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HKT48チームKⅣ 自己紹介MC「岩花詩乃との思い出」(2019/6/21)

2019年6月21日 HKT48劇場 チームKⅣ「制服の芽」公演 18時30分開演

お題:詩乃ちゃんとの思い出

(1列目)

神志那結衣「私の詩乃との思い出は、今年の春、桜が満開に咲いた時のことなんですけど、その時一緒にね、詩乃とお花見に行ったことなんですけど。あの時に唯一皆さんに自慢できることがありまして。その時にですね、詩乃の初めての手作り弁当、名付けて愛妻弁当をですね、私が、詩乃がこの人生で初めて人に作ったお弁当を私が食べたんですよ。羨ましいでしょ? そう、だからこれからもしね、詩乃が卒業して誰かに作るって言っても、ねぇ一番目は私なので、ちょっとその度にちょっと思い出してもらえたら嬉しいなと密かに思ってます。今日は最後の公演なので楽しんで、最後のお別れを笑顔で送れたらいいなと思います」


渕上舞「私の詩乃との思い出はプライベートの思い出はこの間Rの公演で話したんですけど、公演の時にいつも詩乃と着替え場所が隣になることが昔から多くて。そう、それで私がけっこう着替えの時にけっこう荒ぶって着替えてるので、その時に詩乃ちゃんの体を何回もパンチしたことあるんですけど、それでももう許してくれるというね」
岩花詩乃「もう慣れちゃいましたね」
渕上舞「そんななんかね、本当に優しい聖母みたいな存在なんですけど、私の4つぐらい年下ということで、ねぇ、これからなんか隣になる人がもうちょっとキレない人がいいなって。詩乃ちゃん以上に、詩乃ちゃんと同じぐらい優しい人が隣になればいいなと思うんですけど、今日は最後の公演なのでパンチしないように気をつけたいと思います」


本村碧唯「私はですね、この公演をするって決まった時に詩乃ちゃんのダンスが前から凄く凄く大好きで、パフォーマンスが良いのも凄くわかってたので、私が咲良のアンダーをするって決まった時にいつも誰を私のポジションに入れるかという相談をするんですけど、もう真っ先に詩乃ちゃんが頭に思い浮かんで、もう本当に。だから悩まずにすぐ決めれたんですけど、このユニットのダンス曲、ダンスの曲も詩乃ちゃんと一緒にやりたいと思って一緒に初日やらせてもらったので本当に詩乃ちゃんのパフォーマンス大大大好きだったので、もう最後のステージだと思うのは凄い寂しいんですけど、この大好きなパフォーマンスを今日は一生懸命目に焼き付けて一緒に楽しい思い出を作っていきたいと思います。なんかしんみりしちゃったね。ごめんなさいね。最後まで楽しい思い出を作っていきたいと思います」


地頭江音々「私はけっこう何年か引きずってることがあるんですけど。初期の初期の頃に詩乃さんと卒業生の後藤泉さんとご飯に行かない?みたいな風に誘われたことがあったんですよ」
岩花詩乃 → ?
地頭江音々「あれっ? 記憶違いかな。多分あったんですよ。あって、私その時凄く人見知りだったし、先輩とご飯食べ行ったこともなかったし、やっぱりちょっと近寄りがたいような(客笑) 印象で。でも一番はそのとき学校のテストが近くて行けなくて、それを凄く引きずってて。そんな奇跡みたいなこと人生で起こらないじゃないですか。なのでまたもう一度奇跡が起きたら今度は絶対行きたいなと思います」


下野由貴「昔のキャッチフレーズをしたいので、知ってる方いたら一緒に言ってください。お願いします。意地悪なんてしないもん、詩乃ちゃんにあま~い (しなもん!)」

「私はですね、詩乃ちゃんに1回だけ泣かされたことがあるんですけれども。生誕祭の時に、知ってる人はね、知ってると思うんですけど、なんか卒業発表を装って「ニックネームを卒業します」みたいな」
岩花詩乃「キャッチフレーズ」
下野由貴「キャッチフレーズか。キャッチフレーズを卒業しますというのをね、卒業発表風に言った時に私はもうボロ泣きしまして」客笑
岩花詩乃「ごめんなさい」
下野由貴「あんなに泣くと自分でも思わなかったぐらい本当にボロ泣きして本当に。でもまさかね、本当に卒業公演が来るんだなと思うと本当に悲しいんですけど、KⅣになる前は研究生とチームHであんま関わりもなくって、でも詩乃ちゃんのこと後輩ながらにかなりビビってたんですけど(客笑) でもこうやって一緒のチームになれて凄い仲良くなれて私は嬉しいので、今日はしっかり素敵な思い出を作って見送りたいなと思います」


(2列目)

