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【速報版】安部若菜 18歳の生誕祭レポート

2019年7月22日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時30分開演

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◆仕切り:大田莉央奈

泉綾乃からのお手紙
ぽんぽんへ

18歳のお誕生日おめでとう。

ぽんぽんの初めての生誕祭でお手紙を書かせていただけると聞いた時はビックリしたけど、ちょっと嬉しかったです。生誕実行委員の皆さん、ありがとうございます。

ぽんぽんとはドラフト候補生の時、違うチームだったからかもしれないけど、一度も話したことが無かったね。

でも同じNMB48志望の子だからぽんぽんの存在は知ってたよ。ちなみにその時のぽんぽんの第一印象はズバリちくわでした(客笑)

安部若菜「シー」

ドラフト会議でファンの方からお互いNMB48チームNに指名していただいたのがきっかけで仲良くなれたし、ジャンケン大会でちぐはぐシスターズという名前でユニットを組んで本戦に出場もしたよね。あの時ぽんぽんと一緒に出場できて更に距離が縮まったと綾乃は思ってるよ。

安部若菜「私も持ってるよー」
泉綾乃「オタクか」客笑

YNNさんの熱血ハイスクールウォーズでは体育会系メンバーが集められてる中、運動が全くできない私をしっかりといじってくれたり、最近のぽんぽんはMCが上手くて凄いなって思っています。

そして何より旧チームN研究生の5人は本当に仲がいいよね。目撃者公演の初日を迎えるために難易度の高いダンスを皆で教え合ったあの期間は本当につらくて逃げ出したくなったけど、この5人だったから乗り越えられたと思うし、この5人でよかったと心から思っています。

今でも5人で遊びに行ってるけど、研究生はチーム付きじゃなくなったからバラバラになってなかなか遊びに行けてないから、綾乃としては1ヶ月に1回ペースで遊びたいくらい旧チームN研究生のことが大好きです。

また次いつ遊びに行くか皆で相談しようね。

最後に。ぽんぽんには色んな魅力があります。他の人にはないちょっと独特な雰囲気、言葉では説明しにくいけどわかる人にはわかる(客笑)

お勉強ができる、かしこさんのところ。ぽんぽんの周りにいるメンバーはいつも笑っているし、楽しそう。

そして何より優しいところ。本当に思っているのかわからないけど、いつも私に会ったら「今日も可愛いね」って言ってくれるよね。優しい!

安部若菜「思ってるよー」客笑
前田令子「なんなん、そのシリーズ」

綾乃は優しいぽんぽんだからこそちょっとツンデレになっちゃうところもあるけど、それはぽんぽんのことが大好きだからだよ。許してね♪

安部若菜「許しまーす」客笑

改めて18歳のお誕生日おめでとう。ぽんぽんにとって素敵な1年になりますように。

あーのんより

安部若菜「あーのんがこんなに褒めてくれるなんて初めてです」客笑
客「ビジネス」
安部若菜「そんなことないよー」客笑


パパからのお手紙 (代読:山崎亜美瑠)
若菜へ

18歳のお誕生日おめでとう。

若菜へ手紙を書くのは初めてなので何を書けばいいかわからず、クルクル回して投げたい気分です(客笑)

1年前の誕生日はなかなか公演に出ることができずに悔しい思いをしていたと思いますが、初の生誕祭楽しんでいますか?

安部若菜「楽しんでます」

思い返せば高1の秋頃、若菜が色々悩んでいた時に「明日学校休め! 温泉行くぞ!」と誘い、2人で旅行に行き色々話しましたね。

そして1ヶ月後、「AKBのオーディションの書類審査通ったから新幹線代ちょうだい」と言ってきた時、「アイドルが将来やりたいことなんて話、聞いてない」と突っ込みたくなりましたが「面白そうだから行ってみたら」と軽い気持ちで送り出したらギリギリの最下位で指名をいただきました(客笑) その節はファンの皆様、ありがとうございました。

人前に立つ、人とコミュニケーションをとるなどに積極的でない若菜がアイドルなんてできるのだろうかと不安でしたが、ファンの皆様やメンバーの皆様の協力やご指導により日々成長していく姿を目の当たりにし、本当にNMBに入れて良かったのだろうと感じています。

また色々なことにも挑戦させていただき、落語をしましたね。この時は大きなプレッシャーに潰されそうになりながら、ネガティブ度MAXで安部家は大変でしたが、珍しくパパに弱音を吐く若菜にパパは「お客様はお金を払って来ていただいているのだからプロとしてできる限りのパフォーマンスをしなければいけないよ」と話すと若菜は黙って聞いていました。まぁ聞き流していただろうと思いますが(客笑)

でもパパは、若菜はきっちり結果を出す若菜なら大丈夫だと信頼していました。

当日はパパが思ったより以上のできで、我が娘ながら感心しました。

これからも若菜が思うように真っ直ぐに楽しんでアイドル人生を駆け上がってください。

そしてファンの皆様、初公演は彩さんの代打でバタバタ、研究生公演は16番手、なんか新公演初日に出てるなどハラハラされているところも多いと思いますが、引き続き応援よろしくお願いします。

SNSは炎上させないでね、若菜(客笑)

最後になりますが運営、スタッフの方々、いつも気にかけてくれているメンバーの方々、ファンの皆様、そして素敵な生誕祭をご多忙のなか準備してくださった生誕委員の皆様、本当にありがとうございます。これからも未熟な娘をよろしくお願いします。

