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【速報版】小嶋真子 卒業公演レポート

2019年5月12日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 小嶋真子 卒業公演 18時開演

■影アナ (小嶋真子)

こんばんは! こんばんはー! 最高です。仕上がってますね。

ついについにこの日がやってまいりました。やってきてしまったというよりは新しいスタートという意味でもあるので、終わって、また始まるという意味で私はすごくワクワクしています。みんなもそういう気持ちになってもらえたら嬉しいし、悲しい気持ちよりもすごく前向きでポジティブな公演を今回は見せれたらなって思うので、もう思う存分、まぁアイドルの私は今日で見納めなので、思う存分声を出して、笑って、楽しんで、熱く盛り上がってもらえたらなって思います! 間もなく開演です。もう少しお待ち下さい。小嶋真子でした。


※セットリスト後

◆Ex01.君だけにChu!Chu!Chu! (小嶋真子岡田奈々・西野未姫)

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(曲終了後)

小嶋真子「握手会とかでもやっぱChu!Chu!Chu!をどうしても見たいですって言ってくださる方が多くて…」


◆Ex02.大人への道 (小嶋真子峯岸みなみ)

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◆Ex03.LOVE修行 (峯岸チーム4=小嶋真子峯岸みなみ岡田奈々・西野未姫・岩立沙穂北澤早紀篠崎彩奈茂木忍村山彩希)

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◆Ex04.清純フィロソフィー (峯岸チーム4)

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(曲終了後)

峯岸みなみ「この曲(LOVE修行、清純フィロソフィー)を選んだのはどうしてですか?」
小嶋真子「本当に私と言えばというか、たぶん今まで一番歌ってきた回数が多いオリジナル曲なんじゃないかなと思いますし、大好きなチームでもらった曲を本当にファンのみんなも愛してくれて、メンバーも愛してくれて、そのメンバーと今ね、在籍してるメンバー…あっ、(未姫は)違うか」客笑

「来てくれた子も含めてこのメンバーで歌えることができて本当に嬉しかったです。大好きな2曲です」拍手

峯岸みなみ「なんか、あれだよね。LOVE修行は研究生の時、東京ドームで歌わせてもらったり、フィロソフィーはリクアワで1位を取って、さいたまで歌わせてもらったりと凄く恵まれた時代をね、大変なこともあったけど、色々あったけどこのメンバーで色んな思い出ができて歌えて良かったなと思います」


◆Ex05.タンポポの決心

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(曲終了後)

岡田奈々「真子どうして最後にこの曲を選んだんですか?」
小嶋真子「タンポポの決心はAKBに入ってすぐからずーっと好きな曲で。歌う機会はなかったんですよね、劇場公演での曲なので、演目やらなかったので私は歌えなかったんですけど、でも絶対卒業公演でこの曲をやろうっていうのはずーっと決めていたことで、なんかちょっと前ぐらいから「タンポポの決心 好きなんだよね」みたいな感じでみんなににおわせといたんですけど、そう、そんぐらい本当になんか大好きな曲で、誰の心にも希望や夢はあるし、その可能性を大事にしてねっていう歌で、自分にもいい聞かせたいし、見てる方とか自分の周りの人にも是非そういう気持ちを持って日々楽しく生きてほしいなって思いを込めてその曲を選びました」拍手


記念撮影

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アルバム、花束プレゼント

岡田奈々「真子の卒業アルバムを作らせていただきました」
西野未姫「真子の顔にピッタリな向日葵を用意しました。真子と言えば笑顔なので、笑顔と言えば向日葵ということで。ちょっとうまく伝わらなかったみたい」客笑
小嶋真子「ありがとう、嬉しい」

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ある方からのお手紙 (代読:峯岸みなみ)
大大大好きなまっこじ、卒業おめでとう。

この1ヶ月は舞台で博多にいるので今日はそばにいられないのですが、卒業する真子の姿を想像しながらお手紙を書いています。今日も綺麗なんだろうなー。

加入してきた時にマネージャーさんから「凄く似てる子が14期研究生で入ってきたよ」と言われて、会う前から気になっていたのがこじまこでした。

のちのち、横山チームKで一緒になった時にはトークの時にマイクを通した声が似てて、「どっちが真子かなー」とかやったりしたね。覚えてるかな?

