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【速報版】坂口理子 25歳の生誕祭レポート

2019年7月30日 スカラエスパシオ チームH「RESET」公演 18時30分開演

◆仕切り:松岡菜摘

どうですか?25歳
坂口理子「25歳です。そうなんですよ、ビックリですね。やっぱ中学校とか高校生の時は25歳にはとっくに結婚しているものだと思ってたので。学生の頃ってやっぱハタチ過ぎたら結婚したいとか、そういう、あるじゃないですか、将来の計画みたいなのが。でもそれが高校に入って、HKTになって、なんかね、気がついたら25歳になってて。でも本当に充実してる証拠だなって思いますね、1年が早いのは」拍手


集合写真撮影

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質問コーナー (抜粋)
坂口理子「えっ? 原口のおばちゃん?」

原口のおばちゃん理子ちゃんの大好きなアルコールは何ですか?」客笑

坂口理子「なんか、原口のおばちゃんっていう方がいて、KBCのバラエティ48っていう番組を私たちはさせていただいてるんですけど、なぜかそれにいっつも来ていらっしゃるんですよね(客笑) 本当に一般の方なんですよ」
田中菜津美「まだ当ててないのに答えたよね」客笑
坂口理子「しかもまぁまぁな声量で。お気に入りのアルコールですか? でも、最近はやっぱビールが美味しく感じる年頃になりました。だから1杯目はビールを飲むことが多いですかね。おばちゃん、今度乾杯しましょう」
原口のおばちゃん私、アルコール飲めない」爆笑
松岡菜摘「じゃあ何で聞いたんだよ」

坂口理子「普通に今日は当てて来てくださったんですよね?」
原口のおばちゃん「はい、同伴で
メンバー「同伴」
田中菜津美「あんまよくないな、その言い方」客笑



渕上舞からのお手紙 ※ある方からというていで
理子へ

25歳のお誕生日おめでとう。

今回生誕祭で初めてお手紙を書かせていただきます。

前に私の生誕祭で理子ちゃんがお手紙を書いてくれたから、遅くなったけどお返しです。

理子とは2期生のオーディションを受ける前に全く別の場所でちょうど1年前に出会っていたよね。

同じ2期生として加入して、今もこうしてHKTメンバーとして一緒に活動できていること、本当に運命なんじゃないかなと私は思っています。

いつも私の何気ない話にも「うんうん」と聞いてくれてありがとう。

理子にはいつも本当にたくさん支えてもらっています。

最近は一緒に頑張ってきたメンバーの卒業が続いたよね。「私が辞めても皆とうまくやっていけるよ。大丈夫そうだよね」と卒業する子達に明るく言われるのは理子ちゃんも同じかな。そんなこと言われても本当は寂しいよね。

HKTでは年長組だけど、お互いお家では3人きょうだいの末っ子で、本当は甘えん坊だからメンバーの卒業は誰よりも寂しがっていたりするよね。

後輩たちもたくさん増えてきて、いつまでも後輩の立場だけではいられなくなった今、「自分がどこで前に出るべきか」なんてことまで考えることまで求められるようになり悩むこともまた少し変わってきたよね。

先日のラビリンスのコント劇メンバーを決めるイベント、最初は理子ちゃんは「やりたいけどな」と少し悩んでいたけど、そんな理子ちゃんに「一緒にやろうよ」と優花ちゃんと私で声をかけました。あのとき理子ちゃんの背中を少しでも押せたのかなと思うと良かったなと思います。

イベント中も親切に教えてくれるのも優しい理子ちゃんらしいなと思ったよ。ありがとう。

公演以外でも一緒にこうして舞台に立てるのは初めてだからいい公演にできたらいいなと思います。よろしくお願いします。

HKTの最年長のお姉さんだけど皆と一緒に、いや皆以上に明るく楽しく弾けてる理子ちゃんにメンバー皆、ファンの皆さんは元気をもらっています。これからも皆の笑顔の中心でいてね。

そしてこれからも仲良くしてください。何でも話せる笑い合える関係でいようね。

おばあちゃんになるまでよろしくね。

改めてお誕生日おめでとう。

大好き!

