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【速報版】中坂美祐 14歳の生誕祭レポート

2019年6月30日 SKE48劇場 「青春ガールズ」公演 17時開演

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◆仕切り:池田楓

ある方からのお手紙 (代読:藤本冬香)
美祐へ

14歳のお誕生日おめでとう。

SKE48のことが大好きで、生誕祭にも何度か足を運び、客席から見ていたその舞台に立って、たくさんの人にお祝いしてもらえる日が来るなんて夢のようですね。

今どんな景色が見えていますか?

きっかけは、アイドルと一緒に写真を撮ることなんてきっとないからと出かけた写メ会。その出会いがあなたの人生を変えました。

色んなイベントに出かけて行くたびにどんどんSKE48が好きになって、いつの頃からなんだろ、SKE48に入ることを夢見るようになったのは。

ちっちゃい頃から歌って踊るのは好きだったけど、「人前でやって」と言うと「無理」って言う子だったのにね。

11歳の誕生日が過ぎた頃に初めて「SKE48になりたい」と聞いた時は正直ビックリしました。

そして「アイドルになりたいの?」と尋ねると「違う。SKE48になりたいの」と言ったのを覚えていますか?

いつの間にかSKE48が美祐の中で特別な存在になっていることを実感しました。

8期オーディションを経て挑戦した48グループの第3回ドラフト会議ではドラフト候補生として残ることができましたが、レッスンは全て東京。今まで電車やバスに1人で乗ったことがなかった美祐を東京に1人で通わすことにしたのも、「ただいま」の声を聞くまでは気が気でない毎日でした。

最終的には福岡まで1人で行って、その時の感想が「福岡遠いね。座りっぱなしで足が伸びないよ」と笑わせてくれました。

でもそれができたのもその当時担当してくださったマネージャーさんや同じ方向に帰る年上の候補生の皆さんが助けてくれたおかげです。本当に感謝しています。

ドラフト会議は残念な結果でした。SKE48のすべてのチームが指名を終了した時に舞台裏で頬を伝った一筋の涙は今でも忘れることができません。

ドラフト会議の直後から同じような経験を持つ先輩や応援してくださっていたファンの方々が色んな方法で発信してくれた温かい言葉に励まされながら必死に前を向こうとしているようでしたね。

そしてドラフト会議直後に参加した握手会はドラフト3期生のお披露目。舞台に立つ元仲間に目一杯の笑顔でおめでとうと伝えた美祐は凄いと思いました。

その直後から丈夫なだけが取り柄の美祐が謎の高熱で一週間寝込んだことはかなり心配しました。

でも今となって思うと、心も体も疲れきっていて、あの時の美祐には一週間の休養が必要だったんだと思います。だってその後はずっと元気娘ですから。

そして9期オーディション。合格してSKE48の一員として舞台に立つことができました。おめでとう。

自分で夢への扉を開けたね。でもその先の道のほうが長いし、大変だけど自分で選んだ道です。納得するまで突き進んでください。

周りからはよく「しっかりしてるね」って言われるけど、全然そんなことなくて、本当は甘えん坊のかまってちゃんだし、頑固で負けず嫌い。不器用で人見知り。かなり面倒な性格だけど、とっても優しい。そんな美祐が母は大好きです。

人との距離感をつかむのが苦手で、人間関係で悩むことが多いけど、美祐の良さをわかってくれる人が必ずいるからそのまま真っ直ぐに育ってくれればと思います。

「表現力でどうすれば大人っぽく、色っぽくなる?」って聞かれたけど、半年前まで男の子に混じって真っ黒になってボールを追いかけていた人間だから難しいなって思う。

でもそれはSKE48での経験でいつか身につくと思うから今はスタッフさん、マネージャーさんや先輩の言うことに素直に耳を傾け、日々努力してどんな場所でも輝ける自分を目指してね。

最近やることが多すぎて一杯一杯の美祐についつい先に口に出してしまう母だから、これからは信じて見守りたいと思います。

今のこの時を楽しみながら、つらいこと大変なことを乗り越えてくれればと思います。

経験と出会いは宝物ですよ。この経験と出会いを大切にしてね。いつも近くで厳しく見守っています。

美祐の周りには応援してくれる人がいることを忘れないでください。

最後になりましたが、株式会社SKEの皆様、マネージャーさん、スタッフの方々、SKE48のメンバーの皆さん、9期生の皆さん、いつも娘がお世話になりありがとうございます。

この生誕祭を開いてくださったファン及び委員の皆さん、いつも娘を応援いただき、そして今日はこんな素敵な生誕祭を開いていただきありがとうございます。

まだまだ未熟で目に余ることもたくさんあると思いますが、大好きなSKE48の一員として活動できることを大変喜んでおります。これからもよろしくお願い申し上げます。

2019年6月30日 母より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
中坂美祐「まず皆さん、今日は中坂美祐のために生誕祭を開いていただき本当にありがとうございます」拍手

「本当に小さい頃からSKEはずっと大好きで、ほんと5歳の時から大好きだったんですけど、まさか私がこんなステージ上でこんな生誕祭を開いていただけているとは思っていなくて、とっても今の状況が実感が本当に湧かんないんですよ。

本当に生誕祭も毎年見に行ってて、本当に、なんだろう、ステージ上に上がれてるのが本当に嬉しいので、SKEになれて良かったなって、もう心から思っています。

14歳の目標は、ポジティブシンキングで生活っていうか生きていくことと、自分の殻を破ることです。

ポジティブシンキングに生きるっていうのは凄い落ち込むと立ち直るのが遅くて、悔しいと思うとすぐ泣いてしまう性格なので、もう終わったこと、過ぎたことは過ぎたこととして気持ちを入れ直して14歳は前に向かって毎日歩んでいきたいと思います。

自分の殻を破るっていうことは、本当に恥ずかしがり屋と人見知りが凄くて、MCの時とかも全然喋りに入っていけなかったり、なんだろう、けっこうステージ上だと猫を被ってしまうことが多いんですよ。

なのでもっと、SHOWROOMだったりする時と全然多分ステージ上だと人が違うと思うんですけど、これからはステージ上でもはっちゃけて、色々天然なところとかしっかり者をちょっと払拭したいなって思ってるんですよ。

しっかり者でありつつ、こんな面白い一面もあるんだって思ってもらえるようなメンバーになっていけたらなって思うので、これからも中坂美祐の応援をよろしくお願いします」拍手

※2分17秒

池田楓「中坂は凄い年下なんですけど、なんか何もできない私とかにも凄く優しくしてくれて、凄くしっかりしているけど本当は子供だから甘えたいのに、ちょっとなんかしっかりしなきゃみたいにちょっと重すぎちゃうところもあるかもしれないんですけど、これからはたくさん甘やかして、そしてこの中坂の成長をファンの皆さんも一緒にずっとずっと見守っていきましょう」
客「はーい」
池田楓「終わり(客笑) 終わりです」


一列礼後、捌ける直前に
中坂美祐「今日は本当にありがとうございました。みんなみんな大好きです」拍手






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