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【速報版】三宅ゆりあ 14歳の生誕祭レポート

2019年5月16日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演 18時15分開演

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◆仕切り:新澤菜央

岡本怜奈からのお手紙
ゆりあへ

ゆりあ、お誕生日おめでとう。

ゆりあの初めての生誕祭で手紙を読むことができて凄く幸せだよ。

生誕委員の皆さん、選んでいただき本当にありがとうございます。

ゆりあと初めて会ったのはオーディションの三次審査の楽屋だったよね。みんなが緊張している中で1人元気に全員に「これ使いますか~?」って汗拭きシートを配っていたよね。ダンス審査の後だったから凄く嬉しかったよ。

その時から怜奈にとってのゆりあの印象は「元気で笑顔が凄く可愛い子」だったよ。

ゆりあは元気で明るくて、怜奈が持っていないものをいっぱい持っていて、凄いなーっていつも思ってるよ。

それからいつも会ったらすぐに「怜奈ちゃ~ん」って走って抱きつきに来てくれて本当に可愛い。こんな怜奈のとこに来てくれてありがとう。いつも照れちゃうけど本当は凄く心の中で喜んでるんだよ。

NMB48に入ってからまだ1年も経たないけど、ゆりあのことずっと前から知ってるような気がするのは、一緒に泣いたり笑ったり凄く濃い時間を過ごしているからかな?

1年も経たない間にゆりあとの思い出がたくさんありすぎてビックリ!

ゆりあとの最初の思い出は、さやかさんのラストシングル「僕だって泣いちゃうよ」のミュージックビデオの撮影の時、ホテルで一緒に泣いたことかな?

中学生組はお姉さんメンバーより早くホテルに戻ったけど、振りをまだちゃんと覚えられていない状態で不安でいっぱいだったし、次の日の撮影絶対に失敗できないというプレッシャーに押しつぶされそうになったし、家族と離れて寂しい、不安と緊張とプレッシャーの中、お家に電話した途端みんな泣き出してしまったよね。

三宅ゆりあ「泣きました」

だけど電話切った後、お互いに励ましあって、みんな徹夜して頑張ったよね。今では凄くいい思い出だよね。

それからお互いに研究生公演になかなか出られなくていっぱい練習したよね。

それでもなかなかチャンスが回ってこなくて悩んだり泣いたり励まし合いながらまた練習して、いつも明るいゆりあが落ち込んでいる姿も見ていたから、ゆりあの初日が決まった時は本当に自分のことのように嬉しかったよ。

これからも色々なことがあると思うけど、一緒に一つずつ壁を乗り越えて行けるように頑張ろうね。

そしてたくさん一緒に思い出作っていこうね。

14歳もゆりあにとって笑顔満タンな素敵な1年になりますように。

最後に! ゆりあ、大好きだよ!

三宅ゆりあ「ゆりあも!」 → 2人抱擁

三宅ゆりあ「泣いてしまうわ、そんな言われたら。もうありがとう」


ママからのお手紙 (代読:小林莉奈)
ゆりあちゃんへ

ゆりちゃん、14歳のお誕生日おめでとうございます。

ゆりちゃんにとっては激動の1年だったね。

ゆりあは未熟児で生まれてから退院するまで1ヶ月もかかった小さな子で、ついこの前まで1人では何もできない、何でもママが決めて「うん、いいよ」のゆりあちゃんでした。

小さい頃からお勉強が苦手で、その分体育や書道、茶道、家のお手伝いを頑張る子でしたね。

小学生の高学年ではもう普通に家庭料理など家事はできるようになっていて、とても家庭的な子でした。

小学校でお手伝い女王と言われていたね。ママはおかげで本当に楽させてもらってました(笑)

