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【速報版】斉藤真木子 25歳の生誕祭レポート

2019年6月29日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時開演

190629 1131


◆仕切り:井田玲音名

ある方からのお手紙 (代読:谷真理佳)
真木子さんへ

お誕生日おめでとうございます。

私がSKEに入った頃から真木子さんはずっと先頭を走っていて、劇場のステージの真ん中に立つ真木子さんの背中を私はいつも一番後ろから見てました。追いかけてました。

そんな真木子さんの隣に私も最近やっといけるようになったのかな?

真木子さんは私と2人の時間はまだ不思議な感じで緊張するって言ってたけど、この半年ぐらいで急接近には私もビックリしています。

近いのに遠くて。私にとって真木子さんはずっとそんな存在だったから今こうして生誕祭の大事なお手紙を任せてもらえるような関係になれたことが凄く不思議で、でもとっても嬉しくて。

なんでこのタイミングで仲良くなったんだろうと考えてみたけど、多分私は真木子さんのこと全然知らなかったんだと思う。7年以上も同じグループにいたのになー(笑)

今年の初めの頃、真木子さんが誘ってくれて2人でお出かけすることになりました。今思えばそれも急すぎるけど、これが全ての始まり。猫カフェ、タコパ、誕生日プレゼントの水族館。私が行きたい、やりたいって言ったこと全部叶えてくれるかっこよすぎる先輩。自分がしたことで誰かが喜んでくれるのを見て嬉しそうな真木子さん。いい人すぎます。

楽しいこと以外にも相談事、悩み事、気づいたら深い話もできる特別な関係になっていました。

人に心を開くまでに時間がかかっちゃう私が初めて2人でお出かけしたあの日からすぐに心の扉をオープンにできたのは「この人なら大丈夫」っていう絶対的な安心感、惹かれる何かがあったから。

間違ってることはちゃんと「違う」って言ってくれるし、良かったことは褒めてくれて、悩んだ時、迷った時にお話しすると私がそのとき必要としてる答えにたどり着くまで一緒に考えてくれる。これまでの7年間とは違って今真木子さんのことをもっとちゃんと知った上で仲良くなれてよかったって心から思います。それくらい私の中で大きな存在です。

さっき全ての始まりだなんて書いたけど、私のSKEでの原点はたくさん怒られたし、大変だったけど毎日が濃ゆくて楽しかった。

真木子さんと過ごした研究生時代、つらいこと、苦しいこと、どんなことがあっても私がここまで続けてこれたのは厳しさだけじゃなくて、それを乗り越えた先にあるステージに立つ楽しさを教えてもらったから。他の誰でもなく真木子さんのおかげです。

ゼロポジ公演で「真木子はずっと見てたよ」そう言ってくれた時、全部全部今日のためだったんだって思いました。それぐらいステージに対する思いや姿勢を真木子さんに褒めてもらえたことが嬉しくて、その言葉が何よりの自信にもなったし、今までやってきたことは間違いじゃなかったんだなって思えた瞬間でした。改めてありがとうございました。

昨日の真木子さんの誕生日当日、劇場で見た青春ガールズ公演。なんだか昔の自分達を見ているみたいで懐かしかったです。

忙しい中、合間を縫って公演を覚える姿、少しでも時間ができたらスタジオで練習するところを最近は近くでずっと見ていて、いつも行動に説得力があるのはそれだけの努力があるからなんだろうなって。グループのために、後輩のためにたくさんのことを犠牲にしても常にあるべき姿で前に立ち続けて、ついていきたいと思える先輩の背中を見せてくれる。真木子さんにとっては当たり前なことかもしれないけど、それって簡単にできることじゃないです。

研究生の皆にとっても昨日のステージで感じたこと、学んだことが何か変わるきっかけになっただろうし、これからの先のSKE人生で「あの時があったから今があるんだな」って感じる瞬間が絶対に来ると思います。私にもその経験があるからこそ思います。きっと大丈夫。伝わってる。かっこよかったです。

私はチームが同じわけでもないし、真木子さんにはもっともっと信頼できて心を許せるメンバーがたくさんいると思う。そんなことを考えるとますます自信がなくなっちゃうけど、真木子さんのこと大好きだから真木子さんには笑顔でいてほしい。そのためにもし私にできることがあるなら何だってするし、今まで1人涙を流す真木子さんの肩をさすり、ただ隣にいることしかできなかったけど、今ならもう少し力になれるかもって思います。

いつも優しくていい人すぎるから我慢しすぎて心が壊れちゃうんじゃないかってたまに心配になるけど、味方はたくさんいることを忘れないでください。もちろん私もその1人です。