坂口理子「私の詩乃との思い出では、研究生公演の時、私、詩乃と同期なんですけど、歳が離れてたので一番最初にババア扱いしたのが詩乃だったんですよ。そう、ていうのも凄い思い出深くて。で、私に対してね、私が変なことやってもいつも鼻で笑うんですよ。「フッ」って笑うんですよ。その鼻でずっと笑われてて先日、最近なんですけど、2期生の何人かでお鍋を食べに行ったんですよね。で、大人数いる中、店員さんがお鍋の具材をこんもり持ってきて、人数たくさんいるから。大量に持ってきてパって置いた瞬間に肉団子がポロっと落ちたんですよね。その時、皆、「あ~」みたいな感じだったんですけど、詩乃だけ「フッ」って(客笑) だからもう私、肉団子と同じ同等の扱いされたんですよ。それが凄く思い出深いんですけど、今日の詩乃ちゃんの卒業公演は絶対りっちゃんに出て欲しいって言われて、て、詩乃が言ってくれたので今日は一生懸命詩乃を見送れるように頑張りたいと思います」


上野遥「私の詩乃との思い出は、そうですね、もうたくさんありすぎるというか、なんか普段の生活がもう思い出みたいな感じなので凄い迷ったんですけど、私一つだけどうしても忘れられない思い出があるんですけど。最終審査の時に詩乃と喋ったことが凄く覚えてて。なんか皆って、「すいません、どこから来られたんですか?」とか「何歳ですか?」ってこう話しかけてる中、なんか最終審査を合格して、なんか皆ちょっと浮かれてたんですよ。うるさかった時にスタッフさんから「静かにしなさい」って怒られた時に皆すぐ黙ってたんですけど、隣にいた詩乃は「あっ、これで(指でバッテン)」みたいな感じで私になんか話しかけてたんですよ。覚えてる?」
岩花詩乃「覚えてない」客笑
上野遥「わー」
岩花詩乃「私、覚えてないこと多すぎて」
上野遥「なんか、最初からこんなイケイケな子いるんだなって凄く覚えてたんですけど、本人は覚えてなかったみたいなんですけど、なんか詩乃が卒業発表してからけっこう後輩とか先輩とかが「詩乃ちゃん、寂しい」って近づいてるのを見て、なんかいつも隣にいたの私なのになって(客笑) 凄く嫉妬しちゃうんですけど、今日は悔いのないように最後まで楽しんでいきたいなと思います」


小田彩加「博多と言えばHKT、詩乃さんと言えばKKK、キラキラ~」
岩花詩乃「いつもさやまるつきなの?」
小田彩加「一緒にね、考えて」
馬場彩華「はい、一緒に考えました」
岩花詩乃「ありがとうございます」
小田彩加「どうでした?」
岩花詩乃「なんかKって言ったから綺麗とか言ってくれるのかなってちょっと思ってた」
小田彩加「キラキラ」
岩花詩乃「ありがとうございます」
小田彩加「小田は詩乃さんが卒業発表してから詩乃さんの顔を見るのがちょっとなんか見る度に泣きそうになっちゃって、なんか思うように話せてないんですけど、凄く、あ~(泣きそう) 凄く大好きです」
岩花詩乃「詩乃との思い出話さなくていい?」
小田彩加「いっぱいあって…。思い出はたくさんあるけど内緒に」客笑


岩花詩乃「昔のキャッチフレーズはやりません」
客「おー」
岩花詩乃「やりません」
客「えー」「そこをなんとか」
岩花詩乃「うるさい!」 → 「いきます」
客「おー」
岩花詩乃「皆のハートのしのっちおん。福岡県出身 19歳のしのこと岩花詩乃です」

「凄い今日親とか観に来てるから嫌なんですよ(客笑) そうですね、私は詩乃との思い出? まぁそうですね、今日が卒業公演ということで昨日は全然実感なかったんですけど、今日になってリハとかして「あっ、最後なんだな」っていう気持ちになったり、SNSちょっとエゴサとかしてたら「詩乃ちゃん最後に会ってくるね」とかそういうのを書いてる人を見て「あー今日が最後なんだな」って凄い実感が湧いてきて少し寂しい気持ちもあるんですけど、最後まで笑顔で、笑顔で終われるように頑張るので一緒に盛り上がってきましょう」


運上弘菜「弘菜の詩乃との思い出は、事実無根かもしれないんですけど、同期の5人、詩乃さんが「弘菜ちゃんが詩乃のことを怖いって言ってるかもしれない」って話を聞いて、弘菜はその時、詩乃さんのこと「可愛いな」って思ってて、逆に真逆の村重さんのほうが怖かったぐらいで(客笑) そうなんですけど、そうやって聞いて、なんかもっと話したいなって思ってたんですけど、あっという間に今日が来ちゃって、今日1日で仲良くなれたらいいなって思います」


