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【速報版】武藤小麟 19歳の生誕祭レポート

2019年7月27日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 17時開演

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◆仕切り:安田叶長友彩海

ある方からのお手紙 (代読:安田叶)
小麟ちゃんへ

19歳のお誕生日おめでとう。

大事な一生に1回の今日の生誕祭で私のこの手紙が読まれるのはとても緊張しますね。

きっと私が誰なのかは小麟ちゃんならここまででわかってくれたかな?

いや、ヒントが少なすぎますね。

小麟ちゃんと私はAKB48に入ってから一番初めに仲良くなったメンバーです。

最初の方は私が小麟ちゃんを溺愛しすぎて少し引かれていたとこもありましたね。

一時期は本気で嫌われたんじゃないかと不安になりましたが、だんだんと月日が経つにつれて小麟ちゃんとの距離感の掴み方がわかるようになってきて今に至ります(笑)

小麟ちゃんが小麟ちゃんらしく唯一無二の武藤小麟として自分を確立させて行こうとしている姿はとてもかっこいいです。というか、小麟ちゃんに代わりの利く人はいないと思います。

AKB48に対する強い気持ちがあるし、自分に常に凄いストイックです。

とにかく真っ直ぐ前をいつでも見てる、そんな子だと私は思います。

力になれるように努力するからいつでも頼ってほしいし、小麟ちゃんのことが大好きなファンの皆さんもたくさんいることを忘れないでね。

小麟ちゃんのファンの皆さん、頼みました(ぺこっ)

今はチームも離れてしまって会う機会も減ってしまって凄く寂しいです。

チームは違うけど、これからもお互いそれぞれのチームで頑張ろうね。

お仕事を通じて毎日くらいお互い会えるようになりたいね。

小麟ちゃんの笑顔がとっても可愛くて大好きなので19歳の1年、18歳以上にたくさん見れますように。

AKB48チーム4 浅井七海

武藤小麟「なーみんだ、嬉しい」
長友彩海「どうですか? なーみんからお手紙もらって」
武藤小麟「いや、でも書き出し、「溺愛」ってところでわかったんですけど、本当に唯一私のことを可愛いって言ってくれるメンバーなんですよ、なんかほんとに」
安田叶「そんなことないよ」
武藤小麟「だから大事にしていこうと思います。うまく言えないんですけど、本当になーみんは私が言わなくてもつらい時に気づいて支えてくれたりとか、なんか、あんまりこういうのなーみんに言わないので恥ずかしいんですけど、本当にこれからもよきライバルであり友達でいたいです」


18歳の1年を振り返ってと、19歳の1年どうしていきたいか
武藤小麟「はい、えっと、18歳の1年はチームKに昇格して、やっぱりチームKたっぷりの1年だったなって思います。

そうですね、あの、チームKが本当に私凄く凄く大好きなんですよ。先輩も凄い優しい人たちばっかりだし、後輩も凄いいい子たちばっかりで、なんか本当にずーっとチームKで活動が毎日あればいいのになとか、そうです、ツアーとかも本当に決まったのが嬉しいし、本当にチームKでたくさん活動したくて、こうやって公演をやってる時間もう本当に私大好きで、活動している時間は本当に「楽しい!」と思える1年だったんですけど、ふと自分の時間に帰った時に、そのSNSとか見たりすると、なんかAKB48として全国ツアーを頑張ってキラキラした汗を流してるメンバーさんの姿とか、なんかAKB48として活動をしている場に自分がいないことが本当になんか悔しくて。あれっ?本当に私ってAKB48なのかなって、本当にその一員なのかなって思う期間が最近は凄く多くあって。

うまく言えないんですけど、そういう、いつか、いつかじゃなくてなるべく早くそういうところに選んでもらえるようなメンバーになりたいなって強く思った1年でもあったのと、あとは春から大学生になりました」拍手

「ありがとうございます。そうなんですよ、大学生になって、そうですね、周りの環境もガラッと変わって、同年代の子達が凄い自分のやりたいこととか未来について凄い深く考えてて、その姿を見て、対象は違えど私も頑張らなきゃって本当に活動に対して思えた1年だったかなって思います」拍手

「ありがとうございます。19歳の1年は、10代のうちにできなかったこと、10代最後なので18歳の時に果たせなかった目標を果たしたいなって思っていて。

カップリング選抜とか、あとは、わざわざ今日もね、地方から来てくださった皆さんとかもいて、私あんまり全然地方に行けることがないので全国握手会とかそういうのに呼んでもらえるメンバーになりたいのと、たくさん目標はあるんですけど、それを叶えられるような1年にしたいのと、あとは、何だっけ、あとは、あっ、そう、あの、株、ダイヤモンドZAiさんの連載を春から大学生になるのと同時に始まって、頭も賢くならなくてはなと思う1年、19歳にしたいです。

