。ちなみにその手紙は「ドルチェへ。失礼しました。優花ちゃんへ」という小ボケから始まっていました。

なので、私も。

ガッパーナへ(客笑)

失礼しました。「えれたんへ」って書くか一瞬迷ったんですが、やめました(笑)

ていう話はどうでもよくて、今回初めてえれたんにお手紙を書かせていただきます。秋吉優花です。

普段から思っていることはお互い言ってる気がするけど、今回改めてえれたんへの気持ちを書けること、とても嬉しく思います。

えれたんと仲良くなったきっかけは同じ高校に入学したこと。HKTでは先輩後輩だけど、クラスメイト。周りから見たらちょっと不思議な関係だったかもしれないけど、仲良くなれて嬉しかった。

自分が後輩と話す時、プライベートでは、なんなら仕事中も同期みたいに話せたらいいなって思うのね。

えれたんは初めてしゃべった時から心の距離が近い気がして、若干圧倒されつつも嬉しかったのを覚えています。

高校では学食を一緒に食べたり、放課後お出かけしたり、パソコンで曲を作る授業で一緒に曲も作ったりしたね。

えれたんがいたから高校生活楽しかったなーって凄く思う。

そしていつもご飯やお出かけに誘ってくれてありがとう。

えれたんと色んな話をするのが好き。うちらけっこう真面目な話をするよね(笑)

えれたんはまっすぐで思ったことをそのまま言ってくれるから何でも話せるし、えれたんの話は共感できることばっかだし、私でよければまた色んな話を聞きたいって思う。またご飯行こうね。

えれたんの一番好きなところは歌を愛しているところ。ガチンコスターとしてたくさんのライブに出演したり、昨年の歌唱力決定戦ではファイナリストになったえれたん。歌声を聴いてファンになったって方もたくさんいるんじゃないかと思います。

意外にも本番前いつも「緊張する、どうしよう」って言ってるよね。でもステージに立つとすっごくキラキラしてて、全ての力を出し切ってて、やっぱ凄いなって思います。

一緒に占い行った時も言われてたけど、ほんと歌うために生まれてきたって感じだなって思います。

そして好きなところ2つ目はとってもピュアなところ。これから先もし心が折れそうになったり、へこたれそうになったとしても、えれたんの心の綺麗さ、ピュアさ、強さはこのまま持ち続けてほしいなと強く思います。

あと、どんな時もニコニコしているところ、めっちゃ優しいところ、ちょっと自由人なところ、皆に愛されているところ、よく食べるところ、自分をしっかり持っているところ。好きなところがいっぱいあるよ。

これからもえれたんの好きなところをいっぱい見つけていきたいなって思います。

19歳ラストティーン、素敵な1年になりますように。

改めてお誕生日おめでとう。

優花より

山内祐奈「秋吉さんからの手紙でしたけど、どうでしたか?」
坂本愛玲菜「全然予想してなかったです。なんか優花ちゃんはほんとに先輩なんですけど、ほんとに同い年で、いい意味で全然先輩じゃない感じで話せて、何でも話せるから、学校も一緒で色々なんだろうな、悩みとかもけっこう同じ悩みを持ってたりすることも多くて、いっつも相談相手になってくださったり、なんか気軽に何でもLINEしてきてくださったり、そのHKTBINGO!でコンビを組んで、お笑いのレースに出させてもらったり、ほんとになんか思い出がたくさんあって、凄く自分にとってもなんか心強い先輩だなって思うので、凄い嬉しかったです」
山内祐奈「嬉しかった?」
坂本愛玲菜「めっちゃ嬉しい」
山内祐奈「泣いちゃったよね」
坂本愛玲菜「うん。トルチェとガッパーナっていうコンビでね。凄い嬉しい。ビックリした」


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
坂本愛玲菜「今日は本当にこの日のために来てくださった皆さん、そしてDMM配信を見てくださってる皆さん、ロビー鑑賞してくださってるファンの皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「なんか凄い、もう本当に今思ってる感じのことを言いますね。

本当になんか19歳は高校を卒業して、なんか学生からの社会人になったことが凄く自分にとって大きくて。

なんか前は学校とHKTの両立みたいな感じで、こうだったんですけど、今はもうHKT一本で行くことに決めて、だからこそこう時間もできて、なんか自分はこれからどうしていきたいのかっていうのを凄く真剣に考える時間とか自分磨きをしようって思える時間が増えて。

なんだろうなー、18歳の1年は、んー、正直めちゃくちゃ悔しかったんですけど、なんか総選挙がなかったので自分のはっきりした、なんか立ち位置というかそういうのがうまくわかんなくて、自分の中でモヤモヤしてしまって、なんか悩んでる時期もあったんですけど、そんな中で歌唱力No.1決定戦に出場して8位っていう結果を皆さんの応援のおかげで残せたのは本当になんか自分にとって自信になったし、こうやって自分で努力、努力というか頑張って、こう結果を出せるイベントがあることに凄く嬉しいなって思いました。

