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【速報版】石塚朱莉 22歳の生誕祭レポート

2019年7月13日 NMB48劇場 チームM「誰かのために」公演 17時開演

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◆仕切り:山尾梨奈

井尻晏菜からのお手紙
あんちゅへ

22歳の誕生日おめでとう。

何書こうかなと考えてるうちに寝てしまい、結果電車の待ち時間に書いています。

などと書いてる間に電車が来てしまったので電車の中で書きました。

7年くらい一緒にいるけれど、あんちゅに手紙を書くのは初めてかもしれません。逆に初めてじゃなかったらごめんなさい。初めての気持ちで書いてます。

お互い言葉で伝えるのがどうも苦手で、語彙力がないオタク同士言葉を交わさなくても伝わる部分が多くて、ニュアンス会話が多いですね。そんな会話が楽しくて、気づいたら中身のない話をずっとしたり、たまに真剣な話をしたりする時間が大好きです。

その際、あんちゅが以前「私は公演頑張らんようにしてる」と言ったことが…

石塚朱莉「言わないでよ!それ。言わないでほしかったよー。ひかないで」

私が頑張って踊ってしまうと悪目立ちをしてしまったりするから私はあえて力抜くねんって話してくれた時、「この子は強いな」って思いました。

感情がジェットコースターのように荒々しくて感受性が豊かなあんちゅは何事も全力で、どちらかと言えばもっと大きく踊ったりしたいはずなのに、それを選ばなかったあんちゅはとても強くて、同時に危なっかしい子だなと感じました。

誰かのために何かをすることはいいことだけど、誰かのために何かを犠牲にするのはできればしないで欲しいです。自分の良さを自分で否定しないで欲しいです。

確かに全力すぎる時はあるけれど、そのパワーに支えてもらってる人はたくさんいることにもっと誇りを持ってほしいです。

あんちゅの言葉に、周りを思うその姿勢に心を動かされている人はたくさんいます。「悪いことは悪い、こうしたほうがもっとよくなる、ここの部分がとても素敵だった」そういった言葉をくれるたびに私はめちゃめちゃ喜んでます。

舞台に立つ上での覚悟も、その感性もきっとこれから先あんちゅがしたいことの力になるはずです。その天性のものをこれからもずっと離さないでください。

チームのことを考えてくれてありがとう。このチームの中であんちゅが動きやすいように、今までよりももっと楽しい時間を過ごせるように私たちもあんちゅに負けないぐらい全力で突っ走っていきます。

改めて22歳のお誕生日おめでとう。

素敵な1年になりますように。

あと、早く推しの円盤鑑賞会しましょう。

井尻晏菜より

石塚朱莉「ありがとう」
井尻晏菜「バラしちゃった、ごめんね」
石塚朱莉「言わないでよー。それ秘密だったのに。ビックリしてんじゃん、絶対。ごめんね、ウソウソウソ。どうしよう…」
井尻晏菜「違う、悪い意味じゃなくて、あんちゅはチームのためにそういうことを選んだってことですから悪い風に受け取らないでくださいね、皆さん」
石塚朱莉「説明するわ、あとで、じゃあ」


父からのお手紙 (代読:安田桃寧)
朱莉へ

今日はお疲れ様。まだ公演の途中か?

大勢の中で祝福される気持ちはどんなんなんだろうな。嬉しいやら恥ずかしいやら考えてしまいます。

ところで14歳でNMBに入って7、8年が過ぎたが今の心境はどうよ?

家族としてはあっという間に二十歳になり、気づけばもう22歳になったなぁという感じかな。

朱莉には今まで自分の人生だから好きにやりなと思い、伝えてきたつもりですが唯一心残りなのは中学生になった朱莉のバスケの応援に行けなかったことです。

中3になったら見に行こうと思ってたら中2でまさかの方向転換。NMB!?大阪!? 転校!? 驚くようなスピードでバタバタと時が過ぎた気分でした。

まぁ、それも朱莉の人生だし、私はできる限り家族でしかできない応援、後押し、助け合いを微力ながら朱莉に対して実行してきました。

たまには喧嘩をし、家でも口をきかないことや朱莉の意地で家族に助けを求めないことなど思い出せばお互いつまらない意地を張ってたなと感じます。

話せば長い話を少しだけさせてください。まだNMBに入るオーディションの時点で地方組のハンデを感じ、週末だけ大阪を往復するという中2にとってはなかなかハードルの高い荒業を数ヶ月こなしてきたことや、自分のやりたいこと、やらなきゃいけないことを実行できたことは私にとっても誇りに感じます。

