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【速報版】北村真菜 14歳の生誕祭レポート

2019年7月10日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時15分開演

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◆仕切り:小川結夏

岡本怜奈からのお手紙
真菜へ

真菜、お誕生日おめでとう。

真菜の初めての生誕祭でお手紙を読むことができて凄く嬉しいです。生誕委員の皆さん、ありがとうございます。

真菜と初めて喋ったのは6期生オーディションのセレクション審査の時だったよね。同じ中学1年生ってことで凄く嬉しくて、安心したよ。

真菜の第一印象はちっちゃくて凄く可愛い子。そしてダンスの経験がないからって言いながら一生懸命練習していたのが印象的だったよ。

6期生オーディションに合格してからはお互いにつらい時期が長くていっぱい泣いたよね。

研究生公演初日オーディションがダメで、その後もバックダンサーのオーディションや新チーム公演初日メンバーオーディションもダメで、何にも選ばれなくて、活躍していく同期を見て2人で「私たちなんでNMBに入れたんやろ」って悩んだよね。

バックダンサーオーディションに落ちた時、真菜も絶対つらかったはずなのに怜奈のこと慰めてくれたり、励ましてくれてありがとう。

だから2人で一緒にバックダンサーに出れた時も嬉しかったし、チームBIIさんの2番目のドア公演の初日が一緒に決まった時も本当に嬉しかったよ。

本番当日の朝までずーっと一緒に練習していたよね。緊張が凄かったけど、真菜が一緒で凄く心強かったよ。

真菜と休みの日に映画を見に行ったことがあったけど、2人とも「練習しなきゃ」っていうのが頭にあって、映画を見終わったらレッスン場に足が向かっていたよね。

真菜とは一緒に凄く長い時間を過ごしたから色々思い出があるよ。いつもお互いの悩みや色々なことを話し合える存在でいてくれてありがとう。

今はお互いに少しずつ公演にも出れるようになれて凄く嬉しいね。

でもまだまだ頑張らないといけないことたくさんあるし、やっぱり他の同期の活躍も気になっちゃうけど、一つずつ壁を乗り越えていこうね。

そして「NMB48の年少組なかなかやるやん!」って皆に認めてもらえるように頑張ろうね。

14歳も皆のパワーで大変身して、笑顔満タンな素敵な1年になりますように。

最後に、真菜大好きだよ!

北村真菜「私も」 → 2人抱擁 (それを見た菖蒲まりん、涙)


母からのお手紙 (代読:原かれん)
真菜へ

14歳の誕生日おめでとう。

今年の誕生日は特別なものになったね。

まさか1年前にはこんなにたくさんの方にお祝いをしていただけるなんて想像すらしていなかったもの。

この1年は真菜にとってどんな1年でしたか?

中学生になり新しいお友達もできて毎日がキラキラしているようにお母さんから見えていました。

それとは別に色々なことがありすぎて、目まぐるしくて、変わっていく環境に追いつこうと必死に毎日を過ごして、戸惑っているのではないかと心配していました。

レッスンに通う後ろ姿を見送りながら後ろからついて行っちゃおうかなと思ったりし、ちょっと過保護かしらと反省したりしています。

お父さん、お母さん、きょうだいはまだ真菜がこうして舞台の上に立っていることが不思議で仕方ありません。家での姿とあまりにも違い、「本当に真菜?」と思ってしまいます。お家での姿は家族だけの大切な秘密にしておきます。

小さい頃、人見知りだった真菜。小学校最後の運動会で「応援団長をすることになった」と聞かされた時は「まさか嘘でしょ?」と家族皆がビックリしていましたよね。どちらかと言えば人前に立つのは苦手なんじゃないかと思ってたから。

応援合戦で何百人もの全校生徒の前に立ち、声を張り上げている姿を見た時、驚きやドキドキやら色々な感情が溢れて鳥肌が立つほどでした。今考えるときっとこの時、真菜が大きな第一歩を踏み出したのだと思います。

