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【速報版】後藤楽々 19歳の生誕祭レポート(卒業発表)

2019年7月28日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 17時開演

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◆仕切り:福士奈央

ある方からのお手紙 (代読:佐藤佳穂)
楽々へ

お誕生日おめでとう。

楽々にお手紙を書かせていただく日が来るとは思ってもいなかったし、私でいいのかなーって嬉しい驚きでした。でも楽々とそんなに仲良くなれたんだなって思ってすっごく嬉しいです。

楽々とは4年前くらいかな? 「前のめり」で楽々が初めて選抜メンバーになった時、1人でいるのを見て「大丈夫かな」って気になってた。

でも綾巴が面倒を見てたり、すぐ皆と打ち解けてたからその時はそこまで距離は縮まらなくて。

でもだんだんと会って話す回数が増えてきて、仲良くなってきて、今年は大学も同じになって本当に嬉しかったよ。

私は大学にお友達がほとんどいなかったから(客笑) 一緒に学食を食べたり、おしゃれなランチをしたり、宿題やったり、私が授業に出られない時に助けてくれたり本当に楽しくてありがたくて、楽々がいてくれて良かったなっていつも思ってます。本当にいつもありがとう。

他にも私のお家で豆乳鍋を食べたり、しゃぶしゃぶを食べに行ったり、映画を観たり、この何ヶ月かでたくさん思い出ができました。

メンバーの中で一番プライベートで会ってるんじゃないかなって思うぐらいで、楽々のいつも元気なとことか思ってることをはっきり言うとこ、勉強頑張ってるとこ、服装が原色多めで派手なとこ(客笑)

後藤楽々「さりちゃんもだよ、さりちゃんも」

抹茶が好きなとこ、楽々の色んなことを知ることができたし、私もいっぱい元気をもらっています。

真っ直ぐな性格だから思ったことをつい口に出してしまって悩んだり反省したりしてるところを見て、お姉ちゃんは可愛いなーと思いながらいつも見ているよ。

学校と活動の両立は名古屋と東京を行ったり来たりすることも多くて凄く大変だよね。受験のために休業して、戻ってくることも凄く勇気のいることだったと思います。

でも今しかできないことをどちらも諦めずに頑張ろうとしている楽々の姿はかっこいいと思うし、他の後輩たちの希望になれてると思うんだ。

楽々がSKE48に戻ってきてくれて本当に嬉しいし、ステージに立っている楽々は凄く輝いてる。楽々の夢ややりたいことが叶えられるように私も応援してるね。

私はうまくいけば大学はもうすぐ卒業だけど、これからもずーっと仲良くしてくれたら嬉しいなって思ってます。

いつも近くにいるからいつでも頼ってね。これからもずっと私の可愛い大好きな妹でいてください。

生誕委員の皆様、私にお手紙を書かせてくださり本当にありがとうございます。

改めて楽々ちゃん、お誕生日本当におめでとう。

来年のお誕生日には二十歳だね。一緒にお酒飲もうね。

SKE48チームKII 惣田紗莉渚より

福士奈央「このお手紙、さりさりから届くのめっちゃギリギリだったんです。めっちゃギリギリ。全然送ってこない、あのおばちゃん」客笑
後藤楽々「でもそれが惣田さんの良さだと思います、本当に」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
後藤楽々「今ここに来てくださってる皆さん、DMMを見てくださってる皆さん、お手紙を書いてくれたさりちゃん、本当に皆さん、ありがとうございます」拍手

「そうですね、惣田さんとはほんとにこの4月からなんですけど、家も近いってこともあってすっごい可愛がってもらってて、本当に、なんだろう、永遠に喋ってられるみたいな、こうなんか先輩とまた違う、凄い、友達って言ったら凄い失礼なんですけど、そのぐらいなんか近い、頼れる存在だなと思うので、本当に惣田さん、ありがとうございます」拍手

「はい、そうですね、そして私から1つ発表があります。私、後藤楽々はSKE48を卒業します。

皆さん、ちょっと勘付いてるかなっていうのもちょこちょこ思ってたんですけど。あの、生誕祭で言うのは凄い悲しいなって思われる方も多いと思うんですけど、私自身はちゃんとその理由を口で説明したいなと思って、この場を借りて言わせていただくことにしました。

