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【速報版】堀詩音 23歳の生誕祭レポート

2019年5月31日 NMB48劇場 チームM「誰かのために」公演 18時30分開演

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◆仕切り:安田桃寧

父からのお手紙 (代読:久代梨奈)
詩音、23歳のお誕生日おめでとう。

まずは23時間配信お疲れ様でした。

出演いただいたメンバーの皆様、協力くださったスタッフさん、長時間の配信をご覧くださった皆様に心から感謝申し上げます。

また仕事等で出演できなかったメンバーの皆様からもお祝いや激励のメッセージをいただいたと伺っております。ありがとうございました。

さて、第2回ドラフト会議から4年が過ぎたのですね。高校卒業のタイミングでドラフト候補生に選ばれ、東京の専門学校へ進学して3ヶ月で大阪へ引っ越し。NMB48に加入したのがつい先日のように感じます。

北海道から離れ、初めての土地である大阪に住むこと、そして先輩方に混じって活動することへの不安は色々あったと思います。

しかし、先輩方やスタッフさんから大変良くしていただき、楽しそうな写真が送られてくるたびに安心することができました。

現在もメンバーやスタッフさん達と楽しく過ごせていること、メンバー同士の仲の良さは23時間配信を見て多くの方に伝わったと思います。

また、そのような素晴らしいグループで活動できていることは大変嬉しく思います。

4年間で所属チームは藤江チームMから山本チームNを経て現在の渋谷チームMとなり、NMB全体では先輩より後輩の方が多くなった中で求められる役割や立場も加入当初とは変わってきていると思います。

年齢的にも上の方ですからマナーや常識という部分でも見本にならなければなりません。

加入当時のフレッシュな気持ちは失わず、常に新しいことにチャレンジし続けて今まで以上にNMBへ貢献できるように頑張ってください。

最近は北海道での仕事も増え、また小さい頃から応援してきた北海道コンサドーレ札幌のサポーターにも堀詩音の名前がよく知られるようになりました。

北海道ではNMBや大阪のことを、大阪では北海道のことを積極的にPRして北海道と大阪との架け橋になってほしいものです。

最後になりますが、メンバーの皆様、スタッフの皆様、いつも応援してくださるファンの皆様、本日の生誕祭実行委員の皆様、本当にありがとうございます。23歳の1年、充実した活動ができるよう詩音をよろしくお願いいたします。

父より


磯佳奈江からのお手紙 (代読:水田詩織)
詩音ちゃんへ

詩音ちゃん、お誕生日おめでとう。

今回手紙を書かせてもらうことになったのは、磯佳奈江です。

堀詩音「やったー! いそ!」

あれっ? お手紙一回もう書いたことなかったっけ?って思ったんですが、今回の手紙が初めてだったみたいです。

そう思ったのも詩音ちゃんとは気持ち悪いくらい一緒にいるから正直何をやったのかとかもうよくわからなくなっています。

でもそれくらい詩音ちゃんといることが当たり前で、自然で、居心地のいい場所なんだなと改めて思いました。

詩音ちゃんといたら毎年SHOWROOM配信で行なっている恒例のしおんチャレンジ。今年も「しおんチャレンジやるんだ。23時間配信」と聞いた時は素直に驚いたし、凄いなと思いました。

口ではいくらでも「やる」とは言えるけど、いざそれを実行するというのは本当に難しいことで、誰にでもできることではありません。それを毎年やっている詩音ちゃんは本当に凄いですし、尊敬します。

自発的に何かをやる、行動するこのグループの中では大事なことだと思います。

でもそれを一回だけじゃなくてずっと続けていること、それが大事です。

詩音ちゃんは北海道出身ということでユーチューバーになって、YouTubeでの北海道の魅力を伝える動画をあげたり、SHOWROOM配信したり、SNSの更新、最近ではInstagramを始めたりと本当に色んなことを頑張っているなと思います。

でも、やったからいいわけじゃない。それを続けることが大事で、それが一番難しいことです。

詩音ちゃんにこんなこと言わなくても詩音ちゃんは毎日頑張っていることは知っているけど、詩音ちゃんには後悔はしてもらいたくないし、夢を叶えてもらいたいので、こんなおせっかいなことを言います。