舞より

坂口理子「嬉しい。ビックリした。なんかちょっと渋めの封筒だったからお母さんかなと思った」客笑
松岡菜摘「舞ちゃんからでしたけど、どうですか?」
坂口理子「ビックリしました。ねぇ、やっぱ舞とは手紙にも書いてたんですけど、HKT入る前に実際にAKBさんの全国握手会に行く際にたまたま会って話しかけて、仲良くなって、で、オーディションで再開したんですよっていう話はけっこう私ずっとしてきてるんですけど、まさか同期として活動できると思ってなかったので、そうですね、なんか、仲いいメンバーが辞めていく中、本当に支えてくれてるなと思うので、これからも2人で頑張りましょう」
渕上舞「頑張りましょう」
坂口理子「夫婦共々」
渕上舞「はい」


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
坂口理子「今日はですね、素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、そしてロビーでね、観てくださってる方とかDMMで観てくださってる皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「はい、ビックリですね、7回目の生誕祭になるんですけど、最近は凄く環境がガラッと変わったなーって思うことが多くて。やっぱり同期の卒業が一番大きかったかなーって思って。

なんだろうな、本当にずっと普段からたくさん頼ってしまってたからいなくなっちゃったのが凄く寂しくて(涙)

リハーサルとかご飯とか食べる時も、なんか近くにいなくて。一番多分亡霊なのは私なんですけど(客笑)

本当に毎日のように一緒にいたので「寂しいなー」とか、公演してても凄く思ったりするんですけど、なんかそういうのに寂しいとかずっと思ってるだけじゃダメだなっていう最近凄く思って、もっともっと後輩とたくさんお話ししたりとか、話しかけやすい先輩になりたいなって思って。

私はキャプテンとか選抜とかそういう立場ではないけど、何かとHKTのグループのことについて関連してるお仕事とかをさせていただいたりすることが多くて。

でもその分「何で私はキャプテンでもないし、選抜でもないし。なのになんかね、口ばっかり先走ってこんなこと言ってるんだろ」って凄い思うことがあって自信がなくなったりする時もあるんですけど、でもやっぱり今からのHKTはそうやって、そういう立場じゃないメンバーでもその前を、前に立って意見を言っていいんだよっていうグループにしたいなって凄く思うので、皆が自分が思ってることをはっきり言えるような環境を作れるように私はこれから頑張っていきたいなって思うようになりました。

なので、そうですね、今日の生誕祭を迎えるにあたって「卒業発表しないでね」って凄いたくさんの方に握手会とかでも言われたりしたんですけど、本当はもうね、卒業しちゃおうかなとか、自分の道に、新しい道に進もうかなって本気で考えたことがあったんですけど、そういう時に周りのメンバーの皆の顔が浮かんだり、もっと皆と、ツアーリハとかしてるともっと皆と楽しく歌って踊ってたいなっていう気持ちが凄く大きくなったので、そういう考えは今のところ無くなって。ツアーも始まりましたし」拍手

「そうなんです。でもそれはファンの皆さんの存在が凄く大きくて。やっぱり去年総選挙にランクインできなかったことで周りの方は、私自身思ってないんですけど、周りの方は「あー、りこぴのファンの方どうしたの?」ってこう言われることがあって、凄く悔しくて。

でも私は凄く皆さんのことわかっているから、ランクインできなくても私のことを応援してくださってるっていうの凄くわかっていたんですけど、やっぱりそういう風に言われると悲しくなったりとか、ネットとかを見ると「早く辞めろ」とか書かれたりすることもあるんですけど、ねぇ、そういう意見にやっぱり流されていては自分のね、夢を追ってここに入ってきたので、そういう意見1つで夢を諦めることはできないなと思うので、応援してくださる皆さんが「理子ちゃん頑張って」とか「今日も理子ちゃんのおかげで1日頑張れるよ」って言ってくださる方がいる限りは私も最年長ですけどキャピキャピ体力には自信があるので、はい、キャピキャピアイドルとしてできたらいいなって思うので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

※4分11秒

坂口理子「全然言うこと考えてなくて、はい、すいませんなんか伝わってるかわかんないんですけど」
松岡菜摘 → 『OK』ポーズ


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
坂口理子「皆さんがね、アイドル対応をしてくださるために私がアイドルでいれるので、これからも「理子ちゃん」って呼んでください」

客「はーい」

坂口理子「ありがとうございました!」





















本日23時よりアーカイブ配信開始
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