また朱莉は私の夢も叶えてくれました。偉そうなことを言えませんが、誰もが持つ人間100%ではない部分を助け合い、共に成長し、たまには追い越され、なかなかうまくいかないところは自分の心にしまい、新しいことにチャレンジする精神も私の子供ながらにまたまた誇らしく感じます。

さて、大して長くはない話が終わりましたが、感謝の言葉を述べさせてください。日々ともに活動するメンバーの方、各関係するスタッフの方、衣装担当者様、メイク担当者様、そして私より朱莉を成長させていただいたファンの皆様、本日公演に足を運んでいただいた皆様、1人1人に対して家族を代表し深く感謝申し上げます。

メンバーさんの中でも特に朱莉が属する3期生はなぜか私の子供のように成長していく姿を見るのが嬉しかったです。久代さん、井尻さん、3期生でいてくれてありがとうございました。また違うチームの加藤さん、太田さん、ありがとうございます。卒業された方など皆さんにありがとうと伝えさせてください。

最後に。一度やりたかったことを家族特権でさせてください。

生誕祭楽しんでますか!?

※客「イェー!」

まだまだ盛り上がっていけますか!?

※客「イェー!」

今夜はサタデーナイト!

※客「ひゅ~」

はい、ありがとうございました。私の夢がまた1つ叶いました。(客笑)

これからも私の人生をかけて、私の子供として生まれてきてくれたこと、朱莉を守り助けることを誓います。ただ微力ですが(笑)

父より


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
石塚朱莉「皆さん、今日はね、雨降ってたんだよね? 外ね。雨降ってる中ね、いつ生誕祭が行われるなんだろうとドキドキしながら待ってくれた皆様、足を運んでくれた皆様、そしてDMMで見守ってくれてる皆様、そして、あとモニター観覧か、モニター観覧の人! 聞こえてる!? 皆さん本当に今日この日のために力を、愛をくださって本当にありがとうございます」拍手

「なんか毎回なんか吸収してるとか言ってるんですけど本当に20歳もなんか色んなことをやらせてもらったなーって凄い思いましてですね。

凄いお高いパソコンをね、現金で買って、自分でゲーム実況やるとか言って自分で生配信してみたりとか、はたまた劇団の第2回公演をね、させていただいたりとか、他にもたくさんたくさんたくさん色んなことに挑戦させてもらって本当にNMB48っていう環境が凄い私を、私のこの生活を豊かにしてくれて本当に素晴らしい組織だなと思っております。

それに乗っかってね、「楽しい楽しい」って言って、「頑張れ頑張れ」って言ってついて来てくれるファンの皆さんがいて、支えてくれるメンバー、スタッフさんがいて、凄い恵まれてるなと思います。

それに比べて私はいつまでもとんがってて、性格があまり良くなくて、お行儀も良くなくて、口もあまり良くなくて、凄い残念な娘に育ってしまったんですけれども、でもそれでもケラケラ笑って「楽しい楽しい」って言って、時には「つまんない」って言ってくれて、凄いなんかそういう言葉たちも素敵だなと思って日々心に受け止めております。ありがとうございます、本当に」拍手

「そして22歳になって何しようかと思って考えていっぱいリスト出してたんですけど、まぁちょっと手に抱えてるものが石塚多いじゃないですか。その劇団やらせてもらったり、ゲームやらせてもらったり、それだけでも180度違うのに、なんかこれからまたなんか新しいコンテンツが石塚増えちゃうみたいで。

そうなんですよ、新しいコンテンツ増えちゃいまして、また皆さんを戸惑わせることになってしまって、あなたは一体どこに行きたいんだと、アイドルとして終わった時に…アイドルを卒業した時にどこに行きたいんだと思われちゃってもまぁ仕方ないんですけど、でも凄いね、私は最近思うのがね、なんかどれになりたいとか何になりたいとか、まぁ将来の夢は短冊に書いたりとか知ってる人もいると思うんですけど、世の中には。

