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【速報版】市川愛美 20歳の生誕祭レポート

2019年8月29日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 18時30分開演

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◆仕切り:込山榛香

湯本亜美からのお手紙 ※ある方からというていで
愛美へ

20歳のお誕生日おめでとう。

こんなに長く一緒にいるのに愛美にお手紙を書くのは初めてです。

愛美は私の二十歳の生誕祭で書いてくれたよね。

最近は何かとお仕事で一緒になることが多く、6月の舞台でも一緒に主演をやらせてもらったよね。

チームが違かったから舞台期間中一緒の時間を過ごすことはなかったけど、合間を縫って電話で励ましあったり、お互いの悩みを聞きあったり、苦しかったこと嬉しかったことを共有できてとても心強かったです。

チームKではシンメになってパフォーマンスをすることも多くなり、前にいても後ろにいても横にいても絶対に負けたくない存在です。私のパフォーマンスに火をつけてくれるのはいつも愛美です。

つい最近「亜美が前で踊ってるから負けじと私もパフォーマンスに火がついた」って言ってくれたこと、凄く嬉しかったです。

お互い口にはしないけど、もしかしたら密かにパフォーマンスでライバル意識しているところ、先輩や後輩がたくさん卒業していく中でこれからのチームKは私たちがちゃんとチームK魂を受け継ぎ、次につなぐバトンを引き継いでいかなきゃね。

心配症の私とは対照的にいつでも明るくてポジティブで、「大丈夫かな? できるかな?」と不安がっていると「絶対できるよ、大丈夫」と不安を取り除いてくれる愛美の言葉にいつも助けられています。本当にありがとう。

笑わせてくれたり、ポジティブ思考でどんな時も心優しい愛美はいつも隣にいてくれるからとても心強いです。

いつも助けてくれる愛美。あまり人に弱音を吐いたり悩みを相談したりするタイプではないから実は凄く心配してたりします。

明るい性格だから悩んでる姿とかバレれてないって思ってるかもしれないけど、こんなに長く一緒にいれば誰だってわかります。

もっとメンバーやスタッフさんを頼ってもいいんだよ。1人でため込まず、飲み込まず、もっともっと私たちを頼ってほしいです。どんな時だって愛美の味方だよ。

これからも良きライバルであり、チームKを引っ張っていけるように頑張ろうね。

ハタチの年もキラキラ輝く愛美でいますように。

湯本亜美より

※手紙を読んだ湯本亜美、途中で泣いてしまう。

湯本亜美「すみません、私が泣いてしまって」
市川愛美「ビックリした」
湯本亜美「いっつもね、一緒に頑張ってるから、それを思い出して泣いちゃいました。すみません」
市川愛美「ありがとう。いや、全然」
湯本亜美「どうでしたか?とある方からのお手紙は」客笑
市川愛美「最後に湯本亜美よりってがっつり言ってたんですけどね。はい、ありがとう。亜美とはAKB人生の半分以上もずっと一緒にいるのかなって感じで。何をするにもずっと一緒で。亜美がいるから頑張れるというか安心できるというか、そういうところがいっぱいあるので、最初に言ってくれたようにこれからも良きライバルで良き同期でいてください」
湯本亜美「はーい」


19歳の1年はどんな1年でしたか?
市川愛美「はい、えっと、そうですね、19歳は初めて舞台をやらせていただいたのが凄い大きいかなって思うんですけど。後はその他のダンスの外仕事だったりとか、まぁ私的に収穫があったのはパジャマドライブ公演に出させていただいたことなんで…たぶん今何喋ってもたぶん泣いちゃう。全然関係ないことでも泣いちゃう。

なんですけど、そうですね、凄い悩んだし、つらかったし、嫌だったし、辞めたかったし、なんかいっぱい本当に私って何の役に立ってんだろうって思うことがたくさんあって。

全然色々うまくいかなかったり、皆さんに迷惑をかけたり、メンバーに迷惑をかけたりしてる部分が多くて、私ってほんと何ができるんだろうって思うことが凄い多かったんですけど、それよりも何よりもこうやって公演に立って皆さんと一緒に楽しく一体となる、ずっと一体一体って言ってるんですけど本当にその空気感が大好きで、皆さんとそういう風に気持ちを1つになることが何よりも大好きで、本当に楽しくて、それがずっと支えで19歳はやってこれたかなって思ってます。

