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【速報版】小川結夏 21歳の生誕祭レポート

2019年6月24日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時30分開演

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◆仕切り:貞野遥香

あるからのお手紙 (代読:出口結菜)
結夏ちゃん、さてさて私は誰でしょ?

いや、その前にまずはお誕生日おめでとう。

いつも私の名前を言いながら満面の笑みで寄ってきてくれる可愛い可愛い結夏ちゃん。そんな結夏ちゃんに捕獲されたチベットキツネこと河野奈々帆です。

生誕委員の方にお手紙をお願いされた時は「えっ?何で私? 私なんかがいいの?」と驚きました。でも嬉しくて、なんだかちょっとくすぐったいです。ありがとうございます。

さて皆さんもご存知だと思いますが結夏ちゃんは癒し系の笑顔で、ふわふわとした雰囲気がめっちゃ可愛い、小動物の中でもリス、リスの中でもシマリス(笑)

そして皆さんの共通の疑問。本当に今日で21歳なのか? 私はどちらかと言うと老けて見られるので羨ましい。いいな~。

でもそんな見た目とは裏腹に凄く努力家。研究生公演やN公演の時、本番直前まで自分の反省ノートを見てギリギリまで振りの確認をしているよね。

MCで仕切りになった時は「念仏を唱えているんか?」というぐらいにブツブツと念入りに練習しているよね。自分ではまだまだ納得いかないのかな?

でもそれは私も同じです。私もまだ心底納得したことなんてない。

でも先日研究生公演を見に行った時、一生懸命我武者羅にパフォーマンスしている結夏ちゃんに目が行きました。それくらい結夏ちゃんは変わってきてると思う。公演を見に来てくれた人たちが一番感じているんじゃないかな?

これからは自分の中で悩むことや納得いかないこと、悔しいことも出てくると思います。そういう時は1人で抱え込まず、いつでも連絡してきてね。

最後に。結夏ちゃんが最近ますます可愛くなってきてビックリしています。めっちゃ可愛いです。

この間急に抱きついてごめんね。

結夏ちゃんにとって良い21歳になりますように。

奈々帆より

出口結菜「なんか犬、猫、うさぎの絵も描かれております」
小川結夏「あっ、可愛い。ありがとうございます」


母からのお手紙 (代読:小林莉奈)
結夏へ

お誕生日おめでとう。

祝21歳。

NMB48劇場で皆に誕生日を祝えてもらえるなんて良かったね。

去年の今頃はオーディション中でしたね。小学生の時からオーディションを受け続けて、初めて書類審査が受かって大喜びしたよね。

審査が進むにつれて「辞退を考えている」って聞いた時は理解できなくて喧嘩したのが懐かしいです。

結夏は「大阪は遠い」って言うけどママは、ママと結夏にはちょうどいい距離だと思ってるよ。すぐに会いに行けない距離。親離れ子離れにはちょうど良かったんだと思うの。離れている分、優しくなれるしね。

小学校低学年の時に担任の先生から「少し周りの子供達より行動が遅いので周りの子供達に合わせて行動するように教えてください」って言われたけど、「それも個性だから」と大きくなるまで伝えてませんでしたね。

小川結夏「へへへ、へへへ、恥ずかしい。こんなとこで」客笑
小林莉奈「今も遅いね」
小川結夏「遅くないよ」

正直後悔したことが何回かあったんだよ。

今はおかげでNMBのオーディションに合格できたのかなって思っています。

NMBに入って少しポジティブになれたし、メンバーともアクティブに交流できるようになってきているから、あとは仕事をアグレッシブに取り組んでいけば言うことはありません。

結夏には難しいと思うけど考えすぎないで行動してみて。

公演もツアーも見に行けなくてごめんね。

これからも大変なことはあると思うけど自分に自信を持ってください。

今しかできないことを後悔しないように日々努力と感謝を忘れずにね。

結夏らしさを忘れずに頑張って。ファイト!

最後になりましたが、本日は素敵な生誕祭を開いていただきありがとうございます。生誕委員の皆様、応援してくださる皆様、これからも結夏の応援をよろしくお願いします。スタッフの皆様、メンバーの皆様、娘がいつもお世話になっております。今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

小川結夏の母より


◆メンバーより色紙のプレゼント


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
小川結夏「緊張しますね。まずはですね、この劇場公演、NMB48シアターに足を運んでくださって今ここで聞いてくださっている皆さん、そしてDMM配信を見てくださっている皆さん、モニター観覧はしてくださっていますかね?皆さん。そしていつも一緒にいてくださるメンバーの皆さん、あと、いつもメンバーよりも朝早くから集まってくださって準備してくださっているスタッフの皆さん、生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、本当にいつも今日も、ん? 今日は本当にありがとうございます」拍手

「ちょっと言葉に詰まってしまうかもしれませんが、ゆっくりとお話しさせていただきます。お願いします」

客「はーい」

小川結夏「優しいですね。えっと、私はお母さんからのお手紙にもあったように小さい時からアイドルが本当に大好きで、お家で1人でアイドルごっこするくらい好きで憧れていました。

小学校の時にAKB48さんのオーディションを初めて受けて、もう10年越しです。NMB48に合格することができました」拍手

「ありがとうございます。念願で、本当に10年も諦めなかったというよりかは、もうほんとにアイドルが好きで、オーディションに受けるのはもう当たり前というか落ちるのが当たり前で、応募することは悩んでる暇もないくらいにすぐ即決して毎回毎回オーディションを応募して受けていました。

そんな中でたくさん落ちてきたけど、NMB48は私を合格って言ってくださって、今メンバーとして受け入れてくださっています。

NMB48は私をアイドルにしてくれました。

で、今はファンの皆さんがいてくれるから私はアイドルを続けられています。いつも本当にありがとうございます」拍手

「生誕祭は当たり前じゃなくて。本当に入った当初にスタッフさんから「生誕祭はファンの方が開いてくださるもので、絶対にあるものとは限らない」という風に教えられました。

私は元々本当にネガティブ思考で、皆さんの前ではポジティブでいたいなっていう風にいつもいるんですけど、心の中では「生誕祭本当に私は開いてくださるのかな?」とか「今日が本当に来るのかな」ってずっと不安でいたんですけど、でも今こうやって目が合う方がたくさんいて、皆さんにお祝いしてもらえて本当に嬉しいです。幸せです。ありがとうございます」拍手

「これからも私は皆さんの笑顔を見ていきたいので、皆さんついてきてくれますか?」

客「はーい!」

小川結夏「やったー。ありがとうございます。じゃあこれからもよろしくお願いしますね」

客「はーい」

小川結夏「今日はこんな素敵な生誕祭を開いていただいて本当にありがとうございます。ありがとうございました」拍手

※4分22秒

貞野遥香「結夏ちゃんはお手紙にもあった通り本当に努力家で、いつも1人で黙々と練習していて、そんな中でふわふわの癒し系キャラというものも兼ね備えてて本当に私はアイドルになるべくして生まれた存在なんじゃないかなと思ってます」
小川結夏「嬉しい」
貞野遥香「はい、そんな結夏ちゃんに負けないように私たちも努力を忘れず頑張っていきたいと思いますので、皆さん、小川結夏ちゃんの応援そしてNMB48研究生の応援もよろしくお願いします」






















本日23時よりアーカイブ配信開始
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