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【速報版】渋谷凪咲 23歳の生誕祭レポート

2019年8月28日 NMB48劇場 チームM「誰かのために」公演 18時30分開演

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◆仕切り:安田桃寧

ある方からのお手紙 (代読:古賀成美)
凪咲へ

ラジオでおなじみの相方、村瀬紗英です。

渋谷凪咲「紗英様~」

今回お話をいただき、凪咲に手紙を書かせていただきます。

凪咲とのコンビができたのは、それこそラジオがきっかけやんな。

なぎさえでは約2年、モンスターエンジンさんとラジオをさせてもらったけど、毎回とっても面白くて、エピソードも多くて、たくさんいじられる凪咲がとっても羨ましかったです。

凪咲が面白すぎて、悔しくて、帰りの車でぼーってなったり、たくさん反省したこといっぱいあったんだよ。

凪咲の人柄、温かさに皆が惹かれていて、何も考えてなさそうなのに仕事の話になれば誰よりも熱く弾丸トークが始まります。

仕事に向かう姿勢はとってもかっこいいし、努力や工夫もたくさんしていて頼もしいから、凪咲がいるとどんな現場でも安心するし、そんな姿にいつも刺激をもらっています。

いつか凪咲が言ってくれて、凄く嬉しくて、今でも覚えていることがあります。それはなんと、ゆ~るゆるポ~ケポケ番組「ぽくぽく百景もぐもぐ旅」でのこと。

「紗英さんとのロケやりやすい!」と凪咲がさらっと言ってくれて、普段後輩たちに怖いと言われるかな、気を遣わせちゃってるかなとか考えてる分、その何気ない言葉がとても嬉しかったです。

今ではQueentetでの活動が増えてきて、凪咲と会う機会も増えて、会うたびに皆で毎日大笑いしています。

最近聞いた、男は手のひらで転がす話も(客笑)

※メンバー「何それ?」「詳しく、あとで」
渋谷凪咲「これ私のお母さんが言ってた」

思い出すたび笑けます。

凪咲のハッピーオーラは半端ないです。

凪咲もつらいこと、悔しいこと、無理に笑顔でいる時、たくさんあるだろうに、そんなことを感じさせないで皆の癒しでいてくれてありがとう。なぎは強いね。

紗英は凪咲のボケの数に追いつくツッコミ技術を磨いていきたいと思います。

なぎさえ活動、またできたらいいな。

なぎ、改めてお誕生日おめでとう。

皆の太陽みたいななぎを生んでくれてありがとうございます。

また新作・家族エピソード聞かせてな。

あっ、明日明後日の大阪、名古屋でのQueentetツアー頑張ろうね。

あと今日もやっぱり歯、多いな。(客笑)

紗英より

渋谷凪咲「紗英様…紗英様は普段心の中のことあんまり言わないから、そういう風に思ってくださってるのが嬉しかった。優しい」
古賀成美「凄い気になる話もあったんですけど」
渋谷凪咲「これは、私のお母さんがすっごい天然なんですけど、お父さんが朝凄い急いで仕事に行く時にね、靴下が紺色と黒だったんですよ。で、「色がちゃうやんけ!」ってパパが言ってて、ほんでママが「靴下がな、家出してんやん」言ってるやんか。で、パパが「なんやそれ!」って言いながらも走ってね、出かけたらね、お母さんね、ドアがバーンって閉まってね、クルって振り返って「男は手のひらで転がすねん」って」客笑

「子供たちにね、言ってきたんですよ、私たち子供たちに。でも子供たちは皆絶対ママが悪いやんって思ってたんですけど、でもそれをお母さんによくよく聞いたらパパを怖がったらあかんからママがそういう風にさせてんでっていう風に思わすために言ったって。パパ怖いなって思わしたらあかんからっていう意味で言っててんけど、家族全員「ママが絶対悪いやん」って(客笑) 思ってたっていう話」
古賀成美「いつも凪咲から聞く家族エピソードがほんとにほっこりする話が多くて、凄い仲の良いいご家族なんだなといつもほっこりさせてもらってます」


