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【速報版】貞野遥香 17歳の生誕祭レポート

2019年7月8日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時30分開演

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◆仕切り:小林莉奈

南羽諒からのお手紙
はるちゃんへ

17歳の誕生日おめでとう。

はるちゃんにとって初めての生誕祭のお手紙を書かせていただけるなんて凄く嬉しいです。生誕委員の皆さん、ありがとうございます。

はるちゃんは前から私のことを好きって言ってくれていて、私のどこがいいんだろうっていつも思ってます。今も思ってくれてるかわかりませんが

貞野遥香「思ってます、思ってます」
南羽諒「あっ、ほんと? ありがとうございます」

好きって言ってくれるのが本当に嬉しいです。ありがとう。

けど、はるちゃんは少しDD気質があるようで、色んな人のところに行っているのを見て「あー、羽諒のことはもう好きと思ってくれてへんかな」とか「もっと話しに来て欲しいな」って思ってます。

最近ははるちゃんママからの愛を凄く感じてるかな(客笑)

貞野遥香「そう、ママも好きなんですよ、羽諒ちゃん」

はるちゃんママ、ありがとうございます。

公演で6期生の子にアドバイスしたり、意見を伝えてるのを見て、しっかり意思を持っていて凄いなって思ってます。

はるちゃんは1コ下なのになぜかお姉ちゃんを通り越してお母さんみたいな感じがして甘えてしまう時があります。けど私が甘えるのは限られた人だけなので、レアだと思ってこれからも甘えさせてください。

貞野遥香「もちろんです。待ってます」

いつもしっかりしてて、何でもできるはるちゃんだけど、たまにはダメダメなところも見てみたいなって思います。

もしはるちゃんがしんどくなったら、私の意外とあるこの肩幅でしっかりと受け止めます。

もっと何でも話し合える仲になりたいです。

私のつまらない冗談にいつも笑ってくれて、優しくて可愛いはるちゃんが大好きです。

17歳の1年も変わらないゲラ具合でたくさん笑ってね。

誕生日おめでとう!

羽諒より


ママからのお手紙 (代読:小川結夏)
いつもお世話になってる運営の皆様、スタッフの皆様、応援してくださっているファンの皆様、お忙しいなか開催してくださった生誕実行委員の皆様、そして仲良くしてくださっているメンバーの皆さん、今日は娘のために心温まる素敵な生誕祭を開いていただき本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてはるちゃん、お誕生日おめでとう。

17歳の誕生日がまさかこんな形でこんなにたくさんの方にお祝いしていただけることになるなんて、ママの中では想定外でしたよ。

忘れもしないよ。

ちょうど1年前、はる宛に一通の封書が届いて、「これ何?」と言うママの問いかけに「やばい!」って顔をして黙り込んだこと、あの時は何が何だかわからずに驚いたよ。

ただ思い返せば一度だけ「ママ、NMBのオーディションを受けてみてもいい?」ってはるの口から聞いたことあったね。

その頃からきっとバレエに対する思いとアイドルへの憧れがはるの心の中で同じくらいになっていたんだね。

なんとなく感じてはいたけど、その時のママにはその思いを受け入れることがどうしてもできなくて、「アイドルなんてはるができるわけないでしょ」の一言で片付けてしまったね。心の中ではずっと後悔していました。

だけどそれからのはるはそのことを口にすることもなくバレエに没頭する日々が続いて、去年の全国バレエコンクールでは念願だった入賞も果たせて、もうきっとこのままバレエ団のオーディションを受けて将来はプロのバレエダンサーになるんだなーと思っていたから6期生オーディションに密かに応募していたことを知った時は正直本当に悩みました。

合格の知らせを聞いた時も100%の気持ちで喜んであげることができなくて、翌日「ママにだけは心からおめでとうって言って欲しかった」って泣きじゃくるはるを目の前に「ごめん、ごめんね」ただそれしか言えずに2人で抱き合って大泣きしたね。

幼い頃から明朗活発で愛されキャラだったはるがあることをきっかけに周りの人達に心を閉ざすようになり、あまり笑わなくなって、自分の気持ちを口にしない子になってしまいました。

でもそんな時でもバレエだけがはるの心を支えだったから、そんな生きがいだったバレエをやめることを1人で考え悩み決断するほど自分を変えたかったんだね。

はるの心の中ではアイドルを目指したい思いのほうがずっと強くなっていたんだよね。

その思いが痛いくらい伝わってきたからママはその日以来、自分の中の小さな可能性を信じ歩きだそうとしてるはるを誰になんと言われようと全力で応援、サポートしようと心に誓ったよ。

そして今はどんなことがあってもはるの一番の良き理解者でありたいと思っています。

NMB48に加入してからのはるは我武者羅に走ってきたね。

「何か一つの自分の武器を持て」というダンスの先生の教えに「遥香にはダンスしかないから頑張る」って、研究生公演、バックダンサー、負けず嫌いな性格が炸裂して毎日夜遅くまで慣れないダンスを必死に頑張ったね。

そんな中でもチーム公演、初日オーディションの日は大変だったよ。部屋に閉じこもってずーっと泣いてたよね。あの時は落ち込みも大きかったけど、今は人は人の痛みを知った時にまた優しくなれたり成長できると思うから、きっと得るものも大きかったはず。

