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【速報版】髙畑結希 24歳の生誕祭レポート

2019年7月23日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

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◆仕切り:谷真理佳

鎌田菜月からのお手紙 ※ある方からというていで
はたごんへ

お誕生日おめでとうございます。

多分まさかの人からのお手紙です。

私なりの、もしかしたら独りよがりになってしまうかもしれない言葉ですが受け取ってもらえたら幸いです。

はたごんは同期の中ではお姉ちゃんみたいな、先輩といる時は仲良い人にもしっかり気は使う人。んー、後輩といる時はよく知らないです。(客笑)

ぽんこつと言われることもあるけれど、実はとてもしっかり者なんだなーと思っています。

その気遣いが根本にある優しさに皆が笑顔になっちゃって、思わずやらかしても許してしまうんです。

実は時にそれを「おいしい」と思っていたりもしませんか? それがまた面白かったりもします。

実はアンダーに出たのも早いし、ライブのリハーサルがあるとなると事前に誰よりも早く練習を始めたり、SHOWROOM配信を長いこと毎週継続していたり、どんなことにも正面からしっかりと向かっていく姿は皆がやらなきゃと思っていてもやれないことで、はたごの本当に凄いところです。

今はたごんの目の前には選抜という1つの壁があるんじゃないかな。

一緒にご飯に行ったりすると、その話題が出ることもだいぶ前から何度かありました。そのたびに真っ正面すぎるぐらい本気でまっすぐ。ふと思い出してみるとはたごんと真面目なお話をしていて、あまり後ろ向きな発言を聞いたことがないんです。

そこに溜め込んでないかな。まだ話してもらえる関係ではないのかな。なんてちょっと心配になったりもするけれど、それがはたごんの持つ強さなのかなと思っていたりもします。

アイドルとして誕生日を重ねることはちょっと不安にもなったりします。でもどうかブレないでください。目標がどことかでなく、これからもはたごんであることを楽しんで楽しんで貫いていってください。これは私からの勝手なお願いです。

今年はたごんにとっては選抜へのチャンスになったであろう選抜総選挙は開催されませんでした。それを残念だと、そう言える道をファンの方と歩き固めてきたこと、お祭りみたいなイベントではあるけれど、誰もが多少なり怖がってしまうそのイベントを待ち望めていたということ、頑張ってきたことに無駄なことはなかったと言える、それもまた1つの結果です。

その頑張りはファンの人はもちろん、スタッフさん、メンバーまでしっかり響いてるよ。

だからずーっといい子でなくてもいいんじゃないかなとも思うの。もうちょっと周りの人に甘えてもいいんだよと。

それを嫌と思う人はきっといなくて、それくらいはたごんは愛されてる人です。

はたごんにとって愛あふれる幸せな1年になることを願っています。

地元香川の美味しいうどん屋さんにまたお仕事のついでに連れてって行ってもらえることもつよーくつよーく願っております。

最後に。お手紙を書かせてくださった生誕委員の皆様、私でいいのかと驚いたりもしたのですが、書かせてもらえてとっても嬉しかったです。素敵な機会をありがとうございました。

はたごん、改めてお誕生日おめでとう。

SKE48チームE 鎌田菜月より

鎌田菜月「私からでした」
髙畑結希「なっきぃさん、嬉しい」
鎌田菜月「ビックリじゃない?」
髙畑結希「ビックリしましたけど。いやー本当に、まさかなっきぃさんだとは」
鎌田菜月「だからスピーチ何話すの?ってしつこいぐらい聞いてたの」客笑
髙畑結希「なるほど。いや、でもなっきぃさんとご飯最近も一緒に行ったりして、なんか一緒にいて落ち着くというか」
鎌田菜月「ありがとう、いつも付き合ってくれて」


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
髙畑結希「そうですね、まずはこの生誕祭を開いてくださった皆さん、一緒にお祝いしてくださっている皆さん、そしてモニターだったりDMMの向こうで応援してくださってる皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「そうですね、お手紙はなっきぃさんからということで。本当にこうやって先輩からのお手紙って凄い貴重で、本当にちゃんと見てくださってる先輩はいるんだなと思って凄い嬉しいです。これからも仲良くしてください」
鎌田菜月「こちらこそ」
髙畑結希「お願いします」
鎌田菜月「おめでとう」

髙畑結希「ありがとうございます。えー、そうですね、23歳の1年はですね、本当にあっという間に1年が過ぎた気がして。んー、そうですね、総選挙にも2年連続ランクインさせていただけたり、あとは地元のお仕事もさせていただけたり、あとはですね、3年前ですかね、に行われたSKEのソロコンサートで落語を挑戦したんですけども、それが今にも繋がってお仕事としてできてることは本当に嬉しいことだなって思います。

