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【速報版】北野瑠華 20歳の生誕祭レポート

2019年6月6日 SKE48劇場 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

190606 1873


◆仕切り:高柳明音

ある方からのお手紙 (代読:大場美奈)
瑠華へ

二十歳のお誕生日おめでとう。

今日一緒にお祝いできなくて悲しい。

お誕生日当日もお祝いできなくて悲しかった。

19歳のお誕生日はお祝いできたのに今日は残念ながら劇場にはいません。

本日休演の松村香織です。(客笑)

北野瑠華「休演だったんだ」

瑠華とはいつの間にか距離が縮まったよね。

真木子にひっついているイメージが強かったんだけど、気がついたら皆で一緒にいるのが当たり前になっていて、私が卒業してからいつものメンバーで集まっている時やお誕生日当日もわざわざテレビ電話をしてくれて凄く嬉しかったよ。気にかけてくれるその気持ちがとっても嬉しい。これからもテレビ電話たくさんしてね。

二十歳になったということで、自分の中でも一つ区切りになる1年になるのかな?

本当はね、今年総選挙でリベンジして欲しかった。ランクインしている瑠華を見たかった。

瑠華もリベンジするつもりでいたから「Passion For You」のCM選抜も早々に辞退したのに、まさかの総選挙中止で結果両方うまくいかなくなっちゃって(客笑) このことも含めて瑠華って本当に不器用だなって感じます。

でもこの不器用な感じが瑠華の魅力でもあると思ってるんだ。ファンの皆さんに思いを伝えるの苦手だったり、そういうのも含めてね。

メンバーとして一緒に活動してきて、瑠華には本当にたくさん助けてもらいました。

振りに関しては聞いたらちゃんと丁寧に何回も教えてくれるし、公演でも良くないところはちゃんと反省会で言ってくれたりして、そうやって真面目に向き合ってくれている瑠華には感謝の気持ちでいっぱいです。

瑠華はどう思っているかわからないけど、責任感もあるし、スタッフさんからの信頼もあります。

ちゃんと周りを見ることができるから先導して引っ張っていく側になるのがとっても向いていると思ってるんだよね。

新しい選抜も発表されて色々思うことも多いと思う。どうか気持ちの部分だけは腐らないで欲しい。ほぼ腐ってた私が言うのも説得力に欠けるんだけど(客笑)

所属年数的にも目標や、いる意味とかも考えること多いかもしれないけど、どこかで諦めたり開き直ったりせずにこれからもSKE48と選抜に対してはちゃんと向き合ってほしい。

瑠華がちゃんとグループのことを考えてくれていることはお仕事の話をよくしたりするから仲がいいメンバーには伝わっているけど、ファンの皆さんにはなかなか伝わっていなくて私は本当に悔しい。

瑠華は自信がもっとあったらもっと良くなると思うんだ。だから今日いるファンの皆さん、DMM配信で見てくれているファンの皆さんには瑠華に自信をつけてあげてほしいです。瑠華が自信をもっと持てるように支えてあげて欲しいって思います。だからちゃんと離れずにこれからも瑠華のことをよろしくお願いします。

そしてファンの皆さんとしっかり一緒に歩む二十歳の1年にしてください。

本当にお誕生日おめでとう。

早く一緒にお酒が飲みたいし、乾杯したいので連絡してね。

幸せな1年になりますように。

松村香織より


お手紙の感想や今年の抱負をお願いします
北野瑠華「今日は劇場に来てくださった皆さん、生誕委員の皆さん、あとDMMとかね、ロビーで見てくださってる皆さんも本当にありがとうございます」拍手

「なんか生誕祭って皆、こう選抜に入ったとか総選挙にランクインしたとか大体そういうなんか大きい目標を達成しましたってこのステージで言ってるイメージなんですけど、私の19歳の1年はそういうのが全くなくて、総選挙も入ってないし、選抜も入ってないし、あと「Passion For You」も凄いね、タイミングが悪くてね、色々運が悪くてこうなっちゃったんですけど、なんかあんまりこう、なんだろう、19歳の1年は活動自体あんまり楽しいって、心の底から楽しいって思えなかった1年だったんですね。

まぁそういう結果を残せなかったのは自分の責任もあるんですけど、そういうのをなんかけっこう、悔しいって昔は凄いなんか泣きながらこういうステージとかファンの皆さんに伝えてたんですけど、19歳の1年はなんか自虐ネタみたいになんかしちゃって、なんか悔しいとかつらいと思っててもそれをなんか笑い話にして、なんか笑ってごまかしてたんですよ。

