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【速報版】加藤夕夏 22歳の生誕祭レポート

2019年8月8日 NMB48劇場 チームBII「2番目のドア」公演 18時30分開演

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◆仕切り:小嶋花梨

ある方からのお手紙 (代読:山田寿々)
うーか、22歳のお誕生日おめでとう!

初めてかな? うーかにお手紙書かせていただくのは。誰かわかるかな?

加藤夕夏「わからない」客笑

いつもバチバチし合ってる石田優美でーす!

手紙を依頼された時はくるとは思わなかったのでビックリです。

うーかとは旧・山本チームNの時に初めて同じチームになって、その時やっていた「ここにだって天使はいる」公演、『不毛の土地を満開に…』の曲で、間奏の部分で2人がセンターを割って踊るところがファンの皆さんの間で盛り上がっていて、そこから私はうーかに対して勝手にバチバチしてました。

ダンス選抜では隣で踊ることも増えて、2人でダンス動画を撮って、「Must be now」の選抜メンバーに選んでいただき、今では「Must be now」の選抜メンバーが2人しか残ってないことにも驚きです。

ずーっと2人で「ダンスユニット作っていきたいね」って夢が3年越しに叶えられたことが凄く嬉しかったし、公式ユニットになって活動する場がありがたいことに増えてきたり、『だんさぶる!』のタオルが売り切れになったりと嬉しいことばかりではありますが、私たちが目標としている全国ツアー、ミュージックビデオ、たくさんたくさん目標はありますが1つずつ叶えていけるように頑張っていこうね。

うーかがいてくれて良かったです。じゃなかったら隣でバチバチし合えていることも、今の『だんさぶる!』も生まれていなかったと思います。

そしていつもだんさぶる!メンバーをまとめて引っ張ってくれて感謝してます。いつもほんまにありがとう。

それと、他の子は私のことを怖がって怒ったりとかしてこないけど、唯一後輩で怒ってくれるのがうーかだけなんです(笑)

ほんまに最近までバチバチに喧嘩してましたが、面と向かって言い合いをできているのはうーかだけやと思ってます。

先輩後輩関係なしに良い関係性になれるようにこれから先も喧嘩、いや、言い合いになる時もあると思いますが、良い意味でこれからも隣でバチバチし合ってください。


P.S.

まぁ石田組が勝ちますけどね。

加藤夕夏「いやいやいや、いやいや加藤組でしょう(笑)」

22歳、素敵な1年にしてね。

大好きだよ。

by 石田優美

加藤夕夏「ありがとう。嬉しい、ゆうちゃん。そうなんですよ、よくバチバチはするんですけども、お互いにいいとこ悪いところ言い合って、なんか認め合う存在なので、本当に大切な存在ですね」


ママからのお手紙 (代読:内木志)
うーかへ

うーか、22歳のお誕生日おめでとう。

14歳でNMB48に入って、15歳の時から数えて8度目ですね。

大好きな夏、大好きなファンの方たちと大好きな劇場での生誕祭の日、楽しんでいますか? もう我が家にとってもすっかり夏の風物詩となってて、ママは初めて見る「2番目のドア」公演を満喫していると思います。

22歳だねー。えみちから引き継いだ、うーかお姉さん。チームMの時は少しあざとい感じやったけど(笑) 今のBIIの中ではリアルなうーかお姉さんだもんね。

元旦に発表された大組閣。チームBIIに帰ってきたね。

新しいBIIはフレッシュさが前面に出されているチームだね。その中でパフォーマンスやお仕事をしていてNMBに加入して一番なくらいうーかのハートが凹んだり、パンパンに膨らんだりしてたような気がします。

うまく言えないけど、そんな状況で頑張っているうーかに「頑張ってね」って言えないママがいました。

今考えたら「大丈夫?」ってハグしてあげればよかったかな。触れるのも遠慮しちゃってたかも。

でもね、いつも通り駅まで送って行った時、「行ってらっしゃい。頑張って」って心から漏れてしまった言葉に思いがけず軽快な「うんっ」っていう返事が跳ね返ってきて、その短い言葉で何かを乗り越えたうーかを感じてママは嬉しくなりました。

近畿十番勝負2019コンサートやテレ朝夏祭り、東京アイドルフェスへのBIIでの参加を重ねてチームの絆とか、うーかがチームの中でどうあるべきかとか、もう見えてきているのかな?

NMBの色んなシーンを見てきたうーかだからこじりんのサポートはもちろん、チームメンバーに伝えられること、あると思います。頼もしいうーかお姉さんになってくださいね。

8月1日、メンバーからのバースデーサプライズ、嬉しかったね。怜ちゃんの遠慮がちなうーかへのビーバーいじり、可愛かったなー。

そして去年の生誕祭で「ダンスユニットを作りたい」って宣言したこと。公演ユニットから始まった『だんさぶる!』。メンバーの思い、うーかの思いが形になってきたね。

『やさしさの稲妻』メンバー皆での考えた振り、サビのところの振り上げた手で稲妻をかたどるところが好きです。3回目の『だんさぶる!公演』があるなら生で見てみたいな。

そして1人でも多くの人に『だんさぶる!』を見てもらって、元気や勇気、笑顔を届けられる機会がいっぱい増えますように。

愛梨ちゃんと始まった岡山でのお仕事や北海道でのお仕事も大切に関わっていってくださいね。

あとは余談の報告ですが、去年初めてナゴヤドームで10回目のAKB48世界選抜総選挙のステージを見て感動のあまり「ママもスキルアップするって決めた」と書いてしまったのですが、ママもこの夏やったよ。3ヶ月。活字に溺れながら活字と戦ってチャレンジしてきたよ。結果はまだまだだけど、有言実行を果たせたよ。

