FC2ブログ

【速報版】平田詩奈 20歳の生誕祭レポート

2019年8月25日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 17時開演

190825 1986


◆仕切り:谷真理佳

西満里奈からのお手紙
しぃちゃんへ

二十歳の誕生日おめでとう。

しぃちゃんはやりたいことがはっきりしていて、そこに向かって自分を貫きながら自分のペースで突き進んでいるなって思います。そういうところが尊敬しているし、大好きなところです。

最初は怖いと思っていた真顔はただぽけーっとしていたりしてマイペースを貫いてるだけでした。

深夜テンションはもうビックリするくらいハイテンションで、実はもう抜けているところがありまくりで、ちょっとやらかした話のネタはたくさん持ってるし。例えば普通の自動ドアに交通系ICカードのmanaca(マナカ)をかざしちゃった話とか。どんどんしぃちゃんの色んな一面を隣で知ることができて仲良くなれて嬉しいです。

でも最近は特に「あれ? 次の公演しぃちゃん休演なの?」って思ったら、違うお仕事があるからっていうようなことが増えてきて、今まで隣にいたしぃちゃんがちょっぴり遠く感じることが増えてきて、「あー自分ももっと頑張らなきゃな」って思い知らされます。

お互い頑張りたいポイントは違うかもしれないけれど、これからも数少ない同期として一緒に高め合える仲間でいれたらいいなって思います。

あとInstagramの「#しいなのワードローブ」投稿のための写真撮影、ママと頑張ってね。ママがおしゃれに見える写真の撮り方とか研究しているって聞いて凄いなって思いました。

もし泊まりの時は私に撮影任せてね。

ここ行こうって話したけれど、行けてないところもたくさんあるから行こうね。

これからもずっとずっとよろしくね。

チームE 西満里奈より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
平田詩奈「今日は生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、そしてこうして公演を観に来てくださった皆さん、DMMやモニターで見てくださってる皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「お手紙は西くんだったんですけど、なんか最初に「しぃちゃんへ」って読んだ時から西かなって思って。なんか、なんかお手紙にはなんか「公演でいない時に置いていかれてる? なんか他の仕事で」とか言ってくれたんですけど、なんか詩奈からしたら西の尊敬する部分のが多いし、やっぱりなんか西には追いつかない部分がたくさんあったりして。

でもこうしてチームに同期がいることは凄い心強くていつも頼りにしてばっかりで、本当にいつもたくさん感謝してます。ありがとうございます」
西満里奈「こちらこそです。ありがとうございます」拍手

平田詩奈「はい、20歳になったんですけど、19歳の1年は、なんか去年の生誕祭は青春ガールズ公演で生誕祭を開いていただいて、この1年でこのチームEに昇格させていただいたんですけど、私はこのSKEのグループに入るまではそんなにグループには詳しいほうではなかったんですけど、このSKEフェスティバル公演のことは知ってて、凄い大好きな公演で、1曲目の重力シンパシーの衣装を着るのが凄い夢だったんです。で、この公演でこうして生誕祭を開いていただくことができたことが本当に幸せです。ありがとうございます」拍手

「あと去年で一番大きい出来事はやっぱりウィメンズマラソンに出場させていただいたことなんですけど。あの、なんだろう、このグループにいるとやっぱり人数が多くて、なんか埋もれちゃうこととか凄い多くて。自分がなんか自信を持って言えることがなくて。で、個性もあるわけじゃないし、なんか色んなことに対して普通だねって言われることが多くて。なんか自分の強みになるものが欲しいなとか自分に個性を持てるものが欲しいなと思ってそのウィメンズマラソンに挑戦することを決めたんですけど。

そのウィメンズマラソンに出た時に、その密着していただいたテレビ局の方にもう本当に感謝してて、こんな名の知れぬ人を密着してくれたことに本当にとっても感謝していて。その番組を見て詩奈のことを知ってくださった方もたくさんいて、本当に嬉しかったです。

あとは、一緒に走っていただいたさきてぃコーチがいるんですけど、やっぱりその初めてのチャレンジでわからないことばっかりだったんですけど、一緒に練習もプライベートで一緒に練習もしていただいたりして、本番もたくさん声をかけていただけて本当に完走することができました。本当にありがとうございます」拍手

「で、あとは沿道でたくさんのファンの方が応援してくださって、天気が凄い雨が降ってて天候が悪かったんですけど一緒にその走るというか色んなところでファンの方がいてくださって、なんかフラッグも作ってくださって、本当にたくさんの方に応援していただけているんだなっていうことを凄い実感しながら走ることができて、本当に自分にとっては大きい出来事、大きいことだったので本当にチャレンジさせていただくことができて嬉しかったです。ありがとうございました」拍手

「ありがとうございます。あとは、20歳の抱負にいきます。えっと、20歳は一番近くの、一番最近の目標は今「Passion For You」でリクエストイベントを行われているんですけど、それに挑戦してるんですけど、中間発表と速報発表は第7位で、やっぱりなんか第3位以内じゃないとランウェイを歩くことができなくて。

でも自分の夢はモデルさんになることはずっと夢に持っていて。なんかアイドルになったのに何でモデルをやりたいって言われることもあるんですけど、なんかアイドルをやりたかったしモデルになる夢もあるので、両方自分の夢であるので両方叶えたいと思ってるので、難しい…その「Passion For You」は凄いあとちょっとしかなくて、やっぱり厳しいと思われてるファンの方もいるのかなって思うんですけど、最後まで諦めたくないので是非応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします」拍手

「なんか詩奈はけっこうやりたいこととかはっきりしてるほうなのかわかんないんですけど、なんか変なとこで意思が強かったり頑固だったりして、なんか、何て言うのかな、マイペースすぎるマイペースなので、なんかSNSの更新とかも凄い偏っちゃったりして、なんか、なんかInstagram頑張ったらTwitter止まっちゃうとか(客笑) よくあるんですけど、なんか自分のできる精一杯はこれからも頑張っていこうと思うので、見捨てずについてきていただけたら嬉しいと思います。よろしくお願いします」拍手

谷真理佳「話したいことはもう全部話せましたか?」

平田詩奈「じゃあ最後に。いつも本当に握手会とかイベントとか公演とかに遠くからでもたくさん足を運んでくださるファンの方がいて、こんななんか、なんか個性もなくて特徴もない自分なんですけど」

客「そんなことないよ!」

平田詩奈「ありがとうございます。自分の道を見つけて、このグループにいても存在感を出せるようにこれから頑張っていくので応援よろしくお願いします。いつもありがとうございます」拍手

※7分41秒

谷真理佳「本当に素敵なスピーチでした。詩奈がこんなにもしっかり話せることに本当にとても感動したし、私たちは詩奈の未来がとても楽しみだなって思います。二十歳も楽しんでください」
平田詩奈「はい、ありがとうございます」

斉藤真木子「私たちももっと仲良くなれるといいなって。初めて見たんだけど、1分以上喋ってんの。わかる? こんな喋り続けてるの初めて、なんか」
平田詩奈「喋るの苦手なんで、多分全然文章まとまってなかったと思いますけど」
メンバー「そんなことないよ」
平田詩奈「少しでも気持ちが伝わっていたら嬉しいなって思います」


一列礼後、捌ける直前に
平田詩奈「これからも自分らしくマイペースですが、皆さんに詩奈を推してて楽しいな、幸せだなって思ってもらえるように頑張るので、これからもずっと大好きでいてください。ありがとうございました!」拍手















本日23時よりアーカイブ配信開始
SKE48 LIVE!! ON DEMAND