劇場公演とかツアーとかレッスンとかチームでの活動を通して凄く距離が縮まったよね。その頃から「まっこじ」「キャップ」という独特の呼び合いも始まりました。

チームが変わったので、「もう真子のキャップじゃないよー」と言うと「いや、キャップはずっとキャップなの」と言ってくれたこと、凄く嬉しくてずっと心に残っています。

美しく綺麗なお姉さんになっていきますが、ずーっと素直に生きていて素敵な言葉をかけてくれる、そんな真子が本当に大好きです。

AKB48で楽しいこと、嬉しいことはもちろん、表には出さないけど悔しいこととかつらいこととかもあったよね。よく頑張ったね。乗り切ったね。お疲れ様でした。

そしてAKB48を明るく引っ張ってくれて本当にありがとう。

今までみたいにAKBの現場で真子に会えないのは寂しいけど、卒業して外からAKB48を支えたいということを言ってくれた真子の言葉の力、強く、とても印象的でした。

真子がこれからやりたいこと、進みたい道にまっすぐに向き合って、真子のペースで歩んでね。どんなことがあっても真子の味方だし、いつまでも応援してるからね。

まっこじの幸せが私の幸せです。これからも色んな経験をして、さらに素敵な大人になってください。

またいっぱい叶えたい夢の話をしようね。

卒業おめでとう。

AKB48チームA 横山由依

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小嶋真子「ありがとうございます。まさか、キャップ。そうなんですよ、今日ほんとは呼んでたんですけど、やっぱりどうしてもキャップ自身の大事な大事なお仕事で、東京にいないということで、それはもう前々からわかっていたので、なんだろうな、会うたびに「まっこじー、行けないんだよ」って言ってくれてたので、手紙でもまさかくれるなんて思わなかったから。ありがとうございます、LINEするわ」客笑

「あわよくば見に行かないとね、私も博多まで。お礼言いに行くは」

峯岸みなみ「あと朱里とかあたりもね、韓国まで会いに行かないと」
小嶋真子「そうなの、朱里さんと横山さんなんだよね、ここにそう、ほんとはいてほしかったんですけど、でもお互いが自分のやりたいこととか新しい目標に向かって、みんなそれぞれの方向向いて頑張ってるっていうので、もう本当に凄く素敵なことなので、応援して、朱里さんからもさっきLINEが来てて、そう、「アイドル最後楽しんでけよ」って、「LINE、韓国から飛ばしてるよ」って言ってくれたので、気持ちはしっかり届いてます」


ファンの皆さんにメッセージ
小嶋真子「まずはこんな素敵な卒業公演を開いてくださって本当に本当にありがとうございます」拍手

「本当に約7年間AKB48にいて、14歳でオーディションを受けて、21歳、まもなく22歳になるんですけど、本当に本当に色んなことがあって、最初の、なんだろうな、例えば研究生武道館とか、三銃士とか、てんとうむChu!とか、そういう、なんだろうな、場面で「ファンになったよ」って方ももちろんたくさんいる中で、3年目とか4年目とかなかなかうまくいかない年も私にももちろんたくさんあって。

それは今まで応援してくださってるファンの皆さんだったらよくよくわかると思うんですけど、その中でもずっと変わらずに応援してくれて、なんだろう、みんなが居場所を必ず作ってくれてて、私がアイドルでいる意味をファンのみんなが作ってくれてて。くじけそうな時もあったけど、皆さんの声が本当に励みになってて。

なんかけっこう1人で、1人でもなんか強く立ってそうみたいな感じでよく言われるんですけど、全然そんなことなくて、みんなの笑顔が私のエネルギーになって私が笑顔になれてるので、それは本当に本当に感謝しているし、これからもそこの共有は大事にしていきたいなって思うんですけど、そうするにあたって卒業後のちょっと予定がですね、ありまして、ここで三つほど発表させていただきたいなって思うんですけど。

もうずっとずっと言いたくて。是非これはニュースにしていただきたいなって(客笑) 思うんですけど。

まず一つ目、ずっとずっと私がブログやInstagramなので「準備してるんだ」とか質問に答えたり、なんとなーくちょっとわかってくれてる子もちらほらいたんですけど、ついに今日発表できるということで、まず一つ目は、私、小嶋真子がプロデュースするアパレルブランドがこの秋にデビューすることになりました」拍手

メンバー「おめでとう」「凄い」

小嶋真子「そう、お名前は『ハルヒロイン』というブランド名で、由来を少し話すと、ハルはフィンランド語で「願い」という意味で、ヒロインはもう皆さん知ってる通り女性主人公、主人公だよっていう意味。で、なんだろうな、もちろんね、これは多分ちょっと女の子向けになっちゃうかもしれないんですけど、もちろん男の子が着れるサイズも少量作ってるので(客笑) みんなだから関係ないやと思わないで欲しいんですけど。