それでもそうやってやったらなんか意外と、なんか気持ち的にはなんか楽で、なんか昔みたいになんか凄い泣いて先輩とかになんか色々アドバイスもらったりとかして1人でたまに落ち込んで引きずってっていうよりは、なんか皆とこうメンバーと話してて、笑い話にして、こう皆でゲラゲラ笑ってたほうがなんか自分的には気持ちが楽だったんですよ。

でもそういうのって凄いなんか情けないなと思って。活動があんまり楽しいと思えなかったし、自分情けないなって思った最悪な19歳の1年だったんですけど。

なんか、あのー、次の選抜発表あったじゃないですか、最新シングルの。で、そのとき発表された日のモバイルメールに選抜についてファンの皆さんに送ったんですけど、それ見て多分わかったと思うんですけど、そんなに、なんだろう、あんまり悔しいっていう気持ちを多分伝えてなかったんですね。

もちろん悔しい気持ちはあるんですけど、ファンの皆さんにもそうやって、なんかこうちょっと笑い話じゃないけど、ちょっとね、自虐してた部分があったんですけど、なんか。

本当はそれは選抜に入りたいです。入りたいんですけど、なんか今はあんまり焦りたくないっていう気持ちのほうが強くて。

もちろん入りたいし、けっこうその選抜発表があった後も、なんか凄いファンの皆さんに「瑠華ちゃんが入ってないの悔しかった」とか、私のことを応援していない他の推しの方も「瑠華ちゃんいないの悔しい」って言って、なんか期待してもらえてたんですけど、まだ。

でもなんか今は自分的にはそんな焦って選抜に入りたくなくて、それよりなんか二十歳の1年は後輩に、先輩から教えてもらったことを後輩にどんどん伝えていきたいなっていう気持ちがあって。なんかけっこう今は6D1の時代だねとか言ってもらえて、色んなイベントで先頭に立ったりとか、この前だってSKEBINGO!ツアーの岐阜公演で6D1じゃない、その若いメンバーだけでやったりとか、そうやって期待をしていただけてるのにまだやっぱりこう後輩に厳しく接するとか、先輩に教えてもらったことをうまく伝えられなかったりとかして、なんかモヤモヤしてるんですよね。

なんか先輩にもけっこう言われるんですよ。今は瑠華が言うべきだよとか、ここは6期生から動かなきゃいけないんじゃない?って言われるんですけど、まだどうしてもそういう勇気が出なくて。

今までやっぱり先輩に凄い甘えてきた分、動き出すのに凄い時間がかかっちゃってるので、二十歳の1年はそういう、なんだろう、任せてもらえるような、北野瑠華に任せて、信頼を、信頼関係を、ファンの皆さんとももちろんなんですけど、スタッフさんとかメンバーとかとそういう信頼関係を築けたらいいなって思ってて。

私もなんか、うまくこう、バカだから日本語とかうまく伝えられない時もあるし、なんかね、なんだろう、後輩にもやっぱ怖がられてるらしいので、なんかね、そうやって先頭に立つっていうのはまだまだね、恥ずかしいんですけど、今はそういう自分の大きな夢というよりはSKEのためになんか何かしたいなって思ってて。

二十歳の1年で自分がどう行動するかはまた自分次第なんですけど、でもKIIもね、たくさんいた先輩が一気に卒業しちゃって、なんか今までやっぱそういう先輩に甘えてたから急になんか寂しくなってきたけど、いま瑠華がここ言わなきゃいけないのかなとか凄く考えるようになっちゃって。

公演やってても反省会とかでも「あっ、いつもならここだったらなんかあの人凄いこうやって言ってたな」とか急になんか色々考えるようになっちゃって。だから、そういう先輩がいなくなった穴を私が埋めるぐらいかっこいい先輩になりたいなって思ってます」拍手

「ありがとうございます。どうなんだろう、かっこよかった?」

高柳明音「凄い素敵なこと言ってるなと思った」
北野瑠華「ほんとですか? 良かったです。これからね、自分がうまく行動できるかわかんないんですけど、こうファンの皆さんに6D1っていうね、括りで期待されてる分、それに応えられるように行動していきたいなと思うので、そういう部分の成長も皆さんには見守っててほしいなって思います。