それもこれもここに書いたプレッシャーと(誰も覚えてないと思いますが)間近でうーかが頑張ってたから、そしてその向こうでファンの方のうーかへの応援があったからです。

本日もこのような素敵な生誕祭を催してくださり感謝です。暑いなか足を運んでくださったファンの皆様、生誕祭を作ってくださった生誕委員の皆様、そしてスタッフ、メンバーの皆様、いつも本当にありがとうございます。これからもNMB48、フレッシュで全力パフォーマンスのチームBII、合わせて『だんさぶる!』加藤夕夏の応援どうぞよろしくお願いします。


P.S.

ドッキリグランプリ、うーかのビビリキャラ推します!

寿々ちゃんのあれに全部持っていかれたけど(客笑)

加藤夕夏「今日はしてない?」
山田寿々「してないです」
加藤夕夏「怪しいですね」
山田寿々「してないわ」


◆メンバーより色紙のプレゼント


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
加藤夕夏「皆さん、今日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださり本当に本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。きっと「2番目のドア」の時のサイリウム、ペンライトは『だんさぶる!』の色で6色だったんですかね? …あれー? わからずしてたんですか? はい、だと思うんですけど凄く綺麗で凄いありがたかったです。

先ほどお母さんからの手紙もあったんですけども、21歳の1年はチームMからチームBIIになって本当に自分の中でも凄い大きな変化でした。

なんか今まで自分と一緒にやってきたメンバーと離れてチームBIIっていう若手ばっかりのメンバーと一緒にやることに、今まで一緒にやってきたメンバーと頑張れないのかなって凄いなんか悔しいっていうか、ちょっとなんか不安になったんですけども、私の一番最初にチーム昇格したチームBIIというチームに帰ってきて、メンバーは本当に誰1人違うんですけども、こうして、もうフレッシュで、純粋で、本当に真っ直ぐな皆と一緒に公演したり…。今日めっちゃ涙もろい、やばい。

色んなイベントに出させていただいたり、そういうのを経験して本当に初心の心を凄い思い出して、そうですね、「うーかお姉さん」って言ってもらえるようになって先輩としての自覚もなんか凄い芽生えて、後輩をもっともっと育ててあげようと思うようになりました。はい。

で、応援してくださってる方は感じているかもしれないんですけども、私は今凄くこの活動が本当に楽しくて、8度目の生誕祭なんですけど今自分がやりたいことが少しずつ形になって、ずーっとやりたいって言ってたダンスユニットが、凄い自主的だったんですけど全てが、大人の方に見ていただける機会ができて、公式ユニットとして歌を頂けたことが本当に本当に嬉しかったです」拍手

東由樹がティッシュで加藤夕夏の涙を拭う

「優しい。はい、ありがとうございます。そうなんです、何て言おうとしたっけ?(笑)

あっ、そうです、ずっとお待たせしてしまったんですけども、ずっとついてきてくださったファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。『だんさぶる!』としてもライブツアーだったり、MVだったり、もっともっとやりたいこと、野望はあるので、それをこれから1つずつ叶えていって、もっと愛されるユニットにしていきたいですし、私自身も今まで頑張ってきたことが1つずつ叶うように、身になるようにこの1年一生懸命頑張っていきたいなと思います。

また、次の23歳になった時に今の自分よりももっともっと輝いていられるようにこれからも日々成長して何事にも挑戦して、加藤夕夏頑張っていきますので、これからも応援してください。今日は本当にありがとうございました!」拍手

※3分45秒

小嶋花梨「うーかさんとはこうしてチームが一緒になったり、『だんさぶる!』としての活動を一緒にするようになって話すことが凄く増えたんですけど、『だんさぶる!』としてうーかさんが凄く悩んだこともたくさんあって、一緒に電話して、なんか相談にね、お互い乗って、乗り合ったりだとか、この間は一緒にご飯食べに行って、なんかBIIのことも『だんさぶる!』のこともNMB全体のこととかも一緒に話すことが、そういう機会が増えたんですけど、「こういう考えを持ってらっしゃるんだなぁ」とか、うーかさんの存在が自分の中で凄く安心する存在というか、お姉さんみたいな存在になってて、本当に。うーかお姉さんになってて」
加藤夕夏「よかったよかった」
小嶋花梨「そう、だからこれからも、なんかそうやって色んな相談もさせていただくと思うし、一緒に『だんさぶる!』も、NMB48・チームBIIも一緒に作り上げていけたらなって思っています」
加藤夕夏「はい」
小嶋花梨「これからもよろしくお願いします」
加藤夕夏「こちらこそ。ありがとう」









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