女の子がこの2年ぐらいかな、凄くファンの子で増えてくれて、その中でたくさんの悩みを私なんかに相談してくれるようになって、実際に聞いて何か言葉で発信するのも凄く大事なんですけど、もっともっと身近に自分が率先してプロデュースとしてお手伝いできないかなと思って今回そう考えた時にお洋服っていうのがパッて一番に頭に浮かんだので、大好きなお洋服で頑張る女の子を応援できたらなと思って、私の願いと女の子みんなの願いを込めて、そう、ヒロインたちへ向けたお洋服をただいま絶賛製作中でですね、一応9月中旬頃にデビューになってるんですけど、先行発売で6月から小物を売り出したりだとか、あとは9月からは、9月7日からラフォーレ原宿にてポップアップショップが決まりまして」拍手

「私もしっかり店頭に立って皆さんに直接、こうやってお洋服選んであげたりとか、レジ打ちしたりとかしようかなと思うので、楽しみにしていていただけたらいいなと思います。また詳細は追ってご連絡します。

そして続いて二つ目。ごめんね、長くて。二つ目はですね、これも多分みんなもう知ってると思うんですけど、ファンクラブを設立することになりました」拍手

「ありがとうございます。そう、ファンクラブサービス、まぁ普通に、もう普通に一般的なファンクラブなんですけど、みんながイベントとかに、なんだろうな、応募しやすい特典だったりとか、あと月刊…写真とか、あとメール配信も変わらずすることになったりとか、私まぁ元々メールそんなに少ない(客笑) ご存知の通り少ない方なので、気ままに待ってもらえたらなと思って。それはですね、サンリオピューロランドさんにて5月25日に行うファンミーティングで受付開始となっておりますので、それもまたご詳細はご連絡します。

そして三つ目です。これビックリする方がたぶん多いかなと思うんですけど、私、小嶋真子YouTubeチャンネルを開設しました」拍手

メンバー「えー?」
岡田奈々「ユーチューバーデビュー? マジで? ビックリ~」

小嶋真子「そうなんです、YouTubeはじめます。はじめましてる。もうチャンネルは開設していまして、まだ秘密にしているから登録者ゼロなんですけど、まこちゃんねるって言うなんか可愛らしい名前で。そう、YouTubeのほうではそれこそなんだろうな、みんながもっともっと詳しく知りたかった、アイドルの私にはなかなか聞きづらかった、例えばお家の中の事情だとか、もっともっと迫り迫ったプライベート事情みたいな。まぁまぁ色々解禁にもなりますし、その辺も楽しみに」ざわざわ

「違う違う、すぐにボーンとかじゃなくて、何かそういう身近なプライベートな部分を出していけるように、ていうのとか、お料理とか…。なによ」客笑
西野未姫「なにかなと思って…」
小嶋真子「それはまぁおいおいね、今はないかもしれないけど、色々プライベートな部分をみんなにこれからも覗いてもらおうと思って、身近なかな? 身近なものといえば今YouTubeなので、そのちょっと波に乗って。

でもYouTubeも本当に気軽に始められるものではないので、しっかり信念を持って自分のやりたいことを明確にみんなに楽しんでもらえるように一生懸命頑張っていこうかなって思っています。YouTubeは多分ね、来週から? そう動画アップの予定なので。ふふふ」客笑

恥ずかしいんですけど、もうね、みんなと一緒にずっとずっと繋がってたいから、もうマネージャーさんにも「真子ちゃんこんなやる?」ってぐらいも色んなツールを増やしすぎて、みんなちょっとAKB在籍中よりアタフタするかもしれないんですけど、是非是非変わらずに、みんなを忙しくね、することが私の仕事だと思ってるので、これからも変わらず見守ってもらえたらなって思います。よろしくお願いします」拍手

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※7分35秒

小嶋真子「こういう雰囲気で終わりたかったの」
峯岸みなみ「そうなんだ」
小嶋真子「しくしくじゃなくて」
峯岸みなみ「じゃーもうしくしくのお話はしない? 終わり? 言い残したことなし?」
小嶋真子「好きってぐらいかな。好きよ、みんな」

峯岸みなみ「言い残したこと大丈夫?」
小嶋真子「えー? でもね、本当にみんなずっとずっとこれからもそばにいる関係だと思ってるから最後って感じが全然実感が湧かなくて、3日後ぐらいに私、涙きそうなんですよ。そう、だから、今はとにかく本当にAKB48としての私を応援してくださって、出会ってくださってありがとうっていう気持ちと、これからもその出会いを大切に、縁を大切にみんなと繋がっていたいなって思うので、本当にありがとうございましたもそうだけど、これからもよろしくお願いします」拍手


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