「継続は力なり」

本当にその通りで、何かを継続してやり続けたら、それを頑張ってやってきた人にしか見れない景色があるはず。私もやり続けなきゃいけないとわかってはいるけど、自分には甘く、途中で諦めることもありました。

だから余計に詩音ちゃんにはそうなってほしくないし、その先の景色を見て欲しいからこんなことを言ってしまいます。

つらいこともたくさんあると思う。でも何かあったらすぐに言ってね。一緒に悩むし、一緒に考えよう。

そして、詩音ちゃんはまだまだNMB48で必要な存在です。詩音ちゃんが言っていた「NMB48と北海道の架け橋になりたい」絶対にその夢叶えてね。楽しみにしているよ。

改めて、しおんチャレンジ今年もお疲れ様でした。よく頑張りました。

詩音ちゃんのことだから周りの人のことばっか気にして、自分のことなんて後回し。でも今日だけ、今だけはやり切った自分を褒めてあげようね。

23歳になった詩音ちゃん。23歳の年もまた何かやってくれるんじゃないかと期待をしています。

本当にお誕生日おめでとう。幸せな1年にしてね。

そして、詩音ちゃんにお手紙を書けたこと、嬉しく思います。しおファミの皆さん、ありがとうございます。

最後に。詩音ちゃん、頑張れよ!

磯佳奈江より

水田詩織 → 継続は力なり…「継続」を「じぞく」と読んでしまう


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
堀詩音「今日は23歳の堀詩音のお誕生日を祝うと心に決めて劇場に足を運んでくださった皆さん、DMM配信でそう決めて見てくださってる皆さん、ロビーのほうで見てくださってる皆さん、お祝いする気はないけど、まぁちょっと見てるよっていう皆さんも今日はたくさんたくさんしおんコールをしていただいたり、お祝いのメッセージをいただいたりと、とても幸せです。今日はありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。何ですかね、先日行わせていただいたしおんチャレンジ2019というSHOWROOMさんの方で23時間配信をさせていただいて、エンディングでかなり号泣しながら凄く今年の抱負をお話ししたので、まぁもう1回言うのかよみたいな、それ聞いたことあるよみたいな、デジャブかよみたいな思うこともあるかもしれないんですが、ちょっと聞いていただけると嬉しいです。

まずは23時間配信にお付き合いいただいたメンバーの皆様、スタッフの皆様、一生懸命私と一緒にしんどいながらも見てくださった皆様、本当にありがとうございました」拍手

「まさか3回もしおんチャレンジをやるとは3年前は全く思っていなくて、誕生日1人暮らしだし1人で過ごすのはちょっと嫌だな、だったらせめてファンの皆さんに生存確認してもらいながら何か配信長時間できたらいいかなっていうちょっとしたなんか遊び心で始まったしおんチャレンジだったんですけども、今では本当に私のことを応援してくださっているファンの方以外にも、他のメンバーさんのファンの方が「今年はやるの?」って、「もしよかったら僕の私の推し出してくれないかい」っていう風に言って来てくださるようになって、なんだかNMBの春?初夏?の風物詩みたいなことをね、言っていただけるようになって本当に凄く皆さんと一緒に大きくなったしおんチャレンジかなって凄く思っていますし、そう言ってもらえるようになって凄く私は嬉しいです。

本当に感謝してもしきれないぐらい本当にありがとうございますっていう感じなんですけども。

23歳はですね、何回も言いますけども、健康第一が目標でございます。やっぱり体が資本、お仕事していく上で、皆さんとお会いする上で元気が一番ですから、やっぱり去年の夏ぐらいに足を怪我してしまって本当にしんどかったです。

皆さんには言わなかったけど、あんまり。劇場公演に出れない時は本当にこの先どうしたらいいんだろう、もうちょっとで治るってお医者さんは言ってるけど本当に治るのかなーとか、またちゃんとステージ戻れるのかなーとか、そんな大怪我をしたことなかったから凄い心配だったんですけど、なんだろう、でもこうして今怪我したことによってステージに一回一回立てるありがたみをさらに感じることができました。