でも私はなんか他人の人っていうのかな、なんか凄い、んーっとね、なんか皆が楽しんでくれて、なんか、まぁつらいことあるじゃん。なんかニュースとかでもさ、怖いこといっぱい言われんじゃん。で、その度にビビるじゃん。なんかそういうのも全部吹き飛ばせるような人になりたいなと思って8年も続けちゃいました。

なので、皆さんも今後ついてきてほしいですし、なんか今まではなんか自分の夢のためにね、女優さんやりたいとか言って活動してきましたけど、これからは私は皆さんのために活動するので、皆さんが私の将来の夢を作ってください。わかんないよね?」客笑

「何て言えばいいのかなー。難しいけど、あれやってとかこれやってとか言われたらやばいこと以外は全部何でもやりたいなと思うし、ねぇ、また180度変わる新しいコンテンツに行く時もビックリすると思うから、まぁそのジャンルはそのジャンルでなんか、こんなんいいんじゃないかとかあんなんいいんじゃないかとかまたアドバイスくれて一緒になんか楽しんでいけたらなと思います。うん。

目標大丈夫ですか?皆さん。理解しましたか?

あとそうだ、大事なこと言うの忘れてた。あの、けっこうもう私コンテンツ手一杯じゃないですか。だからそろそろマジ頑張んないといけねーな、あっ、いけないなっていうのは凄い承知してて」客笑

井尻晏菜「言葉を直しましたね、今」

石塚朱莉「そうそうそうそう、どうしようどうしようどうしようと思ってたんだけど、やることなくなったって言ったら、まぁ凄いなんか今までずっと継続してきたことが安定して楽しめるようになってきたので、なんか次はまず選抜目指さなきゃと思って。

そうそうそうそうそうそう。いや、こんなんね、大きい声で言っちゃうのもあれだけどね、選抜に石塚朱莉必要じゃね?って今ね、個人的になってるんですよ」客笑 → 拍手

「そう、めっちゃ皆泣くじゃん。やめてよ。めっちゃ泣く、やめてよ。今日超楽しい感じにしようと思ってやったのに。あのね、まぁまぁ次のシングルの曲ももの凄いいい曲だし、チームもね、凄いんだよ。凄いんだよ、本当に。ビックリしちゃうよ、皆。大丈夫?」客笑

「そう、それぐらいね、凄い曲ができて、21枚目のシングルも凄いNMB48が盛り上がるような、未来が見えるような作品になると思うんですけど、もっともっといけるだろと、石塚朱莉の力をNMBに加えてやりたいという気持ちがございましてですね。もし私が選抜に入るとするならば神作品にしてCDたくさん売れた人がもらえるあの金色のCDをもらいます!」拍手

「ミリオン、ミリオン、ミリオン、ミリオン、ミリオン、ミリオン、ミリオン、ミリオン」

井尻晏菜「何回言うねん」

石塚朱莉「ミリオン取ります、私が選抜入ったら。だから私たちが神作品にするので、皆さんは話題作にして一緒に盛り上げていきましょう!」拍手

「ありがとうございます。大きく出てしまって、今頃「なんだよ、あいつ」って言われてると思いますが、顔張って胸張っていきましょう、皆さん。大丈夫ですか?」

客「イェー!」

石塚朱莉「ありがとうもろこしガジガジ。以上!」

※7分33秒

山尾梨奈「いや、めちゃくちゃかっこいいですね」
石塚朱莉「ほんとに?」
山尾梨奈「はい。今なんかゲームだったり、舞台だったり、あんちゅさん公演も好きじゃないですか」
石塚朱莉「大好き公演」
山尾梨奈「本当に口を開けばチームM公演もっとこうしたいとか、凄いたくさん、なんかいっぱい色んなこと考えてくださってて、なんかその中でまた何か始めようとしてたりとか凄く大きな夢を持って、で、やっぱ口に出すのも凄く難しいと思うんですけど、あんちゅさんは行動に移せる方だと思うので、私はそれが凄くかっこいいなとそばで見てて思ってますので」
石塚朱莉「嬉しー、ありがとう」
山尾梨奈「これからもNMBをぐっちゃぐちゃにしてください」
石塚朱莉「そうだよ、やってやるよ」
山尾梨奈「ほんと楽しみです。一緒に頑張りましょう」
石塚朱莉「そうだね」
井尻晏菜「返事軽いな」
山尾梨奈「軽いけど、これがあんちゅさんのいいところですもんね」
石塚朱莉「ありがとうございます。頑張らせていただきます」拍手
















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