兄からのお手紙 (代読:山尾梨奈)
凪咲、23歳の誕生日本当におめでとう。

今年はお兄ちゃんが手紙を書かせてもらうわな。

もう凪咲も23歳か。時が経つのは本当に早い。

せっかくこうして手紙を書くので、少しでも今後の凪咲の成長に繋がるものになればいいと思って書きます。

思い返せば少女時代の凪咲はクセのある2人の姉と兄に振り回されてたよな。

姉は超マイペース。基本人の話は右から左。でも悪気はゼロ。

兄は反抗期真っ只中。感情むき出し暴君。

そんな2人と毎日のように喧嘩をしてた頃を思い出します。

ある日お姉ちゃんと凪咲が喧嘩した時、反撃しても勝てなくて、腹立った凪咲がノートに殴り書きで「しばくぞ、オッラ」って(客笑) 泣きながら書いてたよな。

山尾梨奈「オラー」って書きたかった可愛いミスみたいですね。

家族が集まると絶対出てくる笑い話の1つやな。

お兄ちゃんもあの頃は凪咲にちょっかいばかりかけて怒らせてたよな。

でも反抗期のお兄ちゃんが悪さして、お父さんに思い切り叱られてた時、大きなお父さんの前に手を広げて立ちはだかってくれたのも凪咲やったな。あの頃はいっぱい振り回して、ご迷惑をおかけしました。

そんな凪咲も今ではアイドル。逆に今ではメンバー、ファンの皆さんを色んな意味で振り回してるね。(客笑)

それでも好きでいてくれる本当に温かい人たちに恵まれて感謝やな。

NMBに加入し、凪咲も大人になって、お互い成長していく中できょうだいの会話の内容も変化してきたよな。仕事の話から考え方の話など深い話をすることが増えて、お兄ちゃんも参考にさせてもらってます。

今では仲良いきょうだいでもあり、リスペクトし合う最高のきょうだいだと思っています。

でも最近なかなか会う機会が少なくなって、話す機会も減ったから近況はお母さんから聞くのと、テレビで見るだけで、こっちから思ったこと伝えられへんからここで少し書きたいと思います。

凪咲は今チームMのキャプテンをさせてもらってるねんてな。お兄ちゃんもラグビーではリーダーを任せてもらえたこともあったけど、まとめることの難しさや仲間の大切さをたくさん経験させてもらった。

色んなキャプテンがいるけど、チームメンバー1人1人いい面を見つけて、それを伸ばしてあげられるようなキャプテンが凪咲にはお似合いじゃないかなと思います。どうかな?

凪咲は自分1人ではここまで来てないこと、今も色んな人が支えてくれていること、それを本当の意味で知ってると思う。会うたびにそんな話をするからわかるよ。

それこそ人が絶対に忘れてはいけない感謝ってところに結びついてくることやから、この部分を忘れずに、これからも全力で凪咲らしく今年も駆け抜けていって欲しいと心から思っています。

まだまだこんなもんじゃないと、のびしろあるやろって勝手に思ってます。

今後もお互いを高め合える存在として頑張っていきましょう。

今日は妹・凪咲のために本当にありがとうございます。これからもどうかよろしくお願いします。

凪咲の兄より

渋谷凪咲「嬉しい。もうお兄ちゃんと昔はもう大喧嘩してほんまにもうめっちゃ嫌いやったんですけど、今はほんまに尊敬する大好きなお兄ちゃんやから嬉しい」


◆メンバーより色紙のプレゼント


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
渋谷凪咲「今日見に来てくださったファンの皆さん、そして観覧してくださってる皆さん、そしていつも支えてくださってるすべての皆さんに本当に感謝しています。いつもありがとうございます」拍手

「私の今年の目標は何事も楽しみながら頑張ることです。それは、やっぱりお仕事とかも、なんかあの、一度私がいつも収録とかで凄く緊張しながら不安で、なんか「どうしよう、今日うまいことできるかな」ばっかり考えながらしてたんですけど、今までは。