私はSKE48に入って約5年? 4年ぐらい経つんですけど、SKEに入って私は後悔しているかって言ったら全く後悔してないんです。それは何でかって言うと、たくさんのSKE48にはたくさんの出会いがあったなって思うからです。

まず第一に、こんな本当に普通の自分を応援してくれる人がいるんだなっていうことをSKE48に入らなかったら私は全く知ることができなかったし、自分を応援してくれる方がいるんだなっていう、そういうファンの皆さんに出会えたってことがひとつあります。

2つ目に、私はSKE48でたくさんのメンバーに出会いました。凄い先輩方もたくさんいます。これからどんな将来を歩んでいったとしても、きっとこんなかっこいい人たちには出会わないだろうなとか、こんな背中を見せてくれる人はいないだろうなって思えるぐらいかっこいい先輩方にたくさん出会いました。一生仲良くしていたいなって、これからずっと仲良くしていけるんだろうなっていうメンバーにも出会いました。

3つ目に、努力は報われるんだっていうことを知れました。もしSKE48に入ってなかったら私は努力は報われるっていう言葉は多分信じなかったと思うんですよ。でもSKEに入って、努力をして、ちゃんと結果を残して、努力をして、掴んでいって、そういう一歩一歩進んでいく人を見たり、そういう方を見ると「あっ、努力ってやっぱり本当に報われるんだな」って知れました。

4つ目に、自分に自信を持つっていうことの大切さを知れました。センターに立つってなった時は本当に、なんだろうな、自分でアイドルって本当に向いてないなって、こうやって真ん中に立つとファンの方が見てくれていて、でもそれがシャイな性格なのかよくわからないんですけど恥ずかしいなって思ったり、上手く目が合わせれなかったり、上手く気持ちが伝えられなかったり、凄い自分は、なんだろう、なんだろう、アイドルっていう職業は向いてないなって思うことも多かったんですけど、でも自分に自信を持つってことを学んだら何も怖くなくなったし、ステージに立つ時に自信を持てば「自分はいつもの自分とは変われるんだな」ってことを知れました。

最後に、アイドルになって楽々は誰かを笑顔にしたりとか誰かが笑ってくれたり誰かに元気を与えられたり、そうやってそれを感じられる瞬間が凄い自分の中で一番幸せだなって感じられるってことを知れました。

もしSKE48に入ってなかったら「自分の人生どうなってたんだろうな」とか「こうなってたのかな? こういうことできたのかな?」とか色々昔は思ってたんですけど、卒業を決めた今思うと自分がここで学べたことは一生の財産になると思うし、私を凄く成長させてくれた4年間だったなって凄く思います。

私は将来の夢っていうのがいくつかあって。ていうよりやりたいことがいくつかあって。

1つは朝の顔とかの番組、朝の顔になって番組に出て、もっと多くの人に、あっ、それでSKEに入って初めて「なんか太陽みたいだね」とか「陽のオーラがあるね」とか「凄い明るさがにじみ出るね」とかそういうことを言ってもらえて「あっ、私ってそういう一面があるんだな」ってことを凄い知れたんですよ。

それで朝の顔とか、そういう番組とかを通して自分の笑顔とか元気とかが伝えられたらいいなって、それは1つの自分の中での憧れのひとつとしてあります。

あとは、海外に留学とかしてみたいなとも思ってます。やっぱり自分はまだ海外に行ったことがなくて、もっと英語力を伸ばしたいっていうのもあるんですけど自分は凄い内気、割とシャイな性格で、それがけっこうなんだろう、嫌だなって思うことがあるし、やっぱりそうやって青学に入ってそうやって海外に行ってた子達とか見ると凄いかっこいいなって思うんですよ。

だから自分も一度海外に留学とかして、もっともっと色んなことを見て、色んな新しい経験をして、違う世界が見てみたいなとも思います。

あと海外インターンとかそういうので海外とかで働いたりとか、そういうのにもちょっと興味があって。自分に何が向いてるのか、自分が何に夢中になれるのかまだ未だに自分の中でわからなくて。

だからSKE48から一度足を踏み出して、自分は何だったら夢中になれるのか、何だったら一生懸命なれるんだろう、何だったらなんか夢中になれる、これ私極めたい、これは誰にも負けたくないって思えるものを自分の中で見つけたいなと思ってSKE48の卒業を決めました。