あとは、その外の歌のお仕事で呼んでいただくことが多くなって、もう本当にその時に凄く刺激を受けて、何だろう、今の48グループじゃない方とお仕事させていただいて、自分が今ここに、グループにいる環境のありがたさとか色んなことに気付いたんですよ。

なんか1人で歌を任せてもらって、凄く責任感も生まれたし、なんか本当に初期の頃は右も左もわかんない感じで何をこう頑張ったらいいんだろうなって思ってた時に歌っていうのを見つけてもらって、そこでこうやって今なんか色々呼んでもらってるのは凄く嬉しいなって思いました。

だからそこで学んだことを自分がHKTで活かせて、もっともっとHKTにとってもこう前に進めるというか自分がHKTを引っ張っていける存在になりたいなって思いました。思うようになりました。はい」拍手

「ありがとうございます。んー、そうですね、でも最近は正直なんか凄く自分の中でめちゃくちゃ悩んでて、悩んでたんですけど、なんか、そうだなー、ツアーとかも、こうやっぱ後ろが多くて、めちゃくちゃ悔しくて、なんかこう皆に嬉しい報告というかなんか楽しんでもらえてるのかな?っていう気持ちがずっとあったんですけど、握手会とかで、なんか「えれたんの歌を聴いて毎日頑張れてるよ」とか、なんかほんとに、そうですね、皆の言葉に本当に支えられて、「あー、じゃーまた頑張ろう」って思えたので、そうですね、なんか常に皆さんに支えられているなって思います。

あとは、なんかめっちゃポジティブって言われるんですけど本当はもうめちゃくちゃネガティブで、もう信じられないぐらい、なんかネガティブなんですけど、実は。

でもなんか最近はファンの方に凄い弱音を吐けるようになったり、なんか本当に前より素を全然出せるようになってきて凄く楽しくて、もっともっとこれからHKTの中でももっと前に行きたい、なんだろうなー、一番その歌唱力のイベントで自分の強みというものでこうやって前に出て、自分が引っ張っていけるんだって凄く思ったので、私は、そうですね、歌をもっともっと極めて、今日放送の歌唱力、あっ、別に宣伝じゃないんですけど(笑)」客笑

「そう、宣伝じゃないんですけど、まぁ優勝を狙って少しでもHKT48を盛り上げていけたらなって凄く思います。はい」拍手

「なんか、あの、外のお仕事をやらせてもらうと、なんか選抜とか選抜じゃないとか全然関係なくて、なんか、なんだろうな、選抜じゃなくても色んなところで色んな方のおかげで頑張れてるんだなって思うと、なんか選抜が全てじゃないって凄く思ったんですけど、やっぱり選抜は凄く諦められなくて。

そうですね、HKTの選抜に復帰することがまた今目標ですし、握手会ももっともっとね、なんかたくさんの方に来ていただいて、もっともっとこれから上を目指していけたらなって思います。

19歳は、そうですね、まぁお酒解禁とかじゃないし、なんか凄く、ね、子供と大人のなんか狭間で、なんか変な感じが自分もするんですけど、等身大の自分を楽しんでいただけたらなって思います。

誰もやったことがないことをすることが好きなので、これからも、なんかこう誰も見たことがないような景色を皆さんと一緒に見ていけたらなって思いました、今日の生誕祭で。はい、ありがとうございます」拍手

「なんか凄く生誕祭のこのスピーチを昨日考えてて思ったのは、いっぱい悩むこととか今はあるんですけど、なんか全部ひっくるめてアイドルに凄い確率でなれて、こうやって皆さんと出会うことができて、ねぇ、こうやってなんかこう色んな方々との出会いがあって凄く幸せだなーって、幸せなことだなって思うので、はい、ふふ、ちょっともうスピーチ苦手ですね。

はい、幸せだなって本当に思うので、まぁこれからも皆さんと色んな景色を見たいなって思うので、19歳の応援もよろしくお願いします」拍手

※7分2秒

山内祐奈「もう言い残したことないですか?」
坂本愛玲菜「うん」
山内祐奈「めっちゃ自信満々だね」
坂本愛玲菜「長くなかった?」
山内祐奈「全然」
坂本愛玲菜「去年は全然考えなくてその場で思ったことを言った感じなので凄いなんかロングスピーチみたいになって、ちょっと後悔したから、ちょっと前もって考えてきました」
山内祐奈「じゃあほか言い残したことがあったらTwitterや755とか」
坂本愛玲菜「モバメにいっぱい書きます。本当にありがとうございます」拍手

松岡はな「えれちゃんはいっつも真面目で、純粋で、今日も凄い緊張して、それが凄い顔に出ててめちゃめちゃ可愛かったです。いつも他のところで頑張ってるとき凄い刺激をもらうから、いつも尊敬しています」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
坂本愛玲菜「さっきちょっと言い忘れたことがあるんですけど。なんか歌唱力(No.1決定戦)を通して、いつかソロ公演とソロコンサートをするのが夢だなって思ったので、皆と叶えたいなと思います。本日の歌唱力ぜひ見てください。本当に今日はありがとうございました」


















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