でも共演者の方が凄い心から楽しんでやられてる姿を見て、こんなに本当に楽しんでやってる人にはなんか誰も勝てないなと思って。なので私も何事も楽しみながら頑張ろうと思いました。

でも正直このお仕事は毎回同じことはなくて、いつも挑戦することや、できないことをやることが多いので正直不安とかできるかなとか緊張とか今日はなんか嫌やなって思うこともそりゃあるんですけど、でもそういうことも全部楽しみながらすることでお仕事にとっても自分自身にとってもこれからの人生にとっても何事も楽しむことによって良い方向に変わっていくんじゃないのかなって思いました。

そしてチームMのキャプテンになって、正直私は今まで人の前で何か指揮をとって言ったりしたこととか、人の前で何か発言することってなかったので、今もどうしていいかわからずに悩むこともたくさんあるんですけど、でもそうやってできないことをすることによって自分の、なんかキャパシティがだんだんいっぱいいっぱいになっていて溢れかえってパーンって弾けて。そしたらまたそれがだんだん拡張していくことによって大きな器になっていくと思うので、こうやってできないことを一生懸命我武者羅にやっている時期って凄くありがたくて楽しいので、これからもそうやって頑張っていってだんだん自分を成長させて、そして良いチームに良いグループに、そして来てくださってるファンの皆さんに楽しんでいただけるように頑張ろうって凄く思っています。

そしてNMBなんですけど、今は私はもうこうやって、7年目ですか? 全員首かしげて(客笑) 私って6年目ですか? 7年目ですか? 何年目なんやろう。誰も知らんやん。今何年目? 梨奈ちゃん」

山尾梨奈「2012年の12月に入ったから」

渋谷凪咲「今から7年目かな。こうやって7年やらせていただくことによってだんだん後輩がこう伸びていったりとかして。やっぱり先輩はなんか下がるようになってきたような、そういう風に皆を立たせるような立場に自分は変わってきたと思うんですけど、でも正直まだ後輩に負けたくないって凄く思います。

全力で皆のことをサポートしたいし、助けてあげるのは全力で自分のできることはしようと思うけど、でも…(涙) なんかまだ負けたくないなって思うし、これからももっと、個人的にはお仕事、だんだん自分のしたいことができていって充実しているんですけど、でもNMBでまだまだできることがあるし、まだまだ自分はNMBでできないことがあるから、やっぱりもっと彩さんみたいに地位を確立して、全力でサポートできるようになりたいので、まだ今は負けたくないなと思うので、もっともっとNMBでできることを頑張ろうって思います」拍手

「ありがとうございます。そして、お仕事も充実してきて、だんだんテレビとかに出るようになって、なんか「なぎちゃんが遠くに行っちゃった」って思われることとかも、なんか言われたりとかするんですけど、でも自分自身はそんなことなくて、なんか色んな場所に行って経験させていただくことによって、やっぱり初心って凄く大切やなって思うし、こうやって支えてくださってるファンの皆さんがいてくださるから私はここにいることができるし。

なので何のためにこうやってお仕事頑張ってるかって言ったら、ファンの皆さんに楽しんでもらうために、そして両親とか家族皆に楽しんでもらうために、そして自分自身のために頑張ってるので、この3つの要素がないと私は頑張れていないので、そうやってなんか「なぎちゃんが遠くに行っちゃった」とか思わずに皆さんにこれからも応援していただきたいなと思うし。

でもこうやって来てくださってるファンの皆さんは本当になんか私が何か出ることによって凄く1つでも出たら凄い喜んでくださってるので、まぁそう言われるのも一部の方なんですけど、皆さんはね、違いますけど、そういう風に思ってもらえるようにこれからも頑張っていきたいなと思っています。

そして最近決めたことがあるんですけど。それは、ほんとこの間難波の大きい交差点を歩いてたら募金活動をされてる方がいて。で、私はその人たちを見つけた時に「募金しよう」って思ったんですよ。でも、なんか難波って凄い土日やって人も多くて、で、難波の道ってまぁ普段ささささっとマスクとかつけて通るような道やし、なんかここでちょっと募金してたら注目集まるなーとか、なんかいい人に、なんかいい人気取ってる、わかんないんですけどそういう風に思われたら嫌やなぁとか、なんかこういう募金ってなんか嘘のやつとかもあったりとかするからなーとか思いながら通り過ぎちゃったんですよ、その募金の前を。