で、そうですね、悔しかったこととか悲しかったこととかもきっとたくさんあったんですけど、いま、今日まで1年間振り返ってみて、なんか結果いま凄く楽しいから、なんか結果オーライというか、何て言うんですかね、今が一番いいなって、今のこの結果にもつながっているから、なんかいい意味で充実した1年だったんじゃないかなって思います。23歳の年は。

そうですね、やっぱり23歳で嬉しかったことといえば、明日発売になる「FRUSTRATION」のカップリング曲の紅組でセンターをさせていただけたことが一番自分の中で嬉しかったかなって思います」拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。そうですね、もう自分がセンターっていうのは本当に今まで思ったことも考えたこともなかったので凄い嬉しいのと同時に、なんだろう、不思議な気持ちというか、大丈夫かなっていう不安も正直あったんですけど、やっぱこのポジションになった、このポジションをさせていただけるのもきっとファンの皆さんが今まで応援してくださってたり応援してくださる過程があったからこそこういう結果というか、ポジションをいただけたんだなと思うので、本当に皆さんには凄い感謝しています。

そうですね、ちゃんと意味のあるポジションを頂けたことに凄い幸せを感じています。是非明日発売されるカップリング曲、あっ、「FRUSTRATION」のタイプBおすすめなので(客笑) 「FRUSTRATION」もいっぱい聴いて欲しいんですけども、紅組の「人生の無駄遣い」っていう曲も聴いていただければなって思います」拍手

「ありがとうございます。そうですね、そして、あのー今回初めてって言ったらちょっと大げさになっちゃうんですけど、初めてに近いぐらい自分が映ってるミュージックビデオを初めて見たんですよ(客笑)

いや、今まではちゃんと、何だろう、自分のことを直視することができなくて。なんでかわかんないんですけど、できなかったんですよね。

で、なんかやっぱりいつも、なんか気づけばなんか「ぽんこつ」って言われるようになって、去年一昨年あたりから。

で、なんか凄い最初は、なんかそれが凄い嫌だって、なんか一生懸命やってることをなんか否定されてるというか、そう思っちゃう自分がいて。「あー、なんか駄目なんじゃないかな、私」みたいな、何をしても「あー、駄目かな」って思っちゃう自分がいてちょっと自信をなくしてしまったことが多かったんですね、この23歳の年は。

でも、なんかこのキャラというかぽんこつをきっかけに、そのファンの方が覚えてくださったり、私を知らないファンの方覚えてくださったり、あとは番組とかでは「愛されぽんこつキャラ」っていう名前をつけていただけて。なんか自分が嫌だったこと、自分の短所って言うんですかね、自分の短所を周りは凄い長所として挙げてくれるというか長所として私を見てくれる人がいて、なんかそれは凄いありがたいことだなと思って。

1つ言いたいのは、なんだろ、今日も色々公演でぽんこつな部分いっぱい出ちゃったんですけど、わざとじゃないです(客笑)

はい、わざとじゃないし、本当になんだろう、説得力全然ないんですけど、ぽんこつでもやる時はちゃんと、んー、やってます」拍手

「はい、すみません。だから、なんかなんでも、なんでもかんでも「ぽんこつ」って思わないで、ちゃんとやる時はやってるぽんこつって(客笑) 思っていて欲しいなと思います。

そうですね、私なりのその、まぁこれはキャラというかもうありのままなのでどうすることもできないので、このキャラを、まぁ自分自身を愛せるように、皆さんにも愛してもらえるようにこの1年そうですね、大切にしていければなと思います。調子に乗りすぎず頑張りたいなと思います。

で、24歳になっての目標はですね、やっぱりSKEの選抜に入ることが一番の目標です」拍手

「あっ、ありがとうございます、ありがとうございます。生誕祭で言い続けてきて、選抜に入るっていう目標だけがまだちょっと叶えられてなくて。そうなんです、ちょっと難しいところなんですけど、今回「FRUSTRATION」では、「FRUSTRATION」での握手会では嬉しいことに5部制になって前回よりファンの皆さんと会える機会も増えて、凄い今から凄く楽しみなんですけど、正直すっごく不安もありまして。

でも私的にはここが本当に自分のチャンスかなって思ってて。なんかやっとチャンスの順番が回ってきたかなって思っています。

はい、でも多分このチャンスを無駄にしちゃったらなんかもうこの先もしかしたらないんじゃないかなって思っちゃうんですよね。だから、だからこそなんか届きそうで届かないこの、何て言うんですかね、もどかしさ、わかりますか?皆さん。ありがとうございます。そう、この感じを無駄にしない、したくないなって思います。そうですね、んー、んー、ふふふふ…」