今日は同じステージに立てなくて残念だけど、お手紙という形で大好きな真木子さんの生誕祭に関わることができたこと、本当に嬉しく思っています。

真木子さんのファンの皆さん、ありがとうございます。皆さんはこれからも真木子さんの一番の味方でいてね。約束だよ。

この前、初めて出演したチームE公演、真木子さんの隣で踊れて嬉しかったです。

チームKII 江籠裕奈より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
斉藤真木子「まずは江籠ちゃん。どこかできっと、江籠ちゃんのことだからどこかできっと見てくれてるんだろうけど、お手紙本当にありがとうございます。えーと、やっぱり毎年誰からお手紙を書いてくれるんだろうとか、やっぱ私に対してお手紙を書くことに凄いもしかしたらプレッシャーになるかもしれないなっていうのを感じていて。江籠ちゃんはこう最近本当によく一緒にいることが多くなった後輩の1人ではあるんですけれども、その素振りもなかったので凄い嬉しかったなと思います。

なんだろうな、本当にやっぱり言葉にするのが難しい性格なので江籠ちゃんが代わりになんか色々こう胸の内を明かしてくれて本当に嬉しかったなって思います。また近いうちに一緒にご飯に行きましょう。ありがとう、江籠ちゃん」拍手

「ありがとうございます。改めまして、本日は私の生誕祭を開いてくださった皆さんだったり、遊びに来てくださった皆さん、モニター観覧見てくださってるドアの奥の皆さん、DMMでご覧の皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。早いものでSKE48に入って10回目の生誕祭になります。えっと、なんだろうな、やっぱりこう毎年SKEに入ってから生誕祭っていうものが劇場で開かれる度にこんなにたくさんの人に自分の生まれた日を祝ってもらえるのが凄く嬉しくて、あのー、なんだろう、いつも6月だから、けっこう例年では総選挙があったりとかSKEのシングルがもうすぐ発売になるっていうのが基本的に出るような時期だったのでけっこう不安定な時期では毎年あるんですけれども、今年は総選挙が開かれなかったりとか、なんかそうだな、基本的に自分でも凄く色んなことに5月6月挑戦できた年だったなっていう風に感じてます。

24歳の1年ももちろんそうだったんですけど、年齢がどうっていう話じゃなくて、やっぱりこう去年? 今年の3月か、にSKE48として10周年を自身で迎えることができて、劇場公演に立ったりとか、楽しいこともたくさんあった反面、やっぱり何人もの仲間の卒業がとても苦しくて…(涙) 皆が旅立っていく姿とか前に進む姿を応援したい反面、やっぱり苦しかったり、悲しかったり、寂しかったりすることもあったんですけど、でもそれと同時に心強くて頼りになる後輩たちの成長が著しく見れたので、私は皆とまだまだ頑張りたいって、その度に胸に決めてやってきました。

自分の誕生日の時ぐらいしかやっぱりこうして自分のことを話すことってなかなかできなくて。キャプテンになって3年になるんですけど、キャプテンになってからグループのこととか全体のことを考えるようになってからいい意味で自分のことを二の次にできるようになったから、正直自分に向き合うことがなかなかできなくて中途半端な気持ちで過ごしていた時もあったなと振り返りながら反省しています。

でも大好きなSKE48のグループを先頭で引っ張っていきながらグループの10周年っていう記念すべき節目を迎えられたことも本当にありがたいことだなと思っています。

私、昨日実は、さっきも言ってくれたみたいに「青春ガールズ」公演に出演させてもらいました。5月には高木由麻奈ちゃんの卒業公演に出るために「最終ベルが鳴る」公演にも出演させてもらいました。

その中で自分のチームじゃない公演に出ることってなかなかなかったので、公演を一から覚えたりとか、普段一緒に公演に出ないメンバーと一緒にステージを踏むことが凄く楽しかったりとか色んな刺激になったんですね。

で、なんか凄いこう、そのステージが決して思い出づくりなんかではなくて、皆とここのステージで一緒に歌って踊って、同じグループだから、皆が一緒だから同じ時間を共有して、皆と一緒に、同じグループでも同じ時間を共有したいって心の底から思ったからです。

決して研究生の皆に、なんだろうな、こう表向けて、こう差を見せつけたかったわけでも決してなくて。でも私が9期の皆に寄り添うことでもっともっとグループが良くなるならもっともっと皆が、後輩の皆も先輩の皆もグループとして良くなっていくならと思って、時間もあるほうなので覚えさせてもらいました。

