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【速報版】上島楓 18歳の生誕祭レポート

2019年9月9日 スカラエスパシオ 研究生「脳内パラダイス」公演 18時30分開演

◆「ちょっと待った」の掛け声:坂本りの
◆仕切り:市村愛里

集合写真撮影

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バトントワリングクイズ
市村愛里「ここからは楓のためにこんな企画を用意しました。プロならわかって当然、バトントワリングクイズ」
上島楓「これこの間失敗したやつじゃん、誰かが。大丈夫かな」

市村愛里「楓ちゃんは特技がバトントワリングがプロ並に上手いということで有名なので、こちらの企画を用意しました。HKTに入る前にずっとバトンをやっていたということで、バトンの技についてのクイズを4問用意しました」

残念ながら1問目から不正解



ある方からのお手紙 (代読:川平聖)
楓ちゃんへ

初めて会ったのは7周年のリハーサルで、集合記念撮影の位置を決める時、たまたま隣に来たのが楓ちゃんだったね。

先輩の隣、緊張するかなと思って私が「可愛いね」ってホッペをツンツンしながら話しかけたら凄くニコニコしていたのを覚えています。それが出会いでしたね。

そのあと初めて5期生のパフォーマンスを見て、さっき可愛いって思った子が凄く楽しそうに踊っていて、「あっ、私この子のパフォーマンス好きだなー」って、実はこの時から思ってました。

いつかこの子と公演に出たりするのかな~?なんて想像しながら、なんだかんだこれから楽しくなりそうな予感がしてました。

それから少し経ったTDCのコンサートで楓ちゃんが私のことを好きだということを初めて知りました。こんなに可愛い子が私のこと好きだなんて奇跡だって思ったし、私も好きだったから両思いが叶った時のように嬉しかったです。

ますます楓ちゃんのことを知りたくなって、少しずつだけど会うたびに話しかけていきました。

特に距離が縮まったきっかけになったのは博多座のフレッシュコンサートを見に行ったとき。やっぱりここでも楓ちゃんのパフォーマンスがとてもよくて、皆の前で褒めたんだけど、なんだかその後も曇った表情で悩みがありそうだったから「相談したいことを直接言えなかったらLINE追加してでも送ってきていいからね」って言ったらその日に長文のLINE送ってきてくれたね。

読んでみて私は驚きました。考えていること、思うこと、感じることがほぼ同じだったんです。メンバーが大好きなことや、真面目すぎて自分が嫌になっちゃう時があることが。こんなにも似ていてわかり合える存在が後輩にできたことが本当に嬉しかった。

それをきっかけに今ではどの後輩より連絡取り合ってるし、最近は直接でも色々話せるようになったよね。

楓ちゃんはきっと歌もダンスもできるから「大丈夫だよねー」とか言われることが多いと思います。でもそれはできるだけ練習をしているということ、私は知ってるよ。最初からできる人なんていないのに「楓ちゃんならできるよね」って言われると不安になっちゃうよね。

レッスン場に行くと必ず楓ちゃんが練習しているのを見つけます。そうやって不安がなくなるまで完璧を目指してひたすらに練習している姿にいつも感心させられるし、そういう姿をずっと見てきたからこそ念願だった同じステージに立てた時は凄く感慨深かったです。

私自身、楓ちゃんと出会ってから活動に対する意識がより引き締まりました。アドバイスするからには自分もちゃんとやらなきゃと今まで以上に思うことができているし、追い越したいと思ってもらえるような、後輩にとって手本になれたらいいなーと。練習する量もまた増えてきています。それは全部楓ちゃんのおかげです。ありがとう。

最後にずっと言いたかったんだけど、私のことを好きでいてくれてありがとう。どんどん成長していく楓ちゃんの姿を近くで見ていたいし、いつかは同じチームで活動できることを夢見ています。

これからもよろしくね。

改めて18歳のお誕生日おめでとう。

HKT48チームH 上野遥より

市村愛里「はるたんさんからの手紙でしたが、どうでしたか?」
上島楓「想像全くしていなかったので最初の7周年って言った時に「ハッ」っと。あとでお礼を言いたいと思います。ありがとうございました」拍手


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

上島楓「恒例の手紙を書いてきました。読みます」

上島楓「今日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださり本当にありがとうございます」拍手

「私はバトンをしていたこともあり、小さい頃からステージで輝く人になりたいと思っていて。でもその夢は漠然としすぎていて進路に悩んでいた時にこのオーディションを知って応募しました。

そして私はアイドルとしてステージに立つんだという気持ちで応募をして、今ここに立っています。

約15年間のバトン人生と仲間にお別れをして、私の人生が大きく変わりました。

私は公演やパフォーマンスがやっぱり本当に大好きで。ですが初めはどう自分を見せていいかわからず、「元気に、フレッシュに」と思って、小6の横で17歳がはっちゃけていました。

私はそのパフォーマンスとしてはグチャグチャだったんですけど、TIFに呼んでいただいたり、選抜の方とコンサートにもまわらせていただけたり、アンダーで公演に立たせていただける機会が増えて、「このままじゃダメだ」と、「何でこの子が選ばれているんだろう」と思われないように、皆さんに認めてもらえるような人にならないといけないなと自分にプレッシャーをかけていました。

HKT全体で話し合いをした頃から、今まで5期生でまとめられていて正直何も考えていなかったんですけど、HKTの中で自分がどんな存在になりたいかとか考えるようになりました。

さっき言ったように答えはまだあんまり出てないんですけど、公演が本当に大好きなので、そういう面で公演とかパフォーマンスやダンスの面で頼ってもらえるような存在になればいいなと思っています。

私はHKTに入ってとっても幸せです。急に「やめる」と言って、家族やバトンの仲間、大好きだった先生にも迷惑をかけました。

特に家族はこういう生活に慣れていなくて、私がセレクション時代、遅く帰ってきて疲れている時にご飯を食べずに待っていてくれました。弱音ばっかり吐いていた私のそばでずっと応援をしてくれました。

そして私は人との関わり方が本当に下手くそなんですけど、こんな私にも明るくくだらなすぎるボケをめげずに披露してくれる5期生、「何かあったら頼ってね」と優しく言ってくださる先輩方、本当に温かいファンの方々に出会えてとても幸せです。

すぐ泣いてしまう弱い私ですが、自信を持って推してもらえるように、皆さんにこれからも認め続けてもらえるように頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」拍手

※2分59秒

市村愛里「いつも凄いね、一番5期生の中で真面目で、なんか凄い引っ張ってくれる存在なので、凄いたくさん悩むこともあるかもしれないけど、皆がついてるからいつでも言ってきてください」
上島楓「はい」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
上島楓「今日はありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」
























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