はい、凄い私はブレないっていう言葉を書かせてもらって、私は本当に自分でもほんとに好き勝手やらせてもらったなと思うんですよ。「学業を優先したい」って言ったら「わかった」と優先してくださるスタッフさんがいて、「受験したい、大学に進みたい」っていう気持ちを理解して休業させてくださる方がいて。

そこからやっぱり私はもっと自分が夢中になって自分が一生懸命もうこれしかないっていうものを見つけたいって思ったら「わかった」と、「じゃあ挑戦しておいで」って言ってくれる方が、スタッフさんがいて私は本当にわがままな選択をたくさんさせてもらってるんですけど、私はとても頑固な性格だし、自分はこうなりたいって思ったら絶対そこはブレない人なので、それを理解して認めてくださる方がいて本当に感謝の気持ちしかないなと思います。

本当に、なんだろう、私はもっと探したいんですよ。なんか、やっぱりSKE48と学業との両立はやっぱりどちらも一生懸命になれないというか、どちらのせいにもできちゃうんですよね。

SKE48でうまくいかない時があったら「でも学校があるから」とか、学校でうまく行かなかったら「SKE48があったから」とか。そういう、なんだろう、どっちつかずな自分にも納得がいかないし、それは私は、まだいてくれてもいいじゃんって思ってくれる方もいると思うんですけど、でも私はどっちつかずは納得がいかなくて、やっぱり自分のやりたいことに真剣に向き合って挑戦していきたいなっていう風に思います。

はい、あっ、でも本当にこんなアイドルらしくないというか、ステージに立ってる時はさすがにアイドルだと思ってるんですけど、自分のことを(客笑) けっこうアイドルやってんなって思うことあるんですけど、でも本当に普通の人なので私は。それなのに本当に応援してくださってなんてレアな、なんて言うんだ、なんて優しい人達なんだって本当に私は心の底から思うんですよ。こんな私を応援してくれて本当に幸せ者だなと私は思います。

はい、で、活動は9月末までになります。そしてですね、握手会は実は参加するんですよ。それで、9月14日のSKE48の握手が私にとっての最後の握手会になります。なので皆さん、会いに来てください」

客「はい」

後藤楽々「こういうのってどうやって締めるんですっけ」
福士奈央「この1年の抱負とか最後に言って」
後藤楽々「1年の抱負か」
斉藤真木子「じゃあ、もうこの9月末までにアイドルとしてやり切りたいこと、いっぱい言っちゃおう」
後藤楽々「アイドルとしてやり切りたいことですか。そうだな~、ファンの皆に寂しい思いをしてもらわないようにこの2ヶ月はたくさん…SHOWROOMとかやろうかな」客笑 → 拍手

※12分3秒


福士奈央「楽々らしい最後でした。SHOWROOMやってください、是非」
後藤楽々「はい」
福士奈央「いっぱいやってください。このSKEフェスティバル公演が始まった時、楽々ちゃんがセンターということで凄く楽々ちゃん自身も不安だったと思うし、たくさんプレッシャーもあった中でしっかりこのセンターという役目をしてくれたことを凄く私は感謝していますし、チームE皆も感謝しています。

本当に楽々は凄く強い子だなって私は思うけど、でもどこかできっと悩んだりとか弱い部分とかもあったりするからあと2ヶ月チームEの皆でたくさん楽々と思い出作って、楽々がまた何か悩んだり寂しいなって思ったことがあったら皆で支えあって、最後楽々を笑顔で送り出したいと思うので是非最後までチームEのことを頼ってくれたら嬉しいです」
後藤楽々「頼りまくりまーす」
福士奈央「良かった」


一列礼後、捌ける直前に
後藤楽々「皆、寂しい気持ちですか?」
客「寂しい!」
後藤楽々「本当に?」
客「寂しい!」
後藤楽々「ほんとかな。みんな、私はとっても自由で、でも自分が進みたいって思う道に進んでないとダメなんですよ。「こうしたい!」と思ったら「こうしたい」っていう人間なので」
客「知ってる」
後藤楽々「知ってるよね? なんで皆、寂しいと思うんですけど、また楽々がもしかしたら朝の顔とかになったら皆にまた会えるし、ねぇ、色んな、自分のやりたいことをとことんやり尽くしたいなと思ってるので、またその延長線上にまた皆さんとね、会えることがあったら楽々はとっても嬉しいなと思いますので」拍手

「なので皆あまり寂しい気持ちにならずに明るく卒業見送ってもらえると嬉しいなと思いますので、よろしくお願いします」拍手











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