あと19歳は、言おうか迷ったんですけど、18歳の1年は本当になんか自分の中で思い悩むことが多くて、なんかそんな時にその十夢がなんか仕事帰りにリビングで、なんか凄い、凄い私の悩みとか話を疲れてるのにずっと聞いたりとかなんか、なんか本当にいきなり、なんか深夜の3時ぐらいに寝れなくて、凄く悩んでて。寝れなくて。その時に部屋に行ってもなんか相談乗ってくれたりとかしてくれて。そう、してくれたんですよ。

で、凄い最近は十夢は資格も取って、選抜にも入って、凄いなんか、なんか遠い存在になっちゃったなって思ってて、凄い悲しい…そう、思っちゃうんですけど」

武藤十夢「待って待って。何で峯岸さんが泣くんですか?」
峯岸みなみ「なんか十夢こんな風に見えてそんな優しいお姉さんなんだ(客笑) ビックリしちゃ…あっ、キャラクターなんだと思って」
武藤十夢「そこですか?」
峯岸みなみ「いいなと思って、家族っていいなって(客笑) ごめん、続けてね」

武藤小麟「ありがとうございます。なんかそうなって、自分にとって一番近い存在で、そうやって自分でどんどん道をきり開いている姿を見て凄い励まされたというか、凄い頑張んなきゃなって思ったし、でもいずれかは、いつかは越えない(越えたい?)大きな壁だとも思ってるので、19歳はまずは隣に並べるぐらいになりたいなって思います。そんな19歳にしたいです」拍手

※5分27秒


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
武藤小麟「いや、もう本当に幕が開けた瞬間に応援団がいるのかなって凄いなんかほんとに嬉しくて。白いハチマキに緑におりんって書いてあって、なんか凄い空手の応援かなって思い出すぐらいに本当に凄い嬉しくて。そう、なんか本当にコールとかも凄く大きくて、凄い嬉しかったです。

なんか本当に、なんか2回公演で夜盛り上がるかなーって凄いドキドキだったんですけど、もう本当に凄い盛り上がってくださって凄い嬉しかったです。

あとは、あっ、お花も見ました。写真で見たんですけど、可愛くて、ポケモンも乗ってて嬉しかったです。はい。

あとは、そうですね、まずはファンの皆さんに言いたいことはたくさんあるんですけど、まず最近だったらゲームのイベント、本当にゲームで大きな結果を出したことがないんですけど、そのAビートで14位に入らせていただけて、皆さんのおかげで。もう本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。アイアライブに出させていただけるんですけど、本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございます。なんか…。なんかって言わないようにするんだ。えっと、なんか。あっ」客笑

「会えない時間が最近凄く長かったじゃないですか。凄い、なんか皆離れちゃわないかなとか、なんか活動してる時…ごめんなさい、755とかでいつも私があまり顔を出さなくてもコメントをたくさんくれたりとかしてくれるのは凄い心強いし、本当にファンの人が離れちゃわないかなって本当に不安だったんですよ。でもこうやって今日知ってる顔ばっかりで凄い嬉しくて。

あとは、皆さんって凄い私にとって嬉しいことは本当に自分のことのように喜んでくれるし、悲しいことがあったらすぐに励ましてくれたり、私が一番かけて欲しい言葉をかけてくれたり、笑わせてくれたりしてくれるのは本当に嬉しくて。そうですね、嬉しいです。うまく言えない。なんか恥ずかしい。

えっと、そうですね、なんか本当に思うのは、なんか皆さんってそれぞれの人生があるわけじゃないですか」ざわざわ

「そうぜつな話になっちゃうんです、本当にそんなことなくて、つらいこととかあるじゃないですか。だから楽しいことを求めて多分AKB48を好きになってくれたり、趣味をAKB48にしてくれたり、私を応援してくれたりしてくれてると思うので、なんか本当に私のことでそうやってつらいとか思わないで欲しくて、楽しいこといっぱい皆さんとやりたくて。

なのでそうやって思っていただけるように私がもっともっと頑張って、もっともっと良い報告をして皆さんに楽しいって思えてもらえるような1年にしたいのと、あとはここで宣言したいのは絶対に推して後悔しないアイドルになりたくて」拍手

「皆さんにとって今までで一番推してて楽しかったとか、もう本当にそういう風に唯一無二なオンリーワンな存在になれるように19歳、10代最後頑張るし、これからも頑張っていきたいと思うので私から目を離さないで応援してくださると嬉しいです。

いつも本当に、今日は台風の中ですもんね、なんか本当に大変だったと思うんですけど、本当にありがとうございました。幸せです」拍手

※4分3秒 (合計9分30秒)

長友彩海「言い残したことはないですか?」
武藤小麟「はい。うまく話してたかわからないんですけど、本当に自慢のアイドルとか、推して良かったとか、今までで人生で一番推して良かったなって思えるアイドルになれるように頑張ります」















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