FC2ブログ

【速報版】明石奈津子 19歳の生誕祭レポート (2018年8月)

2018年8月25日 NMB48劇場 チームBII「恋愛禁止条例」公演 18時開演

◆仕切り:清水里香

ある方からのお手紙 (代読:森田彩花)
なっちゃんへ

お誕生日おめでとう。

なっちゃんとはツイッターで絡んでから話すようになって、今では頻繁に電話したり、LINEで近況報告し合ったりできて嬉しいです。

同い年というのもあって話しやすいし、何でも相談に乗ってくれるなっちゃんが大好きです。

なっちゃんが弾き語りの動画をあげてるのを見てから歌声が好きになって、実はたまに調べて聴いたりもしてるくらい好きです。

いつか2人でカラオケに行って、なっちゃんの歌を永遠に聴く会を聴かせてください。

グループが違うから「会いたい会いたい」言ってて、遠距離恋愛中のカップルみたいな気持ちです。

お互い上を目指して頑張ろうね。

素敵な1年になりますように。

HKT48チームKⅣ 岩花詩乃

明石奈津子「詩乃ちゃ~ん。見てないよな、絶対」客笑
森田彩花「詩乃ちゃんからいただきました」
明石奈津子「ほんとに毎日LINEしてる。ありがとうございます、詩乃ちゃん」


姉からのお手紙 (代読:沖田彩華)
なっちゃんへ

まずは19歳の誕生日おめでとう。

なっちゃんに手紙を書くのはちっちゃい頃以来なのでちょっとだけ緊張してます。

昔は誕生日の日に音付きのメッセージカードを毎年送り合ってたのを思い出します。

私が小学生の頃、まだなっちゃんは幼稚園生で本当にあの頃は可愛かったなー…

明石奈津子「今もです」客笑

ちっちゃい頃で一番思い出すのは2人でピアノ教室に通いまくったこと。一番印象にある理由は先生がスパルタすぎて毎日2人で「やめたい」って言って泣きべそかいていたからやと思います。

けどその時の経験が今のNMBのなっちゃんにしかない特技になってて、なっちゃんのNMBでのピアノを聴いて、何事もやることとか起こる出来事とか生きてて無駄なことってないんやなって力をもらいました。

もう1つはやっぱりバレーボール。私が小学校4年生で始めて、幼稚園生のなっちゃんと毎日暗くなるまで練習してて、そのせいか、なっちゃんが小学4年生でバレー部に入った時には「クラブチーム入ってたんかな」ってくらい上手くなっててびびったのを覚えてる。

なっちゃんはほんまにセンスの塊で、何でもでき過ぎて、毎日勝手にキレてました。ごめんね。

でもNMBに入って毎日ダンスの練習とか夜遅くまでやってて、誰も見てないところで努力してるんやなぁ、凄いなってやっとなっちゃんの根性の強さに気づきました。

ファンの皆さんはもしかしたら何でもさらっとこなしているように見えてるかもしれませんね。

私22歳姉はいつもこんな堂々としてなくて頼りない姉ですが、これだけははっきり言えます。私の妹は世界一負けず嫌いで、なんだかんだ努力家です。ファンの皆様、スタッフの皆様、これからも妹のことをお世話してやってください。

いつも優しい姉より

明石奈津子「ありがとう。ほんとに友達みたいなお姉ちゃんなので、一緒にお出かけもよく行きます」


◆メンバーより色紙のプレゼント


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
明石奈津子「改めて本当にこんな素敵な生誕祭をありがとうございます」拍手

「今回で多分6回目かな? 7回目? 6回目の生誕祭なんですけど、ちょっとネガティブなこととかお仕事無かったなーみたいな、今年は。そういうことはちょっと言いたくないのでいったん置いときたいと思います、いったんというか今日はね、置いといて、前向きなポジティブな話をしようかなと思うんですけど。

そうですね、なんか最近というか、最近まで本当にやりたいことが全くなくて。なんかやりたいことがなさすぎて凄い迷ってたんですよね。悩んでたというか、やりたいことが見つかりたいなと思って。