植木南央「えっとですね、南央はひまわり組の公演の最後の曲で、詩乃ちゃんのポジションの人とハグをする振りがあるんですけど、そこで詩乃ちゃんと南央になった時に凄いお互いぎこちなくて、で、こうなんか抱きつきはせずお互い会釈をしたんですね。そしたら詩乃ちゃんが耳元でなんか聞こえるか聞こえないかぐらいの声で「距離感」って言ったんですよ(客笑) で、私、だからそれからいっとき経ってるし、楽屋でも何度かね、そんな仲悪いわけじゃなくて全然仲いいんですけど、その楽屋でも何度か話すことがあって、前よりは距離感縮められたのかなって思ってたんですけど、だいぶ前に詩乃ちゃんがMCで、なんか「気を使うと声が高くなる」っていう風に言ってたんですよ、人に。私が今日何気なく詩乃ちゃんに「詩乃ちゃん前髪短いの本当に可愛いよ」って言ったら「(高い声で)ありがとうございます」って言われたんですよ」客笑
坂口理子「めっちゃ高い」
植木南央「まだ気を使われているのかなと思ったので、私も今日をきっかけに仲良くなれたらいいなって思います」


(3列目)

清水梨央「そうですね、私は詩乃さんと愛加里ちゃんとお祭りに行ったことがあるんですけど、その時にお財布を出したら「いいよ、詩乃が全部払うよ」って言ってくれて、凄いなんか色々買ってくれて出費がすごかったのに、もう本当にありがたいなと思って、今度は私がどっかにご飯連れて行けたらいいなと思います」


馬場彩華「私の詩乃さんとの思い出は、あんまり話したことがなくて、最初は本当にちょっと怖かったんですけど、誕生日の日にLINEをくださって、「馬場ちゃんおめでとう」ってLINEをくださって、そっからLINEとかで話すようになったんですけど、絶対にあんまりその卒業が決まってちょっと期間が、仲良くなれるかなってめちゃ不安だったんですけど、なんと遊びに行く約束がすることができたので、そこでもうちょっと思い出を作りたいなと思います」


今田美奈「私の詩乃ちゃんとの思い出は、詩乃ちゃんは多分2期生の中で多分一番仲良くなるのが遅かったんじゃないかなって思うんですけど、でも凄い仲が良くて今は色んなことを話しとかするんですけど、やっぱ最初の詩乃ちゃんのキャラってけっこうなんだろう、ね、超なんかロリロリーみたいな感じだったから、なんか優花ちゃんと一緒にいつも横同士に並んで、いつもユニットとかやってたから私的には話しづらいような立ち位置にいたのであんまり話さないようにしてたんですよ、研究生公演の頃は、なんか関わりにくいというかどう接すればいいかわからないっていうのがあったんですけど、いつの間にかなんか私寄りの圧力を感じるようなメンバーになっていて(客笑) なんか凄いいつの間にか話しやすくなってて、で、気づけばよく隣で話していたりしたので、なんか本当に卒業は凄く寂しいんですけど、今日はそのHKTとしての最後の詩乃ちゃんの姿をしっかり目に焼きつけて、しっかり送り出せればいいなと思います」


秋吉優花「私は7年前のエピソードを話そうかなって思うんですけど。詩乃とは「ゆかしの」って言って、当時詩乃が中学1年生で私が小学6年生で、凄いキャピキャピしてたので、当時お蔵入りになった企画があって、「ゆかしののトントンプニ」っていう企画をやりたいなって話してたんですけど、ちなみに知ってた方いますか?ゆかしののトントンプニ。あっ、けっこういるんだ。結局お互い大人になっちゃって実現しなかったんですよ。で、なんか誰かにトントンってして振り向いたらプニってするって企画、クソ企画なんですけど、結局実現しなかったので、いつかプライベートで下野さんとかにトントンプニ(客笑) いつかしてみようかなと思います」


熊沢世莉奈「私の詩乃ちゃんとの思い出は、詩乃ちゃんはけっこう見た目が今怖がられてるじゃないですか。けど中身本当に怖くなくて、もうすっごい周りを見てる優しい子なんですよ。で、私がけっこう後輩とか、同期にもなんですけど、なんか遊びに誘うのがちょっと苦手で自分から。なのでこの間詩乃ちゃんからLINEが来て、なんだろうと思ったら「りーぬさん、水族館に行きましょう」って詩乃ちゃんから誘ってくれたので、後輩から誘われることって私なかなかないんですよ。なので今度は私からちょっと苦手なんですけど、詩乃ちゃんLINE読むの凄い早いので、遊びに誘って一緒に行けたらいいなと思います」

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