そして昨日までのイベント配信でも途中自分を見失いそうになったけど、またはるちゃんと一緒に歩み隊の皆さんの大きな大きな支えに助けていただいたね。

「結果は大事。だけどそれ以上にプロセスが大事」と言うバレエの先生の教えを胸に、自分らしく楽しく笑顔でこれを思い出した時、ママも思わず涙でした。

Popteenへは手が届かなかったけど、この経験ははるにとってきっと大切で必要なことだったとママは思ってます。

はる自身が今一番強く感じていると思うけど、今日まで挫けそうになっても立ち上がってこれたのは周りの慰めてくれる先輩方や励ましてくれる同期のメンバー、そしていつも寄り添い支えてくださるファンの皆さんのおかげだよね。本当に感謝しかないね。

いつも仲良くしてくださっているメンバーの皆さん、いつも遥香を応援し支えてくださっているファンの皆様、本当にありがとうございます。

たくさんの皆さんとの出会いが遥香に笑顔を取り戻させてくれました。本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

遥香にとってのアイドル人生、まだまだ道は険しそうですが、真面目で一生懸命で(頑固なところが時々たまに頭にきますが)目標に向かってひたむきに頑張る子です。こんな娘ですがこれからもどうか心の支えになっていただけたら幸いです。

そしてはるちゃん、これだけは忘れないで。はるにいつも携わってくれている方々、見守ってくださるファンの方々からはるはたくさんの幸せをもらっているんだってこと、これからもそのことを心に持ち続けてはるらしく一歩一歩ファンの皆さんと一緒に歩んでいって欲しいと思ってます。

人生いつ何が起こるかわからないから悔いのないアイドル人生をね!

頑張れ! はる!

ママちゃんより


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:堀ノ内百香)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
貞野遥香「はぁー泣いちゃった。はい、本日はNMB48シアターに足を運んでくださった皆様、DMM配信、モニター観覧をご覧の皆様、こんな素敵な生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆様、そして出演してくれたメンバーの皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「母の手紙にもあったんですけど、去年の今頃はちょうど6期生のセレクション審査中で、あと一歩でNMB48の一員になれる、そんな期待を胸にレッスンに毎日夢中でした。

以前からアイドルには興味があったんですけど、なかなか行動に移すことができず、この6期生オーディションが遥香にとってアイドルオーディション初めてでした。

このオーディションを受けようと思ったきっかけは自分を変えたかったからです。

これはまぁ言おうかどうしようかちょっと凄い悩んだんですけど、私は実は中学生の頃、不登校になりました。その時に私にはもうバレエしかないんだ、バレエだけが心の支えでした。

でもそんな時にこのままでいいのかなって、もっと広い世界を見てみたい、もっともっとたくさんの方に遥香の笑顔で幸せや感動を与える存在になりたい、そう思いこのオーディションを受ける決意をしました。

で、応募してまさかの結果が合格で凄いビックリしたんですけど、将来はずっとバレエの道に進む、そう思っていたぐらい大好きで、遥香の全てだったバレエをやめるのはもの凄く勇気のいることでした。

でもそれ以上にNMB48になりたい、その気持ちが強かったです。

そこから6期生として活動させてもらう中で劇場公演や握手会やラジオなど初めてのことだらけで本当にもう何もわかんなくて不安だったり迷うこともあったけど、遥香なりに頑張ってきました。

そんな中で昨日まで行われたPopteen雑誌誌面争奪バトルというSHOWROOMさんの企画があって、私は8位という順位をいただいたんですけど、残念ながら5位に入ることはできず、悔しい気持ちもありました。

でもそれ以上に私は凄い大切なものを得たなと思ってます。それはファンの皆さんとの絆だったり、この企画を通して遥香のことを知ってくださった新しい出会いというものです。

この新しい出会いというのをこれからも大事にして、遥香らしく、自分らしく楽しく笑顔で頑張っていこうと思うので、皆さんこれからも応援よろしくお願いします」拍手

「そして17歳の目標は握手会の完売そして部数を増やすことです。

先日21枚目シングルの発表がありまして、その時に握手会の発表もあったと思うんですけど、私は変わらず1部制でした。もの凄く悔しかったです。

でもこれからもっともっとそのさっきも言ったんですけど新しい出会いやこの今支えてくださってるファンの皆さんのお力を借りつつ私はもっともっと「遥香に会いたい」そう思ってもらえるようなアイドルになって握手会も完売も部数も増やしていけるように頑張っていきたいと思ってます。

いつも応援してくださる皆さん、こんなポンコツな遥香ですけど、ずっとずっと見守って一緒に歩んでいってほしいです。どうか応援、17歳の遥香も応援よろしくお願いします」拍手

※5分21秒

小林莉奈「遥香は、なんか一見真面目そうで、めちゃめちゃお姉さん、なんか年相応じゃないお姉さんみたいなイメージがあると思うんですけど実はめちゃめちゃ泣き虫だったり、なんか子供っぽかったり、なんかね、弱い所もけっこうあるので、もっと他のメンバーにも色々言ったり相談したり頼ってほしいなって思います」
貞野遥香「はい、お願いします」
小林莉奈「でも遥香は、その難波愛公演に選ばれた時とかも、なんか「もう無理」とかめっちゃずっと言ってたんですけど、「無理」とか言いながらも凄いダンスを頑張ってたりとかしてて本当にかっこいいなって思って私も刺激をもらったので、これからも研究生で刺激し合いながら切磋琢磨して頑張っていきたいと思いますので、貞野遥香ちゃんそしてNMB48研究生の応援をよろしくお願いします」
















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