NMB48に加入させていただいてからのこの1年は決して楽しいことばかりじゃなく、つらいことや苦しいことのほうが多かったんじゃないかな。

家ではニコニコしていたけれど、きっと今まで経験したことがないくらいの涙を流していたのではないかと思います。

まだこんなに小さいのに本当によく頑張ってるよ。

お父さん、お母さん、きょうだいはどんな時でも真菜の味方です。いつも、いつまでもそばにいるよ。大丈夫。

これからも人の気持ちがわかる優しい真菜でいてくださいね。感謝の気持ちを忘れずに。

最後になりましたが生誕祭実行委員の皆様、ファンの皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様、本日はこのような素敵な生誕祭をしていただき本当にありがとうございます。とても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ右も左もわからないようなひよっこで甘えん坊な娘です。色々とご迷惑をおかけするかと思いますが、これからも優しい目で見守ってやってください。そして応援よろしくお願いします。

大好きな真菜へ

お母さんより(ままてぃー)


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:堀ノ内百香)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
北村真菜「今日はNMB48シアターに足を運んでくださった皆さん、DMM配信、モニター観覧でご覧の皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「私はNMB48に加入して凄く大きく変わったなーって思うことは人の前に立って何かをするってことだなーと思っていて。さっきのお母さんからの手紙でもあったように私は小学校6年生までは人前で何かをすると恥ずかしくて何もできなくて、授業でもなかなか手を上げれるような感じの子じゃなくて。

でも6年生の時に運動会の応援団長をきっかけに人前でやって皆が喜んでくれたりとか、一緒に団結して何かをする楽しさとか喜びがそこでわかって、お母さんが「NMB48 6期生オーディションに応募してみたら?」って言ってくれて、それがきっかけでこの応募を、NMB48さんに加入することになりました。

私はこうなかなか、入ってからも公演にもあんま出れなくて、研究生の「夢は逃げない」公演の初日にも選ばれなくて、バックダンサーも選ばれなくて、オーディションがずっと落ちてた時に支えてくれたのはここにいるメンバーの皆さんとファンの皆さんの優しい声でここまで頑張れました。

最近はこうして公演で皆さんのことを見ることも多くて凄く「公演ってこんな感じなんや」とか、初日の時は皆が「頑張れ」とか、ファンの皆さんが「頑張って」って言ってくれたおかげでこうしてステージに立たせていただいています。

こうして立たせていただいているのは皆さんのおかげで、こうしてここに公演に立つことによって少しでも多くの方に自分のことが知ってもらえると思うと凄く嬉しくて、凄くいっつもテンションが上がっています。

私の14歳の目標は、少しでも北村真菜っていうのを知ってもらうことと、色んな人に、今まで公演見たりとかSHOWROOM配信を見てくれて「少しは気になった」って言ってくれるのが目標です。

そのためには自分も今以上に努力しないといけないし、こうしてなんか皆さんの、色んな話ができるように成長もしていかないといけないですし、まだまだ自分は足りないと思うんですが、こんな私でよければ応援して欲しいです。よろしくお願いします」拍手

「最後になりましたが、こんな素敵な生誕祭を開いてくださった生誕実行委員さん、本当にありがとうございます」拍手

※3分37秒

小川結夏「真菜ちゃん」
北村真菜「結夏ちゃん」
小川結夏「頑張ったね」客笑
メンバー「またお母さん出てきた」
小川結夏「お母さんのような気持ちになります。頑張ったね。ラップもそうだし」
北村真菜「ラップはもう思い出さないでください」
小川結夏「ラップもそうだし、このスピーチもそうだし、ずっと裏で練習してて、今日だけじゃなくて毎回の公演で一緒にやってるんだよね、リピート再生で」
北村真菜「ずっと練習してて」
小川結夏「だから本当に、そんな真菜ちゃんがここで立派にスピーチをしてる姿見て、なんかお母さんになりました。真菜ちゃんは最近ほんとキラキラしてて、劇場公演に一度でも多く出たいっていう気持ちが本当に強く、研究生公演だけじゃなくて先輩のチーム公演さんの練習もたくさんしてる姿を見て、私たちもとっても刺激を受けています」
















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