今こうやってステージに立てるのは本当にありがたいことですし、幸せなことだなって思えたので、今考えたら、あの時はしんどかったけどいい経験にはなったかなって思います。

だからこそもう二度と怪我をしたくないので「健康第一」に、怪我もね、体調も気をつけてしっかり過ごしていくのを資本とし、アイドルとしてはやっぱりそろそろ皆さんにもね、また選抜の一員として活動している詩音を見たいって言っていただけるので、そろそろお見せしてあげたいと…日本語合ってますか? お見せしたいと思っているんですが、やっぱり凄く素敵なメンバーさんばっかりなのでね、先輩方も同期ちゃんも後輩ちゃんも凄く素敵なメンバーなので、なかなかね難しい壁なのは十分わかっているんですけども、23歳もうアイドルとしてはもう選抜にとにかく入りたいっていう気持ちが今は強いので、24歳になる時には「23歳すごかったね。もう選抜にも入れたし、もう24歳ヤバそうだね」みたいな風にみんなと笑いあって過ごせる1年でありたいなと思います。

そのためにも私にしかできないことを見つけて、努力を重ねて、人一倍頑張って、少しでも上へ前へ進めるように頑張りたいと思います。

1人の堀詩音としては、やっぱり先ほどね、お父さんからいただいたお手紙にも書いてありましたけども、北海道から大阪に来ているので、北海道と大阪の架け橋となるような存在になれるように頑張ります。

YouTubeもまだそんなに更新はできてないですけども、一生懸命ペースを上げれるように努力はしたいと思います。そうですね、あとは北海道の観光大使になりたい!」拍手

「ありがとうございます。こんなね、こんな変な声の人に任せられねーよって思われちゃうかもしれないですけども、誰よりも北海道をいま発信してるアイドルといったら誰だってなった時に堀詩音って真っ先に出るようにこれからも北海道のことをいっぱいYouTubeそしてInstagramも始めたので。ちょっと皆さんフォローしてくれてますか? してくれました? この間16万人ぐらいフォローされる予定だったんですけど、SHOWROOM見てくださった、まだちょっと2千人ぐらいでちょっと桁見間違えたかなっていうぐらいな気持ちになっており、是非お友達とか会社の方とかにもね、拡散していただけたら嬉しいです。

今年も1年、一生懸命皆さんと一緒にこのね、生誕Tシャツの様に緑が眩しいじゃないですか。ブライトグリーンって言うんですよ、色が。ブライトグリーン。輝くグリーンだと私は思ってます。輝けるように、グリーンはね、ちょっと私、北海道のイメージでやったので、北海道のことを発信しつついっぱい輝けるように、皆さんとたくさん笑顔で輝けるように今年も1年頑張りたいなと思いますので、これからもどうぞ、どうぞこんな感じの堀詩音ですが、これからもよろしくお願いします」拍手

※ちょうど8分

安田桃寧「詩音ちゃんは凄く私から見てアイデア性が凄いなと思っていて。しおんチャレンジっていう面白い企画を考えたり、この前の近畿十番勝負のツアーでは詩音ちゃんが素敵な曲とかをセットリスト会議で案出してくれて、凄くアイデア性も凄いなって思いますし、北海道の仕事とかYouTubeとか今は自分にしかできないことをしっかり考えて、お仕事に繋げてるのが凄いなって思います。私がね、間違った行動してたり、凄く悩んでて、一番に気づいてくれるのが詩音ちゃんで、凄いいい同期を持ったなって思います」
堀詩音「照れちゃうなー、ありがとう」
安田桃寧「だからまだ卒業せんといてな」客笑
堀詩音「ちょっと待って! なんか最近よく言われるんだけど、もうちょっとアイドルさせてもらっていいですか? もうちょっとね」
安田桃寧「北海道の土産もほしいし」
堀詩音「今日あげたでしょ? 大量にあげたから」
安田桃寧「いっぱいありがとう」
堀詩音「もうこれ以上はね、堀家が大変なことになっちゃうから」客笑












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