あと個人的にはですね、発表あったんですけどFC岐阜さんの応援隊長に就任いたしまして。応援隊というのはSKE皆なんですけど、その中の応援隊長は私ということで、今日ね、あやめろとFC岐阜さんとちょっと色々打ち合わせしてたんですけど、意外とっていうかけっこうこれからね、SKE皆で色んな活動ができそうだと思うので、私がSKEの代表として引っ張って行けたらいいなと思うので、そのFC岐阜さんの応援も是非よろしくお願いします」拍手

「そうですね、伝わったかな? わかんない。なんか昨日の夜1人でメモまとめてたんですけど、なんかメモ見たら優希の手紙が残ってるから(客笑) なんか悲しくなっちゃって。そう、そっちの手紙進めようかなって考えちゃって。そう自分のスピーチあんま考えられなかったんだけど。そう、メモ悲しい。あの「優希へ」っていうの凄い悲しいです」

荒井優希「ちょうだいよ」
北野瑠華「完成してないからあげない。そう、でもそうやってこれからね、多分まだもう、先輩にはもう甘えてられないので、私が引っ張っていけるように頑張りたいなと思うので、わがままだし、なんかねMC言ってたら口悪くなったみたいな」
大場美奈「先頭に立つなら直しなさい」
北野瑠華「口悪いみたいな…」
高柳明音「説得力ないからね」客笑
北野瑠華「あの人、先頭に立ってるのにね」
大場美奈「こうなっちゃうから、こうならないように」
北野瑠華「そうだね、口の悪さを直すのと、わがままでマイペースなのでファンの皆さんには凄いね、困らせちゃってるなーって実感? ちゃんと気づいてるんですけど、頑張って大人になるので、まだまだ離れないでください。すいません、こんなわがままで。これもわがまま言っちゃったんです。はい、すみません。

でもこれからちゃんと大人に、二十歳らしく大人になるので皆さん是非見守っててください。よろしくお願いします」拍手

※10分9秒

高柳明音「全部伝えられた?」
北野瑠華「伝わってたかわかんないですけど、でも言いたかったことは言えました」
高柳明音「SKEとしての北野瑠華は、色んなことを後輩に伝えていきたいっていうのは凄く伝わったけど、北野瑠華1人、個人としてはこうなりたいとか」
北野瑠華「1人は、個人仕事を増やしたいです」
高柳明音「特に何がしたいの?」
北野瑠華「なんか19歳の1年けっこう岐阜関連の仕事が多くて、なんかそう、1人で岐阜、NHKさんに出演したりとか、凄いいい経験をさせてもらったので、二十歳の1年は岐阜関連の仕事をもっとSKEに持ってきたいなって思うし、あとはMCを任せてもらえるようになりたいなって。今もけっこうコンサートとかでもやらせてもらってるんですけど、でもなんかMCって任せられるのってけっこうスタッフさんからの信頼じゃないですか。そういうのがもっと増えたらいいなと思うので、ぎふチャンで鍛えてきます」拍手
高柳明音「ねぇ、鍛えられる場所があるといいよね。でも本当に最近そうやってMCの人を考える、いつもお世話になってるスタッフさんが最近のコンサートで凄い若手にMCを任せてて、「何で今回若手のMCにしたんですか?」って言ったら「もう北野とかはもう絶対的信頼があって、やれば出来るってもうわかってるから頼り過ぎちゃう」って言ってたよ」
北野瑠華「嬉しい」
高柳明音「そう、だからもう認められつつあるし、本当に先輩メンバーも6期? D1ももちろんだけど、なんか皆が先頭に立ってライブとかやってくれてたの見て、なんか凄く頼もしいなと思って、本当に任せていける存在になってくれたなって凄く思うから、そのまままっすぐ育っていってほしいなと思います」
北野瑠華「ありがとうございます」
高柳明音「頑張ってください」


一列礼後、捌ける直前に
北野瑠華「今日はですね、皆さん来てくださってありがとうございます。今日はですね、皆さんにちょっとしたプレゼントがありまして。私、ぎふチャンデータ放送の公認キャラクターというものをやっておりまして、そのポスターが劇場のトイレに貼ってあるじゃないですか。新しいポスターがね、今年のやつ貼ってあるんですけど、そのポスターはあげれないんですけど、チラシバージョン、多分A4サイズのチラシバージョンを今日は用意していただいたので、あちらの、生誕ブースがあるらしいんですけど、そこに置いてあるみたいなので帰りに1人1枚持って帰っていただけたらいいなと思います。よろしくお願いします。今日はありがとうございました。二十歳だよ~」








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