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【速報版】岡田梨奈 20歳の生誕祭レポート

2019年8月4日 AKB48劇場 研究生「パジャマドライブ」公演 13時開演

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◆仕切り:大竹ひとみ

ある方からのお手紙 (代読:大竹ひとみ)
拝啓 梨奈様

私は誰でしょうか?

ママでーす!

とても驚いていることでしょう。そうだよね? だって梨奈に手紙を書くのってきっと初めてだよね。

まずはじめにハタチのお誕生日おめでとう。

さて、このあと何を書こうかなと迷っている時、思い浮かんだのは子供の頃、真っ黒になって走り回っていた梨奈の姿でした。そのことを書いてみます。

子供の頃は運動が好きで、陸上やテニスをしていたよね。

小学校の時は運動が盛んな学校だったため、放課後の陸上や縄跳び練習に参加して真っ黒になっていたね。

陸上大会の100メートル走にも参加したね。

また、テニスの練習では毎回きつい走り込みもあるなか、「行きたくない」とも言わずによく何年も梨奈は練習に通ったものだと感心します。

ママだったらきつい練習のある陸上もテニスも1日でやめていたと思います。いや、やろうとさえ思わないでしょう。

その時の頑張りはきっと今のAKBを頑張っている梨奈に続いているのだと思います。

頑張っている梨奈は素敵だと思うけど、頑張れない時もあっていいと思うから、無理せず、頼りない親だけど頼りたい時は頼ってください。

最後に。初めて梨奈に手紙を書くことができました。この素晴らしい機会をくださったスタッフの皆様、ファンの皆様、ありがとうございました。気が利かないところもある梨奈ですが、よろしくお願いいたします。

大竹ひとみ「どう?」
岡田梨奈「反則でしょ、これ。でもそうですね、私の母は、あまり私、人に相談しないタイプなんですけど、落ち込んでたりしたらほんとに「やりたいことをやって、つらいことはやんなくていいよ」って励ましてくれるから、本当に感動しました」


19歳の1年はどんな1年でしたか?
岡田梨奈「19歳は本当に、まだ20年間しか生きてないんですけど、一番悔しいことがたくさん起こって、結果が出せない自分に凄い嫌になって、自分のことがどんどん嫌いになって嫌になって…。ちょっと待ってね。さっきのお手紙の余韻が残っちゃってさ。

それで、考え込む癖が私があるので、色々考えてるうちにこの活動に終止符を打つこともあってもいいんじゃないかなって考えてしまうこともあったんですけど、でもそんな時に今年の1月から開始したAKB48出張会議という番組の絶対的10人、レギュラー10人の中に私のことを選んでくださって、そこからSKE48さんやNMB48さんやHKT48さんの先輩方とお話しする機会が増えて、そのお話していくうちに私が今している、悩んでることは、自分、今の現実から逃げて嫌なことがあった時も自分が嫌いだから「私なんか」って思うことで、自分から逃げてるんだなって私は思って、その出張会議を通して「このままじゃだめだな」って、このまま逃げてたらまた過去の自分と同じだから逃げずに努力して上にあがることを決めた1年でした」拍手

※1分47秒


20歳はどんな1年にしたいですか?
岡田梨奈「ハタチは、本当に、1人の人間としては、アイドルとかじゃなくて1人の人間としては本当に大人として扱われる歳で、大人としての行動・発言がほんとに求められると思うので、今まで以上に自分の発する言葉にほんとに気をつけていきたいなって思うのと、活動に関しては、幼少期の頃からお洋服が好きでモデルさんのお仕事をやってみたいっていう願望があって、これから二十歳の1年の間じゃなくても、いつかファッション雑誌に載れるように、近づけるような年にしていきたいなって思いますし、AKBとしての活動は先日本当にありがたいことにチームKに昇格をさせていただいて」拍手

「昇格をさせていただいたからには本当にチームのお荷物になるんではなくて一番の戦力になって、一番存在感が出るオーラが出るメンバーになる年でありたいです、ハタチは」拍手

※1分18秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
岡田梨奈「まずはお忙しい中、私のためにこのような素敵な生誕祭を開いてくださりありがとうございます」拍手

「こんな王道アイドルからかけ離れた本当に…」

客「そんなことないよ!」

岡田梨奈「本当に日によっては本当に皆さんへの態度が全然違ったり、本当にSHOWROOMで皆さんに八つ当たりをしてしまう、本当にことがあるのにも関わらずこうして私の生誕祭に足を運んでくださって本当に嬉しく思います。

はい、皆さんへの言葉ですよね? そうですね、去年は「誰も見たことがないアイドルになる」っていう話をしたんですけど、今はいい意味じゃなくて悪い意味での誰も見たことないアイドルになりかけてるところがあるから」

客「そんなことないよ!」

岡田梨奈「でも、私はたまに自分の性格について本当に見直したり変えた方がいいのかなって思う時もあるけど、でもファンの方が「そのままでいいよ」って言ってくださるから私もこのまま自分を貫き通せば必ず誰も見たことのないようなアイドルになれる気がするので、本当に。そこだけは本当に自分に自信があるので、頑張っていきたいなって思います。

あと私はよく自分のことをSHOWROOMで責める発言が多いんですけど、これからはそのような発言は控えて皆さんへの感謝の気持ちをたくさん伝えられるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」拍手

※2分4秒 (合計5分9秒)

大竹ひとみ「ほんとにおかりなは、なんかバイバイする時もなんかこうやってちっちゃく手を振りながら「ちゃけちゃんバイバイ」ぐらいしか言わなかったりして、あんまり素直じゃないところもあるけど、私が体調悪かった時にそうやって小声で「ちゃけちゃん大丈夫?」って言ってきたりとか、なんかそういうね、小さい優しさにも私は触れているので、去年もけっこうLINEが凄い長い文章やり取りしたりとかもね、あったけど、これからも、ねぇ、お母さんも書いてたけど、多分メンバーたちも同じこと思ってると思うので、一緒に頑張っていきましょう」
岡田梨奈「はい」














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