19歳の1年どうだったかって言われると私的にはもうなんだろう、花丸をあげられないような年なんですけど、自分なりには頑張ったから、なんだろう、丸ぐらいはあげてもいいのかなって思うので、二十歳もっと頑張ります」拍手

※2分17秒


20歳はどんな1年にしたいですか?
市川愛美「今言ったように凄い役立たずな1年だったので、二十歳はもう本当に凄い後輩が増えて、頼るよりも頼られるような存在になって、二十歳にもなったので。

私は今のAKBをもっと変えていきたいなって思ってて。総選挙も今年なかったし、どんどんどんどんイベントがなくなってたりとか、凄いAKBがどんどんマイナスな方向に進んでるなっていうのを感じてて。

私は第一線を走ってるようなタイプではないんですけど、自分の立場でもどんどんAKBを変えて、2010年のような私が大好きだったAKBの頃のようなAKBに、こんな私が言うのもあれなんですけど変えていきたいなって思ってます」拍手

「だからそのパジャマドライブ公演に出れたこととかで後輩とかにいい背中を見せられたらなって思ったんですけど、今日もMC全然喋らないし、もうユニットの最後を間違えるし。小麟ちゃんとのね、一緒のダンスをする前にマイク取りに行こうとして間違えちゃったりとか本当にまだまだダメダメで、本当に皆さんの助けとかメンバーの助けとかスタッフさんの助けとかないと頑張っていけないような人なんですけど、二十歳の年ももう多分「甘えないで」とか「大人になったから」とか絶対無理なので皆さん支えてください。よろしくお願いします」拍手

※2分2秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
市川愛美「今日は本当に、凄いね、「1年で一番楽しみな日」とか凄い「今日のために喉の調子整えてきたよ」とか「わざわざうちわを作ってきたよ」とか「凄い予習してきたよ」とかたくさんコメント見て本当に本当に凄い嬉しいです。来てくださってありがとうございます」拍手

「なんか生誕祭とかって「あっ、この人何年ぶりに見る人いる」とかいるじゃないですか。見渡す限りあんまりいなくて、いつも握手会に来てくださったり公演に来てくださったり凄いちゃんと会いに来てくださったりする方がたくさんいて、本当にそのありがたみを凄い感じたし、なんだろう、私が一番欲しい言葉を毎回くれるんですよ。

なんだろう、舞台の時とかは本当にセリフが覚えられなかったり、初めての舞台なのに主演で凄いプレッシャーが多かったりとかした時に凄い褒めて励ましてくれたり、今もちょっと映画の撮影をしてて、なんだろう、やっぱり自分で納得いくようなことができなかったりしても凄いなんで知ってんの?っていうぐらい、なんで伝わってんの?っていうぐらい「大丈夫だよ」みたいな、「台詞は愛美覚えられなくても愛美ならできるよ」みたいな凄い励ましてくれる皆さん、テレパシーが伝わる皆さんが凄いいてくれるだけで本当にありがたいですし、なんだろう、私が1回授業中、寝不足だから授業中寝たいなってコメントしたら普通「いや授業中寝るなよ」みたいな叩かれてもおかしくないのに皆「寝ちゃえ」とか(客笑) 「まぶたにマッキーペンで目描いちゃえ」とかそういう風にコメントしてくださる私のファンの方が本当に本当に大好きです。いつまでもそのままでいて欲しいなって思います。

そうですね、最後になりますが、うまく話はまとまってないんですけど皆さんのヲ仕事を後悔させないようなアイドルにこれからも頑張っていきたいなって思うのでこれからも応援よろしくお願いします」拍手

※2分44秒 (合計7分3秒)

込山榛香「言い残したことはないですか?」
市川愛美「なんかたくさんありそうなんだけどな。いやでもハタチになっちゃったよ」客笑

「10代が良かった。なんかね、髪色奇抜にしたりピアス開けちゃったり凄いどんどんどんどん破天荒かもしれないんですけど中身は全然変わらないので」
湯本亜美 → 市川の髪を触る
市川愛美「いや、触らないで」客笑
湯本亜美「ごめんなさい」
市川愛美「今もう暗くしたんだから。そんな私なんですけれども、中身はいい方向に変わっていくんですけど、そのまんま変わらずにいるので是非皆さんも変わらずに応援してくれたらなって思います」
客「はーい」
市川愛美「今日はありがとうございます。皆さん今日帰りのど飴なめたりちゃんと大切にしてください、喉。ありがとうございました」






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