それでミュージカルとかを見に行くようになりまして、最近。最初は客観的に見てたから、なんか普通に「あっ、凄いな」って、お客さんとして見てたんですよね、普通に。「すごーい」って拍手して見てたんですけど、何回か見にいくうちに私はこうやってステージに立たせてもらうお仕事をしているからだと思うんですけど、お客さんとは違う見方というか違う視点から見るようになって。なんか「自分もあのステージに立ちたいな」みたいな風に思ってやっとやりたいことが見つかった年になりました、18歳は。

あんまり言ってないんですけど、ここで初めて今言ったと思うんですけど。

そうですね、18歳で見つかったこのやりたいことを19歳では叶えたいと思うんですけど、その叶えたい夢に向かって、やっぱNMB48ではファンの皆さんとかメンバーから「歌上手いね」とか言われるんですけど、正直歌上手い人って山ほどいるし、ダンス上手い人も山ほどいるし、その中でどう人の心を動かせるかどうか、どんなに下手でも人の心を動かしたもん勝ちだと思うんですけど。だから私はダンスとか歌とかどっちも極めたいなと思います。

「歌だけできても」と思うし、「ダンスだけできても」って自分の中で思っているので、歌もダンスもクオリティを上げて、2つとも極めていきたい、極めていく年にしたいなって思っています。

なのでね、ダンスとかもたくさん、ダンスの上手い人とかに習っていきたいなと思ってるし、歌も自分でね、自主練してボイトレして自分を高めてもっと自分のクオリティを上げたいなと思いますし、いつかはそれで高めてミュージカルに呼んでいただけるように頑張りたいなと思います。

そして今個人的な話をしたんですけど、チーム的な話をすると、チームBIIとしてはけっこう経ったんですけど、もうすぐツアーもありますし。でもたくさん卒業されて、で、1期生もあ~ぽんさんもいなくなっちゃうわけなんですけど、BIIのパフォーマンスというか、が1個欠けてしまうと思うんですよね、だいぶ。クオリティも下がっちゃうと思うし、あ~ぽんさんが欠けることで。

なので私はそこのパフォーマンスの面の穴を、バッチリピースをはめれるような人になりたいなと思っています。チームとしては。はい。

そして、皆さんですね、本当にいつも握手会とかで来てくれてありがとうございます。

そして本当に私に費やしてくれる時間というか、時間はお金に変えれないものであって、こうやって私に使ってくれる時間を本当にありがたいし、私の宝物になっているので、これからも私に時間を使っていただける…使って…使いたいなって思っていただける自分になれるようにたくさん自分を高めていきたいなと思うので、これからも私に力をください。お願いします」拍手

「そして、よく「卒業するの?」ってよく聞かれるんですけど、もうこれっきりで聞かないでください。よろしくお願いします」拍手

※3分59秒

明石奈津子「終わりです」
清水里香「もう言い残したことはないですか?」
明石奈津子「ないですね。卒業を聞かないでほしいぐらいです」客笑

清水里香「なっつさんは本当に歌が上手で、ダンスも凄い手先まで凄く綺麗で、尊敬するところがたくさんあります。でも凄く仲良くさせていただいている中で、ちょっとなんか控えめだなって思う部分があって。でも今日のユニットとかみたいになっつさんが0番に立ってセンターに立ってる姿は凄くかっこいいなって思いますし、私はもっとその0番で、生誕Tシャツにも0番って書いてあると思うんですけど、もっとなっつさんが0番に立つ姿を見たいなって思います」
明石奈津子「嬉しい」
清水里香「塩ですね」客笑
明石奈津子「えっ?これ感情表してるんですけど、けっこう」
清水里香「でも本当に見たいなって思います」
明石奈津子「見せます」
客「おー」拍手
明石奈津子「もう19歳なので、ハタチになる前に本当に自分を高めとかないとハタチでズッコケそうなので、頑張ります、10代で」




NMB48 LIVE!! ON DEMAND
遠征の交通手段、宿確保に…
dTVチャンネル