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【速報版】村山彩希 22歳の生誕祭レポート

2019年6月21日 AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演 18時30分開演

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◆仕切り:岡田奈々

ある方からのお手紙 (代読:岡田奈々)
彩希ちゃんへ

22歳のお誕生日おめでとうございます。

今回このお手紙の依頼をいただいて驚きました。

私と彩希ちゃんの初対面は都内某所の会議室。全く接点がない人との対談は初めてで、今までに抱いたことのない思いを胸に現場に向かいました。

いざ対面し、お互いがたどたどしく「おはようございます」の一言を交わしてからというもの、取材までの時間楽屋では一切の会話はなく、ただただ「気まずい」と、その言葉でしかない空気感で不安に駆られたのも束の間、しばらくすると現れたもうひと方の存在にもある意味の恐怖を感じ、今日は生きてここから帰れるのかな?と、この先もずっと忘れるはずもないあまりにもビクビクした出会いなのでした。

その日の対談では彩希ちゃんの悩みにきちんと寄り添ってあげることができず、少し不完全燃焼で現場を後にしました。

でも私たちを引き合わせてくれた偉大なる牧野アンナ先生の行動、それは決してゴールではなくスタートの一部に過ぎなくて、これからの私たち次第できっとお互いがより良い関係になっていくことがアンナ先生の恩返しになると思いました。

しかし、それからというもの、握手会会場やコンサート会場で会っても「あっ、おっ、おはよう…」とそれ以上の会話が弾むことなくとても人見知りの彩希ちゃんにタジタジです。

でも最近になって少しずつ心を開いてくれて、LINEでのやり取りは毎回長文。しっかりしてる印象でしたが、だんだんと弱い部分も垣間見えてきて、人間味あふれる彩希ちゃんの魅力にますます目が離せなくなりました。

私は彩希ちゃんの自分のあり方、こだわり抜いた生き方を羨ましいと感じています。

彩希ちゃんは選ばれた人です。自信を持つことは簡単じゃないけれど、彩希ちゃんの胸に秘めているそのAKB愛こそが一番の強みなんじゃないかな。

1人じゃ立ち向かえない壁でも皆となら目指せる頂がきっとある。今だってダメダメな私だけど、そんな私をキャプテンと認め支えてくれる大切な仲間がいつもそばにいます。

でもそんな仲間へさえも嫌われる覚悟で檄を飛ばし、厳しい言葉を投げかけなければいけない場面がある。応援してくれるファンの声に応えなきゃいけないと思う反面、理想と現実の狭間でもがき苦しむ時もある。

でも誰かがやらなきゃ変わらない。誰かが動かなければ過去には勝てない。でも踏み出すその一歩が一番怖くて一番苦しいのが現実です。

大丈夫! 世界中の誰に嫌われたって私はずっと味方でいるよ。頼りにならないかもしれないけど、いつでも力になりたいです。彩希ちゃんの愛の熱量がいつかAKBの未来で熱く燃え上がるその日まで。

名古屋から愛を込めて、お誕生日おめでとう!

SKE48 斉藤真木子より


P.S.

お互いが成長して答えを見つけられたその時にはまた対談の続きをやりましょう!

BUBKAさん、よろしくお願いします。

村山彩希「ビックリしました」
岡田奈々斉藤真木子さんからのお手紙ですが、どうですか?」
村山彩希「最初、取材があった時に本当に何も喋れなくなっちゃったんですよ、怖くて」客笑

「で、人見知りも凄い出ちゃって、アンナさんと真木子さんっていうこれ以上怖いものはないだろうっていうぐらいの組合せに出会ってしまって。最初は真木子さんも「村山さん」って私のこと呼んでたんですよ」
岡田奈々「えっ? 先輩なのに?」
村山彩希「私、LINEとかじゃなくてTwitterのDMでやり合うっていう。やり取りをTwitterのDMで、ほどよい距離を保ちながらなんかLINEして。でも今ではこうやって「彩希ちゃん」って呼んでくれたりとか。まだ2、3回ぐらいしか会ったことないんですけど、こうしてここまで仲良くなれたのは奇跡だと思います。本当にありがとうございました。嬉しいです」拍手


21歳はどんな年でしたか?
村山彩希「あの、21歳の生誕祭、去年の時に、オンデマンドとかここにいてくださった皆さんとか、メンバーはもちろんわかると思うんですけど、私ちゃんと喋れなかったんですよ。で、隣にいる岡田奈々ちゃんがほぼほぼ通訳して伝えてくれてる状態だったので、それはなんとかしなきゃなと思ってこの1年間過ごしてきたので、ちょっと今日は自分の言葉で頑張って喋りますね」拍手

「そんなに期待はしないでいただきたい」

※28秒


22歳どうしていきたいですか? (21歳と22歳について)
村山彩希「えーとですね、まず21歳の時に私の初めてのセンター曲「それでも彼女は」という曲をいただいて、その曲はリクエストアワーで皆さんのおかげで14位にランクインさせていただくことができて本当にありがとうございました」拍手