話は少し戻るんですけど、キャプテンになってから最初のほうは凄いやっぱり気を張って、しっかりしなきゃなって思うことばっかりだったけど、3年ぐらい今経って、凄く皆に「キャプテン」って呼んでもらってくるうちに私自身もいいぐらい肩を抜いて活動にさせてもらうことができています。

でもその反面、やっぱりグループをまとめていたりとか、皆のことを考えていく度に自分のアイドル、1人のアイドルとしてのやっぱ活動に100%気持ちが向かなかったっていう話をさっきしたと思うんですけど、それがけっこう悩みで、正直。後輩メンバーの勢いある発言だったりとか勢いある行動とか、SKE48がどんどんどんどん前に進んでいく度に自分1人のアイドルとして私は成長できてるのかなとか自分のことを何で考えられないのかなって思うことが増えてきたんですね。

だからファンの人はこんな私を、SKE48を引っ張る私として応援してくれているのが嬉しい反面、1人のアイドルとしての魅力がもしかして欠けちゃってるんじゃないかなっていう不安が正直ありました。

でもSKE48だからそれが許されるわけであって、メンバーを引っ張っていって、その姿で皆さんが喜んでくれるなら私は心の底から嬉しいと思うし、自分のことはどんだけ後でもいいなって正直思います。

もちろんメンバーのことが皆大好きだから、皆と一緒にもっともっと目指したい場所があるからっていうのが本音です。

えーと、お昼の公演で杏実ちゃんが言ってくれてたように、SKE48がナゴヤドームにまた帰って来られるその日までもっと頑張らせてください。

SKE48としてもっともっとやりたいことがあります。見たい未来があります。

年齢とかも歴とかもあって皆を不安にさせることもあるかもしれないけれども、涙を流したり、不安な弱音を吐いたりするのはいつものことなのであまり重く捉えないでください。

これからもSKE48と一緒にどんどん成長していける1人のアイドルとして今年も一生懸命頑張っていこうと思います。本日は皆さん、たくさんの応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」拍手

※9分4秒

井田玲音名「真木子さんは本当に普段から…ダメ、泣いちゃう。なんか、真木子さんは本当に普段からSKEのことを凄く考えてくださってて、私たち後輩に一つも間違ったことは言わなくて、いつも正しいことばっかり教えてくれて、本当に何だろう、それで、でもなんか真木子さんに負担になってるんじゃないかなって思うこともあるんですけど、でも真木子さんの叶えたい夢をメンバー全員で叶えられる、そんなSKEになれたらいいなと思うので、これからも私たちも支えさせて頂けたらいいなって思います。お誕生日おめでとうございます」
斉藤真木子「ありがとう」


福士奈央「真木子さんは先日KII公演だったり、昨日は「青春ガールズ」公演だったり、もうSKEに入って10年も経つのにたくさん色んなことに挑戦していて凄くそれが私たちにとっても刺激で、こんな先輩になりたいなーって誰もが思うんじゃないかなと私は思っています。

でもやっぱりキャプテンをやってるからこそたくさん自分のことも我慢しなきゃいけなかったりとか、そういうことがあるのも凄くわかりますし、んー、まぁ真木子さん自身も先輩が真木子さんから上の先輩が少ないので甘えるところとか息を抜く場所がちゃんとあるのかなって不安になるけど、1人で真木子さんにはなれないけど、後輩皆で力を合わせて真木子さん1人分を埋めれるぐらい私たちも真木子さんを支えていけたらいいなって凄く思いました。

やっぱり真木子さんも言っていたようにSKEでもっともっと目指したい場所とかまだ見たことない景色とかたくさんあります。その目標を叶えるためにもこの劇場公演を大切に、ここから何かが始まるようにコツコツちっちゃな劇場だけど地道に公演をして、たくさんの人に「いいなぁ」って思っていただけるような、心を動かされたって思っていただけるようなそんな公演をしていけたらいいなと思っています。

なので是非またこの劇場に遊びに来て、一緒にこの楽しい時間を共有できたらいいなと思うので、いつでもお待ちしてるので、是非気軽に遊びに来てください」


一列礼後、捌ける直前に
斉藤真木子「今日は本当にありがとうございました。えっと、特に何か言い残したことっていうのはないんですけれども、何だろうな、あのー、今やっぱりこうやって、何て言うんだろう、私、最後の曲も終えて皆さんの顔を見て、メンバーの顔を見て1つ言えるのは、何だろう、SKEのためなら何だって出来ると心の底から思いました。だから皆もそのぐらいの気持ちで応援していただけたら嬉しいです。真木子のためなら何でも出来る、せーの!」

客「真木子のためなら何でも出来る!」

斉藤真木子「はい、楽しい1年過ごしていきましょう。ありがとうございました」






























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