でもその時に私が思ったのは、私がこうやって募金しない理由って周りの人の目を気にしたりとかそういう騙されたりするかもとか、そういう気持ちで。でも本心は私は募金したいって一番最初に思ったんですよ。だから、なんかそれって凄いこのまま募金しないのって間違ってるなと思って。

だから私は戻って募金しに行ったんですけど、なんかそういう風に、周りの目を気にしたりとか「何々するかも」とか、これからの人生も思うと思うんですけど、でもそんなんじゃなくて自分が素直に思った気持ちをこれからも優先していかなきゃいけないなって思ったし、自分が正義だと自分が正しいなと思った道がAなら皆が選んでる道がBだとしても、私はAに絶対進もうって思ったし、その時に皆のことを気にしてBに行ってしまったらこれから先もそういう課題がいっぱい出ていく中でまた皆と同じ道を選んでだんだん自分が自分じゃなくなっちゃう気がして。

なのでそれは絶対嫌だなと思ったので、私はこれから自分が一番に思ったこと、そして自分の正義を貫いて大切に、これから色々成長して変わっていく部分もあると思うんですけど、自分が大切に持っときたいものは絶対変わらずに、自分自身を大切にこれからも頑張りたいなって思いますし、そしてこうやって応援してくださってるファンの皆さん、支えてくださってるスタッフさんや友達とか家族とかこのメンバーとか皆に感謝しながら皆と一緒に頑張っていきたいなって思いますので、これからも23歳、とんちんかんなことも色々あるかもしれないですけど応援してくださったら嬉しいなと思いますので、今後とも渋谷凪咲の応援をよろしくお願いします」拍手

「ありがとうございます。あっ、ちょっと最後に1つ言いたいことがあったんですけど。すっごい桃寧推しの人、1人いますよね。曲終わって「ももねー!」って」客笑
安田桃寧「ほんとにすみません」
渋谷凪咲「ねぇ、いますよね。それもすっごいなんかありがたいなと。桃寧をこれからもよろしくお願いします」
安田桃寧「優しい」
渋谷凪咲「誰ですか? 一応手上げてもらっていいですか?」
安田桃寧「たぶん2人いるんですよ」
渋谷凪咲「あっ、2人いますか? よう見ときます(客笑) ありがとうございます。嬉しいですね」

※9分32秒

安田桃寧「本当に素敵なスピーチで、私も絶対Aの道行きます」
渋谷凪咲「Aの道行って」
安田桃寧「あの、最近凪咲さんってよくテレビに出演されることが多いじゃないですか。で、ある日楽屋で言ってたいたのが「私は見てくださいって言って見てもらうんじゃなくて、たまたまテレビをつけたら「なぎちゃんが出てる」って思われたいねんって言ってた言葉が凄く心に残っていて。で、実際この前も私がたまたまテレビをつけたら凪咲さんが出演されてることがたくさんあって、凄く私も嬉しくなりましたし、あとはメンバーのいいところを凄く見つけるのが凄いなと思って。きっと全員分1000文字以上でいいところを答えろって言っても絶対全員分答えてくださるぐらい」
渋谷凪咲「無理無理」客笑
安田桃寧「絶対できる」
渋谷凪咲「1000文字って長い?短い?どっちなん? それもようわからんけど」
安田桃寧「でも本当にたくさんいいところを見つけてくださりますし、この前の「NMBとまなぶくん」の収録の時も「皆この時はこうしよう」って凄く外で得たものをNMB48に持って帰ってきてくださるから、やっぱNMB48をよくしようって凄く思ってくださってる方だなって凄く尊敬しているので、これからもたくさんテレビで見たいですし、またもっとチームMを盛り上げてくださる先頭に立っていただきたいなって思います。これからもそんな凪咲さんの応援と私たちNMB48の応援をよろしくお願いします」













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