「そこで初披露という風になって、その披露し終わった後とかにファンの皆さんとかメンバーとかに「これはステージに立ち続けてる彩希ちゃんが歌ってる曲だよね」って凄い言ってくださって。秋元先生、私のこと知らないと思ってたんですね、今まで」
岡田奈々「知ってるよ」
村山彩希「いや、本当に」
岡田奈々「いや、知ってるんだよ」
村山彩希「ありがとうございます。で、なんか私がここの劇場に立ち続けていることも秋元先生知ってるのかな?って思ったんですけど、歌詞を読んだら、最初は私ほんとにこのステージに立ちたいがために、誰かのためじゃなくて自分のために立ってたんですよ。そしたら2番の歌詞に「ただ単に立ちたかっただけ」っていう歌詞がほんとその通りの歌詞が入ってて、秋元先生も私のこの、何て言うんでしょう、頑固で劇場にこだわってるこのやり方でもいいんだよってちょっと背中を押してくれてるような気がしたので凄い自信が持てた1年だったし、あとはソロコンサートもやらせていただいて。今日もペンライトありがとうございます。

あの、そこで「彩希ちゃんのこと好きになったよ」とか言ってくださる方もいて、私いま劇場公演この前900回目を迎えたんですけど、それでもやっぱり自分の実力不足を感じるところがあったりとか、やっぱこうしてキャプテンとして皆にちょっと不安な思いさせちゃったりとかすることもあるんですけど、1000回になった時に皆さんが私に飽きないように私ももっと成長したいですし、1000回を迎えるまでにもっと新しいファンの人を獲得して劇場を盛り上げられるように頑張りたいなと思った1年でした」拍手

「そして22歳はですね、もちろん1000回公演を目指すのももちろんなんですけど、1回私、去年ぐらいに「レッツゴー研究生!」公演というプロデュース公演やらせていただいたんですけど、また第2回目やりたいなーと」拍手

「思ってます。あの、簡単じゃないんですけど、やっぱり劇場が本当に好きなので今度は自分もプロデューサーだけど入ってい~い?」
岡田奈々「いいんじゃないですか?」
村山彩希「いいかな?」
岡田奈々「いいと思います」
村山彩希「全然何も決まってないし、でも、やっぱ口に出そうかなと思って、ちょっと出してみたので、誰か聞いてくれてると嬉しいです。

で、あとはやっぱチーム4メンバーって凄い若いメンバーばかりで、やっぱ何て言うんですか、他のチームに比べたら全然まだスキルとかもそこまでじゃないかもしれないし、知名度とかまだまだかもしれないんですけど、本当にいい子たちばっかで、こんなにゆいりんごヘアーをしてくれるいい人達はいないし、こんなに誕生日を祝ってくれる本当に優しいメンバーは本当にいないので、私は本当に素敵なメンバーに巡り会えたなと思ったので、私は責任をもってこのチームを最高のチームにしたいと思うんですけど、また1人で突っ走ってると変に空回りして肩に力が入ってしまうので、今年は皆で手を繋いで、皆でドカンっていけるように皆で頑張っていけたらいいなと思います。頑張ります!」拍手

※3分22秒

岡田奈々「凄い。通訳ゼロだったね、私。通訳いらないじゃん」
村山彩希「もう、そう、日本語喋れるから通訳なんてほんとはいらない」客笑


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
村山彩希「本当にまずは応募してくださって本当にありがとうございます。そして今オンデマンドで見てくださってる方、ロビーで観覧されてる方、ここに来てくださった当選した250名の皆様、本当に今日はありがとうございました」拍手

「本当に21歳の1年では本当に苦戦しまくりの1年だったので、正直握手会でも皆さんに心配をかけてしまうような、なんかこう弱音とかをけっこう吐いてしまったりとかして本当に、ごめんなさいっていうのも違うかもしれないんですけど、なんか本当に皆さんがいなかったら本当にこう下に下に行ってしまうような年になってたと思うんですけど、皆さんのおかげで握手会とかSNSのコメントだったりとかファンレターとかで本当に励まされて皆さんがいなかったら本当にいま私はここにいないと思うし、この劇場公演ができてるのも本当にファンの皆さんがいてくださってるからこそだと思うので、本当にこれからも迷惑はかけてしまうかもしれないんですけど、それでも一緒に楽しい思い出を作っていけたらいいなと思うので、今年は皆さんが泣きたい時にこの劇場に来てその気持ちを忘れさせるっていう恩返しができるように私はずっと今年は笑っていたいなと思うので、また是非劇場公演に遊びに来てください。本当にありがとうございました」拍手

※1分22秒 (合計5分12秒)

岡田奈々「言い残したこととかないですか?」
村山彩希「多分ね、あるんだけど、でも今出てこないので、のちにSNSに上げます」
岡田奈々「楽しみにしてます」



















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