そんなゆりあがまさか自分でNMBのオーディションに応募していたなんて本当にビックリしました。

NMB48に入ってからのゆりあはタフになりましたね。

まだまだ泣き虫ですが、ずいぶん強くなりました。

人に頼らず努力もできるようになってきました。

ママの思っていたゆりあよりずっとしっかりしていました。

でも今でもゆりあが1人で京都から大都会大阪に通っているなんて信じられません。それも周りにいる方々、見守っていてくださる皆様のおかげです。

そして14歳になったゆりあへの母からの願いは「人に感謝し、人を大切に、人に優しく」を忘れず過ごして欲しいと思っています。

最後になりましたが、運営の方々、いつも力になってくださるメンバーの皆さん、そして一緒にお誕生日をお祝いしてくださっているファンの方々、本当にありがとうございます。これからもゆりあのこと、よろしかったら応援してやってください。よろしくお願いします。

ゆりちゃん、最高の誕生日おめでとう。

家族親戚を代表して、ママより


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:堀ノ内百香)


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
三宅ゆりあ「本日はNMB48シアターに足を運んでくださった皆様、DMM配信を見てくださってる皆様、モニター観覧を見てくださってる皆様、スタッフの皆さん、大好きなメンバーの皆さん、そしてこんな素敵な生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、本当に本当にありがとうございます」拍手

「私はごくごく普通の中学生で、なんかNMB48 6期生オーディションがあることを知って閃いたように「受けてみたい、チャレンジしてみたい」そう思いオーディションを受けました。そして今NMB48の一員として活動させていただいています。

最初は研究生公演、「夢は逃げない」公演で初日に選ばれることはできませんでした。その時はなんかめっちゃ悔しくて、その姿を何回も皆さんに見せてしまったこともあった、です。すいません、日本語がおかしくなりました。

ありがとうございます。それで握手会や生配信で「ずっと待ってるよ」とか「ゆりあのペースで頑張ってね」って優しい言葉をかけてくださって本当に本当に嬉しかったです。

少しみんなよりも遅く初日を迎えてしまったんですけれども、今こうやってこのステージに立ててることが本当に本当に嬉しいです。

最初は挫折から始まった私のアイドル人生ですが、全然目指してるアイドル像とは違って、なんかまだまだなんですけれども、ちょっと、あっ違う、いや、だいぶ頭は悪いんですけれども、こんな私についてきてほしいなって本当に思います…」拍手

「すみません、なんか。それでずっと続けてる生配信や握手会の紙で私のことを知ってくださる方が増えて、本当に昔とは、昔って言っても数ヶ月前なんですけれども凄く私のことを応援してくださるファンの方が増えて本当になんか嬉しいです」拍手

「何回もありがとうございます。そして私の14歳の目標は握手会完売と公演にいっぱい出ることです。

握手会完売は、なんかもっとゆりあの所に来て、もっと楽しかったなって色んな方に思っていただいて。ほんとに、最終目標は完売で、ほんとに皆さんといっぱいお話することが大好きなので、私の所に是非遊びに来てください。よろしくお願いします」拍手

「ありがとうございます。そして2個目の公演にいっぱい出ることは、私ステージに立つことが本当に大好きで、ここにずっといたいって本当に思うくらい大好きです。

ダンスはみんなよりもちょっと下手くそなんですけれども精一杯人一倍練習して、いっぱい皆さんの笑顔を見ることができるように本当にいっぱい出たいと思います」拍手

「本当にこんな楽しいっていうか嬉しい生誕祭っていうか誕生日は初めてで、こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて本当に嬉しいです。今日は本当に足を運んでくださった皆様、見てくださってる皆様、本当に本当に今日はありがとうございました!」拍手

※3分50秒

新澤菜央「ゆりあはね、私が6期生のオーディションの時に一番最初に喋った子なんですけど、その時から本当に明るくて、いつもみんなに持ち前の明るさでみんなを癒してくれるような存在だったんですけど、これからも皆さんに笑顔を届けて欲しいし、私としてもそれに負けないくらいの笑顔を届けたいと思いますので、三宅ゆりあちゃんの応援、研究生26人の応援、NMB48の応援をよろしくお願いします」


















本日23時よりアーカイブ配信開始
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