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【速報版】多田京加 20歳の生誕祭レポート

2019年9月9日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

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◆仕切り:村山彩希

ある方からのお手紙 (代読:村山彩希)
京加へ

こうやって娘に手紙を書くなんて今回が最初で最後かしらと思い、マネージャーさんからのご依頼をお受けしました。

いま時々あなたのSHOWROOMを見るのを楽しみにしています。

改めまして、京加、生誕祭おめでとう。

昨年同様まだまだ半人前のあなたのために大勢の方々が応援に駆けつけてお祝いをしてくださるなんてありがたいことですね。

これからも感謝を忘れず、皆様の気持ちを裏切ることなく、もっともっと努力を重ねてくださいね。

さてさて、あなたのここまでの子育てはあっという間で楽しかったな~と思い返しています。

小学5年生頃までは模範的ないい子、甘え上手な可愛い女の子でもありました。

それからは「学校に行きたくない」と部屋にこもったり、「高校をやめる」と言い出したこともありました。

STUのオーディションで、「もうこれでアイドルへの道を諦めたから」と話してくれた瞳の奥にはまだ本心を隠していましたよね。

そんなこんなで今こうやって運良く、曲がりなりにもアイドルとして、AKBの一員として皆様の前に立たせていただいています。

ごくごく普通の田舎の私たちの娘がねー。何とも恥ずかしいような、不思議なものです。

どうかこの先は自分の人生、思う存分向上心を持ち続けて歩んでください。

その大きな2つの目で何事も見極めて、どんな場面でも笑顔を絶やさないでいることを願いながら大人としてのあなたを、成長を遠くから応援していくつもりです。

最後になってしまいましたが、ふつつかな娘を毎日支えてくださっている事務所の皆様、先輩の方々、同期の皆さん、そして娘を選んでくださり朝な夕なに忙しい時間を割いて応援してくださっているファンの皆様、いつもいつもお世話になってありがとうございます。

今日初めて、少しでも「京加も悪くないじゃん」と思ってくださった皆様もどうか引き続き叱咤激励、アメとムチの応援のほど何卒よろしくお願いします。

本日はこのような場を設けていただきましてありがとうございました。書き始めたら止まらなくなってしまいまして、失礼いたしました。

多田京加の母でした。


追伸

お父さんが「飲むの楽しみにしてる」だって。

村山彩希「お母さんから」
多田京加「ありがとうございます。難しい日本語が多かったですね、ちょっと」
村山彩希「そうなんです、難しい日本語…」
多田京加「ありがとうございます、読んでくださって」
村山彩希「曲りなりにも(客笑) 難しかったですけど。どうでしたか?お母さんから」
多田京加「まさか母からお手紙をいただけるなんて思ってなかったので凄い、なんか母ってわかった瞬間にもう涙が出てきてしまいました。嬉しかったです。遠くから、どうなんだろう、見てるのかちょっとわかんないですけど、見ててほしいな」


19歳の1年はどんな1年でしたか?
多田京加「19歳の1年は正規メンバーに昇格させていただけたこともあって、1月のチームのコンサートとか、あと先月のツアーもそうですし、あとなんかゲームのイベントとかにも参加させていただけて、皆さんのおかげで凄い新しい色んな経験をさせていただけた1年だなと思います。

それで、えっとちょっと待ってくださいね。それで、去年の生誕祭の時とは状況がっていうかけっこう自分の置かれてる状況がけっこう違っていて。その月に1回しか公演に出れない時とかもあって、凄いなんかつらい時もあったんですけど、だからそれのおかげで凄いなんかそれまでのなんか1つ1つの活動のありがたさとかが凄いわかって、去年の自分よりも凄いひとつひとつの活動に対しての感謝の気持ちが凄い大きくなったなと思うし、そのなんか大事に、次いつの公演出れるとか今最近わからないので、もう1つ1つなんか大切にしようって思って生きるようになりました。はい」拍手

※1分34秒


20歳はどんな1年にしたいですか?
多田京加「ハタチの1年は、一緒に昇格した同期のメンバーは今凄い勢いがあってっていうか同期皆凄い勢いがあるんですけど、ツアーの選抜に選ばれてたり、新公演の選抜メンバーとかツアーのメンバーとかカップリング選抜とかシングルのセンターとかなってたりとか凄いなんか同期の背中がどんどん離れていって、凄い悔しいなというか、そう思うし、あと私、高校生の時に凄い部活を凄い頑張ってて、ほんとに私の青春は部活でしたってほんとに胸を張って言えるぐらい授業中とかもずっと考えてるぐらい凄い熱中してて。それで、でもなんかせっかくAKBに入ったのに過去の自分とか、なんか周りのメンバーとかを羨んでるのがなんか凄いそれって悲しいし、悔しいなって思うので、だからこの1年はAKB48を私の第二の青春にしたいなって思います」拍手

※1分19秒

村山彩希「そして今日は団扇だったり、あと凄い盛り上がってましたよね」
多田京加「そうなんです。捌けた時も「ファンの皆元気だね」って凄いメンバーさんに言っていただけて。皆さん本当にありがとうございます」

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
多田京加「今日は皆さん、本当に足元が悪い中、お足元が悪い中、本当になんか交通網が本当に乱れに乱れて、本当に大変ななか劇場まで足を運んでくださって本当にありがとうございます」拍手

「去年の生誕祭の時、言ったかもしれないんですけど、凄い私のファンの皆さん凄く優しい方が凄い多くて。1年経った今でもSHOWROOMとか握手会のレーンとか凄い平和で(客笑) 本当に嫌な思いしたことなくて、本当に凄い皆さんにいっつも支えられながら、なんか楽しく活動できています。本当にありがとうございます。

何言おうと思ったんだっけな。けっこう今順調に来てたんです(客笑) 順調に来てたんです。そう、それで…。いいこと書いたんだけどなー。いいこと書いてたはずなんですけど。何だったかな。携帯取ってこようかな(笑)

そう、あの、凄いたくさんの方がこんな人間を凄い応援してくださってて凄く嬉しいので、多田京加のアイドル人生、「じゃんけん大会で優勝したのが全盛期だったね」って言われないようにこれからも頑張りますので、皆様どうか、どうかというかたまにメールいきなり送んなかったりとかSHOWROOMでなんか暗そうにしてたりとかたまにちょっと心配かけることもあるかもしれないんですけど、基本的にはポジティブなので、皆さんも楽しく明るくこれからも応援していただけたら嬉しいなと思います。今日は本当にありがとうございました」拍手

※2分7秒 (合計5分0秒)

村山彩希「全部言えましたか?」
多田京加「はい」
村山彩希「忘れちゃうよね。私もね、真っ白になってなぁちゃんに通訳してもらったことあるから」客笑
岡田奈々「そうですね」
村山彩希「大丈夫だよ」
多田京加「思い出したら今夜のSHOWROOMでお話するので是非見に来てください」









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