メンバー「壊れた」

髙畑結希「あっ、そうだ、最近あの思うこと、最近思うことがありまして。なんだろうな、最近もっともっとアイドルとしての活動を楽しもうって思います。なんかいつも凄い楽しんでるんですけど、なんだろうなー、その未来のことばっかり考えて、なんか今を楽しめないのはちょっと違うなと思って。もうやっぱ今は今しかないので、もう皆さんもそうですし、私たちもそうなので、もう今が一番楽しいって思えるような毎日を送りたいなって最近は凄く思います。

決して卒業するとかじゃなくて。はい、まだまだ卒業はしないので安心していてほしいなと思います。

そうですね、やっぱこのチャンスを楽しんだ者勝ちかなって思うので、楽しみながら一緒にチャンスをつかんでいければなって思います」拍手

「ありがとうございます。そうですね、24歳で初選抜を狙えるように頑張りたいなと思います」拍手

「まだこの歳で初選抜に入った方はいらっしゃらないと聞いたので、ちょっとこれはSKEに名を残せるんじゃないかなと」拍手

「ありがとうございます。それを狙っています。はい、で、最近卒業された同い年の先輩が私に言ってくれた言葉がありまして。その「髙畑が24で選抜に入って、その姿を後輩だったり先輩に見せつけてあげて欲しい」っていうのを言われて、「24でも選抜に入れることを証明して欲しい」ってその先輩に言われて、なんだろう、もうこれはやるしかないなって、やるしかないなってその時改めて思ったので本当にそういう、なんだろう、コツコツやる大切さだったり、なんだろう、諦めない気持ちをこれからも続けて。

まぁ普段はいっぱい後輩とかに怒るというかいっぱい口を出すというか、なんか注意したりする、そういうことはあんまりしないんですけど、なんかそういう行動っていうんですかね? なんかそういう、ぽんこつって言われてるけどそういう背中でそういうところが見せていければなって思います。かっこいい姿をいつかは見せれたらいいなって思います。それが目標です」拍手

「ありがとうございます。そうですね、あとはやっぱり香川県でお仕事をすることが、まぁ引き続き24歳の目標でもあります。そのどんさんと、あとはおしりんさんですね。あと綾巴さん。その中に入れるようにこの24歳も一生懸命地元をアピールしつつ名古屋との架け橋になるように頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」拍手

「はい、今何分ぐらい喋ったんですかね?」客笑

「まだいけるかな?」

井田玲音名「13分? 13分しゃべってるって」
髙畑結希「13分?」
誰か「最長って何分ですかね?今」
谷真理佳「あと2時間ぐらいいっちゃう?」

髙畑結希「あと2時間か、なるほど」
井田玲音名「なるほどじゃないよ。受け止めないで」
髙畑結希「そうですね、でも言いたいことはちゃんと今年は全部いま言い切りました」拍手
谷真理佳「言えました?ちゃんと」
髙畑結希「あともう1個。そうですね、24歳になりますが、普段握手会とかで幼稚園児のコスプレしてたり、そうですね、あとは学生服着て学生になったり、スーツを着てたりするんですけども、凄い幅広いんですよ。ちょっと言い方ちょっと難しいんですけど。なので、若い子が好きな方だったり、大人メンが好きな方もちょうどいいんじゃないかなって」客笑 → 拍手

「本当にちょうどいいんじゃないかな私って思って、本当にね、是非是非一度は会ってね、確かめに来てください」拍手

「本当にありがとうございます。皆さんのおかげで本当に今年も生誕祭が開けてこうやってSKEとして楽しく活動ができているので、本当にいつもこうやって私が笑顔でいられるのは皆さんのおかげです。本当に本当に、本当に感謝しています。ありがとうございます」拍手

※15分1秒

谷真理佳「いやー本当にね、ずっと聞いてて、はたごんらしいスピーチだったなって凄く思えます、いい意味でね」
髙畑結希「あっ、いい意味で」
谷真理佳「私本当にSKEに来てはたごんとね、仲良くなって凄く嬉しいし、やっぱ皆さん知ってる通りね、はたごんは一生懸命で頑張り屋さんで、そしてめちゃくちゃおっちょこちょいで、たまに不安な時があるんですけども、24歳は絶対に目標を叶えられるなって、今のスピーチ聞いて思えましたし、私たちも選抜で活躍する姿を見たいなって思っています」


一列礼後、捌ける直前に
はたごん三唱

髙畑結希「この1年皆さんが、そして私が、そしてチームEのメンバーが最高なハッピーな1年になりますように、せ~の、はたごーん! はたごーん! はたごーん! ありがとうございました」


















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