パパより

安部若菜「ありがとう、パパ。なんかお父さんにこんな風にちゃんと手紙とか書いてもらったの初めてなんでビックリしてます。文字書けたんや」客笑


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:前田令子)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
安部若菜「まずは今日こうして劇場に来てくださった皆様、DMM配信、モニター観覧をしてくださってる皆様、こんな素敵な生誕祭を準備してくださった生誕委員の皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆、ここで目を合わせる…ちょっと待って。違うんですよ。流れを口に言って練習してたら言っちゃいま、あっ。はい、今日は本当にありがとうございます!」拍手

「はい、去年は私の公演デビューが遅くて、遅かったせいで生誕祭を開くことができなかったので今年はこうして無事に開いていただくことができて本当に嬉しいです。

まずちょっと思い出話からするとですね、私はもともとアイドルに憧れていて、自分を変えたくてオーディションを受けました。

それで去年の1月にドラフト会議でチームNさんで指名していただけて凄く凄く嬉しかったです。

でも最初は最下位指名だったし、SHOWROOMのフォロワー数なんかも同期の中で一番少なかったので最初は本当に真剣に辞退しようか悩んでいました。

でもとりあえずこんなチャンスないからやってみようと思ってNMB48に加入させていただいて、初めのほうは握手会もガラガラだし、公演デビューも同期の皆より凄く遅くて、ライブも一番端っこでと、もう皆と比べて落ち込むことばかりだったんですけど、でもいつの間にか研究生公演の初日に選んでいただけたり、十番勝負で1人で落語をさせていただく時間をいただけたり、チームMさんの「誰かのために」公演や難波愛公演の初日にも選んでいただけたり、握手会も完売が出て2部制になったり、本当に1年前からは想像もできないくらい凄く幸せなことがたくさん起こっていて、私は恵まれているなと毎日思っています。これも本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます」拍手

「私18歳は、まぁ17歳はこんな感じでやっていったんですけど、18歳は3つ目標がありまして。まず1つがネガティブを治すことです。

私凄くネガティブで、すぐファンの皆さんにね、弱音を吐いてしまったりするんですけど、18歳になったからにはそれをもうなくして、いや3割削減ぐらいを目標に頑張っていきたいと思います。

そして2つ目が落語のお仕事をさせていただくことです。今日そこのロビーのほうにも落語をイメージした飾りをしてくださっていて本当に素敵で凄く嬉しかったです。ありがとうございます」拍手

「なんか凄くお金がかかっていそうな感じがしたんですけど大丈夫でしょうか。ありがとうございます。

そうですね、でも17歳の1年はあんまりSNSで自分から発信したりっていうのがちょっと足りなかったかなと反省しておりますので、18歳はその辺をガンガンやっていこうと思っております。

そして3つ目はですね、まぁちょっと言うのをためらっ…迷うんですけど、選抜に入ることです」拍手

「でも今の私には凄く遠い目標だと思うし、まだまだ時間がかかるかもしれないんですけど、でもこうしてなんか温かく応援してくださるファンの皆さんを見てたらここで言っちゃおうって今ちょっと決めました」拍手

「私、選抜に入りたいのには理由があって。私、ステージでキラキラしてるアイドルが凄く大好きで、そんなアイドルになりたいって今もずっと思っていて。普段こうして公演に出させていただくこともすっごくすっごく嬉しくてありがたいんですけど、やっぱり私は元アイドルオタクとしてはアイドルフェスに出たいんです。

アイドルフェスだったり、ライブツアーとかに参加させていただきたくて。そのためにはやっぱり選抜っていう大きな壁があるじゃないですか。なので、もうね、来年の夏は皆さんと一緒にぶち上がる夏を過ごしたいなと思っています。

まぁこんなね、初っ端からスベったり、ちょっとグダグダなスピーチになってしまって本当にヘッポコな私、あっ、ネガティブしちゃった。はい、3割削減なのでまだセーフです(客笑)

こんなね、私なんですけど、これからも皆さんと一緒に楽しくどんどん進んで行きたいなと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」拍手

※5分49秒

大田莉央奈「若菜はけっこう普段から、第一印象とかやったらほんわかしてるなって思う方も多いと思うんですけど、でも本当に、さっき言ってたようにその近畿十番勝負で1年前、落語をやってたんですけど、その時もずっと「なんか聞いてるなー、ブツブツ言ってるな」と思ったら本当に落語の練習をしてて、あんな短期間で落語を覚えれたっていうのもそうだし、目撃者公演でも凄いいっぱいポジションを覚えてて。

だからこそきっとスタッフさんからもメンバーからも凄い信頼されている存在だと思うし、メンバーからはそうですね、刺激とかも受けるメンバーは凄い多いと思うし、私自身も尊敬する部分が本当に多いし、凄い刺激を受けてます。

なので皆でもっともっと切磋琢磨して頑張っていきたいと思いますので、皆さん、安部若菜ちゃんの応援そして研究生全員の応援をよろしくお願いします」拍手


公演の最後に…
安部若菜「最初は本当に凄く、2年間の気持ちをね、溜めてたので、本当に楽しみにしてて、凄く凄く楽しかったです。ありがとうございました。あとすみません、1つ言い忘れてたんですけど、18歳になったので、やっぱりグラビアのお仕事を…」拍手

「18歳になったのでグラビアのお仕事なんかも…。今日一番の盛り上がりありがとうございます。色んなことに挑戦させていただく1年にしたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」


前田令子「若菜はね、本当に凄い常識人なんですよね、意外と。だからやっぱり皆のことを冷静によく見てくれてて、ダメなところは叱ってくれたりもしてて本当にいつも助かってます。支えてくれてありがとう」
安部若菜「ありがとうございます」
前田令子「これからもよろしくお願いします」










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